北空知新聞 WEB NEWS

北空知管内1市4町(深川市、妹背牛町、秩父別町、沼田町、北竜町)と上川管内幌加内町の話題をお届けします。更新は毎週水、土曜日です。

北空知新聞 WEB NEWS イメージ画像

2020年12月

 【北竜】町は23日、特産品の「燦燦(さんさん)ひまわり油」を北空知圏学校給食組合に寄贈した。ひまわりまつりの中止や温泉施設の長期休業などコロナ禍の影響を受けたことから、栄養価の高いひまわり油を地元の子どもたちにPRし、健康面をサポートする。  本文は2

 コロナ禍でも形を変えてイベントを続けたいー。地域に溶け込む企業が深川市開西町にある。ダイシン設計(札幌、村口明社長)深川支店が、建物を無償提供する障がい者施設「深川デイプレイスふれあいの家」と開西町内会の三者合同で開催してきた冬のイベント「ふれあう心の

 【沼田】プロ野球・北海道日本ハムファイターズの選手が道内市町村のまちづくり、まちおこしを応援する2021年度の「北海道179市町村応援大使プロジェクト」で、沼田町の応援大使に来年1月1日付で就く加藤貴之投手、上原健太投手の直筆サイン入りパネルが23日、

「窓口・施設・交通など 年末年始ガイド」「深川市立高等看護学院 新校舎が着工 2021年12月完成予定」「激動の2020年を冊子で 深川陸上クラブ」

「良質なパウダースノーを楽しんでー沼田町営高穂スキー場オープン」「今年もできました!ウロコダンゴのクリスマスツリー」「ふるさと納税好調!深川市 前年同期比21・2%増(11月末時点)」

 深川市教委は21日、11月の「第26回日本管楽合奏コンテスト」全国大会で最優秀賞に輝いた深川中吹奏楽部(39人)に文化奨励賞を贈った。コロナ禍の限られた練習時間で2年連続の全国大会出場を果たし、昨年の優秀賞から1つ順位を上げ、文化活動の振興に貢献したこ

 空知管内北・中部の14市町を管轄する北海道地方郵便局長会北空知地区(清水浩之会長=江部乙)は、新型コロナウイルス対策の最前線で活躍する北空知管内1市4町(深川・秩父別・妹背牛・沼田・北竜)の医療機関や自治体に、疫病を退散するといわれる妖怪「アマビエ」を

 深川消防署は18日、ビニールシート内の気圧を低くしてウイルスのまん延を防ぐ「陰圧式患者搬送用器具」(アイソレーター)1台を導入した。感染症患者の搬送時に救急隊員への感染を防ぐ目的で、空知管内の消防機関では深川が初めて。 組み立て式の器具は、ポリ塩化ビニ

「深川・士別地区の両被害者支援連絡協 年賀はがきなどの提供を呼びかけ」「沼田町 全町民に1万円分の商品券 飲食店に一律20万円を支給」「日本管楽合奏コンテストで最優秀賞 深川市文化賞に深川中吹奏楽部」

 生活するうえで欠かせない医療・福祉・行政・商業の施設がまとまって立地するコンパクトシティを創造して市民の移住を促し、多度志・納内・音江など各地区市街地間とを結ぶ公共交通ネットワークを整える――。深川市は、そんな構想を盛った立地適正化計画の素案を作った。

↑このページのトップヘ