北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

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2020年05月

「深川の分化団体 活動再開で集える喜び 発表の場を失う不満も」「持続化給付金 申請を分かりやすく 3日、経済センター内にサポート会場を開設」「おうちdeシードルナイト 今年はオンラインで 3日に開催」

 深川市の元地域おこし協力隊で、健康面に優れた発酵食品のおいしさを伝えている塚本麻里さん=上川管内和寒町在住=は6月13日から、ウェブ会議システム「Zoom」を使ったオンライン発酵教室を始める。新型コロナウイルスによる在宅時間の増加を逆手に取り、長期熟成が

 【妹背牛】てんとう虫をモチーフにした赤いケーキや、子ども心をくすぐるかわいらしいヒグマのシュークリーム。アイデア豊かな洋菓子で彩られたショーケースには、夏を先取りするような柑橘系のスイーツも並ぶ。手がけたのは、町内1ノ3のしにせ菓子店「大黒屋菓子舗」の

 【幌加内】「幌加内のソウルフード・『そば』でも食べよう!」――。新型コロナの経済対策として上川管内幌加内町は5月末日までに全町民に飲食や食品購入に使えるクーポン券(1人5千円分)をプレゼントする。住民の暮らしを支えるとともに域内の経済環流を促す。  本

 【秩父別】発達障がいを抱える子どもの母親に寄り添う支援グループ「はぐママ」が発足から2年目を迎えた。新型コロナウイルス感染予防の観点から今年の勉強会やワークショップの開催時期は未定だが、生きづらさを感じる親子に対する理解の輪は、オンラインの世界で広がり

「西口電気 深川市と沼田町にマスク6万2千5百枚を寄付」「緊急事態宣言の解除受け 管内自治体の公共施設が開館」「大切に育てて45年 深川・高田さん レンゲツツジ」

  【幌加内】地域と多様にかかわる関係人口を増やすことを視野に全国の高校から留学生を受け入れ、幌高と地元幌加内の知名度アップ・ブランド力構築を図る――。そんな趣旨で、町立北海道幌加内高校(山城誠校長、34生徒)は高校生段階における「地域留学」に取り組む。

 【沼田】町役場前で美術作品を展示しているアートスタジオ「shikaro(シカロ)」が、1人400円で施設内を自由に使ってもらう新サービスを始めた。新型コロナウイルスの影響で本年度の作品展開催の目途が立たない中、外出自粛や休校要請で在宅時間が増えた人にリ

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本高等学校野球連盟(高野連)と朝日新聞社は20日、甲子園球場で8月10日から開催予定だった第102回全国高校野球選手権大会と、代表校を決める各都道府県大会の中止を決めた。79年ぶり3回目、戦後では初めてとなる大会の

 【妹背牛】おらがマチをもっと多くの人に知ってほしいから――。町はそんな思いで、制作会社とともに妹背牛をロケ地にした民放バラエティーテレビ番組の放送に向け準備を進める。  マチおこしをテーマに据えた1時間ほどのテレビ番組で、当初は今年4月下旬から黄金週間

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