都市部の中・高校生らを対象に農業体験の受け入れをしている、「元気村・夢の農村塾」は10日、深川市音江町のアグリ工房「まあぶ」で第19回総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、4期8年間、塾長を務めた高橋久夫氏の後任に、市内メムの農家・村上はるみ氏を選任した。
 農村塾は、北空知管内1市4町の農家26戸で構成。京都や大阪をはじめ、台湾などの17校から計620人を受け入れ、農村部で生活する生徒たちの農業体験をサポートした。
 


 本文は12日付紙面で