【沼田】町内で貯蔵する天然雪を活用した雪合戦大会「米泥棒☆雪合戦NUMATA」が9月8日、町役場駐車場で開かれる。主催する北海道雪合戦連盟道北支部北空知地区では参加チームを募集中だ。
 同連盟が、町や町教委、事業所などの後援、協賛を得て開く大会は、今年で5回目。
 「利雪」に取り組む沼田では、各種イベントで雪合戦が行われてきた。町内の雪合戦熱の高まりを受け、2012年には連盟が発足。各種大会で好成績を収めている。
 大会は、国際雪合戦連盟が定める公式ルールに基づいて行う。町内五カ山にある沼田式雪山センターから天然雪を運び込み、32m×10mのコートを設置。予選リーグは一セット2分・60球の3セットマッチで試合を行う。テニスボールにガムテープを巻いた「あすとろうずボール」を使用する。



 本文は10日付紙面で