深川市立高等看護学院(6ノ8)の校舎が生まれ変わった。卒業生の約半数が就職する北空知の中核医療機関・市立病院(6ノ6)の病室を模した実習室を新たに整備、実際の医療現場に近い学習環境を提供し、学生時代とのギャップを軽減する。ICT(情報通信技術)を活用した学習内容の充実を図ることで受験者数を増やし、地域医療を担う優秀な看護師の育成に結びつけたい考えだ。
 

  本文は2日付紙面で