あっ!これたべよっ!! 市内の人気菓子店が販売する「そば香るぷりん」(税込360円)は、焙煎した深川産そばの実を使った香り豊かなプリンだ。口当たりが良く上品な味わいで、豊かなそばの香りが楽しめる。 店主の佐藤良平さんは「そば茶を道産牛乳で煮出すことで、ホ
2026年03月
病と闘いながらも夢を実現の店主 北竜・竜西地区にオープンの「龍彩」 〝地産地消〟のメニューがズラリ
【北竜】町内の竜西地区に今月17日、新しい食堂がオープンした。開店した地域から取った店名は「龍彩」。店主の道下直樹さんは、高校卒業後に関東へ渡って、ホテルや旅館、料亭などで和食の腕を磨き、北海道に戻ってからは中華料理もレパートリーに加えた。豊富なメニュ
大賞に妹背牛「わかち愛劇団」 きたしん「ふるさと振興基金」 2社、6団体を表彰
北空知信金(池内英二理事長)は、地域に根差した活動を応援する「きたしん『ふるさと振興基金』」の選考会で、2社と6団体を選び、妹背牛町で活動する町民劇団「わかち愛劇団」が大賞に輝いた。 本文は28日付紙面で
3月28日付 北空知新聞紙面から
「『ひまわりポスト』を新たな観光資源に 4月から役場内にオリジナル台紙とスタンプ設置 北竜町」「野坂副団長に永年勤続功労章 深川消防団 消防庁長官表彰で」「留萌本線ラストランに向け、石狩沼田駅のイベントPR 実行委の村上さんら『VIVAふかがわ』に出演」
深川産米使った「深穂一途」の酒かす寄贈 金滴酒造がアンリーデュナン会、揺籃会に
金滴酒造(新十津川町、名取重和社長)は17日、ともに深川市内に本部を置く社会医療法人アンリーデュナン会(永倉隆太郎理事長)と、社会福祉法人揺籃会(同)に、このほど販売が始まった深川産米使用の日本酒「深穂一途(しんすいいちず)」の酒かす50㌔を寄贈した。
全国各地に沼田の応援団を― 沼田町がファンクラブ設立へ
【沼田】全国各地から沼田を応援してもらおうと、町は、現在は町外に住む地元出身者や「東京沼田会」の会員、「ふるさと納税」で複数回寄付をしている人らを対象とした「(仮称)NUMATAファンクラブ」の設立に向け、2026年度予算に200万円を計上した。町総務
3月25日付 北空知新聞紙面から
「長い歴史に幕、秩父別小・中で閉校式 4月に義務教育学校『秩父別学園』開校」「北空知管内の小学校で卒業式 6年間の思い出を胸に―」「何度も響く〝大当たり〟の鐘 市商連&ポイントカード会の大抽選会」など
町職員が「防災士」取得へ 町民らにも呼びかけ 秩父別町
【秩父別】予期せず起こる災害に対応できるよう、町は、町職員全員と町民ら約100人が日本防災士機構が定める「防災士」の資格を取得する費用の全額助成を決め、630万円を2026年度予算で計上した。町総務課の中野慎司課長は「何も起きないのが一番だが、災害が発
両学科がそろう最後の卒業式、67人が次のステージへ 「拓大ミュージカル」DVDを市に寄贈 拓大道短大
拓大道短大(山黒良寛学長)は14日、今年度の卒業式を市内のラ・カンパーニュホテル深川で開いた。卒業生は67人で、学科ごとの内訳は、農学ビジネス学科が41人、保育学科が26人(造形表現コース8人、身体表現コース14人、幼児音楽教育コース4人)。保育学科は
3月18日付 北空知新聞紙面から
「セキュリティ対策の重要性学ぶ 深川署『サイバーセキュリティ連絡会議』」「情報共有図りながら地域社会に貢献 深川土木技士会が通常総会」「生米ぬかと堆肥の施用で化学肥料削減 拓大道短大が北海道農政事務所長賞 農水省『みどり戦略学生チャレンジ』」など
