たての清道<<市政報告>>

日立市議会議員のたての清道が身近な市政の話題をご紹介します。 メール:kiyomichi@net1.jway.ne.jp http://blog.livedoor.jp/kitateno/

7月23日(土)の活動 晴れ
●エコフェスひたち2016参加
エコekoエコ12エコフェスひたち2016に行ってきました。水素自動車展示では、トヨタ、ホンダとも3分の水素充填で650〜750Kmも走行できます。
●児童養護施設夏祭りに行ってきました。
jidoujidou井手県議とも遭遇し理事長のお話を伺ってきました。地域に開いたお祭りになってきましたね。




●富岡町準備宿泊8月21日にも
原発事故の影響で、全域に避難指示が出されている富岡町について、政府は、住民が自宅に戻る用意をする準備宿泊を、8月21日に始める方針を22日開かれた町議会の全員協議会で示しました。
富岡町は、原発事故の影響で、いまも全域が避難区域となっていますが、このうち放射線量が高い帰還困難区域を除く地域については、平成29年4月の避難指示の解除を目指しています。
これらの地域について、政府は、住民が自宅に戻る用意をする準備宿泊を、8月21日から避難指示の解除まで実施する考えを、22日開かれた町議会の、全員協議会で示しました。
また、この場で政府は、避難指示の解除時期について、平成29年1月ごろまでに示す考えも明らかにしました。
これに対して町議会側からは、「夜間の医療体制は十分なのか」とか、「町民の線量管理を国でしっかり行って欲しい」といった意見が出されました。
国と町は、7月31日から始まる住民との懇談会で、意見を聞いたうえで、準備宿泊の時期を最終的に判断したい、としています。
宮本皓一町長は「国が示したスケジュールでよいかどうか、町民の意見も聞いたうえで判断したい」と話していました。 07月22日 18時40分

7月21日(木)〜22日(金)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
街頭街頭日立駅頭で議会報告会を7時30分〜8時10分まで行わせて頂きました。昨日、開催された県北芸術祭の特別講演会について報告しました。


●桐生市議員との親善交流会に参加
桐生市桐生市1桐生市2





●桐生市臨海子ども会がスタート
臨海子ども会rnnkai臨海第1団500名が2泊3日で河原子の海で行われます。夜はキャンプファイヤー、翌日は地引網体験をします。



7月20日(水)の活動 晴れ
●地域・会社御礼あいさつ回り
●県北芸術祭に関する講演会
芸術祭講師の池畑参事、金澤キュレーターの講演は、非常に分かりやすく、内容の濃いものだったとご好評をいただきました。8月3日には、同様の講演会を常陸太田で開催いたします。引き続きよろしくお願いいたします。

●31年茨城国体 正式決定
3年後の平成31年の国体、国民体育大会が茨城県で開かれることが正式に決まり、茨城県の山口やちゑ副知事は「2020年東京オリンピック・パラリンピックの前の年の開催で関心が高い。これを契機に茨城の良さをアピールしたい」と話しました。
これは20日午後、都内で開かれた日本体育協会の理事会で決まりました。
このなかでは日本体育協会の岡本毅副会長から茨城県の山口副知事に国体の開催決定書が手渡されました。
茨城県での国体は昭和49年以来、45年ぶりで2回目の開催となります。
平成31年の茨城国体は9月28日にひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場での総合開会式で開幕し、10月8日まで11日間、県内各地で開かれる予定です。
山口副知事はあいさつで「2020年東京オリンピック・パラリンピックの前の年の開催で、国民や県民の関心が高いと思うので万全の体制で迎えたい。茨城は東京にも近く気候や風土に恵まれた豊かな県だが、1つ残念なのが知名度が低いことだ。これを契機に茨城の良さをアピールしてみなさまに喜んでいただける実のある大会にしたい」と話しました。
また、20日の理事会では平成33年の国体の開催地に三重県が内定しました。
三重県での開催は46年ぶり2回目です。 07月20日 15時36分

7月19日(火)の活動 晴れ
●地域・会社御礼あいさつ回り
●会派打合せ
●市民相談(市県民税等)
●火災お見舞い
●フラガールのリーダー引退へ
いわき市の温泉リゾート施設に所属し、震災と原発事故のあと各地の避難所を回って被災した人たちを励ますなど復興のシンボルになってきたフラガールのリーダーが7月30日のステージを最後に引退することになり、20日、いわき市役所で記者会見を開きました。
記者会見を開いたのは、福島県いわき市の温泉リゾート施設に所属するフラガールのリーダー、「モアナ梨江」さん、本名・大森梨江さんです。
モアナ梨江さんは、東京電力福島第一原発が立地する双葉町の出身で、平成16年にフラガールとしてデビューし、震災と原発事故後の平成24年6月からはリーダーとして各地の避難所で踊りを披露して被災した人たちを励ますなど、復興のシンボルとなってきたチームをまとめてきました。
会見でモアナさんは「2年前から足の付け根の関節を患いリハビリに務めたが、満足のいく踊りができなくなった」と引退の理由を説明しました。
その上でこれまでの12年間の活動を振り返り、「特に震災後はたくさんの人たちに支えられていまの自分があると感じていて言葉になりません」と感謝の気持ちを述べていました。
モアナ梨江さんは7月30日の夜のショーがフラガールとして最後のステージとなり、8月からは温泉リゾート施設の舞踊学校のスタッフとして後輩のフラガールたちのサポートに回るということです。 07月20日 17時44分

7月16日(土)〜18日(月)の活動 晴れ
●地域・会社御礼あいさつ回り
●東京ガス展示セレモニー参加
、ガスガスガス





●支援組織でのあいさつ
●皆川家告別式参列
●地域防災部会
●日立でサンドアートの作品展
砂を使って大きな像を作る「サンドアート」の作品を展示した催しが、日立市で行われています。
「ひたちサンドアートフェスティバル」は、地元の青年会議所などで作る実行委員会が観光客を呼び込もうと7年前から開いています。
日立市の河原子海岸には、日本や中国のプロの彫刻家や青年会議所のメンバーが作った高さ5メートルほどの砂の像が5体展示されています。
このうち、「浜辺のびっくり箱」という作品は、大きな目のかわいらしいモンスターが箱から飛び出して舌を出している姿を表現したもので躍動感にあふれています。
また、大きな翼で自らを包み込んで祈りをささげている天使の像は、フェスティバルが行われている砂浜を静かに見守っています。
市内から2歳の子どもと訪れた30代の男性は、「初めて来ましたが、どの作品も細かいところまで作り込まれてすごかったです。写真をとって子どもとの思い出にしたいと思います」と話していました。
「ひたちサンドアートフェスティバル」は今夜8時まで行われ、砂の像は来月中旬まで展示されます。 07月17日 12時02分
●筑西と桜川がバス運行実験へ
筑西市と桜川市は、広域的な公共交通ネットワークづくりを目指してことし10月から半年間、つくば市と結ぶバスを実験的に運行し、事業化の可能性を検証することになりました。
バスの運行実験はつくば市など5つの市がつくる「公共交通網の広域連携を図る検討会議」の方針に基づいて行われます。
実験では、筑西市と桜川市からそれぞれ、中型のバスをつくば市の筑波山口まで乗り入れ、そこからつくば市内までは既存のバスを乗り継ぐ形を目指します。
このうち、筑西市の下館駅からの路線は、筑波山口まで16キロの区間に15の停留所を設け、また、桜川市役所真壁庁舎からの路線は11キロの区間に11の停留所を設けて、30分前後で結ぶことにしています。
関係する自治体では、つくば市と東京の秋葉原と結ぶつくばエクスプレスで需要の増加が見込まれていることから、今後、運行実験の効果や事業の継続の可能性を検証することにしています。 07月17日 08時57分

7月14日(木)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
街頭ー1街頭日立駅頭で議会報告会を7時30分〜8時10分まで行わせて頂きました。



●高木副大臣”石棺選択肢ない”
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向けた計画で、国の専門機関が核燃料を建屋内で閉じ込める「石棺」と呼ばれる方法に初めて触れたことについて、高木経済産業副大臣は15日行われた福島県の内堀知事との会談で「廃炉をやり遂げることが最も大切なことで、石棺という選択肢はまったくない。
計画の記述を書き直すよう指示した」と述べました。

福島第一原発の廃炉に向けて、国の「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」は、13日、事故で溶け落ちた核燃料を取り出すことがあくまで大前提とした上で、核燃料を建屋内で閉じ込める「石棺」と呼ばれる方法に初めて触れ、この方法に選択の余地を残した技術的な計画を示しました。
これについて福島県の内堀知事は、15日、経済産業省で高木副大臣と会談し、「石棺方式ということばを初めて聞いて、大きなショックを受けている」と述べたうえで、容認できないとする要望書を手渡しました。
これに対して高木副大臣は「国としては、石棺で処理するという考えは一切ない。廃炉をやり遂げることが最も大切なことで、石棺という選択肢はまったくない」と述べました。
そのうえで、「福島県民の立場にたつのが国の方針で、機構に対し計画の記述を書き直すよう指示した」と述べました。 07月15日 13時21分

7月13日(水)の活動 雨
●地域御礼あいさつ回り
●添田家告別式参列
●南相馬 避難指示の大部分解除
東京電力福島第一原発の事故で福島県南相馬市に出されている避難指示の大部分が12日午前0時に解除されました。
原発事故に伴う避難指示の解除は5例目で、対象の住民は1万人を超え、これまで解除された自治体の中で最大です。
福島県では原発事故から5年4か月となる今も8つの市町村に避難指示が出され9万人近くが県内や県外で避難生活を続けています。
このうち、南相馬市の小高区の全域と原町区の一部に出されている避難指示について、政府は、宅地やその周辺の除染が終わり、生活環境が整ったとして放射線量が比較的高く1世帯がある「帰還困難区域」を除いて12日午前0時に解除しました。
原発事故に伴う避難指示の解除は田村市と川内村、楢葉町、葛尾村に続いて自治体としては5例目です。
避難指示解除の対象となる住民はおよそ1万800人で、これまで解除された自治体の中で最大です。
市によりますと、帰還に向けた生活再建のため避難指示区域に宿泊できる「準備宿泊」を登録している人は2000人あまりとなっています。
南相馬市は放射線への不安の解消のほか、医療・福祉や交通網の充実、商業施設の誘致などを進めていますが、原発事故で急速に進んだ若い世代を含む人口減少と高齢化への対応が課題となっています。 07月12日 13時10分

7月12日(火)の活動 晴れ
●地域御礼あいさつ回り
●添田家お通夜参列
●常磐線5年4か月ぶり運転再開
東京電力福島第一原発の事故による避難指示の大部分が12日解除された福島県南相馬市で、市内を走るJR常磐線の不通区間の一部が12日朝5年4か月ぶりに運転を再開しました。
運転を再開したのは原発事故による避難指示が12日午前0時に解除された南相馬市内にある、JR常磐線の原ノ町駅から小高駅までの9.4キロの区間です。
12日朝は運転再開に先立って午前7時から原ノ町駅のホームで出発式が行われ、南相馬市の桜井勝延市長が「多くの皆さんに支えられ避難指示が解除されました。重要な交通機関であるJRの運転再開は大きな希望です」と挨拶しました。
そして、運転士に花束が贈られたあと、住民や市の担当者などを乗せた最初の列車が避難指示が解除されたばかりの地区にある小高駅に向けて出発しました。
駅のホームや線路沿いには、多くの住民が集まり、横断幕を掲げるなどして5年4か月ぶりの運転再開を祝っていました。
南相馬市では住民の帰還に向けて生活基盤の整備が課題で、12日の運転再開による交通網の充実で復興が進むことが期待されています。
JR原ノ町駅の鈴木浩駅長は、「感慨深い思いで列車を見送りました。皆さんが安心してふるさとに戻れるよう運行していきたい」と話していました。 07月12日 13時10分

7月11日(月)の活動 晴れ
●地域御礼あいさつ回り
●サクラアリーナ視察
●公明、7選挙区完勝、比例区でも7議席を獲得
公明新聞:2016年7月11日(月)付
山口続々と届く当確報道を受け、公明党の赤いロゴマークを付ける山口代表、井上幹事長ら=10日 党本部開票センター
支持者の皆さまに心より感謝
連立政権で経済政策を一段と加速へ
第24回参議院議員選挙は10日、投開票された。公明党は、選挙区で埼玉・西田実仁氏、東京・竹谷とし子さん、神奈川・三浦信祐氏、愛知・里見隆治氏、大阪・石川博崇氏、兵庫・伊藤孝江さん、福岡・高瀬弘美さんが激戦を突破し、7選挙区で完勝した。比例区でも、7議席を獲得。選挙区と合わせ、改選9議席を上回る14議席となった。自民、公明の与党両党では、目標の改選議席の過半数(61議席)を超え、70議席を獲得。安定した政治の下、連立政権は経済政策を一段と加速させていく。一方、民進党は、改選議席を下回る見通し。公明党に対し、献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝申し上げます。
公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長、太田昭宏全国議員団会議議長ら党幹部は、午後8時前後に開票センターが設置された東京都新宿区の党本部に入り、開票状況を見守った。
午後8時に投票が締め切られた直後、選挙区5氏、比例区6氏の当選が確実になったとの速報が届いた。これを受け、午後9時20分すぎに山口代表、井上幹事長らが、開票センターの特設ボードに記された候補者のうち、当確者の氏名に党のロゴマークを付けると、場内は喜びに沸いた。
午後9時半ごろ、埼玉選挙区(定数3)の西田氏が大激戦を制し、3期目の当選が確実に。また、福岡選挙区(定数3)で新人の高瀬さんが当選を確実にし、公明党として24年ぶりの議席を獲得。愛知選挙区(定数4)でも里見氏が初当選を確実にし、9年ぶりに議席を確保した。さらに神奈川選挙区(定数4)では、新人の三浦氏が激戦を突破。大乱戦となった東京選挙区(定数6)は竹谷さんが、大阪選挙区(定数4)では石川氏がそれぞれ2期目の当選を確実にした。
一方、比例区では、浜田昌良、谷合正明の両氏が3期目、横山信一、長沢広明、秋野公造の各氏が2期目の当選、熊野正士氏が初当選を確実にした。
午後8時20分ごろ、山口代表は党本部で記者団に対し、自公両党で改選議席の過半数確保が確実との報道について、「互いに選挙協力を行い、われわれの政策や実績を訴えてきたことが有権者に理解をいただきつつある」と強調した。
また、野党共闘については、「政策や政権構想などのバラバラぶりが目立った。選挙の時だけの一時的なものということがはっきりしてきた点も、有権者は厳しく見抜いたのではないか」と述べた。

7月10日(日)の活動 晴れ
●参議院投票日
●添田家ご焼香
●参議院選挙 投票始まる
参議院選挙は10日投票日を迎え、茨城県内の投票所でも午前7時から投票が始まりました。
定員2人の茨城選挙区に立候補しているのは、届け出順に、
無所属の新人でワイン醸造家の石原順子氏・55歳。
幸福実現党の新人で幸福実現党茨城県本部副代表の中村幸樹氏・52歳。
自民党の現職で、公明党が推薦する元内閣府兼復興副大臣の岡田広氏・69歳。
民進党の現職で元農林水産大臣の郡司彰氏・66歳。
共産党の新人で共産党茨城県委員の小林恭子氏・65歳。
おおさか維新の会の新人で減税日本が推薦する元衆議院議員秘書の武藤優子氏・51歳の6人です。
今回の選挙では、安倍政権の経済政策アベノミクスの是非をはじめ、憲法改正や安全保障のあり方などをめぐり、激しい論戦が交わされました。
また、今回から選挙権が得られる年齢が18歳へ引き下げられ、若者の動向も注目されています。
投票は県内1407か所の投票所で終了時間が繰り上げられる投票所を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。
県内では、このほか常総市の市長選挙も投票が行われ、即日開票されます。 07月10日 07時00分
●動物園でベビーラッシュ 日立
日立市の動物園で、6月中旬からリスザルやヤクシカなどの赤ちゃんが次々と生まれ、訪れた人たちの人気を集めています。
日立市にある「かみね動物園」では先月中旬から、動物園で飼育している動物の赤ちゃんが次々と生まれています。
このうち「アメリカアカリス」は、カナダやアラスカに生息する体長10センチほどの赤い色が特徴のリスで、先月19日、赤ちゃん3匹が相次いで生まれました。
また、「ボリビアリスザル」は南米のボリビアに生息する体長20センチほどの小柄なサルで先月24日に1匹が生まれ、ました。
いずれもまだ、オスかメスかわかっていないということです。
このほか、鹿児島県の屋久島に生息するヤクシカも先月26日に体長46センチのメスの赤ちゃんが生まれました。
動物園には土曜・日曜を中心に、生まれたばかりの赤ちゃんをひと目見ようと多くの人が訪れ、親のあとをついて回ったり、背中にしがみついたりするかわいらしい姿を楽しんでいました。
2歳の息子と訪れた30代の女性は、「リスザルの赤ちゃんが親の背中にしがみついている姿がとても愛らしかったです。子どもと見ることができてよかったです」と話していました。 07月09日 06時12分
●レトロな建物改装しパン屋に
商店街の空き店舗を、新たに事業を始める人に格安で貸し出す取り組みを進めている日立市で、9日、かつて駄菓子屋だった築80年のレトロ感あふれる建物を改装したパン屋がオープンしました。
日立市は、雇用の確保や地域の活性化を進めるため、商店街の空き店舗を格安で貸し出す事業に去年から取り組んでいます。
その第1号としてJR常陸多賀駅前にあるかつては駄菓子屋だった築80年の木造2階建ての建物が改装され、9日、新たにパン屋としてオープンしました。
9日は午前10時のオープンとともに多くの人が訪れてアンパンなど12種類300個あまりのパンが1時間ほどで売り切れ、人気を集めていました。
改装した店内には、昭和30年代の商店街の様子を映した写真や駄菓子屋でまんじゅうなどを作るときに使っていたかまども展示され、訪れた人たちが昔を懐かしんでいました。
地元の80代の女性は、「開店するのが楽しみで早く出かけてきました。建物が再び店として利用されてうれしいです。町が活気づいて明るくなりますね」と話していました。
この建物では、来月上旬にカフェもオープンする予定だということです。 07月10日 06時29分

7月7日(木)〜7月9日(土)の活動 雨・曇り・晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●北茨城・高萩・日立市街頭遊説
街頭1害宇藤1害宇藤3




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●期日前投票 前回上回るペース
10日投票が行われる参議院選挙で8日までに期日前投票を済ませた人は、およそ32万人と前回・3年前を上回るペースとなっています。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票できない有権者が事前に投票できる制度で、先月23日から県内のすべての市町村で行われています。
県選挙管理委員会によりますと、8日までの16日間に期日前投票を済ませた人は、31万7659人で、県内の有権者全体の12.87パーセントにあたります。
今回の参議院選挙は、選挙期間が前回・3年前の参議院選挙より1日長いため、単純な比較はできませんが、一日あたりの投票者は3200人あまり増えています。
市町村別では、水戸市が2万7646人で最も多く、つくば市が1万8816人などとなっていて、期日前投票をした人の割合でみますと、鹿嶋市が18.59%で最も高く、河内町が9.68%で最も低くなっています。
県選挙管理員会は、「ショッピングモールなど、人が集まる場所に期日前投票所を設けたことが、これまでに投票した人が増えた要因ではないか」と話しています。
期日前投票は、一部の投票所を除いて9日午後8時まで受け付けています。 07月09日 17時04分

7月6日(水)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●後援会会長宅訪問
●市民相談対応●
“選挙割引” 水戸市でも実施
今月10日に投票が行われる参議院選挙の投票率アップにつなげようと、投票を済ませた人が飲食店などで割り引きなどの特典を受けられる取り組みが全国各地に広がっています。
水戸市の郊外にある大型ショッピングモールでは、今月10日の投票日当日に、投票を済ませたことを示す投票済証や投票所の入場券を見せると、名物の納豆を使った菓子の詰め合わせを先着でプレゼントすることにしています。
投票日の7月10日は語呂合わせで「納豆の日」。
プレゼントする人数の先着310人も「みと」の語呂合わせです。
ショッピングモールでは「名物の納豆にちなんで投票率アップに貢献したい」と話しています。 07月06日 17時59分
●楢葉中で町の将来像「年表」に
避難先の仮設校舎で学んでいる楢葉町の中学生たちが今後10年間の自分の将来と町の復興のイメージを年表にまとめて町づくりを考える特別授業が行われました。
この取り組みは原発事故で5年以上ふるさとを離れ、いわき市の仮設校舎で学んでいる楢葉中学校の生徒たちに今後の町づくりを身近なものとして考えてもらおうと町などが初めて企画しました。
授業では、50人あまりの生徒全員がグループごとに分かれて、今後10年間の▼自分の将来と▼町の復興のイメージを年表にまとめました。
このうち2年生の授業では、生徒たちが講師役の大学の教員や町の職員などからアドバイスを受けて自分の将来の年表づくりに取りかかり、警察官や福祉士などそれぞれが将来就きたい職業を付せん紙に書いて模造紙に貼っていきました。
また、町の復興年表づくりでは、生徒たちが自由な発想で自分たちの役割を考え、「ゆずを使った特産品作りに携わりたい」とか「20歳を迎える年に町でにぎやかな成人式を開きたい」といったアイデアを出していました。
完成した年表は、ことし9月の避難指示解除から1年にあわせた催しなどで発表される予定です。
企画した楢葉町復興推進課の松本昌弘主査は「町への愛着やふるさとへの思いが子どもたちに芽生えていると分かった。子どもたちの発想を大人も刺激にしたい」と話していました。 07月06日 15時27分

7月5日(火)の活動 曇り
●地域・会社あいさつ回り
●広野町 コメ作付けは9割回復
原発事故の影響で一時、コメの作付けが全面的に中断され、その後再開された広野町では、事故から5年が過ぎたことし、コメの作付け面積が事故の前の年のおよそ9割まで回復しました。
全域が東京電力福島第一原発の半径20キロから30キロの間にある広野町では、事故直後にはほぼすべての住民が避難し、町が自粛を要請したため、盛んだったコメ作りは一時、全面的に中断されました。
しかし、少しずつ住民が戻り自粛要請も解除されたため事故の2年後からコメ作りが再開され、町によりますと事故から5年が過ぎたことし、作付け面積はおよそ160ヘクタールまで増えたということです。
これは事故の前の年の210ヘクタールの7割あまりに当たりますが、震災後の再開発でおよそ30ヘクタールの水田で作れなくなったため、実質的にはおよそ9割まで回復したことになります。
一方、いまも町の外に避難している住民は人口の45%にのぼり、コメを作っている農家は震災前のおよそ300戸から100戸に減って、耕作の委託による集約化が進んでいるほか、作付けの4割は家畜のえさ用で構造は大きく変化しています。
広野町産業振興課の渡辺弘幸課長は「ふるさと納税を通じたコメのPRなどで農家を支援していきたい」と話しています。 07月05日 13時07分

7月4日(月)の活動 晴れ
●長沢候街頭演説
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●参院選期日前投票 前回上回る
今月10日に投票が行われる参議院選挙で、県内で3日までに期日前投票を済ませた人の数は16万3000人余りで、前回・3年前の参議院選挙を上回るペースとなっています。
期日前投票は、仕事や旅行などの理由で投票日当日に投票所へ行くことができない有権者が前もって投票できる制度で、今回の参議院選挙では公示日翌日の先月23日から県内すべての市町村に投票所が設けられています。
県選挙管理委員会によりますと先月23日から3日までの11日間に期日前投票を済ませた人は合わせて16万3988人で、県内の有権者全体の6.64パーセントにあたります。
今回の参議院選挙は、選挙期間が通常より1日長い18日間のため、前回・3年前の参議院選挙と単純な比較はできませんが、1日あたりの平均の投票者数で見ると前回より3500人余り上回っています。
この結果について県選挙管理委員会は、「駅前や大学の中など利便性の高い場所に期日前投票所を設ける市町村が増えていることがひとつの要因と考えられる。引き続き、投票日当日も含めて多くの有権者に投票してほしい」と話しています。
期日前投票は一部の投票所を除いて、投票日前日の今月9日まで、午前8時半から午後8時まで行われます。 07月04日 12時14分

7月3日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市子ども会子連会研修会
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●定住自立圏構想で9市町村協定
水戸市を中心に、県央地域の9つの市町村が連携して行政サービスを充実させて人口減少を防ぐ「定住自立圏構想」を進めるにあたり、医療や公共交通など自治体どうしで連携を強める分野を定めた協定の締結式が、5日、水戸市で行われました。
締結式に出席したのは、水戸市の高橋靖市長をはじめ、ひたちなか市や笠間市など県央地域の9つの自治体の市町村長です。
「定住自立圏構想」は今後人口減少が見込まれるなか、複数の自治体が連携して医療や福祉、交通網などの行政サービスを充実させることで住民の定住を促すものです。
5日の締結式では、定住自立圏構想の中核的な役割を担う「中心市」となる水戸市の高橋市長が、周辺の自治体の市町村長とそれぞれ個別に協定を結びました。
協定では、▼水戸市と隣り合う一部の市町村が夜間救急を行う診療所を連携して運営したり、▼鉄道の路線がない地域に複数の自治体が協力してバス路線を整備するなど、互いの自治体が特に連携を強める分野を定めています。
「定住自立圏構想」を進める9つの市町村は今後、具体的な計画づくりを進めたうえで、来年度から取り組みを開始することにしています。 07月05日 11時31分

7月2日(土)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●各地で真夏日か 熱中症に注意 07月03日 06時50分
関東甲信は、3日も各地で30度以上の真夏日が予想され、厳しい暑さが続く見込みで、気象庁は、熱中症に十分、注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東甲信は、2日、各地で30度以上の真夏日となりましたが、3日も高気圧に覆われて晴れ、厳しい暑さが続く見込みです。
日中の最高気温は、▽東京の都心とさいたま市それに甲府市で34度、▽水戸市で33度、▽横浜市と前橋市、宇都宮市で32度、▽千葉市で31度などと、3日も各地で30度以上の真夏日になると予想され、このうち、3日朝は、東京と埼玉県、山梨県に高温注意情報が発表されています。
気象庁は、水分をこまめに取り、冷房を適切に使うなど、熱中症に十分、注意するよう呼びかけています。
また、気温の上がる午後は、大気の状態が不安定になり、激しい雷雨となるところがある見込みで、気象庁は、急な強い雨や落雷などにも注意するよう呼びかけています。

7月1日(金)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●資料整理
●学校に保管除染廃棄物 搬出
福島県内の学校に保管されていた、除染で出た土などの廃棄物が、2日、中間貯蔵施設の予定地にある、大熊町が提供した町有地に初めて運び込まれました。
福島県内の学校などにはおよそ30万立方メートルの除染廃棄物が保管されたままになっていて、大熊町はことし5月、こうした廃棄物の搬出先として、中間貯蔵施設の予定地にある町有地の提供を認めました。
これを受けて、2日は、いわき市の市立赤井中学校に保管されていた廃棄物が、クレーンによってトラックに積まれ、学校を出発しました。
そして、中間貯蔵施設の建設予定地にある大熊町の保養施設の駐車場に、初めて運び込まれました。
こうした廃棄物の搬出について、環境省はまず、市町村からの要望が強い1万立方メートル分を先行させることにしていて、7月中には郡山市の中学校や須賀川市の認定こども園などからの輸送を計画しています。
2日の、中学校からの搬出作業を視察した井上環境副大臣は、「初めての搬出にあたって、調整を行ってきた自治体に感謝したい。ただ、福島県内の学校などには30万立方メートルに上る除染廃棄物があり、休日や夏休みを利用してなるべく早く運び出したい」と話していました。 07月02日 17時31分

6月30日(木)の活動 曇り
●地域・会社あいさつ回り
●資料整理
●自動車盗情報に報奨金制度
茨城県内で相次いでいる自動車が盗まれる被害を防ごうと、自動車販売店やトラック協会などで作る団体は、犯人の検挙に結びつく情報の提供者に報奨金を支払う制度を7月1日から設けて、情報の提供を呼びかけることになりました。
この制度は、自動車の盗難や車上荒らしなどの事件で、犯人の検挙に結びつく情報を提供した人に情報の内容に応じて1万円から3万円を報奨金として支払うというもので、茨城県内の自動車販売店やトラック協会などで作る「茨城県自動車盗難等防止対策協議会」が7月1日から始めます。
30日は協議会の幡谷定俊会長が記者会見を行い、「駐車中の車をのぞき込んでいる人がいるなど犯人の検挙に向けて少しでも手がかりになる情報の提供をお願いしたい。また、この制度をきっかけに防犯の意識を高めてもらいたい」と話していました。
警察によりますと、茨城県内で自動車が盗まれる被害は去年1年間で2107件に上り、人口10万人当たりの被害は72.2件で9年連続で全国で最も多くなっています。
警察によりますと、茨城県内には「ヤード」と呼ばれる自動車の解体施設がおよそ230か所と多く、その一部が盗難車の解体に悪用されているといった指摘があるということです。
自動車の盗難被害を防ぐため犯人検挙に結びつく情報の提供者に報奨金を支払う制度は、全国でも愛知県に次いで2番目だということです。 06月30日 11時58分

6月29日(水)の活動 曇り
●地域・会社あいさつ回り
●叙勲参加
●空き家利用共同住宅を考える
関東・東北豪雨で大きな被害を受けた常総市で人口の流出と空き家の増加が問題になっていることを受けて28日、空き家を活用した共同住宅について考えるワークショップが開かれました。
このワークショップは、豪雨による被災者の支援活動などを行っている常総市のNPOが開き、市民などおよそ30人が参加しました。
常総市では去年の豪雨のあと、被害を受けた人たちの市外への流出とそれに伴う空き家の増加が問題になっていて、このNPOでは、市外に出た人たちに、住み慣れた土地に戻ってきてもらおうと豪雨で被害を受けたビジネスホテルなどを活用した共同住宅づくりを進めています。
28日は、被災したアパートの所有者やまちづくりの専門家などが空き家の活用方法を話し合い、空き家を改修する際、古民家の愛好家などに改修のノウハウを学ぶ場として提供すれば改修の費用を抑えることができるといったアイデアが出されていました。
参加したアパートの所有者の男性は、「固定観念にとらわれず新しい発想で取り組んでいきたい」と話していました。
ワークショップを主催した茨城NPOセンター・コモンズの横田能洋さんは、「豪雨災害は大変でしたが、これを機会に新しいまちづくりや助け合いの仕組みづくりを考えていきたい」と話していました。 06月29日 10時27分

6月28日(火)の活動 雨
●地域・会社あいさつ回り
●資料整理
●参議院選挙
西田まこと
埼玉選挙区 定数3
西田まこと 現
=自民党推薦
自民現は盤石。民進現は組織を固め安定。残る1へ、共産新と公明現・西田が激突。共産は連日、党幹部を投入し、生活の党の推薦も得て勢いを増す。公明・西田は激しく追うが、届かず現状圏外。劣勢をはね返し勝利するには、最後まで執念の大攻勢をかける以外ない。
兵庫選挙区 定数3
伊藤たかえ 新
=自民党推薦
自民現は当選確実。おおさか維新新は保守・無党派層に浸透し安泰。残る1へ、民進現は兵教組など連合がフル回転する一方、なりふり構わぬ動きで票を拡大し先行。公明新・伊藤は猛追するも引き離され、圏外。大逆転には、全国からの支援に加え、あらゆる層から票をもぎ取る総攻撃が絶対不可欠。

6月27日(月)の活動 晴れ
●地域・朝礼あいさつ回り
●第2総支部議員会
●選挙公報 自治体に発送
6月22日に公示された参議院選挙で、候補者の政策などが掲載された選挙公報が、28日、県庁から県内の自治体に発送されました。
選挙公報は、有権者に、投票の参考にしてもらおうと県の選挙管理委員会が発行するもので、候補者が書いた政策や経歴などの原稿がそのまま掲載されています。
28日は、福島市の福島県庁で県選挙管理委員会の職員などおよそ10人が集まって出発式を行ったあと、選挙公報が積み込まれた7台のトラックに職員が1人ずつ乗り込み、割り当てられた自治体に向けて出発していきました。
選挙公報は、選挙区用の2ページのものと、比例代表用の8ページものの2種類があり、それぞれ86万4600部が印刷され、新聞の折り込みなどとして、遅くとも7月8日までに県内のすべての世帯に配布される予定です。
また、選挙公報は、震災と原発事故の影響で県外に避難している有権者にもそれぞれの自治体から郵送されるほか、県選挙管理委員会のホームページにも内容が掲載されています。
県選挙管理委員会事務局の岸孝志次長は、「候補者の政策や人柄を知ることができる資料なので、しっかりと目を通して投票の参考にしてほしい」と話していました。
参議院選挙の投票は7月10日に行われます。 06月28日 11時04分

6月26日(日)の活動 晴れ
●草刈り
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●浜の宮ロードパーク清掃活動
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●水道フェアー参加
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●岡田候補街頭演説
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●常陸太田でクマの目撃情報
25日夕方、常陸太田市の道路の脇に熊がいるのを見たという情報があり、警察では、付近の住民に注意するよう呼びかけています。
25日午後5時半すぎ、常陸太田市下高倉町の県道を車で走っていた人が、道路脇に熊が1頭いるのを目撃し、警察に通報しました。
警察によりますと、目撃された熊は体長1.2メートルほどで黒色だったということです。
熊はその後、目撃されておらず、被害の情報も入っていません。
現場は、山間部を走る県道沿いで、住宅が点在しています。
警察では、周辺のパトロールを強化するとともに、常陸太田市とともに付近の住民に注意するよう呼びかけています。
常陸太田市では、今月13日、今回目撃された場所から13キロ余り離れた山あいにある養蜂場で、ミツバチの巣箱が荒らされているのが見つかり、市は熊が荒らしたとみて付近の住民に注意を呼びかけていました。 06月25日 21時27分

6月24日(土)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●岡田候補街演説
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●手作り風鈴作る催し 日立
日立市で地域の活性化について学んでいる大学生たちが、地元の商店街を盛り上げようと26日、商店街に飾る手作りの風鈴などを子どもたちと一緒に作る催しを開きました。
この催しは、日立市にある茨城大学工学部で地域の活性化について学んでいる都市システム工学科の3年生の学生たちが開きました。
会場の日立シビックセンターの広場に設けられたテントには多くの家族連れが訪れ、学生たちと一緒に手作りのうちわと風鈴を作りました。
このうち、うちわ作りでは、子どもたちが商店街のイメージキャラクターのイラストが描かれた紙に色を塗ったり、犬やイルカなど好きなイラストを描いたりして、裏側に商店街のお店の名前が書かれたうちわの表側に貼り付けて仕上げていました。
また、風鈴作りでは、プラスチックのコップに好きな模様を書いたりシールを貼ったりしたあと、鈴や折り紙を飾りつけていました。
参加した7歳の男の子は、「参加してすごく楽しかったです。家でも風鈴を飾る場所を考えたいです」と話していました。
この催しは今後も、7月9日までの土曜日と日曜日に行われ、完成した風鈴は7月中旬まで商店街に飾り、うちわは複製して町の人たちにも配るということです。 06月26日 16時30分

6月24日(金)の活動 曇り
●地域・病院・会社あいさつ回り
●EU離脱 県内在住英国人反応
イギリスで行われたEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票で、離脱の票が過半数を占めて離脱派が勝ったことについて、大洗町の中学校で英語を教えているイギリス人の男性は、「とても悲しい。私の国は誤りを犯したと思う」と話しています。
イギリスのEUからの離脱の賛否を問う国民投票は、23日投票が行われて、即日開票され、離脱の票が過半数を占めて離脱派が勝ちました。
この結果について、去年8月から大洗町の南中学校で外国語指導助手として、指導にあたるイギリス中部リバプール出身のポール・ファーガソンさん(24)は、「とても悲しい。私の国は誤りを犯したと思う。イギリスはヨーロッパ連合にとどまってこそ経済にも力強さがあり、テロが多いこの時代でも安全を守ることができていた。
しかし、離脱によって国同士の交流は少なくなり心配だ」と話しています。
ファーガソンさんは、先月29日、在外投票で「残留」と記した1票を母国に送ったということです。
投票結果が判明するきょうは休みを取って、テレビとパソコンで国民投票についての報道を見守ったということで、ファーガソンさんは、「イギリスの将来がどうなるのか分からず、不安だ」と話しています。
ファーガソンさんによりますと、家族のうち、2人の兄は「残留」、両親は「離脱」に投票したということです。 06月24日 18時44分

6月23日(木)の活動 曇り
●地域・会社あいさつ回り
●日立商工会議所講演会
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●全海水浴場 水質「A」以上
海開きを前に県が県内18の海水浴場で行った水質調査の結果、東日本大震災の前の年以来6年ぶりに全ての海水浴場で水質が上から2番目の「A」以上の評価になりました。
この調査は県が先月から今月にかけて県内18の海水浴場を対象に大腸菌の数や透明度など4つの項目について遊泳に適しているかどうかを5段階で評価したものです。
その結果、鹿嶋市の下津海水浴場や、ひたちなか市の阿字ヶ浦海水浴場など合わせて15の海水浴場が最も評価が高い「AA」と評価され、この他の3か所もその次に高い「A」と評価されました。
県によりますと、県内全ての海水浴場で水質の評価が「A」以上となったのは東日本大震災の前の年以来6年ぶりだということです。
この調査とは別に放射性物質などの調査も行われ、全ての海水浴場で海水から放射性物質は検出されなかった他、砂浜の放射線量も自然界の値と変わらなかったということです。
去年の夏、県内の海水浴場を訪れた人はおよそ71万人と、沿岸でサメが目撃されて遊泳禁止となったことも影響して震災前のおよそ4割にとどまり、県は海水浴場の安全性をPRして利用者数の回復につなげたいとしています。
県内の海水浴場では来月16日から順次、海開きが行われます。 06月24日 07時28分
●Jヴィレッジ活用へ社宅整備
楢葉町と広野町にまたがり、原発の廃炉作業の拠点となっている「Jヴィレッジ」から東京電力の宿舎の移転が進められる中、楢葉町で最初の移転先となる住宅40戸が完成しました。
福島第一原発の廃炉作業では、楢葉町と広野町にまたがるサッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」が拠点として使われ、スタジアムに建てられた仮設の宿舎には東京電力の社員、およそ900人が滞在しています。
一方、Jヴィレッジを所有する福島県は2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて活用するため開催の前年4月から運営の全面再開を目指していて、地元の楢葉町も宿舎を移転するため住宅の整備を進めています。
23日は、移転先となる楢葉町の2地区で整備されるあわせて450戸の集合住宅のうち、最初の40戸が佐野地区で完成し松本幸英町長らがテープカットをして祝いました。
今回の社宅の整備では、町は用地を貸し出し、建物の建設と東京電力への賃貸は町の入札で選ばれた業者が行う計画で残りの410戸は11月末までの完成を目指しています。
式典のあと松本町長は「震災前に50万人を超える利用があったJヴィレッジが一日も早く復旧して、地域の振興に役立つことを願っています」と話していました。 06月23日 14時46分

6月22日(水)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●参院選 きょう公示
参議院選挙は22日公示され、7月10日の投票日に向け、18日間の選挙戦に入ります。
22日公示される参議院選挙の茨城選挙区では、定員2人に対し、現職2人と新人4人のあわせて6人が立候補を予定しています。
党派別にみますと、自民党が1人、民進党が1人、共産党が1人、おおさか維新の会が1人、幸福実現党が1人、無所属が1人となっています。
今回の参議院選挙では、安倍政権が進めてきた経済政策・アベノミクスの是非や集団的自衛権を盛り込んだ安全保障関連法への評価などをめぐり激しい論戦が交わされる見通しです。
また、今回の選挙から選挙権が得られる年齢が18歳へ引き下げられ、県内でもおよそ6万人が新たに有権者になると見込まれていて、若者の動向も注目されます。
参議院選挙茨城選挙区の立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで、県庁で行われ18日間の選挙戦に入ります。
参議院選挙は7月10日に投票が行われ、即日開票されます。
また、23日からは期日前投票が始まります。 06月22日 06時47分

6月20日(火)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●茨城国体の優勝目指し県が方針
3年後に茨城県で開かれる国民体育大会に向けた県の方針を話し合う県議会の特別委員会が20日初めて開かれ、45年ぶりの優勝を目指して重点強化選手の指定などを積極的に進めていく方針を報告しました。
この特別委員会は、3年後に茨城県で開かれる国体と障害者スポーツ大会に向けて、大会の運営や選手の強化方針について話し合おうと設けられました。
20日、初めて開かれた会議では、県が県内の有力選手を指定し、その強化にかかる費用の一部を補助する制度や、国内トップレベルの有名コーチを招いての選手の指導などを通して45年ぶりの優勝を目標とすることが報告されました。
参加した議員からは、県と体育協会、競技団体が協力して選手の発掘や強化に取り組むべきだといった意見が出ていました。
県が4年前から行っている国体の競技力向上計画では、おととしの国体で10位以内を目標に定めましたが31位に終わり、今後の取り組みが注目されます。
県国体・障害者スポーツ大会局の中根一明局長は「競技力の向上を目指して、県民の理解を得ながら着実に進めていきたい」と話していました。
委員会では、来年度末までに話し合いの結果を議長に報告することにしています。 06月21日 07時51分

6月20日(月)の活動 晴れ
●地域・会社あいさつ回り
●永峯家お通夜参列
●浪江町 空き家・空き地紹介へ
原発事故の避難指示解除に伴う住民の帰還を、平成29年3月に始めることを目指している浪江町で、町に戻りたい住民に町内で活用されていない住宅や宅地を紹介する「空き家・空き地バンク」の取り組みが始まることになりました。
原発事故で全域が避難区域となっている浪江町は、帰還困難区域を除き、平成29年3月の避難指示の解除を目指していますが、ことし3月の時点で、地震や津波などの影響で全壊の住宅が755棟、半壊が1449棟にのぼり、住宅の確保が大きな課題となっています。
このため浪江町は震災や津波、長期の避難などで傷んだ自宅に住めなくなった住民に町内の空き家や空き地を紹介する「空き家・空き地バンク」を7月を目標に始めることになりました。
浪江町は、町のホームページで情報の募集や提供を始め、不動産業者に物件の調査や仲介などの業務を委託して、住宅などの売買や賃貸借を希望する人を結びつけることにしています。
浪江町まちづくり整備課の安倍靖課長は「移住などで町を出る人と町に戻りたい人の希望をうまくマッチングさせて空き家と空き地を有効活用し、町の再生につなげたい」と話していました。 06月20日 11時54分

6月19日(日)の活動 晴れ
●草刈り
草刈り草刈りー2草刈り3





●新田家告別式参列
●新有権者5万7千人程度に
選挙権を得られる年齢を18歳からに引き下げる改正公職選挙法が19日、施行されました。
県内で新たに選挙権をもつことになる10代の新有権者は、合わせて5万7000人程度になると見込まれています。
選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法は、19日施行され、今月22日に公示、来月10日に投票が行われる参議院選挙から適用されます。
県選挙管理委員会によりますと、改正公職選挙法の施行を受けて新たに選挙権をもつことになる18歳と19歳の人がどのくらいになるか、去年の人口の調査をもとに推計したところ、合わせて5万7000人程度と見込まれるということです。
男女の内訳は、男性がおよそ3万人で、女性がおよそ2万8000人とみられています。
今回の参議院選挙で投票できる人は、投票日の翌日の来月11日までに満18歳になる人です。
同じ日に市長選挙が行われる常総市では、市長選挙も同時に投票できます。
また、選挙期間中に満18歳になる人が期日前投票を行う場合は、誕生日の前の日から投票できるということです。
県選挙管理委員会は、「選挙権は権利であると同時に国民の義務でもあります。10代の新しい有権者だけでなく、その家族も一緒に投票に行ってほしい」と話しています。
06月19日 07時10分

6月18日(土)の活動 晴れ
●市子ども会写生大会
謝したい安芸謝したい青しゃせいら





●日立工業高校同窓会総会
総会






●日立の特産品販売の催し
日立市で、地元特産のかぼちゃや日立市と友好関係にある町のさくらんぼを販売する催しが開かれました。
日立市にあるスーパーに設けられた売り場には、市内の茂宮地区で栽培されている「茂宮かぼちゃ」と、日立市の友好都市である山形県山辺町特産のさくらんぼが並べられました。
このうち茂宮かぼちゃは、完熟させてから収穫するため、栗のようにほくほくとした甘みが特徴です。
売り場には、ことしの初物が30玉限定で販売され、訪れた買い物客は、ふかしたかぼちゃの試食を味わったあと、かぼちゃを買い求めていました。
また、旬を迎えたさくらんぼも試食が用意され、買い物客がつまんで味を確認したあと、次々と買い求めていました。
北茨城市から訪れた40代の女性は、「すごくおいしそうで今すぐ食べたいです。たくさん買ったので友達にも配りたいと思います。
今後も時期ごとに旬のものを楽しめるとうれしいです」と話していました。 06月18日 14時14分

6月17日(金)の活動 晴れ
●定例市議会最終日
●日製病院視察
病院病衣病衣mmm在、建設が進められている本館棟は、2016年6月20日(月)より順次運用されます。その前に日立市議会で視察してまいりました。
●飯舘村避難指示来年3月末解除
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で飯舘村に出されていた避難指示を、一部の地域を除いて来年3月末に解除することを決めました。
飯舘村では現在、全域に避難指示が出されていますが、飯舘村は除染が進んだなどとして、政府に対し、避難指示の解除を要望していました。
政府は17日、原子力災害対策本部の会議を持ち回りで開き、避難指示が続く区域のうち、「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」については、来年の3月31日に解除することを決めました。
一方、残りの地域は、現在も放射線量が比較的高いとして、引き続き、「帰還困難区域」となり、政府は、ことし夏をめどに、見直しに向けた方針を示すとしています。
林経済産業大臣は17日の閣議のあとの記者会見で「避難指示の解除はゴールではなく、復興に向けたスタートだ。政府一丸となって、飯舘村の復興に向けて、取り組みたい」と述べました。 06月17日 12時42分

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