全道・全国規模の公式な会議や集会・講演会を担える施設が市内に不十分なことから深川市は受け皿としてコンベンション機能確保に向け整備改修する市内のホテルに工事費の一部を支援する。一民業に公金を投入するには公平性の担保といった整理すべき課題は多いが、深川の都市機能の確保・インフラ整備の観点から山下貴史市長が政策判断した。
 支援を受けるのは、昨年6月にオープンした「ラ・カンパーニュホテル深川」(深川市3の6)を運営する「カンパーニュホテルズ」(寺島康宏社長)。
 


 本文は12日付紙面で