新型コロナウイルスの影響で臨時休校している北空知管内の1部の小学校で「分散登校」が始まった。13日は、市内の小学校に先駆けて納内小(阿部博昭校長、48人)が実施。マスク姿の児童たちは「久しぶりに会えてうれしい」と友人との再会を喜んだ。
 児童の健康や学習状況を把握するための登校で、授業は行わない。納内小では1、3、5年生が帰宅した後に2、4、6年生が登校し、それぞれ約1時間で下校した。
 


 本文は14日付紙面で