June 28, 2010

引っ越しました

既にご存知の方もいるかと思いますがブログを引っ越しました。
新しいブログはコチラ

バイクツーリングとフェスに特化したブログを目指すのでこれからもよろしくです。

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December 31, 2009

ありがと2009,よろしく2010

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大晦日ということで2009年を総括。2009年は京都の高台寺で除夜の鐘を衝きながら一年のスタートを切ったわけだが、仕事の都合で4月に山形市に引っ越した影響か週末も慌しく、思うように外に出掛けられなかったというのが正直なところ。特にツーリングなんてせっかくETCを取り付けたのに、春と秋の大型連休しか行っていない。でも、その代わりに山形市近郊のフェスには出来るだけ行くように心掛けた。やっぱりフェスみたいに事前に日程が決まっていると、それに向けて計画的に時間とお金を積み重ねていくよなぁ。

2009 Archives
0101 京都あるき旅'08-'09(
0425 ARABAKI ROCK FEST.09(
0502 中日本ツーリング'09春(
0523 ZAZEN BOYS@ミュージック昭和Session(
0613 森波09(
0723 FUJI ROCK FESTIVAL'09 (※)
0829 蔵王龍岩祭2009(※)
0919 北海道ツーリング'09秋(※)
1121 electraglide presents Warp20(※)
1218 Dachambo@Sandinista(※)

2009年は忌野清志郎とかアベフトシとか色んな人が亡くなって、人生は一度しかないこと、人生はいつ終わるかわからないこと、ぼやぼやしてたら僕の好きなのはどんどん無くなっていくということを実感した年でもあった。

そして3年ぶりに参加したフジロック'09。初日から大雨で心が折れそうになったけれど、近年にない充実したフジロックだったよ。自然とか人とか音楽とか、色んなものにお世話になって、音楽の楽しみ方、フェスの楽しみ方、そして僕にはフジロックが最も合っていることに気づかせてくれたフジロックだった。

フジロックに限ったことではないんだけど、僕が旅やフェスに行く理由にようやく気づいたような気がする。一つは非日常ならではの色んな体験。もう一つは日常では出会えない多種多様な人間の考え方/価値観との出会い。そして最後の一つは旅やフェスを通して知的好奇心を刺激されることなんじゃないかな、と思うようになった。

んー、なんかちょっと難しくなるような気がするので、この辺で毎年のことながら大きなケガや病気にあうこともなく、旅先では色んな方々に相手していただいたのはありがたい限りである。来年もまた、色んな所に行って、色んなものを見て、色んなものを食べて、色んな人と会えますように。

それでは、みなさん良いお年を!
そして来年もよろしくお願いします。

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December 15, 2009

FUJI ROCK FESTIVAL'09 -DAY 2-

今年の夏はフジロック'09に行ってきたよ!今更ながらその2日目。

フジロック特有の斜めに傾いたキャンプサイト。ジリジリと照りつける陽射しで蒸し風呂状態のテントの中。あまりの暑さに我慢できなくなって目を覚ますわけだが、え?何この暑さ?ってことで慌てて着替えてテントの外で脱出。昨日までの大雨とは打って変わって夏らしい晴天。急いでテントサイトの斜面でレインウェアとスニーカーを干していたら乾くのがはえーはえー。

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フジロック'09の二日目は晴天の下でスタート!グリーンステージで飲むビールもうめーうめー。この日はグリーン中心にのんびりと行こうということでThe BirthdayとSEUN KUTI & EGYPT 80。冒頭のチバのMCにはぐっと来るものがあった。アベは本当にいいギタリストだったよ。

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グリーンは暑すぎて昼寝ができないのでアヴァロンへと移動。昼寝ばっかりであんまりライブを観ていなかったりして。そんな過ごし方もまたフジロックらしい。

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アウェー状態の筋肉少女帯が予想以上によかった。その後はグリーンに戻って忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ。自分が清志郎ファンという自覚はなかったんだけど、『JUMP』が流れたら途端に涙が溢れてしまった。本当に目の前に清志郎がいるんじゃないかというような素晴らしい演出。清志郎への愛を感じずにはいられない出演者たち。最後の『雨上がりの夜空に』なんて今まで何度もライブで聴いたけれど、これが最後かと思うとやっぱり涙が止まらなかった。

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最後はヘヴンに移動してfunky METERS。店員に勧められるがままに知らない女の子とテキーラショットしまくって酩酊状態。そんな状態でfunky METERS聴きながら踊るのがめちゃくちゃ気持ちよかったよ!深夜マーキーに行く余力なんてなくなって26:00ぐらいに就寝。マーキーから聴こえてくる四つ打ちの低音を聴きながら泥のように眠る。これもまたフジロック。

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November 03, 2009

第140回天皇賞回顧

8歳馬が天皇賞を勝つか…。

1着−カンパニー
2着−スクリーンヒーロー
3着▲ウオッカ
4着−オウケンブルースリ
5着◎シンゲン

レースは先行実績のある馬が揃ったんだけど、何が何でもという逃げ馬不在ということもあってか1000mの通過タイムが59秒8という落ち着いた流れ。ラスト3ハロンから極端にペースが速くなって後半1000mが57秒4、ラスト3ハロンが33秒7という上がりの末脚勝負のレースになってしまった。こうなるとカンパニーは毎日王冠と同様にメンバー中最速の上がり32秒9の末脚を繰り出して快勝。8歳という高齢から甘く見ていたけど、今年に入ってから重賞2勝2着1回、GIも2戦して4着2回とデビュー以来の充実期を迎えてたんだな。母父ノーザンテーストは高齢になってからも伸びシロがある血統。同じ8歳のエアシェイディを買うぐらいだったら、こちらを買うべきだったんだな。

2着は昨年のJC勝馬スクリーンヒーロー。休養明けということでノーマークだったが、内枠を利してうまく先行したのが良かった。昨年のJCがそうだったように上がり33秒〜34秒前半の瞬発力勝負に適性があるっぽい。その辺は母父SSが出ているのかな。ウオッカはペースが緩すぎて差し余した印象。抜け出すときの瞬発力は凄かったが、ゴール前では前を行くカンパニーと脚色が同じになってしまった。後方待機の位置取りもまずかったのだろうが、もうちょっと前がバテるペースの方が向いているらしい。

カンパニーの次走はマイルCSとのことだが、この調子だとGIを連勝しそうな勢い。距離が伸びるJCはここんとこSペースの瞬発力勝負になりがちなだけにスクリーンヒーローが最有力になっちゃうのだろうか。ウオッカは距離が長い印象があるし、オウケンブルースリはもうちょっと前がバテるペースじゃないと差し余すレースに続きそう。3歳で面白そうなのはイコピコかなぁ。

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October 30, 2009

第140回天皇賞予想

ウオッカが連覇に挑む第140回天皇賞を予想。あの歴史的名勝負()から早一年。勝ったウオッカはGIを2勝したのに対して2・3着のダイワスカーレットとディープスカイは故障のため現役を引退。向かうところ敵なしの勢いではあるが、マイルでのパフォーマンスがあまりにも高いのと休養明けとは言え前走の毎日王冠の完敗が気にかかる。ひょっとしたらウオッカって歳とともに適距離がマイルにシフトしてるんじゃないの?3月のドバイ遠征の敗因もひょっとしてそこにあるんじゃないの?ポテンシャルの高さは認めるものの、思考回路はウオッカの2着以下を期待する方向へ(苦笑)。

◎シンゲン
○キャプテントゥーレ
▲ウオッカ
△スマイルジャック
△エアシェイディ

本命はシンゲン。今年に入ってから1800-2000の中距離を3連勝。東京実績がありホワイトマズル×SS、適正の異なるオールカマーで3着惜敗というのもちょうどいい。ウオッカを倒すとしたらSSの血を持っているこの馬しかいないと思うのだがどうだろう。

あとはアグネスタキオン産駒で休養明けを除けば複勝圏100%のキャプテントゥーレ、タニノギムレット×SSで東京実績もあるスマイルジャック、本家SS産駒のエアシェイディといったSSの血を拾ってみたいが、さすがにこの辺じゃウオッカには勝てそうにないよなぁ。

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October 26, 2009

第70回菊花賞回顧

よりによってDID産駒のワン・ツー…。

1着△スリーローレル
2着△フォゲッタブル
3着−セイウンワンダー
4着−イコピコ
5着◎リーチザクラウン

逃げたリーチザクラウンもいいゴール目前までいい競馬をしたと思うんだけど、勝ったのはDID産駒のスリーローレル!早めにロングスパートを仕掛けてそのまま押し切るというのはザッツザプレンティ・デルタブルースと同じDID産駒の勝ちパターン。2着もDID産駒ということで、やっぱりDID産駒は菊花賞の特注血統なんだなぁ。騎手と臨戦過程で評価を下げてしまったのが悔やまれる。

そして3・4・5着には神戸新聞杯の1・2・3着馬。何だかんだ言って菊花賞戦線の王道は神戸新聞杯組。そしてそれを上回るのがDID産駒ということになるのだろうか。そう言われてみると、そんなに難しい馬券ではなかったような。いや、それでもヒモに拾うならまだしも、この2頭ってのはなぁ。

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October 24, 2009

第70回菊花賞予想

ダービー馬のいない第70回菊花賞を予想!春の皐月賞・ダービーともにネオユニヴァース産駒の2頭がそれぞれ載冠したものの、ダービー馬・ロジユニヴァースは皐月賞で14着、皐月賞馬・アンライバルドはダービーで12着というようにお互いに1番人気での惨敗を喫しており、2頭とも絶対的な存在とまではいたっていない。加えて前哨戦の神戸新聞杯は上がり馬のイコピコが制したこともあって波乱含みの様相である。ま、菊花賞は過去10年で4回万馬券決着している波乱含みのGIだし。

◎リーチザクラウン
○シェーンバルト
▲アンライバルド
△スリーロールス
△フォゲッタブル

菊花賞と言えばまずは血統から。SS産駒がいなくなった過去2年の連対馬の父はホワイトマズル・アドマイヤベガ・ジャングルポケット・スペシャルウィークと長距離血統の名前が並ぶが、よくよく考えてみると菊花賞よりもダービーを始めとした東京2400で実績を残した馬というのが特徴か。あとはやっぱり臨戦過程。なんてったって前哨戦の神戸新聞杯組が圧倒的に優位で、特に神戸新聞杯を叩いて伸びシロのある馬がいいっぽい。

で、本命はリーチザクラウン。春の時点では3強の一角を形成しており、先行力・スタミナ・瞬発力と菊花賞馬に必要な資質は揃っている。特に菊花賞の勝馬は過去10年とも4角10番手以内に取り付けているようなので、先行力はかなり重要。その点、どうしてもアンライバルドの評価は単穴ぐらいに落ちてしまう。あとは皐月賞・ダービーとも上位に好走して叩き3戦目のシェーンヴァルトを対抗に、DID産駒のスリーロールス・フォゲッタブルまで。正直言うと、マンハッタンカフェ産駒がちと怖い。

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October 18, 2009

第14回秋華賞回顧

まさか降着というオチまでつくとはな!

1着−レッドディザイア
2着○ブロードストリート
3着◎ブエナビスタ
4着▲クーデグレイス
5着△ミクロコスモス

要するに今年の3歳牝馬はブエナビスタの1強と思わせておいて、実はレッドディザイアとの2強だったということなんだな。阪神JFの圧勝ぶりから常に今年の3歳牝馬路線の中心にいたブエナビスタ。春は桜花賞・オークスともに2頭の決着だったにもかかわらず、ブエナビスタ陣営が凱旋門賞挑戦を公言したように、春の時点では2頭の差は決定的だと思われていた。僕も割って入る馬が現れるものと思っていたのだが、終わってみればレッドディザイアの横綱相撲。

穿った見方をすれば、ブエナビスタって意外と成長力に乏しいのでは?秋緒戦の札幌記念ではヤマニンキングリー相手に取りこぼし、続く秋華賞でもレッドディザイア相手に惜敗どころか進路妨害で3着降着する始末。父は奥のありそうなスペシャルウィークだが、母ビワハイジがそうだったように意外と成長力に乏しいのかな?という気がしなくもない。母ビワハイジ・兄アドマイヤジャパン・アドマイヤオーラとも戦績を見ると古馬になってからはもう一つだし、この後のJC・有馬記念では信用しない方がいいのかな、と。

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October 17, 2009

第14回秋華賞予想

牝馬三冠がかかった第14回秋華賞を予想。春の3歳牝馬GIは桜花賞・オークスともブエナビスタ・レッドデザイア・ジェルミナルと勝馬どころか2着・3着まで同じ結末。しかし、その3頭が秋緒戦でまさかの敗退ということで、勢いのある夏の上がり馬の食い込みにも期待したいところ。

◎ブエナビスタ
○ブロードストリート
▲クーデグレイス
△ミクロコスモス
△ジェルミナル
△モルガナイト
△デリキットピース

本命はブエナビスタ。牝馬三冠がかかった同馬だが、小回りの京都なら追い込んで届かずのシーンも想像できる。ま、さすがに2着は外さないと思うけど。そして相手筆頭はローズSを勝ったブロードストリート。よくよく戦績を見たらオークス4着だし7戦して全て4着以内の堅実派。ローズS組と北海道組は秋華賞の基本だよな。

あとはローズS組のクーデグレイス・ミクロコスモス・ジェルミナル。アグネスデジタル×SSで連勝中のモルガナイトとデビュー3戦目でオークス6着したデリキットピースまで。マンハッタンカフェ産駒のレッドディザイアは秋華賞では違うと思うんだけどなぁ。

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October 14, 2009

第43回スプリンターズS回顧

キングヘイローの仔が春秋スプリント王…。

1着−ローレルゲレイロ
2着○ビービーガルダン
3着−カノヤザクラ
4着−アイルラヴァゲイン
5着◎アルティマトゥーレ

ダート適性を重視して馬券を組み立ててみたんだけど、終わってみたらND系のワン・ツー・フィニッシュ。それも、買ったのは前走二桁着順のキングヘイローの仔、ローレルゲレイロが高松宮記念に続いて春秋スプリントGIを連覇!ピリピリしたスプリント血統じゃないし、一度叩いたぐらいじゃ変わらないと思ったんだけどなぁ。それもキングヘイローの仔が春秋スプリントGI連覇って、やはり競馬は走ってみないとわからない。距離ごとのレース体系の整備なんてしない方が面白いのに。

新聞報道によると勝ったローレルゲレイロと2着のビービーガルダンとは1cm差の接戦だったとのこと。同じ1cm差の接戦だったフラワーパークとエイシンワシントンのスプリンターズSが引き合いに出されているが、あの時の2頭は前走のCBC賞も僅差の勝負でライバル関係にあったし、何より直線に入ってから2頭の一騎打ちというのがいい。ま、何が言いたいかというと、前哨戦から本番に至るまでをリアルタイムで観た感動にはかなわないのだよ。

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