【北竜】農繁期を終え、降雪期を迎えた碧水地区の生きがいセンターに熱気が満ちる。週に2日、2~70代の3世代が心待ちにしているのは、気軽に汗を流せるミニバレー。ダイエットや気分転換など始めた理由はさまざまだが、仲間とボールを追いかける楽しさに魅了され、足しげく体育館に通う。
 12日午後7時、子連れの親子や年配男性がジャージ姿でぞろぞろと体育館に集まってきた。あいさつを交わし、準備体操を終えると、早速、じゃんけんをして5対5のチームに分かれた。
 体育館の半分をコートとして使い、もう半分は子どもたちが自由に遊ぶ。「子どもを連れてきても安心」と、子育て中の母親が多く、夫婦で参加する人もいる。
 


 本文は16日付紙面で