北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

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2020年06月

 新型コロナウイルス感染症対策を日々の暮らしに取り入れる「新しい生活様式」のなかで、JR深川駅前の商店街では、マスク着用時に役立つアイテムや在宅時間を楽しく過ごすホビー商品が人気を集めている。 はせがわ化粧品店(市3ノ9、℡23・2233)は、マスク着用時

 創部2年目を迎えたクラーク記念国際高女子バレー部が、6月から全体練習を再開した。新型コロナウイルスの影響による活動休止期間中、選手たちは自宅や下宿先で自主トレーニングに取り組み、体幹や筋力を強化。掛屋忠義監督は「(全体練習が)ずっと休みだったという感じ

「コロナ禍でうつむく人に 深川市の名木を紹介」「子育てワンポイントや男の食工房など~生活面」「新型コロナ 高校生への就活に影響 空知総合振興局などが求人要請」

  深川産の赤肉メロン「北斗メロン」の出荷が25日から始まった。初出荷にこぎつけた、市内一已町の橋本健さん(37)が4玉入り4ケース、5玉入り13ケースを、きたそらち農協青果部の選果場に持ち込んだ。 まろやかな甘さが人気で、今年は同農協「北斗メロン生産協議会

 きたそらち農協(深川、北竜、雨竜、幌加内)管内で地域づくりに活躍できる次世代リーダーを育成する女性大学「カレッジあみてぃえ」が19日、開校した。同日の入学式で学生証を受け取った第1期生16人のうち、農業女性は13人、飲食店経営など農外から入学した女性は

 北空知信用金庫(廣上光義理事長)の第70期通常総代会が19日、深川市内のラ・カンパーニュホテル深川で開かれ、同期(2019年4月~20年3月)の決算を承認した。経常利益は前期比8・7%増の3億1900万円、純利益は同46・9%増の2億4700万円。また

 【沼田】町に移り住んで12年目の深瀬千裕(ちひろ)さんは、役場前の空き店舗を改装し、こじんまりとした飲食店を構えた。店名は、尊敬する父が名付けてくれた名前から取った「千」(せん)。スナックのような落ち着いた雰囲気だが、お酒に合う料理も提供する。料理もお

「秩父別・新米普及マラソン大会 コロナの影響で中止」「沼田町の農産物をPRする大使に著名人2人 イメージアップに」「防災備蓄品の見直し進む マスク・消毒液・非接触型体温計など」

 精神・知的障がいを抱える人たちが働く就労支援センター青空(深川市納内町)は、根強い人気を誇るせんべい2種類と生めん3種類のパッケージデザインを一新した。和洋折衷の明るい色彩で原料と味にこだわった商品のイメージを引き出しつつ、ギフトセットとして手軽に購入

「ドローン活用で農業の効率化 拓大で説明会」「准組合員対象の地域農業応援団 きたそらち農協が立ち上げ」「納内の道道に5人家族 『皆で作ろう案山子の会』が制作」

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