【秩父別】JR北海道が、同留萌本線の留萌―石狩沼田間を来年3月末で、石狩沼田―深川間を2026年3月末で廃止し、バス転換する提案をしたことを受け、町内に2駅がある町は27日夜、町交流会館で住民説明会を開いた。冒頭、あいさつした澁谷信人町長は「JRと協議
2022年07月
〝先輩〟のアドバイス受け、子どもたちが勉強に集中! 深川市教委「チャレンジ深川・夏」
子どもたちの自主学習、規則正しい生活の習慣化を図る深川市教委の事業「チャレンジ深川・夏」が25日から4日間、市内の6小学校で行われた。夏休み中の児童が教室で机に向かい、地元の高校生や深川出身の大学生らに国語や算数の勉強を教えてもらった。 本文は30日
7月30日付 北空知新聞紙面から
「3年ぶり開催の文化総合芸術祭 舞台部門は10月30日、み・らいを会場に」「アートホール東洲館が収蔵絵画を無料貸し出し 渡辺館長『絵は見てもらってこそ』」など
30日午後8時から花火打ち上げ 無観客で実施、通行規制も 「2022ふかがわ夏まつり」実行委
「2022ふかがわ夏まつり」を主催する実行委(齋藤雅委員長)は30日、石狩川河川敷で3年ぶりとなる花火の打ち上げを行う。時間は午後8時から20分間。無観客とし、屋台や通路照明、仮設トイレなどの設置もしない。実行委は「河川敷以外でも見えるよう、打ち上げ花
3年ぶり通常開催の北竜町「ひまわりまつり」 200万本のヒマワリが来場者をお出迎え 8月21日まで
【北竜】町のロングランイベント「第36回ひまわりまつり」(主催・町ひまわり観光協会=佐光勉会長)が23日、ひまわりの里(町内板谷)で開幕した。通常開催は3年ぶり。8月21日まで、200万本のヒマワリが広大な畑一面に広がる景色が、国内外から訪れる観光客の
7月27日付 北空知新聞紙面から
「クラーク、春夏連続甲子園ならず 〝因縁の相手〟旭大高に準決勝で惜敗 夏の高校野球北北海道大会」「ハウス目指して歓声上がる 妹背牛『遊水公園うらら』にカーリングイメージの遊具」「建設業の楽しさ、やりがいを子どもたちに伝える 空知経営研究会『葉月会』が深川
小樽・手宮地区の坂を題材に 谷口さんの写真展「Dead End/十間坂」 東洲館で31日まで開催中
札幌市在住の写真家・谷口さんの写真展「Dead End/十間坂」が、深川市内のアートホール東洲館(渡辺貞之館長)で開かれている。道内で最初の鉄道が敷かれ、かつて石炭の積出港として発展した小樽市の手宮地区にある十間坂やその周辺の風景にフォーカスした作品が
JR北海道が沿線4市町に留萌本線の26年3月末廃止を提案 留萌―石狩沼田間は来年3月末で 石狩沼田―深川間は3年間、部分存続
【秩父別】JR留萌本線の沿線4市町で構成する「JR留萌本線沿線自治体会議」の第8回会合が21日、町役場で開かれ、会合に出席したJR北海道の萩原国彦常務らが、同本線の留萌―石狩沼田間を来年3月末で、石狩沼田―深川間を2026年3月末で廃止し、バス転換する
7月23日付 北空知新聞紙面から
「深川署が国道233号線で飲酒検問 『飲酒運転の根絶を!』」「夏空の下、コロナ禍吹き飛ばす快音 〝最後の〟ふかがわ『さくらんぼ』PG大会」「3連休の中日、行楽客でにぎわう ライスランドふかがわで『大誕生祭』」など
200万本のヒマワリが待っています―。 23日開幕の「北竜町ひまわりまつり」
【北竜】北竜町ひまわりまつり(町ひまわり観光協会主催)が23日から、町内板谷の「ひまわりの里」をメーン会場に始まる。36回目の今年は、8月21日までの期間中、約200万本のヒマワリと、バラエティに富んだイベントで来場者を出迎える。 本文は16日付紙面