【沼田】コロナ禍で地方移住の関心が高まる中、移住定住に向けたサポート体制のオンライン化を進める町が、移住希望者向け月刊誌「田舎暮らしの本 2月号」(宝島社)の企画「住みたい田舎ベストランキング」の町部門で、全国2位に輝いた。北海道エリアでは3年連続の1位。生活環境や仕事の相談を一元的に進める迅速な対応と幅広い世代に寄り添う充実した支援制度が高く評価された。実際に、昨年6月のオンライン面談を受けた千葉県出身の20代女性が移住を決め、9月から定住支援員として活躍している。
 
 本文は9日付紙面で