「農業フォーラム2020」が27日、深川市内のラ・カンパーニュホテル深川で開かれた。道農政部水田担当課長の小檜山久寿氏が「北海道水田農業の展開方向について」をテーマに基調講演を行い、市内の農業関係者ら150人が耳を傾けた。
 フォーラムは、深川市農民協議会(冨川裕一委員長)の主催で、毎年この時期に開かれている。
 講演で、小檜山氏は、北海道の水田農業を発展させていくためのポイントとして、「水稲作付面積の維持・確保」「多様なニーズに対応した米生産」「労働力不足に対する対応」の3点を挙げた。
 

 本文は29日付紙面で