着物の生地を掛け軸に見立てた作品や、詩と絵を組み合わせた詩画など、枠にとらわれない自由な作風を楽しむ鈴木ひでこさん=深川市在住=の作品展が14日から、市5ノ5の私設ギャラリー「さんぽ道」で始まった。深まる秋にちなんだ哀愁を誘う作品が、見る人の心を和ませる。
 

  本文は15日付紙面で