深川市内の西町第一、第二、第三町内会に住む男性有志でつくるグループ「西町男塾」は、参加者同士が親ぼくを深めながら、心身の健康維持を図ることなどを目的に、市市民福祉部や市社会福祉協議会の協力を得て、今年7月から活動をスタートした。域内の文西コミュニティセ
2023年09月
沼田町と男子バレー「北海道イエロースターズ」が包括連携協定 スポーツの普及振興、町のPR図る
【沼田】町は26日、バレーボールVリーグディビジョン2に所属する「北海道イエロースターズ」と包括連携協定を結んだ。1985年に「スポーツの町宣言」をしている町は、札幌市に拠点を置くチームとともに、スポーツの普及振興・競技力向上などを目指す。また、イエロ
9月30日付 北空知新聞紙面から
「互いに手を取り合い〝Win―Win〟の関係を 空知老人福祉施設協と空知知的しょうがい福祉協が連携協定」「代表らも驚くハイレベルな『トリックバトル』 北竜けん玉クラブが『2周年記念大会』」など
10月10日開庁 深川市の新庁舎内覧会に550人 田中市長「これを機に、住民サービスのさらなる向上を」
深川市は23、24の両日、10月10日から供用を開始する新庁舎の市民向け内覧会を開き、2日間で550人が訪れた。両日とも、3階の市長室で来場者を出迎えた田中昌幸市長は「身の引き締まる思い。新しい庁舎の完成を機に、市民のみなさんの期待に応えられるよう、住
ファイターズOBが「北空知連合」の中学生指導 沼田で野球教室
【沼田】中学生を対象とした「北海道日本ハムファイターズ少年野球教室」が24日、町立沼田中グラウンドで開かれた。沼田、秩父別、北竜、妹背牛、雨竜の各中学校の生徒で構成するチーム「北空知連合」の14人が、元プロ野球選手から野球の基礎を学んだ。 本文は27
9月27日付 北空知新聞紙面から
「コメどころ・北空知で集荷作業進む 深川市長は生産者ら激励」「もっと語ろう 認知症を 『世界アルツハイマーデー』にちなみ 妹背牛でポスターづくり」など
深川出身の書家小川東洲さん 人柄にじむ作品の数々 一周忌に合わせ、自身の名冠した東洲館で回顧展
昨年9月に94歳で亡くなった深川市出身の書家・小川東洲さんの回顧展(深川市など主催、深川市美術交流協会共催)が17日から、故人の雅号を冠した市内のアートホール東洲館(渡辺貞之館長)で始まった。同館収蔵の作品に、小川さんが代表を務めた「北海書人社」(札幌
深川地方法人会が70周年記念式典 税のオピニオンリーダーとして地域にさらなる貢献を
北空知管内5市町と雨竜町、上川管内幌加内町の事業所で組織する深川地方法人会(齋藤雅会長、会員336社)は15日、深川市文化交流ホールみ・らいで創立70周年記念式典を開いた。関係者約200人が出席し、会の節目を祝った。 本文は20日付紙面で
9月20日付 北空知新聞紙面から
「深川ヤングスターズが優勝 北空知新聞社旗争奪少年野球大会」「コープさっぽろ『お米たんけん隊』 札幌市民らが米どころ妹背牛で収穫体験」など
北空知信金が金融教育の授業 5年生が為替、円高・円安など学ぶ
北空知信金(池内英二理事長)は14日、音江小(中嶋利啓校長、52人)で「金融教育の授業」を行った。野村ホールディングスの酒井賢一さんが講師を務め、「世界のお金を学ぼう」と題して、5年生8人に為替や円高・円安の仕組みを分かりやすく解説した。 本文は16