北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

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2020年09月

「コロナでうつむく市民に元気な音色 深川市民吹奏楽団が屋外で定期演奏会」「インフルエンザ予防接種 65歳以上無料に 深川市」「北空知唯一の男子小学生バレーボールチーム『深川JB』 初の全国大会目指す」

 深川市納内地区の住民らで構成する「納内地域集落対策協議会」(安藤一彦会長)は、地域住民(利用会員)の困りごとを、地域住民(協力会員)がサポートし、協力会員に謝礼としてポイントを発行する「納内お手伝いポイント制度」の導入に向け、試験事業を実施中だ。28日

 深川市商店街振興組合連合会(成田雅敏理事長)とポイントカード会は10月1日から、新型コロナウイルスの影響で経営打撃を受ける商店街の景気回復を狙った初のスタンプラリーを始める。25日までの期間中に5店舗のスタンプを集めれば、最高で現金5万円が当たる抽選に

【秩父別】新型コロナウイルス感染症対策として、町は29日までに、主に子どもや高齢者が利用する公共施設、車両に、抗菌・抗ウイルス加工を施した。 作業を行ったのは、認定こども園「くるみ」、屋内遊戯場「キッズスクエアちっくる」、デイサービスセンターの3施設と、

 収穫の秋を迎えた米どころ・深川市内で、小学生の稲刈り体験が始まった。市立深川小の5年生39人は24日、市農業センター(一已町北水源)に集まり、黄金色に実った「ふっくりんこ」の稲穂を鎌で刈り取った。 基幹産業の農業への理解を深める食農教育の一環。5月の田

 深川産黒米「芽生さくらむらさき」(うるち米)など、オール北空知産の原料にこだわった甘酒「Dainari(だいなり)」が誕生した。黒米と白米のみの2種類あり、きたそらち農協が25日から、道の駅「ライスランドふかがわ」に併設した同農協農産物直売所「eciR

 【幌加内】上川管内幌加内町と「JAF」(日本自動車連盟)旭川支部(支部長・藤冨泰弘北北海道ダイハツ販売社長)はこのほど、観光協定を締結した。同旭川支部が観光協定を結ぶのは幌加内町で7自治体目。 安心・安全なクルマ生活をサポートする「JAF」は、全国各地

「リンゴ狩りのシーズン到来 深川市内の果樹園で」「豪華観光列車『ザ・ロイヤルエクスプレス』 運行最終日に深川通過」「クラーク、3年ぶりの代表決定戦突破 全道初戦は札幌日大」

 家族と向き合うお墓も、チームで戦う野球も大切なのは「繋ぐ」ことー。一般社団法人「全国優良石材店の会」(全優石、東京)主催の第26回「想いを込めたお墓デザインコンテスト」で、深川市広里町に住む坂本政之さん(72)が施主の野球グラウンドに見立てたお墓が入賞し

 【妹背牛】マスクや消毒液が欠かせなくなったコロナ禍の生活に対応した健康教室が15日、町内の生活支援ハウス「すまい・ル」であった。定岡歯科医院(定岡雅則院長)のスタッフが口腔ケアからアルコール消毒による手荒れ防止、「マスク美人」をテーマにしたメイク法まで

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