定点カメラに向けて伝えたかったことは、非対面でも「私たちの運動は止まらない」という熱意。一般社団法人「深川青年会議所」(深川JC)のホームページ上に、理事長バッジを引き継ぐ新年交礼会の中止を知らせた1月5日、「新年のご挨拶」と題して一発撮りした約11分
2022年01月
1月29日付北空知新聞紙面から
「19のテーマで探究活動!クラーク高深川キャンパスでリサーチフェスタ」「3月にみ・らいのピアノを弾いてみませんか? 2月2日から申し込み受付予定」「公立高入試出願状況 深川西高0・7倍 深川東高の生産科学科0・4倍」
妹背牛カーリング界のレジェンド 生涯スポーツの定着にも尽力 長田さんと柳さん
【妹背牛】子どもたちの技術向上を目指す競技種目や、お年寄りの健康維持を図る生涯スポーツとして、町のカーリング文化をけん引してきたレジェンドたちがいる。授業でカーリングを習う小学生に試合感覚を養ってもらう大会に自身の名を冠した長田宗正さん(90)。もう一人
36回目の挑戦で初の上位入賞 国際現代書道展で「青沼秀鳳記念賞」 深川の竹之内さん
国際書道協会(札幌市)の会員で、深川市内に住む竹之内翠洋(本名・由美子)さんが、同協会主催の第53回国際現代書道展で「青沼秀鳳記念賞」に輝いた。書の道に入って約40年、36回目の同書道展挑戦で、初めて上位入賞を果たした竹之内さんは「夢にも思わなかった賞
1月26日付北空知新聞紙面から
「北空知4町地域交通活性化協 アンケート結果 沼田町民『留萌本線存続すべき』約4割」「北竜・吉尾さんの句集 北海道俳句協会の鮫島賞を受賞」「深川医師会附属准看護学院 一般入学者二次募集 2月10日から願書受付」
せめて雪像だけでも… 秩父別町まちづくり協働隊 英断の雪像づくり 「普段通り」が難しい日常に彩り
【秩父別】北国の冬を楽しむ雪まつりの中止が道内で相次ぐなか、国道233号線沿いの町役場前に町民有志手造りの大雪像がお目見えした。製作したのは、町まちづくり協働隊(東敏治代表、51人)の隊員ら20人。夜にはライトアップされ、コロナ禍で気持ちが沈む町民を元
プロが奏でる校歌 DVD1200枚 NPO法人「奏楽」が深川市内の全小・中学生にプレゼント
プロの演奏家でつくるNPO法人「奏楽(そら)」(札幌)は21日、深川市内の小・中学8校それぞれの校歌を収録したDVDとCDセットを市に寄贈した。全児童・生徒1人ずつに行き渡る約1200枚を提供。岩﨑弘昌理事長は「コロナ禍で、子どもたちが元気に校歌を合唱
作りたてのおいしさ!送料かけずに工場直送便 深川油脂工業のポテトチップス 深川物産振興会で3月分の予約受付開始
「くまちゃん」シリーズのスナック菓子で知られる「深川油脂工業」(深川市広里町5、津田恭史社長)は3月から、JR深川駅構内の深川物産館で工場直送便ポテトチップスの店舗販売を始める。作りたてのおいしさを自宅に届ける趣向が人気を集めるなか、市内近郊の消費者で
1月22日付北空知新聞紙面から
「火災26件で死傷者4人 深川地区消防組合 火災・救急概況」「和裁の技能検定実技試験 深川で23年ぶり」「音楽のオンライン授業で交流 深川西高生と地元の小学生」
東都の古豪で、箱根駅伝出場を目指す 今春、専修大に進学 深川陸上クラブ出身の黒田さん
深川陸上クラブ(FAC)出身で、滝川西高3年の黒田太洋さんが、4月から専修大に進み、同大陸上競技部で活動する。FAC出身の男子卒団生で道外の大学に入学するのは、今回が初めて。小学校時代からあこがれ続けた箱根駅伝出場を目指し、かつて総合優勝を果たしたこと