たての清道<<市政報告>>

日立市議会議員のたての清道が身近な市政の話題をご紹介します。 メール:kiyomichi@net1.jway.ne.jp http://blog.livedoor.jp/kitateno/

8月25日(木)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
IMG_0521IMG_0497IMG_0526日立駅頭で議会報告会を開催いたしました。いよいよ9月17日から茨城県県北芸術祭が開催されます。
●県北芸術祭記念の地酒発表
来月17日から日立市や常陸太田市など県北地域の6つの市と町を会場に開かれる「県北芸術祭」を前に、県北地域の酒蔵が記念の地酒を作り、24日、その発表会が開かれました。
常陸太田市で行われた発表会では、日立市や常陸太田市などの8つの酒蔵で作られた8種類の日本酒が、県北芸術祭開催記念の地酒として発表されました。
それぞれの地酒には、芸術祭の記念のロゴや会場となる県北地域の海と山をイメージした青と緑の色を使用したラベルがはられています。
この地酒は、県北地域で酒やみそなどの発酵食品を作る生産者たちの団体「常陸発酵食品ネットワーク」が、芸術祭の実行委員会からイベントの土産品を作りたいという相談を受けたのがきっかけで作られたということです。
発表会では、それぞれの酒蔵の代表が、「さっぱりとして、キレのある味わいです」とか「和食などどんな料理とも合うお酒です」などと説明していました。
常陸発酵食品ネットワークの山口景司さんは「山や海の食材に合う日本酒が集まりました。この地酒を多くの人に味わってもらい、県北地域のおいしい食べ物も一緒に味わっていただきたいです」と話していました。
地酒は、来月1日から県北地域の道の駅や旅館、スーパーなどで販売されることになっています。 08月24日 18時31分


8月24日(水)の活動 晴れ
●地域・党員さんあいさつ回り
●一般質問資料整理
●大雨で住宅浸水の通報 28件
茨城県内は23日夜遅くにかけて局地的に激しい雨が降り茨城県によりますと24日未明の時点で、ひたちなか市などで住宅が水につかったという通報があわせて28件あり、確認を進めています。
23日の県内は暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になり、局地的に1時間に40ミリ前後の激しい雨が降りました。
茨城県によりますとこの大雨で、24日午前0時半の時点で、▼住宅の床上まで水につかったという通報がひたちなか市で4件、日立市で2件、▼床下が水につかったという通報がひたちなか市で12件、那珂市で10件寄せられたということで、それぞれ市が確認を進めています。
またJR東日本では、大雨のため23日夜、一部の区間で列車の運転を見合わせたJRの常磐線について、線路の点検のため、24日の午前中は、特急列車が勝田駅といわき駅の間の上下線で、また普通列車が勝田駅と日立駅の間の上下線で運休することが決まっています。
JR水郡線についても、24日の午前中は、水戸駅と常陸大子駅と上菅谷駅と常陸太田駅の間の上下線で列車の運休が決まっています。 08月24日 07時46分

8月23日(火)の活動 雨
●市民相談対応(倒木による通行止め)
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●資料整理
●平成28年8月23日 14時12分 防災行政無線で広報をしました。
内容は以下の通りです。
「日立市からお知らせします。
茂宮川の水位が上昇しています。
危険ですので、川には絶対に近づかないでください。
今後、テレビ、ラジオなどの気象情報に注意してください。 」
●防災行政無線の放送内容について  平成28年8月22日(月曜日)
平成28年8月23日 12時24分 防災行政無線で広報をしました。
内容は以下の通りです。
「日立市からお知らせします
日立市に土砂災害警戒情報が発表されました。
降り続く大雨のため、土砂災害の危険が高まっています。
崖の近くなど土砂災害の発生しやすい地区にお住まいの方は、特に注意してください。今後、日立市が発表する情報に注意してください。」
平成28年8月23日 11時20分 防災行政無線で広報をしました。
内容は以下の通りです。
「日立市からお知らせします。
日立市に大雨警報が発表されました。
土砂災害、低い土地の浸水に警戒してください。
今後、テレビ、ラジオなどの気象情報にご注意ください。 」
●歴史をたどる「ジオツアー」
水戸市内を流れる逆川沿いを歩きながら、その周辺の地形の成り立ちや歴史などをたどる催しが行われました。
「逆川ジオツアー」として21日に行われた催しには、水戸市や日立市などから親子連れら15人が参加しました。
そして専門家の説明を受けながら貴重な水資源や地層が残る「県北ジオパーク」の一部である水戸市の逆川緑地で、およそ3キロを歩きながらその周辺の地形の成り立ちや歴史などをたどりました。
参加した人たちはまず、逆川周辺の特徴として水を貯める地質になっていることから湧き水地帯になっているという説明を受けました。
また、水戸黄門として知られる徳川光圀が江戸時代前期に作った生活用の用水路は、のべ5万5000人が1年半をかけて作ったことや、使われた石は軽くて加工をしやすく水を通さないものだったという特徴を聞いていました。
ツアーに参加した水戸市の50代の男性は「徳川光圀が作った用水路を通して先人の知恵を知ることができてよかったです」と話しました。 08月23日 09時08分

8月22日(月)の活動 雨
●一般質問資料整理
●歯医者
●北茨城市など土砂災害警戒情報
水戸地方気象台と茨城県は午後4時10分、茨城県の▼北茨城市に土砂災害警戒情報を発表しました。
気象台と茨城県は土砂災害の危険度が高まっているとして土砂災害に厳重に警戒するとともに自治体からの避難に関する情報に注意するよう呼びかけています。
茨城県にはこのほか、▼常陸大宮市と▼大子町にも土砂災害警戒情報が出されています。
水戸地方気象台と茨城県は午後3時45分、茨城県の▼常陸大宮市と▼大子町に土砂災害警戒情報を発表しました。
気象台と茨城県は土砂災害の危険度が高まっているとして土砂災害に厳重に警戒するとともに自治体からの避難に関する情報に注意するよう呼びかけています。 08月22日 16

8月19日(金)〜21日(日)の活動 晴れ
●小泉家告別式参列
●一般質問原稿整理
●市民相談(ペット問題・生活全般・法律相談等)
●県北芸術祭展示場所調査
●草刈等
●夏まつり反省会
●歯医者
●主張
若者と政治  ニーズを掘り起こす作業、常に 公明新聞:2016年8月20日(土)付
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた7月の参院選では、新たに有権者となった多くの若者が初めての投票に臨んだ。未来を担う世代が1票に込めた期待に対し、今後、政治の側が答えを示さなければならない。
読売新聞が18、19歳を対象に実施した世論調査(8月13日付)によると、参院選の投票に「行った」と答えた人のうち、政治への関心が「高まった」、政治が「身近になった」人がそれぞれ7割を超えた。自ら1票を投じることで、政治に対する意識が変わった点を大事にしたい。
参院選で重視した争点については、「景気や雇用」が52%と5割を超え、「医療や年金など社会保障」(34%)、「憲法改正」(26%)などが続いた。非正規雇用や長時間労働など就労環境の改善に対する期待の高さがうかがえる。
同一労働同一賃金の実現や最低賃金の引き上げなど、政治が具体策を一つ一つ実現することで、1票に込められた思いに応えていく必要がある。
その上で、政党・政治家に求められる姿勢は、マスコミの世論調査などを待つことなく、若者の政治に対するニーズを積極的に掘り起こす作業を不断に続けることではないだろうか。
公明党は今年1月から5月にかけ、青年委員会を中心に若者向け政策アンケート「ボイス・アクション」を各地で展開し、大きな反響を呼んだ。雇用問題や子育て、新婚・婚活支援、携帯電話料金の引き下げなど、若者ならではの悩みや要望に直接触れることができた。選挙戦で掲げた公約をまずしっかり実現することを肝に銘じたい。
井上義久幹事長は、今月5日の全国県代表協議会で青年層との連携を強化する方針を打ち出したことについて、「例えば『地域版ボイス・アクション』を実施するなど、積極的に若者に関わっていきたい」と語っている。
各地の党組織の中には、青年街頭演説を増やしたり、若手の教育者や介護職など職業別の懇談会を行うなど、若者との交流に積極的に取り組んでいる地域もある。政治への若者の関心をさらに育てるため、具体的に何ができるか、議論を深めていきたい。

8月18日(木)の活動 雨
●日立駅頭で早朝街頭演説
IMG_9563IMG_9505IMG_9518日立駅頭で議会報告会をを開催する予定でしたが常磐線の電車の遅れによりあいさつのみにきりかえました。
●環境建設委員協議会
●県内の去年の観光客数 最多
去年1年間に県内の観光地や行楽地を訪れた人の数は、延べ5700万人余りで、前の年と比べておよそ12%増え、今の調査方法になって最も多くなりました。
県のまとめによりますと、去年1年間に、県内の公園や水族館、海水浴場などを訪れた人の数は、延べ5704万人で、前の年と比べておよそ629万人、率にして12.4%増え、平成23年に今の調査方法になって最も多くなりました。
市町村別にみると、「アクアワールド茨城県大洗水族館」や海水浴場などがある大洗町が444万人余りと4年連続で最も多くなっていて、次いで、ひたちなか市が377万人余り、水戸市が367万人余りなどとなっています。
県によりますと、去年から調査対象に新たに各地の道の駅など15の地点と、水戸市の「ラーメンまつり」など17のイベントが加わったことや、ネモフィラやコキアなど四季折々の花が楽しめる国営ひたち海浜公園などの観光名所を訪れる人の数が好調だったことなどが観光客の増加につながったと考えられるということです。
県観光物産課は「観光客数は順調に伸びている。来月には『茨城県北芸術祭』も始まるので、積極的に県内をPRしてさらなる観光客の増加につなげていきたい」と話しています。 08月19日 09時10分

8月17日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●小泉家告別式参列
●一般質問原稿整理
●北関東4市が連携して観光PR
水戸市や宇都宮市、前橋市など北関東の主要都市の4市は、中国や韓国に次いで訪日客が多い台湾をターゲットに、観光PRに連携して取り組んでいくことを決めました。
「北関東中核都市連携会議」は、北関東各県の中心的な都市である水戸市と前橋市、宇都宮市、高崎市が、連携して北関東の魅力を高めていこうと2年前から開かれています。
17日水戸市役所で開かれた会合にはそれぞれの市の市長が出席し、水戸市の高橋市長が「観光は経済的な波及効果が高い産業であり、4つの市が交通のネットワークも活用しながら連携して具体的な成果を導き出していきたい」とあいさつしました。
会議では、中国や韓国に次いで来日観光客が多い台湾をターゲットに、4つの市が連携して観光PRを進めていくことをを決めました。
具体的には、それぞれの市に住む台湾出身者の意見をもとに、水戸の納豆料理や宇都宮の餃子などのご当地グルメを楽しめるレストランや観光スポットを紹介した共通のパンフレットを今年度内に作ることにしています。
台湾の台北と茨城空港を結ぶ定期路線には台湾の格安航空会社が就航していますが、来月から運航を停止することになっています。
会議のあと水戸市の高橋市長は、「台湾の人たちの親日的志向は変わらないので、当面は羽田空港や成田空港を利用する台湾からの旅行者を対象に誘致を進めていきたい」と述べました。 08月17日 16時20分

8月17日(火)の活動 雨
●地域あいさつ回り
●ある町の高い煙突(映画化の協議)
●台風7号 局地的に激しい雨も
台風7号は、17日明け方にかけて茨城県に最も接近したあと次第に遠ざかっていますが県内では、引き続き局地的に激しい雨が降るおそれがあります。
県内では、16日からの雨で土砂災害の危険が高まっているところもあり気象台は土砂災害、河川の増水、それに高波に警戒するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、台風7号は17日午前6時には水戸市の北東100キロの海上を1時間に30キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の東側390キロ以内と西側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
16日正午から17日午前6時までの雨の量は、北茨城市花園で154ミリ、高萩市大能で135ミリ、土浦市で124ミリと、各地で100ミリを超えています。
台風は、茨城県から次第に遠ざかっていますが、引き続き、局地的に1時間に40ミリ以上の雷を伴う激しい雨が降るおそれがあります。
18日朝までに降る雨の量は多いところで120ミリと予想されています。
また、このあと数時間は海上を中心に風が強く、沿岸の波の高さは6メートルと大しけが続く見込みです。
水戸地方気象台は引き続き土砂災害や河川の増水、高波に警戒するよう呼びかけています。 08月17日 08時04分

8月16日(月)の活動 晴れ
●平和行進参加
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●資料整理
●公明党が終戦記念日アピール 公明新聞:2016年8月15日(月)付
不戦、平和への行動誓う
憲法の3原理を堅持し「核なき世界」の構築へ
本日、71回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
日本は戦前、独善的な軍国主義にとらわれ、アジア・太平洋の諸国に対して植民地支配と侵略を重ね、かけがえのない多数の生命を奪い、多大な苦痛と損害を与えました。終戦記念日に当たり公明党は、不戦と平和の誓いを新たにし、日本がアジアの国々、さらに世界から平和国家として一層信頼されるように全力を尽くしてまいります。
戦後の日本は、平和憲法と国連憲章の理念を基礎として平和国家の歩みを始めました。今年は日本の国連加盟から60年になります。憲法の「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理は、「国際平和」「諸国間の友好発展」「人権と自由の尊重」を掲げる国連憲章の目的と軌を一にしています。この3原理は普遍性のある価値であり、守り発展させていくべきです。
3月に施行された平和安全法制は、厳しさを増す安全保障環境の中、憲法9条の専守防衛の範囲内で、国民の生命と平和な暮らしを守るための切れ目のない防衛体制の整備を可能にしました。同時に、もっぱら他国防衛を目的とする集団的自衛権の行使は、「自衛の措置の新3要件」によって許されないことも明確になっています。
日本は今年から、国連加盟国の中で最多となる11回目の安全保障理事会・非常任理事国に就いています。これは日本の平和の歩みが国連の中で評価されていることの証しといえます。
国連における日本の重要な貢献として「人間の安全保障」の推進があります。「恐怖と欠乏」から個人を守ることで世界平和の基盤を固める作業は、「基本的人権の尊重」の具体的な姿です。日本の得意分野であり、今後ともリーダーシップを発揮していくべきです。
また、日本が国連総会で毎年続けている核廃絶決議の採択も着実に賛成国を広げ、今では「核は非人道的」との思想は国際世論になっています。5月に広島を訪問したオバマ米大統領も被爆地を「道義的な目覚めの地」と述べ、「核のない世界」への決意を改めて示しました。これを核廃絶への新たなステップにする必要があります。
終戦記念日は世界平和への行動を誓う日でもあります。公明党は、貧困など紛争の芽を摘み取る人道支援、平和構築の重要性を訴えてきました。こうした日本にふさわしい平和貢献の行動をさらに広げていくことを重ねてお誓い申し上げます。 2016年8月15日
公明党

8月14日(日)の活動 晴れ
●草刈り
草刈り1草科る草刈りう1いつもお世話になっているところの草刈りをしました。7月3日に草刈りが終わりましたが、1か月でもとに戻ってしまいました。今日は1時間で半分の草刈りが終わりました、気長にいきます。
●お墓まえり
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●2016 納涼 山の日 筑波山
本年より8月11日が『山の日』として制定され、国民の祝日になりました。
『山の日』は【山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する】ことを趣旨にしています。
茨城県を代表し、日本百名山にも数えられる筑波山ではこの『山の日』の制定を記念し、イベントを開催いたします。
山好きの皆さま、8月11日の『山の日』は茨城県、筑波山へお越しください!
開催日
2016年8月11日(木・祝)
天候状況等によりイベント等の開催を一部変更、もしくは中止する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
開催イベント
筑波山は標高877mと1000mに満たない低山ですが、山頂の気温は麓の気温と比べると最大5℃ほど低くなります。
ただし、それでもやっぱり厚い真夏の時期ですので、この『山の日』に筑波山では『納涼』をテーマにイベントを開催いたします。
是非、筑波山にお越しいただき、ひと時の涼をお楽しみください。
(1)筑波山の天然水で作ったかき氷のサービス&早食いチャレンジ
かき氷無料サービス
筑波山の天然水で作った氷で皆様にかき氷をサービスいたします。筑波山の山頂で絶景を堪能しながらお召し上がりください。
配布開始予定時間:14時00分〜
配布予定数:150名様分
かき氷早食いチャレンジ
かき氷で早食いチャレンジしてみませんか?タイムに応じて素敵な景品プレゼント!
開催時間:10時00分〜17時00分(材料がなくなり次第終了)
参加費:無料
開催場所:筑波山ケーブルカー筑波山頂駅前広場「御幸ヶ原」
かき氷のサービスと早食いチャレンジにはケーブルカー(ロ−プウェイ)の乗車券が必要です。
当日の天候状況により内容を一部変更、もしくは開催を中止する場合がございます。
(2)無料体験イベント!納涼流しソーメン大会
夏と言ったら流しソーメン!ということで、筑波山の山頂で流しソーメン大会を行います。竹で手作りした昔ながらの流しソーメンをお楽しみください。
開催時間:11時00分および13時00分
参加定員:各回合わせて100名様ほどを予定
開催場所:筑波山ケーブルカー筑波山頂駅前広場「御幸ヶ原」
流しソーメン大会へのご参加にはケーブルカー(ロ−プウェイ)の乗車券が必要です。
当日の天候状況により内容を一部変更、もしくは開催を中止する場合がございます。
(3)筑波山頂『天空ビアガーデン』開店
筑波山の山頂でビアガーデンを開店いたします。暑い夏にはやっぱりビールがおいしいですよね♪せっかくの休日ですので、真っ昼間から飲んじゃいましょう!特設会場(テント設営)にて食べ物(揚げ物・串物・焼きそばなど)で提供いたします。
開店時間:11時00分〜18時00分(制限時間あり)
食事料金:大人(中学生以上)1000円・小学生500円・小学生未満無料
開催場所:筑波山ケーブルカー筑波山頂駅前広場「御幸ヶ原」
未成年、お車を運転される方へのアルコール提供はお断りいたします。
名目上ビアガーデンしておりますが、ビール、ソフトドリンク等の飲料は別会計となります。上記料金はお食事の料金となります。
小学生以下のお子様だけでのご利用はご遠慮いただきます。
お食事のみのご利用も可能です。
当日の天候状況により内容を一部変更、もしくは開催を中止する場合がございます。
筑波山から土浦花火(2)
画像はイメージです
(4)開業51周年 真夏の夜の空中散歩〜納涼★ロープウェイ夜間運行〜
真夏の夜をロープウェイで空中散歩してみませんか?8月11日は昨年洪水被害に見舞われた茨城県常総市で「常総市復興記念第52回常総きぬ川花火大会」が行われます。筑波山の山頂から花火を見ながら夕涼みしてみましょう!ロープウェイではこのほかにも「男のみのプロ和太鼓集団、和太鼓グループ彩」による演奏公演や、同日開催される筑波山ガマまつりのがまレースに参加したご当地キャラとのふれあい体験、筑波山頂から花火をよく見ていただくため、展望台の望遠鏡無料開放などを予定しております。
8月11日の営業時間:9時20分〜21時00分
料金:大人往復1100円 小児(6歳以上)550円
和太鼓公演時間:14時00分〜・16時00分〜・17時30分〜・19時00分〜
公演場所:筑波山ロープウェイ女体山駅展望フロア
17時以降の便では小児無料でご乗車いただけます。
当日のロープウェイの収益の一部は常総市への復興義援金として寄付させていただく予定です。
ロープウェイ夜間営業は視界不良(雨天・濃霧)、強風などの天候状況により中止する場合がございます。
和太鼓演奏は、野外での演奏となります。雨天、濃霧など気象条件により開催を中止する場合がございます。
和太鼓演奏の14時公演のみ、つつじヶ丘レストハウス前にて行います。
(5)その他のイベント
8月11日・・・筑波山頂で化石発掘体験
筑波山頂で化石の発掘体験を開催!詳細はこちら→http://www.mt-tsukuba.com/?p=1307
8月20日・・・夏の筑波山体験教室 筑波山の自然(植物)観察会
筑波山のことをもっとしろう!自然観察ハイキング参加者募集!詳細はこちら→http://www.mt-tsukuba.com/?p=1288

8月13日(土)の活動 晴れ
●新盆のごあいさつ
新盆新盆





●飯舘村 交流センターが開館
福島第一原発の事故に伴う避難指示が来年3月末に解除される飯舘村に、新たな地域コミュニティーの拠点となる交流センターが完成し、13日、開館を記念する式典が開かれました。
飯舘村は、原発事故による避難指示が来年3月末に一部を除いて解除される予定で、7月1日からは帰還に向けた準備のための「長期宿泊」が始まっています。
こうしたなか、震災の揺れで壊れた公民館の跡地に、新たに交流センターが完成し、13日、住民や関係者などおよそ300人が参加して記念の式典が開かれました。
式では、公募していた交流センターの愛称が「ふれ愛館」に決まったことが発表されたあと、関係者がテープカットをして開館を祝いました。
続いて、300人を収容できるホールで、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽を担当した大友良英さんなどがおなじみの曲を演奏し、訪れた人たちが手拍子をして楽しんでいました。
この交流センターには、全国から集めた絵本を読めるスペースや、キッチンスタジオなどが備わっているほか、施設内の随所に、「絆」をテーマにした暖かみのある木彫りの像が並んでいます。
長期宿泊の制度を利用して飯舘村に戻った61歳の女性は、「飯舘村にすばらしい施設を建ててもらってうれしいです。みんなで楽しく手芸などができればよいなと思います」と話していました。 08月13日 17時52分

8月12日(金)の活動 晴れ
●一般質問原稿整理
●災害住宅 一般入居者も募集へ
茨城県が震災の被災者向けに水戸市で整備した「災害公営住宅」の入居が、募集開始から2年以上たっても7世帯にとどまり57室が空き室となっていることから、県は、一般の人も対象に入居希望者を募集することになりました。
茨城県は、震災で自宅が被災した人を対象に、おととし、水戸市とひたちなか市に4棟88室の災害公営住宅を整備し、入居を呼びかけてきました。
しかし、水戸市藤が原に整備された3棟64室の災害公営住宅は、郊外で買い物の便が悪いなど被災者の希望と合わない点が多く、これまでに入居したのは7世帯にとどまり57室が空き室のままです。
県は、空き室のうち24室について被災者ではない一般の人も対象に、ことし10月から入居希望者の募集を始めることにしました。
また、ひたちなか市勝倉の災害公営住宅でも24室のうち5室が空き室となっていることから、水戸市藤が原の残りの33室と合わせて、今後の扱いを検討するとしています。
茨城県住宅課の海老沢和雄課長は「被災者のニーズを十分にくみ取れず、大変残念に感じています。
今後は有効活用の視点から、適切に対応していきたい」と話しています。 08月13日 20時30分
●南相馬 避難指示解除1か月
南相馬市で、原発事故に伴う避難指示がほぼ解除されて、12日で1か月です。
解除された区域には、10日の時点で500人余りが帰還しましたが、半数以上が高齢者で若者や子育て世代をどう呼び戻すかが課題となっています。
原発事故の影響で、南相馬市小高区の全域と原町区の一部に出されていた避難指示は、放射線量が比較的高い「帰還困難区域」を除いて、7月12日に解除されました。
市によりますと、この区域には10日の時点で、戻ることができる人全体のおよそ5%にあたる、500人余りが戻ったと届け出たということです。
しかし、スーパーなどが少なく、買い物が不便なことや、放射線への不安、建築業者の不足で住宅の整備が予定通り進まないことなどがさらなる住民の帰還を妨げています。
さらに、市によりますとこれまでに戻った住民の半数以上が65歳以上の高齢者だということで、区域の高齢化も目立っています。
このため市では、今後も、医療・介護の充実や、商業施設の誘致などを進めるとともに、除染などによる放射線への不安の解消や、小中学校や高校など教育環境の整備に努め、若者や子育て世代も安心して生活できる環境を整えたいとしています。 08月12日 19時30分

8月12日(木)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
IMG_9107日立駅頭で議会報告会を7時30分〜8時30分まで行わせて頂きました。県北芸術祭について報告しました。




●大熊町 初の特例宿泊始まる
東京電力福島第一原子力発電所が立地し、いまも、すべての住民が避難生活を続けている大熊町の一部の地域で、住民に自宅などへの宿泊を特別に認める「特例宿泊」が、お盆の期間にあわせて、11日から初めて始まりました。
大熊町は、5年前に事故が起きた福島第一原発が立地し、いまも、1万人余りの住民すべてが町の外で避難生活を送っています。
この大熊町では、復興拠点と位置づけられている大川原地区などの宅地の除染やインフラ整備がほぼ終わったことから、これらの地区の141世帯383人の住民に対し、自宅などで宿泊する「特例宿泊」が、お盆にあわせて今回初めて認められました。
期間は8月11日から16日までで、事前に申し込みのあった13世帯40人が町内に宿泊するとみられ、11日は朝から、住民が町の事務所で、放射線量をはかる線量計などを受け取って自宅に戻り、部屋の片付けや墓参りなどをしていました。
日ごろ会津若松市の仮設住宅で避難生活を送っている泉澤仁司さんは、「避難先で母親を亡くしました。今回のお盆を自宅に戻って過ごせてうれしいです」と話していました。
また、大熊町環境対策課の吉岡文弘課長は、「特例宿泊は、復興への大きな一歩だと思います。いろいろ課題も浮き彫りになると思うので、修正していきたいです」と話していました。 08月11日 20時06分

8月10日(水)の活動 晴れ
●公明新聞取材(マイクロクリエイションオフィスかどや)
IMG_9318IMG_9315IMG_9326目的・街なかでの創業促進と雇用創出、企業誘致のため、商店街の空き店舗、空きビルを活用し店舗・事務所スペースを安価に提供する。パンの製造販売が好評でありました。
●一般質問原稿整理
●市民相談(生活全般・大沼川について)
●中間貯蔵施設予定地を初視察
山本環境大臣は、東京電力福島第一原発の事故に伴う除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地を就任後初めて視察し、施設の整備を加速化する必要があるという考えを改めて示しました。
8日から福島県を訪れている山本環境大臣は9日、大熊町に入り、中間貯蔵施設の建設予定地を就任後、初めて視察しました。
中間貯蔵施設は、大熊町と双葉町にまたがり、環境省はおよそ16平方キロの敷地に、福島県内の除染で出た土などの廃棄物を保管する計画ですが、7月末の時点で用地の契約に至ったのは、全体の5%未満にとどまっています。
予定地の一角には除染で出た土が入った袋の搬入がすでに行われていて、山本大臣は、トラックの荷台から下ろされる様子を確認していました。
山本大臣は「ここにあるのはほんの一部に過ぎないが、トラックでの輸送にも時間がかかる。搬入が進むよう用地の取得を急ぐとともに、施設の建設に早期に取りかかれるようにしたい」と述べ、中間貯蔵施設の整備を加速化する必要があるという考えを改めて示しました。
また、視察に先だって行われた大熊町の渡辺利綱町長との会談で、町の大半を占める帰還困難区域に住民が戻れるよう、除染作業を進めてほしいといった要望が出されたのに対し、山本大臣は、政府がこの夏をメドにとりまとめを進めている方針に沿って対応していく考えを示しました。 08月09日 19時30分

8月9日(火)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●一般質問資料整理
●安全協定見直し まず市町村で
東海第二原子力発電所を再稼働する場合に、事業者の原電・日本原子力発電と地元自治体が事前に協議を行うことなどを盛り込んだ「安全協定」の見直しについて橋本知事は、市町村の方針を見極めた上で必要であれば協議に応じる考えを示しました。
東海第二原発をめぐっては、東海村と周辺の4つの自治体、それに茨城県が、原電との間で、原発を運転再開する場合に事前協議を行うことなどを定めた「安全協定」を結んでいますが、自治体側は、対象をさらに多くの自治体に広げるよう協定の見直し求めています。
先月、東海村で開かれた原電と水戸市、ぞれに安全協定を結んでいる自治体が開いた会議では、座長を務める東海村の山田修村長が、安全協定の見直しに向けた議論を早急に開始するよう原電側に求めました。
これらの動きについて橋本知事は、10日の定例の記者会見で、「まずは自治体と原電で見直しの具体的な方針について決めるべきだ」という認識を改めて示しました。
その上で、「どのような形で県が関与すべきか、方向が決まればそれに応じて考えていきたい」と述べ市町村の方針を見極めた上で、必要があれば協議に応じる考えを示しました。 08月10日 15時39分

8月8日(月)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市民相談(市営住宅入居等)
●国体準備委員会
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●馬場家お通夜参列
●ドア誤ロックで車内熱中症危険
厳しい暑さが続くなか車の中に鍵を置いたまま誤ってドアをロックしてしまい子どもが閉じ込められるケースが各地で相次いでいます。
特に高温の車の中は熱中症の危険が高まることから、JAF=日本自動車連盟で注意を呼びかけています。
JAF=日本自動車連盟によりますと、子どもを車の中に残したままドアをロックしてしまい、JAFが出動したケースは去年8月1か月間で全国で236件あり、茨城県内でも7件ありました。
原因については、子どもが誤って鍵を操作したというものが多く、中には電子キーの電池切れによるものもあったということです。
特に夏場は、車内に閉じ込められると熱中症の危険が高まります。
JAFが行った実験では、気温が35度の状態で車のエンジンを切り、窓を閉めた状態で15分が経過すると人体に危険なレベルに達するということです。
特に、子どもやお年寄りは体温を調整する機能が低く、高温の車の中は極めて危険です。
この夏も各地で子どもが車の中に取り残されるケースが相次いでいるということで、JAF茨城支部の今里達夫事業課長は「車のキーは常に身につけておき、決して車の中に子どもを1人で残さないようにしてください」と注意を呼びかけています。 08月09日 07時35分

8月6日(土)〜7(日)の活動 晴れ
●中小路まつり本番
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●県観光物産協会の組織見直しへ
茨城県観光物産協会は、自治体や企業と連携して地域の観光戦略の司令塔となる組織、「日本版DMO」を目指そうと、茨城国体が開かれる3年後をメドに体制を見直すことになりました。
観光庁は、自治体や企業と連携して地域の観光戦略の策定や情報発信を行う組織を「日本版DMO」として登録する制度を設けていて、登録された組織に対しては国から財政支援が行われます。
県内への観光客の誘致活動などを行う茨城県観光物産協会は、「日本版DMO」の登録を目指そうと、組織体制を見直すことになりました。
「日本版DMO」に登録されるには、事業運営や財政面で行政だけに依存していないことが求められますが、現状では、県観光物産協会の事業費の半分程度は県から請け負った事業によるもので、行政への依存度を下げることが課題です。
このため県観光物産協会では、企業など協賛団体の数を増やして会費収入を増加させるなどして行政だけに頼らない財政構造に改善することにしています。
また、これとあわせて、茨城国体が開かれる3年後の平成31年度をメドに▽観光PRのノウハウを持つ人材を採用したり、▽長期的に観光戦略を担う人材の育成に向けて正規の職員の数を増やしたりするなど、組織体制の見直しも進めることにしています。
一方、
茨城県観光物産協会の後藤四朗専務理事は、「これからは、われわれ観光事業者の力で観光の競争力を磨いていくことが必要で、そのためにもまずはみずからの組織の課題を解決したい」と話していました。
08月08日 10時54分

8月5日(金)の活動 晴れ
●花いっぱい運動の審査
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●中小路まつり準備
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●ボーイ・ガール懇談会
●稲敷市で「子ども議会」開催
子どもたちに、まちづくりについて関心を持ってもらおうと、稲敷市で地元の小中学生が議員になって市長などに質問する「子ども議会」が開かれました。
稲敷市が開いた子ども議会には夏休み中の小学6年生から中学3年生までの合わせて15人が子ども議員として参加し、それぞれ、関心のあるテーマで市長などに質問しました。
このうち小学6年生の女の子は稲敷市の人口が年々、減少していることについて「このまま人口が減ってしまうと将来がとても不安です。市では今、どのような取り組みをしているのか」と質問しました。
これに対して田口久克市長は「若い世代が働ける場所を増やす対策や移住して住んでもらうための対策を進めることによって若い人が住みたくなる街に変えていこうと取り組んでいます」などと答えていました。
このほか、「学校の統廃合によって市の予算にも余裕ができるので小中学校の授業にタブレット端末を導入できないか」とか「市の発展に向けて街の開発は必要だが、豊かな自然を残して欲しい」といった質問や要望も出され、市の担当者たちは実際の議会さながらに答弁していました。
子ども議員として参加した中学3年生の女子生徒は「とても緊張しました。私たちの意見を反映してもらい、稲敷市が良くなるように市の運営を進めてもらいたいです」と話していました。 08月07日 17時32分

8月4日(木)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
IMG_9107IMG_9142IMG_9147街頭街頭日立駅頭で議会報告会を7時30分〜8時30分まで行わせて頂きました。県北芸術祭について報告しました。
●ポケモンGOで楢葉町をPR
去年9月に避難指示が解除され、にぎわいを取り戻すことが課題となっている楢葉町は、スマートフォン向けのゲームアプリ「ポケモンGO」を通じて、町をピーアールする取り組みを始めました。
スマートフォン向けのゲームアプリ「ポケモンGO」は7月から日本で配信が始まり、若い世代を中心に大きな人気を集めて社会現象ともなっています。
こうした中、去年9月の避難指示の解除後も住民の帰還が思うように進まず、にぎわいを取り戻すことが課題となっている楢葉町は、この「ポケモンGO」を通じた町をPRする取り組みを始めました。
具体的には、町が開設している公式フェイスブックを使い、ゲームで使用するアイテムがもらえたり、相手と対戦ができたりする地点の場所を紹介しています。
これらの地点は役場の職員が町内を歩いて探したということで、このうちの1つ、海を一望できる天神岬スポーツ公園では、スマートフォンを片手に歩き回る人の姿も見られました。
楢葉町政策広報室の猪狩祐介室長は、「町民の方や、町の外の人にもポケモンを探しに楢葉町に来ていただいて、復興の姿を見てもらいたい」と話していました。
一方、この「ポケモンGO」についてはゲームのために立ち入り禁止の区域に入るケースが全国で相次いでいて、福島県内では、原発事故の避難区域に立ち入ることがないよう、政府がゲームの開発会社に要請しています。 08月03日 13時29分

8月3日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●一般質問資料整理
●県北芸術祭に関する講演会(常陸太田市)
●写生会入選作品審査
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●主張
政府の経済対策 教育、年金など生活者に目配り
公明新聞:2016年8月3日(水)付
経済成長の道筋を確かなものにして、未来への展望を開いていかなければならない。
政府は2日午後の臨時閣議で、事業規模28兆円超の経済対策を決定した。自民、公明両党が勝利した参院選から3週間余りで具体策を示したことは、国民の期待に少しでも早く応えようとする政権の姿勢の表れと言えよう。
主な事業内容を見ると、保育・介護の受け皿整備を含んだ1億総活躍社会関連で3兆5000億円、外国人観光客の受け入れ増加をめざすなど21世紀型のインフラ整備で10兆7000億円、中小企業・小規模事業者や地方への支援で10兆9000億円、熊本地震や東日本大震災の復興支援で3兆円―などが並ぶ。これらは、2016年度補正予算案や17年度本予算案などに盛り込まれる見通しだ。
この中で注目したいのが、生活者に光を当てる視点であり、「希望がゆきわたり、未来への成長を促す経済対策を」と題する公明党の提言の多くが反映されていることだ。
例えば、返済不要の給付型奨学金については、17年度予算編成の過程で制度内容について結論を得て実現すると明記した。政府として制度化の時期を示したのは初めてであり、大きな前進である。
無利子奨学金の成績要件についても、17年度の進学者から実質的に撤廃することが盛り込まれた。「経済的理由で学業を諦めることがあってはならない」との公明党の粘り強い主張が、実を結びつつあることを実感する。家計の経済的負担の軽減にもつながる。
年金の受給資格に必要な保険料支払い期間を25年から10年に短縮する無年金者対策は、17年度中に確実に実施できるよう法案を提出する。雇用保険料(自己負担)の時限的な引き下げや最低賃金引き上げなど、働き手の手取り収入を底上げするための具体策にも言及している。成長の「果実」が生活者の元へ届くよう目配りを利かせた内容だ。
19年10月に予定される消費税率引き上げに際し、軽減税率の導入を改めて明記したことも確認しておきたい。
「希望をゆきわたらせる」とは、国民一人一人が将来に安心を持てることだ。それが政治の使命であることを強く心に期したい。

8月2日(火)の活動 曇り
●地域あいさつ回り
●一般質問資料整理
●両院議員総会での党幹部あいさつ(要旨) 公明新聞:2016年8月2日(火)付
成長と分配の好循環 推進
山口代表
第191臨時国会が召集された。参院選を受けて初の国会となる。公明党は、衆参合わせて60人の議員となった。参院で14人が当選し、新たな議員が6人加わった。改めてご支援いただいた皆さまに感謝を申し上げ、ご恩返しと国民の負託に応えるという誓いを新たにしたい。
7月29日に与党党首会談を開き、安倍晋三首相(自民党総裁)から8月3日に内閣改造を行いたいとの申し入れがあった。われわれとしても検討の上、対応したい。
秋の本格的な臨時国会に向け、まずは政府・与党で議論を重ねてきた経済対策を決定する。その上で改造された新内閣で準備にかかる。秋の臨時国会は補正予算案やその関連法案、TPP(環太平洋連携協定)をはじめ持ち越しの重要法案などが出てくるだろう。それらに備えて足場を固め、力を蓄えなければならない。
参院選で国民に訴えたことを反芻(繰り返し考えること)してほしい。アベノミクスを進め、連立政権3年間の成果をまだ届いていないところに及ぼしていく。それは地方、中小企業であり、個々の家計や個人だ。また、働いて賃金を得る人たちばかりではない。さまざまな生活者にも、その成果を分配していく必要がある。
これからは、「成長と分配の好循環」を一層進め、アベノミクスをさらに加速し、分配の結果をしっかり出すことが重要だ。中期的な展望の下、連立政権の重要な施策、国民生活に根差した布石を経済、社会保障など、あらゆる面で打たなければならない。新しい陣容で、国民の期待に応える働きを大いにしていきたい。
この夏、各地で議員研修会などが行われる。地方議員とも呼吸を合わせ、党としてのネットワークが国政、地方の政治を通じて、いかんなく発揮されるよう陣容を整えていきたい。

8月1日(月)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市民相談対応
●一般質問資料整理
●復興のあり方を国と協議
福島県の復興のあり方を、地元の自治体や国などが協議する会合が福島市で開かれ、内堀知事は国の平成29年度の概算要求に向けて「帰還困難区域」の今後の見直し方針を具体的に示すことや、震災と原発事故の教訓を伝える「アーカイブ拠点施設」の整備や運営の財政的な支援を求めました。
福島市で開かれた「福島復興再生協議会」には、国や県、それに地元の自治体などの関係者、およそ20人が出席しました。
会議の冒頭、高木復興大臣は、避難指示の解除を迎える自治体が今後、増えていくことを踏まえ、「1人でも多くの人にふるさとに戻ってもらえるよう、住宅・医療・介護などの生活インフラの整備や官民合同チームによる事業再開の支援、イノベーション・コースト構想の推進による産業の再生などに政府をあげて取り組む」と述べました。
続いて、内堀知事が、「『復興・創生期間』の課題などを踏まえながら、復興をより確かなものにするために、必要不可欠な予算や法律を含めた制度の充実に向け、具体的な要望をしていく」とあいさつしました。
このあと会議は非公開で行われましたが、県によりますと、政府が夏に示すとしている「帰還困難区域」の見直しの方針を地元の意向を踏まえた具体的な内容にすることや、県が設置する予定の「アーカイブ拠点施設」の整備や運営の経費を国が支援することなどについて、強く要望したということです。
会議のあと、内堀知事は「帰還困難区域については、国に、地元の意向を尊重して欲しいと伝えた。
今後示される国からの方針を見た上で、県や市町村から言うべきことを言っていく」と話していました。
また、高木復興大臣は「平成29年度予算についてしっかりと対応していくと話した。夏に示す帰還困難区域の方針に関連する予算についても、現在検討している」と話していました。 07月31日 15時48分

7月30日(土)〜31日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●遠藤家告別式参列
●日立港まつり参加
●さくらグループ定例の「浜の宮ロードパーク」清掃活動
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夏本番利用者が多く,ゴミが散乱しておりました。連絡不足で少人数の参加者での清掃活動を行いました。
●経産大臣 飯舘村と南相馬視察
原発事故後の復興の状況を確認しようと、林経済産業大臣が福島県を訪れ、平成29年3月に避難指示が解除される飯舘村で、いちご農家などを視察しました。
林経済産業大臣は、31日、原発事故による避難指示が、平成29年3月末に解除される飯舘村と、7月12日に解除されたばかりの南相馬市小高区などを訪れました。
このうち飯舘村では、避難先から村内に通いながら平成26年、いちごのハウス栽培を再開した農家を訪れ、菅野典雄村長とともに栽培の工夫などを聞いたあと、収穫したいちごを味わっていました。
その後、林大臣は、7月1日、5年ぶりに村内のもとの庁舎に戻った飯舘村の役場を訪れ、菅野村長と会談しました。
菅野村長は、林大臣に対し、「平成29年3月の避難指示解除が決まり、今月から長期宿泊も始まりましたが、これから先は長いです」と述べ国の協力を求めました。
林大臣は、「解除が終わりではなく、スタートと位置づけて我々も、しっかりと支援を行っていきたい」と応えていました。
視察を終えた林大臣は、「被災地で事業や農業に取り組む方々の力強い姿を拝見し、復興に向けた確かな動きを感じました。一方で、本格的な復興に向けては雇用創出など課題も多く、地元の考えを伺いながら、産業を生み出していければと思います」と話していました。 07月31日 19時03分

7月29日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●視察報告書作成
●市民相談対応
●楢葉町で6年ぶりの夏祭り
平成27年9月、原発事故による避難指示が解除された楢葉町で、震災まで続けられていた大規模な夏祭りが6年ぶりに開かれ、午前中から大勢の人でにぎわっています。
楢葉町は、全域が避難区域となっていましたが、平成27年9月に避難指示が解除され、30日、原発事故の前まで毎年開かれていた大規模な夏祭りが6年ぶりに開かれました。
会場の海を一望できる公園にはステージが設けられ、地元のバンドの演奏や伝統芸能の披露などが行われました。
このうち、和太鼓を披露したグループは、メンバーが避難生活でバラバラになりながらも練習を続けてきたということで、避難先から参加した小学3年生の女の子は、「力強く打ててよかったです。自分で採点すると90点くらいだと思う」と話していました。
楢葉町にはいまもおよそ7300人の町民の1割足らずしか戻ってきていませんが、会場には避難先などから大勢の人が訪れ、音楽に手拍子を打ったり、立ち並ぶ露店で食べ物を買ったりして楽しんでいました。
宮城県に避難し、ことし3月に町に戻った60代の女性は、「久しぶりにふるさとの祭りに来られてとてもうれしいです。きょうは夕方まで1日楽しみたいです」と話していました。
この楢葉町の夏祭りは30日いっぱい行われ、夜には花火も打ち上げられるということです。 07月30日 13時15分

7月26日(火)〜28日(木)の活動 曇り
●留萌市・室蘭市視察
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留萌市農林水産業振興基本計画の取組について
6次産業化事業の取組について
公共施設再編に伴う新たな複合公共施設整備事業について
●視察概要・結果
留萌市農林水産業振興基本計画の取組については、
留萌市の農林水産業は、日本海の豊富な水産資源と、留萌川とその支流がつくる肥沃な大地とともに、緑豊かな山々から流れる水も恵みを最大限に活かすために平成26年度〜平成33年度までの8年間計画を策定しました。
 計画の策定については、
政策の展開については4本柱からなり、1・消費者と生産をつなぐ豊かな農林水産業については、四季折々に特色ある農畜産物や水産業があり、この豊かな食を将来にわたり市民に安定的に供給できるよう、生産者と市民、そして関係団体や行政が強い絆を結んでいくことが大事である。2・自然と環境に調和した農林水産業については、長年にわたり育んできた大地、海、山の恵みを将来にわたり健全に維持し、安全。安心を求める消費者などのニーズに応えるための取組を推進。3・多様な担い手が活躍する豊かな農林水産業については、従事者が年々減少する傾向にあり、就業及び林業、漁業への就業者の受入対策の推進も含め、人材等の確保と農林水産技術の研修体制の充実など、担い手の育成に努める。4・留萌ならではを創造する農林水産業については、地域のブランドづくり、6次産業化、農商工連携に向けた取組を推進。
農業と福祉の連携による6次産業化事業の取組について、
 旧幌糠中学校1階技術室、保健室等に減圧低温乾燥機2台、調理台や冷蔵庫を設置(2,700万円)した。事業主体は、るもい農業「人」と「食」の交流推進協議会で、市内の障がい者福祉サービス2事業から1日8名〜10名程度をお願いし、るもい産切干大根などの乾燥製品製造。障がい者が大根の皮むきから裁断までの作業、切干大根の製造、袋詰めまでを一貫して行っている。
今後の課題・所管について、
平成12年から留萌市財政健全化計画を策定し、事業の見直しについて取り組んできました。行革や補助金の見直し人件費削減等を行い赤字運営からの脱却をされてきました。今回は3%の第1次産業就労人口であるにも関わらず、将来に向けての投資を市長が決断され単費2800万円を捻出した事業でありました。さらに背景にはこの基本計画策定にあたっては国から派遣された課長の助言を頂き、知恵と人脈により様々な事業が出来たところであります。さらに、近畿大学連携による新たな農業改革も含め6次産業化の取組も進んでおりました。説明をしてくださった課長のーダシップの在り方に深い感銘を受けた視察でありました。
●複合公共施設整備の背景については、
室蘭市耐震改修促進計画に基づき、平成22年〜23年度に耐震診断を実施。21施設中18施設で耐震性に課題があり、耐震改修や複合化などの整備に向けた基本的な考え方をとりまとめた。学校統廃合により、平成8年の小学校22校が平成32年には9校に。中学校では11校が7校に統合される。学校統合により空いた土地を、室蘭市公共施設跡地利用計画に位置付け、公共施設の建て替えとして活用することにより、まちなか再生を図る。幅広い市民意見を踏まえ、世代間の交流を促す新たな機能を導入し、子どもからお年寄りまで気軽に集える交流拠点の整備を目指す。
複合公共施設整備の概要・運営について
集約する施設、総合福祉センター、青少年研修センター、中島会館、市民活動センターを室蘭市生涯学習センターとして建設する。施設の基本コンセプトは、多世代交流の促進。延床面積4,300屬韮桶建て。民間活力を活用した事業方式による設備運営で、設計・建設・維持管理。運営を包括的に民間事業者に委ねるDBO方式を採用し平成28年9月に事業者を決定、平成30年12月に供用開始予定である。
今後の課題・所管について、
学校統廃合により、平成8年の小学校22校が平成32年には9校に。中学校では11校が7校に統合される。学校跡地の利活用については、どこの自治体においても促進がなされていることを改めて理解したところであります。
本市においても、学校の統廃合はさほど議論されずに耐震化事業を優先しており、茨城県内の公立小中学校の耐震化率は95,8%で全国の平均98,1%を2,3%下回っている。県内でも本市の耐震化率は89,9%と下から7番目であり低い状況である。昨日も日立市。常陸太田市で震度5弱の強い地震が観測されたが、東日本大震災の余震が未だに続いているので子ども達の命を最優先に考えるのであれば、早急な取り組みが待たれるところである。
●大雨 交通にも影響  07月28日 19時09分
大雨で、交通機関に影響が出ました。
JRは、一部の特急列車が運休となりました。
運休したのは、札幌と函館を結ぶ特急、スーパー北斗と北斗のうち1号から4号、札幌と東室蘭を結ぶ特急すずらんの1号から4号のあわせて8本です。
また、室蘭線の普通列車は、始発から運転を見合わせていましたが、午前9時ごろから一部の列車を除き、運転を再開しました。
ただ、雨の降り方によっては今後も運休が出る可能性があり、JRは最新の運行状況を確認するよう呼びかけています。
一方、道路では、国道336号線のえりも町目黒と広尾町音調津の間、えりも町庶野とえりも町上目黒の間が通行止めになっていましたが、28日午後4時に解除されました。

7月25日(月)の活動 晴れ
●中村家ご焼香
●都市対抗へ応援
ドームdo-muドーム1都市対抗野球の準決勝第2試合が終了し、日立市代表・日立製作所が、2対0で、東京都代表・東京ガスに勝利しました! 初の決勝進出です!
●常総と明秀日立が決勝進出
夏の全国高校野球茨城大会は25日、準決勝の2試合が行われ、常総学院と明秀日立が決勝に進出しました。25日、水戸市民球場で行われた準決勝の第1試合は、常総学院が下妻二高に6対2で勝ちました。第2試合は、明秀日立が霞ヶ浦に3対1で勝ちました。
この結果、25日行われる決勝は、常総学院と明秀日立の対戦となりました。
決勝の試合は26日午前10時から水戸市民球場で行われ、NHKでは総合テレビとEテレ、それにFMで中継でお伝えします。 07月25日 18時42分

7月24日(日)の活動 晴れ
●都市対抗へ応援
都市対抗都市対抗1都市対抗3日立市代表、準決勝進出です!!都市対抗野球 日立市代表・日立製作所が、6対1で、鈴鹿市代表・ホンダ鈴鹿に勝利しました!準決勝進出です!
●帰還困難区域5年後一部解除へ
政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、避難指示が出されている放射線量が比較的高い「帰還困難区域」について、自治体側からの帰還の要望などを踏まえ、5年後の平成33年をメドに、一部で解除する方針を固めました。
福島第一原発の事故に伴う避難指示区域のうち、「帰還困難区域」は、放射線量が比較的高く、原則として立ち入りが禁止されています。
政府は、放射線量が徐々に下がってきていることに加え、「帰還困難区域」を抱える大熊町や浪江町など7つの自治体からは、帰還の要望が出ていることから、5年後の平成33年をメドに、一部で、避難指示を解除する方針を固めました。
具体的には、「復興拠点」として指定した地区で、除染やインフラ整備を集中的に進めたうえで、避難指示を解除し、住民や廃炉にあたる関係者が居住できるようにするとしています。
政府は、「復興拠点」の具体的な場所などについて、地元自治体などと協議するとともに、8月にも、こうした方針を決定し、必要な費用を平成29年度予算案に盛り込みたいとしています。 07月24日 12時44分

7月23日(土)の活動 晴れ
●エコフェスひたち2016参加
エコekoエコ12エコフェスひたち2016に行ってきました。水素自動車展示では、トヨタ、ホンダとも3分の水素充填で650〜750Kmも走行できます。
●児童養護施設夏祭りに行ってきました。
jidoujidou井手県議とも遭遇し理事長のお話を伺ってきました。地域に開いたお祭りになってきましたね。




●富岡町準備宿泊8月21日にも
原発事故の影響で、全域に避難指示が出されている富岡町について、政府は、住民が自宅に戻る用意をする準備宿泊を、8月21日に始める方針を22日開かれた町議会の全員協議会で示しました。
富岡町は、原発事故の影響で、いまも全域が避難区域となっていますが、このうち放射線量が高い帰還困難区域を除く地域については、平成29年4月の避難指示の解除を目指しています。
これらの地域について、政府は、住民が自宅に戻る用意をする準備宿泊を、8月21日から避難指示の解除まで実施する考えを、22日開かれた町議会の、全員協議会で示しました。
また、この場で政府は、避難指示の解除時期について、平成29年1月ごろまでに示す考えも明らかにしました。
これに対して町議会側からは、「夜間の医療体制は十分なのか」とか、「町民の線量管理を国でしっかり行って欲しい」といった意見が出されました。
国と町は、7月31日から始まる住民との懇談会で、意見を聞いたうえで、準備宿泊の時期を最終的に判断したい、としています。
宮本皓一町長は「国が示したスケジュールでよいかどうか、町民の意見も聞いたうえで判断したい」と話していました。 07月22日 18時40分

7月21日(木)〜22日(金)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
街頭街頭日立駅頭で議会報告会を7時30分〜8時10分まで行わせて頂きました。昨日、開催された県北芸術祭の特別講演会について報告しました。


●桐生市議員との親善交流会に参加
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●桐生市臨海子ども会がスタート
臨海子ども会rnnkai臨海第1団500名が2泊3日で河原子の海で行われます。夜はキャンプファイヤー、翌日は地引網体験をします。



7月20日(水)の活動 晴れ
●地域・会社御礼あいさつ回り
●県北芸術祭に関する講演会
芸術祭講師の池畑参事、金澤キュレーターの講演は、非常に分かりやすく、内容の濃いものだったとご好評をいただきました。8月3日には、同様の講演会を常陸太田で開催いたします。引き続きよろしくお願いいたします。

●31年茨城国体 正式決定
3年後の平成31年の国体、国民体育大会が茨城県で開かれることが正式に決まり、茨城県の山口やちゑ副知事は「2020年東京オリンピック・パラリンピックの前の年の開催で関心が高い。これを契機に茨城の良さをアピールしたい」と話しました。
これは20日午後、都内で開かれた日本体育協会の理事会で決まりました。
このなかでは日本体育協会の岡本毅副会長から茨城県の山口副知事に国体の開催決定書が手渡されました。
茨城県での国体は昭和49年以来、45年ぶりで2回目の開催となります。
平成31年の茨城国体は9月28日にひたちなか市の笠松運動公園陸上競技場での総合開会式で開幕し、10月8日まで11日間、県内各地で開かれる予定です。
山口副知事はあいさつで「2020年東京オリンピック・パラリンピックの前の年の開催で、国民や県民の関心が高いと思うので万全の体制で迎えたい。茨城は東京にも近く気候や風土に恵まれた豊かな県だが、1つ残念なのが知名度が低いことだ。これを契機に茨城の良さをアピールしてみなさまに喜んでいただける実のある大会にしたい」と話しました。
また、20日の理事会では平成33年の国体の開催地に三重県が内定しました。
三重県での開催は46年ぶり2回目です。 07月20日 15時36分

7月19日(火)の活動 晴れ
●地域・会社御礼あいさつ回り
●会派打合せ
●市民相談(市県民税等)
●火災お見舞い
●フラガールのリーダー引退へ
いわき市の温泉リゾート施設に所属し、震災と原発事故のあと各地の避難所を回って被災した人たちを励ますなど復興のシンボルになってきたフラガールのリーダーが7月30日のステージを最後に引退することになり、20日、いわき市役所で記者会見を開きました。
記者会見を開いたのは、福島県いわき市の温泉リゾート施設に所属するフラガールのリーダー、「モアナ梨江」さん、本名・大森梨江さんです。
モアナ梨江さんは、東京電力福島第一原発が立地する双葉町の出身で、平成16年にフラガールとしてデビューし、震災と原発事故後の平成24年6月からはリーダーとして各地の避難所で踊りを披露して被災した人たちを励ますなど、復興のシンボルとなってきたチームをまとめてきました。
会見でモアナさんは「2年前から足の付け根の関節を患いリハビリに務めたが、満足のいく踊りができなくなった」と引退の理由を説明しました。
その上でこれまでの12年間の活動を振り返り、「特に震災後はたくさんの人たちに支えられていまの自分があると感じていて言葉になりません」と感謝の気持ちを述べていました。
モアナ梨江さんは7月30日の夜のショーがフラガールとして最後のステージとなり、8月からは温泉リゾート施設の舞踊学校のスタッフとして後輩のフラガールたちのサポートに回るということです。 07月20日 17時44分

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