北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

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2019年09月

 「毎年、雪解けが進んで土が顔を出すとね、どうも落ちつかなくなる」―と話すのは、近所の仲間から「野菜博士」の愛称で呼ばれる深川市湯内の遊佐弘志さん(83)。今年も高知県のブランド「龍馬ショウガ」や、「でっかく育ててなんぼ」(遊佐さん)というおばけカボチャな

「深川市民駅伝大会 235人が軽快な走り」「日本一のそば産地 収穫最盛期へ 幌加内」「イライラどう向き合う? アンガーマネジメントコンサルタントの長谷川さんが講演」

 札幌市に住んでいた20代の男性が一念発起し、移り住んだ深川市西町で居酒屋を構えた。看板メニューは、手羽先をサクッと揚げた、1本70円の「手羽から」。駅前から離れた立地条件だが、冷たいビールとよく合う程よい塩加減で、1日に100本以上を売り上げる日もある

 熱き思いを束ねたものを覆う白布が2つ――。集まってくる白布の前に1人、また1人、さらに……。背後のニレの大木が営みを見守る。 2019年9月21日、上川管内幌加内町朱鞠内の旧・光顕寺(笹の墓標展示館)境内――。道立深川西高の同窓生ら30人ほどが集う。 

「深川産シードルで煮込んだふかがわポークのシチュー まあぶ・レストランの新メニュー」「食欲、芸術、スポーツの秋を満喫 エフパシオが10月のイベントに向け参加者募集」「番組通じ、存続訴え 平野さんらがVIVAふかがわに出演」

 深川市内で暮らす100歳の長寿者を祝う行事が17日、それぞれの民家や医療・福祉施設で行われ、対象者が温かい祝福を受けた。 国の老人の日記念事業と市の高齢者祝福事業の一環で、大正8年4月から同9年3月に生まれた深川在住者11人が対象。このうち、あけぼの町

 道内への移住を検討している人を「選手」、人材を求める自治体、企業を「球団」に見立て、プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)よろしく、各球団が、有望な選手の獲得を目指すイベント「北海道移住ドラフト会議2019」が14、15の両日、札幌市内で開かれ、初

 【秩父別】消費税率が引き上げられる10月を前に、町は24日から、北空知管内の自治体に先駆けて1冊につき1000円お得なプレミアム付商品券の販売を始める。販売対象となる非課税者や乳幼児のいる世帯は町民全体の2割にとどまるため、町は独自に購入できる範囲を全

 【沼田】人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の展示会が13日から、町役場前のアートスタジオ「シカロ」で始まった。重厚な装備を身につけた機体が所狭しと並ぶほか、アニメ作品の時代背景とともにマイナーチェンジを続けた「ザク」の歴史を

 16日の「敬老の日」にちなんだ行事がこの3連休、深川市内の福祉施設や町内会であった。地域のお年寄りが食事やゲームを楽しみながら、友人や家族と有意義な時間を過ごした。 納内町の特別養護老人ホーム「清祥園」(遊佐英樹施設長)は、14日に敬老会を開催。入居者

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