きたそらち農協(岩田清正代表理事組合長)は27日、市内の新中央保育園(北出清美園長)に、廃棄予定の米を配合した「ライスレジン」で作った皿百枚を寄贈した。 本文は29日付紙面で
2024年06月
秩父別町が開村130年記念式典 澁谷町長「『このまちに住んで良かった、生まれて良かった』と思えるまちづくりを」
【秩父別】町は27日、開村130年と町制施行65周年、さらに香川県綾川町との姉妹町締結45周年の記念式典を町ファミリースポーツセンターで開いた。関係者134人が出席し、町の節目を祝った。 本文は29日付紙面で
6月29日付 北空知新聞紙面から
「木造駅舎に多くの鉄道ファンが 貴重な写真、ポスターなども展示 幌加内でイベント『添牛内駅に遊びに来ませんか?』」「北竜の夏の味覚『ひまわりすいか』 生産者が小学生らにプレゼント」など
北空知管内の26社が参加 深川で合同企業説明会
深川市や市内の経済団体などで組織する「深川市次世代人材確保対策協議会」(鈴木伸二会長)は24日、市内のラ・カンパーニュホテル深川で「北空知合同企業説明会」を開いた。参加した企業は自社をアピールする一方、来春の就職を目指す高校生、大学生、専門学校生らは、
沼田町のクラフトビール工場 11月の完成に向け、横山町長らが工事の安全願う 来春以降稼働予定
【沼田】町がJR石狩沼田駅の東側敷地内に建設するクラフトビール工場の工事が先月31日から始まった。今秋の完成に向け、現場では24日、安全祈願祭が行われ、横山茂町長や小峯聡町議会議長、工事関係者ら35人が、工事中の無事故を祈った。 本文は26日付紙面で
6月26日付 北空知新聞紙面から
「まろやかな甘さ&なめらか食感 深川産『北斗メロン』出荷スタート」「秋の収穫祭に向け、根かきや草取りに汗 深川RC『ふれあい農園』事業」「深川に活気、露店会場もにぎわい 深川聖徳太子例大祭」など
北海道と台湾の架け橋に 沼田町が瑞穂郷と友好交流協定
【沼田】町は20日、台湾・花蓮(かれん)県の瑞穂郷(みずほごう)と友好交流協定を結んだ。締結を機に、沼田町と瑞穂郷は各方面での協力や交流を進め、両地域の繁栄や発展に、互いに貢献する。 本文は22日付紙面で
7月から市内児童の利用料無料 深川市立病院の病児・病後児保育室「すくすく」 子育て世代の負担減らす試み
深川市は7月1日から、深川市立病院内にある病児・病後児保育室「すくすく」の市内児童の利用料を無料とするほか、事前登録、本予約を従来の紙媒体からすべてオンライン上で行えるようにするなど、大幅なリニューアルに乗り出す。利用料が無料となるのは空知管内では初の
6月22日付 北空知新聞紙面から
「ビールでのど潤し、交流深める 深川土木技士会『親睦のつどい』に約180人」「北竜町商工会青年部が『絆 感謝運動』 ひまわりの里で清掃に汗」など
深川陸上クラブの中学生9人が全道進出 指揮官「さらに高みを目指して頑張ってほしい」
今月8日に岩見沢市で開かれた第11回北空知中学校陸上競技大会(北空知中体連、空知陸上競技協会主催)で、深川陸上クラブ(FAC、日高勇一監督)に所属する中学生9人が、14種目で優勝または標準記録突破を果たし、7月26日から函館市で行われる全道大会の出場権