たての清道<<市政報告>>

日立市議会議員のたての清道が身近な市政の話題をご紹介します。 メール:kiyomichi@net1.jway.ne.jp http://blog.livedoor.jp/kitateno/

11月10日(金)〜15日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●茨城県子ども会理事会
●ある町の高い煙突講演会参加
●日立市産業祭参加
●日立市子ども祭り参加
●予算要望検討
●地域での市政報告会
●ヴィレッジ近くに新駅を 11月14日 19時55分
Jヴィレッジ近くに新駅を
楢葉町と広野町にまたがるサッカーのトレーニング施設で、原発事故後、廃炉作業の拠点として使われてきた「Jヴィレッジ」を、今後は地域の復興の拠点としようと、地元の自治体と県がJR東日本に対し、常磐線の駅を近くに新設するよう要望しました。
サッカーのナショナル・トレーニングセンター「Jヴィレッジ」は、福島第一原発の廃炉作業の拠点として使われてきましたが、来年夏に一部で、再来年春に全面的にトレーニングセンターとして再開する計画で、屋根付きのグラウンドや宿泊施設の整備が進んでいます。
14日は、双葉郡の8つの自治体でつくる町村会の会長で楢葉町の松本幸英町長と広野町の本多明副町長、それに、福島県の鈴木副知事がJR東日本水戸支社を訪れ、Jヴィレッジの近くにJR常磐線の新駅を設置するよう要望しました。
現在、Jヴィレッジに最も近い楢葉町の木戸駅は、およそ1.5キロ離れていて、すぐ近くに駅ができれば首都圏などからの交通アクセスの向上が期待されています。
楢葉町の松本町長は「JRからは前向きに検討すると回答をいただいた。Jヴィレッジは復興のシンボルであり、駅ができることで一層の来客が見込める。是非とも実現してほしい」と話しました。
サッカーのナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」について、双葉郡の8つの自治体は、震災と原発事故からの復興のシンボルだとして、県に対し、サッカーの国際大会やJ1の公式戦を開催できる、1万5000人を収容できる規模にスタジアムを改修・整備することなどを要望しています。
Jヴィレッジは、いわき市のJR常磐線のいわき駅からおよそ30キロの距離があります。
最も近いJR常磐線の駅は、およそ1.5キロ北にある楢葉町の木戸駅で、ここから歩いて20分ほどかかります。
次いで近いのは、およそ4.5キロ南にある広野町の広野駅で、車で10分ほどの距離です。
かつてサッカー日本代表の合宿などが行われた際には、大勢のサッカーファンが訪れました。
しかし、公共交通機関を使わずマイカーで訪れる人が多く、駐車場の不足などが課題になっていたということです。
JR常磐線はJヴィレッジの150メートル余り東側を通っていて、すぐ近くに新しい駅ができれば、遠方からも訪れやすくなり、多くの人がサッカーの観戦などに訪れることが期待できます。



11月2日(木)〜11月9日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●党員会開催通知配布
●市民相談対応(市有地借地等)
●白仙開店祝い
●県議長研修会参加(土浦市)
●茨城県子ども会育成連合会理事会(水戸市)
●内山家お通夜参列
●日立駅で議会報告会
●予算要望検討
●高校生の就職内定率 高い水準 11月09日 07時50分
来年(平成30年)の春、県内の高校を卒業する予定の高校生の就職内定率はことし9月末の時点で63.1%と、この時期としては25年ぶりの高い水準になっていることが茨城労働局のまとめでわかりました。
茨城労働局によりますと、県内で来年3月に卒業を予定する高校生のうち就職を希望する人は4939人で、このうち、ことし9月末の時点で就職先が内定している生徒は3116人になっているということです。
その結果、就職内定率は63.1%で、前の年の同じ月を2.5ポイント上回り、この時期としては25年ぶりの高い水準になっているということです。
男女別にみると男子が65.6%、女子が59.5%で、中でも女子は前の年の同じ月と比べて4.2ポイント高くなっています。
就職内定率が高い水準になっていることの背景には、企業からの求人が増え、求人倍率が非常に高い水準となっていることがあり、産業別にみると製造業や建設業などの求人が増えているということです。
これについて茨城労働局は「団塊世代のリタイアなどで就職内定率は引き続き高水準が維持される見通しだ。今後も生徒に早く内定を得てもらうために、面接会などの支援に取り組んでいきたい」と話しています。
●口減少解消へ若手の事業発表会 11月08日 12時01分
地域で課題となっている人口減少を食い止めようと、常陸大宮市の若手職員たちがおよそ5か月かけて考えて立案した事業の発表会が行われました。
常陸大宮市は、65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占めていて、50年後には人口が半分に減ると予想されています。
そこで、人口減少の課題を若い世代の視点から解決しようと、常陸大宮市の24歳から37歳の若手職員8人がこれまでおよそ5か月かけて考えた事業の発表を行いました。
発表には、市の幹部や新人職員などおよそ60人が集まり、若手職員は2つのグループに分かれて、それぞれが考えた「子育て対策」と「雇用・定住の促進」について説明しました。
このうち、「子育て対策」のグループは市民が医療体制が不十分だと感じていることを紹介し、医学生への支援を強化して産科医を確保する取り組みなどを提案しました。
これに対して、出席者からは「産科医の確保は良い視点だが、そもそもの子育て世代の流出についても踏み込んだ対策がほしい」といった指摘が出ていました。
発表グループでリーダーを務めた地域創生課の内田龍一主任は「現実的な指摘ともしっかりと向き合いつつ新しい風を吹かせていきたい」と話していました。
8日発表された事業は、今後、担当課などに提案され、実施に向けた検討が進められるということです。

10月27日(金)〜11月1日(水)の活動
●地域あいさつ回り
●中小路学区防災訓練
●市民相談対応
●椎名家葬儀参列
●公明党会派予算要望検討
●第2総支部議員会
●茨城 有効求人倍率1.48倍 10月31日 09時21分
9月の有効求人倍率は全国で43年ぶりの高い水準を維持していて関東地方でも群馬や栃木など3つの県で前の月を上回りました。
厚生労働省によりますと仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、関東地方では9月、東京が2.07倍、群馬が1.61倍、茨城が1.48倍、栃木が1.35倍、埼玉が1.26倍、千葉が1.25倍、神奈川が1.20倍でした。
このうち東京、神奈川は前の月を下回りましたが、群馬、栃木、千葉の3つの県は前の月を上回り、すべての都県で1倍を上回る高い水準が続いています。
9月の有効求人倍率は全国で1.52倍と43年ぶりの高い水準を維持していて厚生労働省は、「一部の都県で倍率が下がったもののオリンピックを前に建設業や製造業で新規の求人数が増えていて、全体的に見ると改善傾向が続いている」としています。

10月17日(火)〜10月26日(木)の活動 雨
●地域あいさつ回り・御礼あいさつ回り
●日立駅での議会報告会
●衆議院選挙
●代表者会議・議会活性化・予算要望検討
●小林家告別式参列
●市民相談対応
●一家6人殺害事件 父親再逮捕へ 10月26日 07時58分
今月、茨城県日立市の県営住宅で母親と幼い子どもたちの一家6人が殺害されているのが見つかった事件で、警察は、長女を殺害した疑いで逮捕された父親がほかの家族5人についても刃物で刺したあと火をつけて殺害した疑いがあるとして、26日にも殺人などの疑いで再逮捕する方針です。
今月6日、茨城県日立市田尻町の県営住宅の1室から火が出て、この家に住む小松恵さん(33)と、子どもたち5人の一家6人が殺害されているのが見つかり、父親の小松博文容疑者(33)が6人のうち長女を殺害した疑いで逮捕されました。
これまでの調べで、6人にはいずれも刃物で刺されたような傷があり、現場から複数の刃物やガソリンが入っていたとみられる缶が押収されたということです。
その後の調べで、小松容疑者が長女以外の家族5人についても刃物で刺したあと部屋に火をつけ殺害した疑いがあるとして、26日にも5人に対する殺人と放火の疑いで再逮捕する方針を固めました。
調べに対し小松容疑者は容疑を認め、事件の動機について「妻から別れ話を切り出された」などと供述しているということです。
警察はさらに詳しい事件のいきさつを調べることにしています。

10月12日(木)〜10月16日(月)の活動 雨
●地域・会社あいさつ回り
●富山市視察
●日立駅で街頭演説会
●防犯・防災部会
●市民相談(ガードレール撤去、海の活用等)
●日曜日の選挙戦 各候補支持訴え  10月15日 17時42分
衆議院選挙の投票日まで1週間となった日曜日の15日、県内の候補者たちは各地で街頭演説をするなどして有権者に支持を呼びかけました。
衆議院選挙は今月10日に公示され、県内では7つの小選挙区にあわせて22人が立候補しています。
投票日まで1週間となった日曜日の15日、候補者たちは各地を選挙カーでまわりながら、商業施設の前や住宅街などで街頭演説を行うなどして有権者に支持を呼びかけました。
15日は県内の広い範囲で雨が降り、有権者の中には、傘をさしながら候補者の演説を聞く姿も見られました。
今回の選挙は、自民・公明の与党、希望の党と日本維新の会、そして、共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われる構図です。
選挙戦では、安倍政権の継続の是非が最大の争点となり、消費税率の引き上げや憲法改正の是非などをめぐって論戦が交わされています。
衆議院選挙は今月22日に投票が行われ、即日開票されます。

9月27日(水)〜10月11日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●沢畠家・大畠家・田所家・関根家お通夜参列
●公明党時局講演会
●日立駅頭での議会報告会
●中小路敬老会参加
●市民相談等
●第3回定例市議会閉会
●衆院選公示 県内で22人立候補  10月10日 17時45分
第48回衆議院選挙が、10日公示され、茨城県内の7つの小選挙区には合わせて22人が立候補し、今月22日の投票日に向けて12日間の選挙戦に入りました。
茨城1区に立候補したのは、届け出順に、幸福実現党の新人の川辺賢一氏(30)。
希望の党の前議員の福島伸享氏(47)。
自民党の前議員で公明党が推薦する、田所嘉徳氏(63)。
共産党の新人の大内久美子氏(68)の合わせて4人です。
茨城2区に立候補したのは、届け出順に、共産党の新人の星野文雄氏(69)。
自民党の前議員で公明党が推薦する、額賀福志郎氏(73)。
希望の党の元議員の石津政雄氏(70)の合わせて3人です。
茨城3区に立候補したのは、届け出順に、共産党の新人の林京氏(67)。
自民党の前議員で公明党が推薦する、葉梨康弘氏(58)。
希望の党の新人で日本維新の会が推薦する樋口舞氏(44)の合わせて3人です。
茨城4区に立候補したのは、届け出順に、共産党の新人の堀江鶴治氏(75)。
希望の党の元議員の大熊利昭氏(54)。
自民党の前議員で公明党が推薦する、梶山弘志氏(62)の合わせて3人です。
茨城5区に立候補したのは、届け出順に、自民党の前議員の石川昭政氏(45)。
共産党の新人の川崎篤子氏(64)。
希望の党の新人の浅野哲氏(35)の合わせて3人です。
茨城6区に立候補したのは、届け出順に、自民党の新人で、公明党が推薦する国光文乃氏(38)。
希望の党の新人の青山大人氏(38)。
共産党の新人の古沢喜幸氏(71)の合わせて3人です。
茨城7区に立候補したのは、届け出順に、共産党の新人の石嶋巌氏(63)。
自民党の前議員の永岡桂子氏(63)。
無所属の前議員で公明党が推薦する、中村喜四郎氏(68)の合わせて3人です。
今回の選挙は、自民・公明の与党、希望の党と日本維新の会、そして、共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われる構図です。
選挙戦では、安倍政権の継続の是非が最大の争点となり、消費税率の引き上げや憲法改正の是非などをめぐって、論戦が交わされる見通しです。
衆議院選挙は今月22日に投票が行われ、即日開票されます。

9月21日(木)〜9月27日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●決算審査特別委員会
●新庁舎特別委員会
●日立駅で議会報告会
●浜の宮ロードパーク清掃活動
●大畠家お通夜参列
●葛尾村 復興にドローン活用へ 09月26日 18時57分
去年6月、原発事故に伴う避難指示の大部分が解除された葛尾村は、日本大学工学部と協力して小型の無人機、ドローンを調査などに活用して村の復興に役立てていくことになりました。
26日は葛尾村役場でドローンを村の復興に活用していくための協定の締結式が行われ、篠木弘村長と日本大学工学部の出村克宣工学部長が書類にサインをして協定を取り交わしました。
続いて、役場の敷地内でドローンのデモンストレーション飛行が行われ、集まった関係者はドローンが上空から撮影した映像を確認していました。
協定には、大学が研究するドローン技術を、原発事故後に急増した野生動物の駆除に向けた生態調査や、老朽化した橋や空き家の調査などに活用することが盛り込まれています。
連携によって、村では調査に伴う負担の軽減や、学生が村を訪れる活性化の効果を期待する一方、大学側にとっても現場での実践的な研究を行うことができるメリットがあるということです。
篠木村長は、「農薬の散布などドローンを農業再開への活用にも検討したい。大学と協力して村の復興にドローンを大いに役立てていきたい」と話していました。

9月14日(木)〜21日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立駅での議会報告会
●地域懇談会参加
●100歳以上の人口過去最多に 09月21日 09時53分
福島県内の100歳以上の高齢者は、今月1日現在で過去最高の1065人になったことが、県のまとめでわかりました。
福島県は、今月の「敬老の日」にあわせて、県内の100歳以上の高齢者の人口をまとめました。
それによりますと、県内の100歳以上の高齢者は今月1日現在、去年より19人増えて過去最高の1065人になり、22年連続で前の年を上回りました。
男女別では、男性が135人、女性が930人で、女性が全体の87%を占めています。
年齢別では100歳が403人、101歳が266人、102歳が187人などとなっています。
最高齢者は、家族の意向で名前は公表されていませんが、郡山市に住む110歳の女性、男性は、相馬市に住む107歳の戸田勇さんです。
市町村別でみると、いわき市が170人ともっとも多く、次いで郡山市が135人、福島市が121人、会津若松市が59人などとなっています。
県の高齢福祉課は、「高齢者の人口が増えるのは全国的な傾向だが、医療技術の進歩や食生活が豊かになり、栄養状態が向上したことが背景にあるのではないか」と話しています。

9月6日(水)〜13日(水)の活動 晴れ
●第3回定例市議会開会
●防災防犯部会
●駒王中学校体育祭参加
●第44回よかっぺまつり参加
●一般質問・議案質疑
●避難者 今も5万5000人余 09月13日 11時03分
震災と原発事故から6年半がたち避難している人は、ピーク時のおよそ3分の1に減ったものの、いまも5万5000人余りが避難生活を続けています。
福島県と復興庁のまとめでは、9月11日現在、県内に避難している人は2万455人、県外に避難している人は3万4963人で、あわせて5万5418人となっています。
半年前のことし3月はおよそ8万人でしたが、県が3月末に避難指示区域の外から避難したいわゆる“自主避難者”に対する住宅の無償支援を終了したことなどから、その時点からおよそ2万4000人減りました。
また避難者が最も多かった平成24年5月の16万4865人と比べると、およそ3分の1になっています。
統計がある県内避難の住宅別では自治体が民間のアパートなどを借りたみなし仮設住宅が1万2004人、仮設住宅が5826人、親戚の住宅などが2184人などとなっています。
また、県外への避難者を都道府県別に見ると、東京が4235人、茨城が3542人、埼玉が3432人などと関東が半数以上を占めています。
一方、避難先などの災害公営住宅にはふるさとに帰りたいと考えている人も含めて、3106世帯が入居していますが、県は安定した住まいがあるとして避難者には含めていません。

9月1日(金)〜9月5日(火)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市民後見人育成講座参加
●県本部幹事会
●「ひよっこ」クランクアップ  09月05日 09時54分
県内を舞台の1つにしたNHKの連続テレビ小説、「ひよっこ」の収録が4日で終わり、ヒロインを演じた有村架純さんは、「温かい人ばかりがいる土地で撮影ができたことをうれしく思います」と、茨城での撮影を振り返りました。
連続テレビ小説「ひよっこ」の最後の収録は、4日、東京・渋谷にあるNHK放送センターのスタジオで行われ、ヒロインの谷田部みね子を演じる有村さんなどが、最後のシーンの撮影に臨みました。
その後のセレモニーでは、茨城で行われたロケの様子などをまとめたVTRが流され、有村さんはおよそ1年にわたった撮影を振り返りながら、涙を流していました。
スタジオには、すでに撮影を終えていたみね子の父親役の沢村一樹さんなど、主な共演者もかけつけ、有村さんに花束を手渡して、撮影が無事に終わったことを喜び合っていました。
有村さんは、「『谷田部みね子』を演じられたことは私の誇りです。
茨城県は、撮影に協力してくれた方々をはじめ本当に温かい人ばかりで、そんな土地で撮影ができたことをうれしく思います」と振り返っていました。
「ひよっこ」は、今月30日に最終回が放送される予定です。

8月31日(木)の活動 雨
●地域あいさつ回り
●代表者会議
●9月定例市議会議案勉強会
●根本家お通夜参列
●「ひよっこ」両親役 ロケアップ 08月31日 17時36分
県内を舞台の一部にしたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の撮影が高萩市で行われ、ヒロインの両親役を演じた沢村一樹さんと木村佳乃さんなどが31日ですべての撮影を終え、スタッフから花束が贈られ記念撮影が行われました。
連続テレビ小説「ひよっこ」は、高度経済成長期に「金の卵」として茨城県から集団就職で上京したヒロインが成長していく姿を描いていて、県内が舞台の一部になっています。
31日は、時折雨が降る天気の中、高萩市でドラマの終盤となる撮影が行われ、バイクに乗ってヒロインの実家を訪れた叔父役の峯田和伸さんを家族が迎えるシーンなどが撮影されました。
また、ヒロインの両親役を演じた沢村さんと木村さんなどは、31日ですべての撮影を終え、スタッフから花束の贈呈がされ記念撮影が行われました。
撮影を終えた2人はあいさつし、沢村さんは「半年間の放送ですが、1年かけて撮影してきました。今までで最高の現場でした。皆さんありがとうございました」と話していました。
また、木村さんは「ついにきょうを迎えることになりました。心を込めてこの役と向き合ってきました。今はさみしいのひと言に尽きます」と話していました。

8月28日(金)〜30日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り・当選御礼回り
●資料整理
●知事選当選の大井川氏に当選証書 08月30日 11時28分
今月27日に行われた茨城県知事選挙で、初めての当選を果たした大井川和彦氏に30日、当選証書が手渡されました。
今月27日に投票が行われた茨城県知事選挙で、自民党と公明党から推薦を受けた大井川和彦氏は、これまで6期24年務めてきた現職の橋本昌氏らを破り、初めての当選を果たしました。
30日は県庁で当選証書の付与式が行われ、大井川氏は県選挙管理委員会の大津晴也委員長から真剣な面持ちで当選証書を受け取っていました。
このあと、大井川氏は記者団に対し、「当選したという実感を抱くとともに、気持ちを新たにしました。初登庁までに時間があるのでしっかりと準備をして、今までの既成概念にとらわれない、失敗をおそれず挑戦する県政をつくりたい」と述べました。
大井川氏は現職の任期が終わる来月25日以降、初登庁することにしています

8月20日(日)〜27日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●大井川知事選支援活動
●椎名家告別式参列
●宇田家国悦式参列
●赤津家告別式参列
●新庁舎特別委員会
●教育・福祉常任委員会
●中小路夏祭り反省会
●投票日
●期日前投票 前回の2倍のペース  08月26日 11時58分
今回の茨城県知事選挙で、25日までに「期日前投票」を済ませた人は有権者の11%余りに当たる28万人近くに達し、前回・4年前の知事選挙の同じ時期のおよそ2倍のペースとなっています。
「期日前投票」は、仕事や旅行などで投票日に投票所へ行けない有権者が事前に投票できる制度で、今回の茨城県知事選挙では県内のすべての市町村で合わせて135か所の投票所が設けられています。
県選挙管理委員会によりますと、今月11日から25日までに「期日前投票」を済ませた人は27万9220人と有権者全体の11.38%に達しています。
これは前回・4年前の知事選挙の同じ時期と比べると14万2000人余り多く、およそ2倍のペースとなっています。
市町村別に見ますと、有権者の数が最も多い水戸市が2万5193人、次いで日立市が2万686人、つくば市が1万7962人、ひたちなか市が1万3582人などとなっています。 期日前投票は、一部の投票所を除いて26日午後8時まで行われています。
●日立市の天球劇場が100万達成  08月26日 18時42分
プラネタリウムの上映を行っている日立市の天球劇場で、訪れた人が100万人に達成し記念の式典が行われました。
日立市の日立シビックセンターにある天球劇場は平成2年に開設され、国内最大級の直径22メートルのドーム型のスクリーンにおよそ1500万個の星が投影されるプラネタリウムが設けられています。
施設ではこれまで星や町をテーマにした映像作品の制作や上映も行い、年間の来館者が4万人あり、26日、100万人に達しました。
26日は記念の式典が行われ、100万人目に訪れた市内に住む7歳の松尾香音ちゃんと家族に花束と記念品の天体望遠鏡が贈られました。
100万人に選ばれた松尾香音さんは、「緊張しました。天球劇場は星が見えるのがとても好きです」と話していました。
日立シビックセンター科学館の鈴木雄大さんは「子どもから大人までいろんな人たちに愛されるプラネタリウムであるように、これからも工夫をしてやっていきたいと思います」と話していました。

8月17日(木)〜19日(土)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●大井川候補親戚との会社あいさつ回り
●電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」
8/19(土) 7:15配信
ひたち電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」
日立と東芝の最終損益の推移(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 電機業界の名門としてしのぎを削ってきた日立製作所と東芝の明暗がくっきりと分かれている。東芝は不正会計問題、米原子力発電事業の巨額損失と不祥事が続き、存続の危機にひんする一方、日立はかつての不振から復活し、利益規模は国内電機大手でトップだ。ライバル2社にこれほどまでに大きな差が開いたのはなぜか−。
 英国ウェールズ北西部のアングルシー島。英本土と鉄道・道路橋で結ばれ、首都ロンドンから特急列車で4時間ほどのこの島は、英国の保養地の一つで夏場は海水浴やキャンプをする家族連れでにぎわっている。羊や牛の放牧地が一面に広がる島の北部の一角、ウィルヴァ・ニューウィッドと呼ばれる1000エーカー(約400ヘクタール)ほどの区画が日立の計画する原発の予定地だ。
 「島民が誇れる世界水準の原発にする。地元企業や若者に質の高い就労の機会の提供を約束する」。同社の原発開発子会社ホライズン・ニュークリア・パワーのダンカン・ホーソーン最高経営責任者(CEO)は5、6月の住民公開ヒアリングでこう表明した。来年には建設認可が下りる見通しで、2020年代前半の稼働に向け計画は着々と進んでいる。
 一方、東芝の綱川智社長は5月の記者会見で「英国政府も含めたステークホルダー(利害関係者)と相談して株式売却も含めて検討したい」と力なく語った。英北西部で原発新設計画を進めたが、米原発子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の巨額損失を受け、英国も含む海外原発事業から撤退せざるを得なくなった。
 日本政府が練る原発産業の再編に向けた戦略も「核になるのは日立」(エネルギー関係者)だ。東芝はコーポレートガバナンス(企業統治)が不安視されており、東芝が原子炉を建設した中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉作業も日立が受注したもようだ。国内原発産業の地図が塗り変わろうとしている。
 両社の明暗は原発事業にとどまらない。「利益は着実に右肩上がりだ」。日立の東原敏昭社長は5月の会見で2017年3月期に2312億円だった最終利益を2年後に4000億円超にすると強調した。これに対し、東芝は17年3月期に国内製造業で過去最悪の9656億円の最終赤字を計上。上場廃止となる2期連続の債務超過を回避するため、利益の約9割を稼ぐ半導体メモリー事業の売却手続きを進めている。

 両社の命運を分けたのはトップの覚悟が大きい。
 「こんな増資は認められない。日本に帰れ」。09年に日立の会長兼社長に就任した川村隆氏はその年末に米国で機関投資家に罵声を浴びせられた。
 今や業績が好調な日立だが、リーマン・ショックの影響で09年3月期には当時製造業で過去最悪の7873億円の最終赤字となり経営危機に陥った。この危機対応で抜擢(ばってき)されたのが子会社会長に転出していた川村氏だった。薄くなった自己資本をてこ入れするために世界を回って金策に奔走したが、「経営陣への市場の信頼がなきに等しかった」と振り返る。
 厳しい現実に直面した川村氏は大規模な構造改革を断行した。リストラで赤字を止血し、中小型液晶やハードディスクドライブ、テレビの自社生産など浮き沈みの激しい汎用(はんよう)品事業から次々と撤退。日立の技術力を生かせる社会インフラやITを中核事業に据えて経営資源を集中させた。
 メンツにこだわらぬ思い切った改革の象徴的な事例が三菱重工業との火力発電設備事業の統合だ。14年に三菱重工が65%、日立が35%出資する会社を発足させて両社の火力事業を統合した。
 だが、日立の主力事業の一つで、川村氏自身の出身母体だっただけに、統合には「日立が助手席。これでいいのか」と反対論が強かった。川村氏は「世界の“列強”と戦うにはこの選択肢しかない」と粘り強く説明して回ったという。
 東芝もリーマン後の09年3月期の最終赤字は3988億円と巨額で、本来は会社を構造改革で立て直すべきだった。だが、当時社長だった西田厚聡(あつとし)氏が「財界総理である経団連の会長に意欲を示し、条件の業績向上にこだわってウミを出し切れなかった」(関係者)。さらに業績不振を隠蔽(いんぺい)するため部下に「チャレンジ」と称して無理な収益改善を要求したことが不正会計の温床となった。
 「公家の東芝、野武士の日立」。両社はこう評される。財界総理を輩出してきた東芝は財界活動で培った“コネ”にモノをいわせた調整力が武器で、東京電力などから一番に仕事が回ってくるのが常だった。これに対し日立は財界から距離を置き、独自技術と品質にこだわり続けた。
 しかし、今や東芝の威信は地に落ち、政府や財界の視線も日立に集まっている。川村氏は日立会長時代に経団連会長を固辞したことで知られるが、東京電力ホールディングス会長に就任。経団連の次期会長候補には日立の中西宏明会長の名前が挙がる。両社の立ち位置が入れ替わる皮肉な現状は東芝の財界活動への固執があだとなったことも浮き彫りにしている。(万福博之)

8月8日(火)〜8月16日(水)の活動 曇り
●大井川候補出陣式参加
●地域あいさつ回り
●新盆あいさつまつり
●会瀬夏祭り
●終戦の日に平和の祈りを込め行進 08月15日 15時06分
太平洋戦争の空襲などで1500人余りが犠牲となった日立市で、終戦の日の15日、市民たちが平和への祈りを込めて市内を行進をしました。
戦争の悲惨さや命の大切さについて考えようと毎年、終戦の日に行われている行進にはことしもおよそ150人の市民が参加しました。
はじめに日立市役所で集会が行われ、小川春樹市長が「あの悲惨な戦争を2度と起こさない。そして平和な社会を築いていくために今を生きる私たちが努力し、後世に伝えていかなければならない」と訴えました。
このあと参加者たちは市役所を出発し、JR日立駅までのおよそ1キロの道のりを「戦争の悲惨を後世に伝えよう」とか「平和な世界をつくろう」と書かれたプラカードを持って行進しました。
そして、平和への願いを込めて駅前に設置された鐘の前に到着すると正午に鳴らされる鐘の音に合わせて1分間の黙とうをささげました。
3歳の息子と一緒に参加した市内の30代の男性は「平和の重みを感じました。子どもにも平和の大事さについて理解してもらえるように今後も一緒に行進に参加していきたいです」と話していました。

8月1日(火)〜8月7日(月)の活動 晴れ
●日立市議会公明党視察(大牟田市、鳥栖市、長崎市)
●中小路夏祭り準備・開催
●おんもさ祭り参加
●日立市・桐生市親善子ども会交歓
●日立市議会公明党で大井川かずひこ街頭遊説
●「鵜の岬」利用率28年連続1位  08月07日 06時33分
日立市にある国民宿舎の「鵜の岬」の去年の利用率が87.6%と、28年続けて全国の公営国民宿舎の中で、最も高い宿泊利用率になったことがわかりました。
日立市の太平洋に面した崖の上にある国民宿舎「鵜の岬」は、58ある客室のほとんどから美しい砂浜や青松の風景を見ることができ、1日最大で204人が宿泊することができる施設です。
昨年度の施設の利用率は87.6%に上り、全国91の公営の国民宿舎の中で最も高い利用率となりました。
「鵜の岬」の宿泊利用率が全国1となるのは平成元年以来28年連続で、2番目に高い岡山県総社市の国民宿舎の利用率を15ポイント余り上回っています。
県によりますと、太平洋で取れた魚介を中心とした旬の料理や従業員のもてなしが好評で、繰り返し訪れる利用客も多く、長年、全国一の利用率を維持していることで、さらに人気を高める要因になっているということです。
「鵜の岬」の鈴木省次副支配人は、「今までご利用いただいたお客様のおかげだと思います。ふるさとのようにまた訪れたいと思えるような空間を作れるように、今後も頑張っていきたいです」と話していました。
●茨城県に高温注意情報 08月07日 13時05分
茨城県内は7日、日中の気温が35度以上の猛烈な暑さにになるところがある見込みで、水戸地方気象台は「高温注意情報」を出して、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと、7日日中の最高気温は土浦市で35度、水戸市で32度と予想されています。
気温が30度以上の時間帯は水戸市で午後4時ごろ、土浦市では午後5時ごろまで続くとみられています。
気象台では、こまめに水分を取り、冷房を適切に利用するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

7月27日(木)〜31日(月)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立駅頭で議会報告会
●公明新聞広告推進
●地域行事参加
●日立市で夏期巡回ラジオ体操  07月31日 10時18分
夏休みに全国を回るNHKの夏期巡回ラジオ体操が31日、日立市で行われ、子どもからお年寄りまでおよそ2500人が参加して気持ちよく汗を流しました。
NHKの「夏期巡回ラジオ体操」は、毎年夏休みに全国各地を回って開催されていて、ことしは県内で唯一、日立市で行われました。
会場となった「市民運動公園陸上競技場」には、子どもからお年寄りまで2500人を超える人たちが集まりました。
ゲストにはNHKの体操講師を務める岡本美佳さんとピアノ伴奏の名川太郎さんが招かれ、午前6時半のラジオの生放送に合わせて一斉に体操をスタートしました。
参加した人たちは岡本さんのかけ声と名川さんの伴奏に合わせてラジオ体操第1と第2を行い、元気よく手足を伸ばしたり、かけ声をかけたりしながら10分ほどの体操で気持ちよく汗を流していました。
9歳の息子と参加した40代の女性は、「大勢の皆さんと一緒に体操ができて楽しかったです。朝からすがすがしい気持ちになります」と話していました。

7月21日(金)〜7月26日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●会派打合せ
●公明党県本部夏季議員総会
●地域行事お祭り参加
●県子連と高萩市子ども会打ち合わせ
●水戸市内で打ち合わせ
●ある町の高い煙突応援する会参加
●代表者会議
●県内の雇用情勢 「改善進む」 07月26日 10時16分
ことし5月の県内の有効求人倍率は1.46倍と前の月を0.03ポイント上回り、平成4年7月以来の高い水準となり、茨城労働局は県内の雇用情勢について「改善が進んでいる」と分析しています。
茨城労働局によりますと、ことし5月に県内で仕事を求めた人は4万14人で、前の年の同じ月に比べて6.2%減りました。
一方、企業などからの求人は5万1853人で、前の年の同じ月に比べて10.6%増えました。
この結果、仕事を求めている人、1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は1.46倍となり、前の月を0.03ポイント上回りました。
これは平成4年7月以来の高い水準です。
新たな求人の数を産業別に見ますと、▼「学術研究、専門・技術サービス業」や「教育、学習支援業」などで前の年の同じ月を上回った一方、▼「情報通信業」や「宿泊業、飲食サービス業」などで下回りました。
県内の雇用情勢について、茨城労働局は「改善が進んでいる」と分析したうえで、今後については「海外の政治情勢など下振れリスクに注視は必要だが、引き続き改善傾向は続く見通しだ」と話しています。

7月10日(月)〜7月20日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●公明新聞金子記者と教育委員会に取材
●日立駅頭議会報告会
●新庁舎への引っ越し
●県本部幹事会
●県本部夏季議員研修会
●県子連役員と北茨城市生涯学習課との意見交換会
●大井川候補推薦後の対応
●支援組織でのあいさつ
●檜山家告別式参列
●関東甲信は少雨と高温に注意  07月20日 07時09分
関東甲信では、ことし4月下旬以降、降水量が少なく、ところによって平年の半分程度にとどまっているほか、今月上旬からは気温が平年よりかなり高い日が続いています。
この状態は、今後1週間程度続く見込みで、気象庁は、熱中症のほか水や農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東甲信では、ことし4月下旬以降、低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。
4月21日から今月18日までの降水量は、千葉市で平年の42%、東京の都心で平年の46%、横浜市で平年の54%、水戸市で平年の57%などと各地で平年の半分程度にとどまっています。
また、今月上旬からは、気温の高い状態が続いていて、今月1日から18日までの各地の平均気温は、いずれも平年に比べて水戸市で3.9度、埼玉県熊谷市で3.5度、前橋市で3.4度、千葉市と宇都宮市でいずれも3.3度、東京の都心で3.2度、いずれも高くなっています。
関東甲信では、今後1週間程度も雨が少なく、気温の高い状態が続く見込みで、気象庁は「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を出して、熱中症のほか、水や農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。

7月5日(水)〜7月9日(日)の活動 晴れ
●会派室引っ越し準備
●党員・総支部議員訪問
●百年塾フェスタ参加
●防災防犯部会打ち合わせ
●厳しい暑さ続く 熱中症に注意 07月10日 11時57分
10日の県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり、午前中から30度以上の真夏日となっているところがあります。
午後はさらに気温が上がり、ところによっては35度以上の猛暑日となるところもある見込みで、気象台は、水分をこまめに取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
水戸地方気象台によりますと10日の県内は高気圧に覆われ、南から暖かく湿った空気が入り込んでいる影響で午前中から各地で気温が上がっています。
午前11時半までの最高気温は、大子町で33度1分、笠間市で32度8分、水戸市で31度8分などと午前中から最高気温が30度以上の真夏日となっています。
午後はさらに気温が上がり、日中の最高気温は水戸市と土浦市ともに34度と予想されていて、ところによっては35度以上の猛暑日になるところもある見込みです。
このため気象台では県内に高温注意情報を出して、水分をこまめに取ったり塩分を補給したりするほか、冷房を適切に使用するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

7月1日(土)〜7月4日(火)の活動 晴れ
●東京都議会銀選挙支援活動
●日立市役所新庁舎
●東京都議選 公明23氏全員当選 公明新聞:2017年7月3日(月)付
当選を確実にした候補者の氏名にバラを付ける山口代表ら党幹部=2日 党本部
荒川、足立、目黒など栄冠
公明と都民ファで過半数確保
支持者の皆さまに心より感謝
東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たした。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。午後11時30分現在、荒川区の慶野信一、足立区の中山信行、薄井浩一、目黒区の斉藤泰宏、北多摩3区の中島義雄、中野区の高倉良生、北区の大松成、豊島区の長橋桂一の各氏らが激戦を勝ち抜いた。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保した。自民党は議席を大幅に減らした。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、山口那津男代表、井上義久幹事長ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守った。

午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がった。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝った。

同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残った。

午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たした。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利した。

午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にした。

午後11時10分すぎ、山口代表、井上幹事長らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸いた。

午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示した。

6月22日(木)〜30日(金)の活動 晴れ
●6月議会最終日
●会派引っ越し準備
●東京都議会選挙支援活動
●鈴木家告別式参列
●日立市新庁舎竣工式典

6月19日(月)〜21日(水)の活動 晴れ・雨
●地域あいさつ回り
●新庁舎特別委員会
●地域懇談会参加
●資料整理
●立市役所の施設への爆破予告について 総務部生活安全課 
1,予告の概要
(1) 内容
日立市のホームページあてに、「日立市役所の施設内複数個所に2783個仕掛けた高性能サリン入り爆弾を爆破させる」旨のメールが届いたもの。
(2) メールの着信日時
平成29年6月19日(月)午後10時47分
2 爆破予告日時
平成29年6月21日午前7時07分〜午後27時83分までの間
3 これまでの対応
(1) 日立警察署へ通報(19日(月)午後11時13分)
(2) 日立警察署員がメール内容等を証拠として収集保全
(3) 関係者会議を開催し、安全点検の実施を指示(20日(火)午前8時40分)
4 今後の対応
(1) 市の施設の安全チェックを20日(火)午前9時から行う。(本庁舎及び出先機関)
※新庁舎についても、作業等を一時中断して安全チェックを行う。
(2) 警察機関と連携して今後の対応にあたる。
5 問合せ先
  生活安全課(担当 七井)
  電話 0294-22-3111(代表)内線514

6月12日(月)〜18日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立市議会定例会
一般質問公明党から薄井五月議員・添田絹代議員が論戦を展開しました。
議案質疑は下山田幹子議員が質問し公明党女性議員の活躍が目立ちました。
●各常任委員会現地調査・議案質疑
●東京へ
●写生大会・二十三夜尊・日立工業高校同窓会総会
●吉原家お通夜参列
●小高の災害公営住宅に菜園 06月18日 12時39分
去年、原発事故に伴う避難指示の大部分が解除された南相馬市小高区の災害公営住宅で、住民たちが交流する場を作ろうと空きスペースを利用した小さな菜園の整備に取り組んでいます。
この取り組みは、南相馬市小高区の災害公営住宅の住民たちが、互いの交流や健康維持を目的に大学などの協力を得てことしから始めたもので、月に1度、集まって敷地内の空きスペースに菜園を整備しています。
17日は、住民や大学生などおよそ30人が集まり、かぼちゃやにんじんなどが植えられた畑の手入れや草取りなどの作業を行いました。
参加した住民たちは、お互いの近況などを話しながら畑の雑草を小さな鎌で刈り取ったりむしったりして汗を流していました。
来月には、栽培した野菜をみんなで味わう「収穫祭」を開く予定だということです。
避難指示の解除後、小高区には、5月末時点で全体の21.3%にあたる1914人が戻りましたが、半数以上が高齢者で生きがい作りや健康の維持をどのように支援していくかが課題になっています。
参加した61歳の女性は、「みんなで集まって話をしながら作業するのは、健康にもよく、楽しいです」と話していました。

6月9日(金)〜11日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市子ども会写生大会
●私用で東京へ
●大竹家お通夜参列
●常陸太田で外出支援サービス開始  06月13日 16時21分
高齢化が進む常陸太田市の山あいの地域で、公共交通機関の代わりに地域の人たちが住民を車で送迎する「外出支援サービス」が13日から始まりました。
常陸太田市の山あいにある高倉地区は住民の半数を65歳以上の高齢者が占めている一方で、タクシーやバスの本数が少なく、住民が公共施設や病院などに行くための手段の確保が課題になっています。
このため、地域の有志が始めたのがこの「外出支援サービス」で、13日は最初の利用者となった80代と60代の女性を自宅から15キロほど離れた介護施設まで送り届けました。
このサービスでは、講習を受けたドライバーが毎週火曜日に1回300円の料金で、最大25キロほど離れたエリア内で希望者を自宅から目的地まで送迎するということです。
利用した80代の女性は、「出かけたいときに外に出られなかったので、このサービスができて良かったです。今度は友だちと花見に行ってみたいです」と話していました。
サービスを始めた「高倉地域づくりの会」の石井憲一会長は、「出かけることが少なくなる高齢者も多いので、この事業で安心して外出してもらえたらうれしいです」と話していました。
県内では、日立市や五霞町などでも同じような外出支援サービスを行っているということです。

6月5日(月)〜8日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立地区連合会党員会
●6月議会定例会
●日立駅頭での議会報告会
●県内初水素ステーション運用開始 06月08日 13時03分
次世代のエコカー、「燃料電池車」の燃料となる水素を供給する「水素ステーション」が、県内で初めて郡山市役所の敷地内に完成し、8日から運用が始まりました。
県内で初めてとなる「水素ステーション」は、郡山市朝日の郡山市役所の駐車場の一角に完成し、8日は運用開始を記念する式典が行われました。
安定供給が可能で環境に優しい水素は、将来のエネルギー源として期待されていて、水素と酸素を反応させた電気で走り、走行中に水しか排出しない「燃料電池車」は次世代のエコカーといわれています。
完成した「水素ステーション」は「燃料電池車」に水素を供給する施設で、郡山市が国からの補助金1億2000万円を活用して整備を進めてきました。
「水素ステーション」では、庁舎に設置された太陽光パネルで発電した電気で水を分解して水素を作り出し、最大19キロの水素を貯蔵できるということです。
郡山市では、この「水素ステーション」の運用開始にあわせて、「燃料電池車」を公用車として1台導入したということで、8日は、さっそく水素を充填していました。
今後は登録制にして、民間事業者や市民も無料で使えるようにしていきたい考えで、品川萬里市長は、「新しい技術を導入できてうれしく思う。広く知ってもらい、燃料電池車の普及のきっかけにしていきたい」と話していました。

6月3日(土)〜4日(日)の活動 晴れ
●地域一斉清掃
●県子ども会安全講習会参加
●中学生自殺 取手市長議会で謝罪 06月08日 11時48分
おととし、茨城県取手市で「いじめられたくない」と日記に書き残して女子中学生が自殺した問題で、8日開会した市議会で、市長は当初、教育委員会がいじめの重大事態に該当しないと議決したことなどについて、「遺族に不信感を与えたことをおわびします」と述べ、一連の対応について改めて謝罪しました。
おととし11月、茨城県取手市で中学3年生で15歳だった中島菜保子さんが「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺したことについて、市の教育委員会は中学校から「いじめによる重大事態」だと報告を受けていたのに、「重大事態に該当しない」と議決するなど、不適切な対応が問題になりました。
8日開会した取手市の市議会で、藤井信吾市長は一連の対応について「いじめ防止対策推進法の理解が十分でないまま、県や国などとの協議も十分に行わなかった。対応の不手際で遺族にご心労をおかけし、不信感を与えたことを心からおわびします」と改めて謝罪しました。
教育委員会では、今後、遺族の意向に沿った形で自殺の背景の調査を進めることにしていますが、市長は、いじめ対策の条例の策定も視野に入れ、再発防止に向けた取り組みを強める考えを示しました。

5月29日(月)〜6月2日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●会派勉強会
●使用で東京へ
●議会報告会
●日立地区連合会党員会等
●津波時のバイパス”開通式典 06月02日 11時53分
東日本大震災による津波で水につかる被害を受けた海沿いの国道に代わって、災害時の輸送道路などとして活用が期待される北茨城市の高台を通る県道のバイパスが完成し、開通の式典が行われました。
完成したのは北茨城市の高台を通る全長3.3キロの県道里根神岡上線バイパスで、県が平成17年から整備を進めてきました。
開通の式典には関係者100人余りが出席し、テープにはさみを入れ、くす玉を割って完成を祝ったあと関係者の車両が通り初めを行いました。
バイパスに並行して海沿いを通る国道6号線は東日本大震災による津波で水につかる被害を受け、完成したバイパスは市街地の混雑緩和とともに災害時には国道に代わる輸送道路として活用が期待されています。
県高萩工事事務所の太田力道路整備二課長は「地震や津波の時の輸送道路として期待されるほか病院への交通の利便性が増すなど、地域の発展に役立つと思います」と話していました。
新しいバイパスは2日午後3時から一般の車両も通行できるようになります
●近所の職員が緊急に避難所開設 06月02日 11時26分
日立市は、地震や津波など大規模な災害が起きた時に避難所を迅速に開設するため、近くに住む職員が直接駆けつけて開設にあたる制度を導入しました。
日立市役所では1日、避難所の開設にあたる職員の任命式が行われ、10人の代表の職員に任命証が手渡されました。
任命されたのは市内で比較的規模が大きく物資も備蓄されている避難所から半径500m以内に住む職員195人です。
日立市によりますと、これまで休日や夜間に地震などの大規模な災害が起きると職員が一旦市役所に出向いて避難所となる施設の鍵を受け取っていたため、開設までに1時間以上かかっていたということです。
新たな制度の導入によって一つの避難所あたり5人ほどの職員が自宅から鍵を持って直接駆けつけることになっていて、災害発生から15分ほどでの開設を目指すということです。
日立市生活安全課の菊池誉防災対策室長は「自主避難された人たちが安心してすごせるように迅速に対応していきたい」と話していました。
同様の取り組みは県内では水戸市が行っています。

5月22日(月)〜28日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●新庁舎特別委員会
●茨城県子ども会育成会総会
●教育福祉委員協議会
●中小路なかまるしぇ準備・開催
●連絡協議会(水戸市内)
●茨城の有効求人倍率1.43倍 05月30日 09時34分
4月の有効求人倍率は、全国でバブル期を超える高い水準となり、関東地方でも群馬県を除いて前の月を上回りました。
厚生労働省によりますと、仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、4月、▽東京が2.07倍、▽群馬が1.63倍、▽茨城が1.43倍、▽栃木が1.36倍、▽千葉が1.23倍、▽埼玉が1.18倍、▽神奈川が1.11倍で、群馬県を除いて前の月を上回りました。
有効求人倍率は、全国で1.48倍とバブル期の最高だった平成2年7月の1.46倍を超えるなど高い水準が続いています。
厚生労働省は、「製造業や建設業を中心に新規の求人が伸びていて関東地方の雇用情勢は改善する傾向にある。一方で、人手不足の影響や雇用のミスマッチなども注視する必要がある」としています。

5月19日(金)〜21日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市政懇談会
●常陸国よさこい祭り視察
●午前から真夏日 熱中症十分注意 05月22日 12時09分
関東地方は22日も晴れて気温が上昇し、午前中から30度以上の真夏日になっているところがあります。
この数日、気温がかなり高い状態が続いていることから、気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東地方は22日も高気圧に覆われて強い日差しが照りつけ、午前中から気温が上昇しています。
午前11時半までの最高気温は茨城県大子町で31度5分、群馬県館林市で31度1分、埼玉県秩父市と東京・青梅市で30度9分、千葉県茂原市で29度1分、東京の都心で29度ちょうど、神奈川県海老名市で28度3分などとなっています。
午後はさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は埼玉県熊谷市で33度、前橋市で32度、宇都宮市で31度、東京の都心と水戸市で30度、横浜市で29度、千葉市で28度などと、ところによって真夏並みの厳しい暑さになると予想されています。
関東では21日、群馬県館林市で35度3分の最高気温を観測しことし全国で初めて35度以上の猛暑日となったほか、東京の都心や横浜市でもことし初めて真夏日となるなど、この数日、気温がかなり高い状態が続いています。気象庁は、こまめに水分や休憩を取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
●富岡町 防犯カメラ設置費用補助 05月22日 08時06分
先月1日に原発事故に伴う避難指示が広い範囲で解除され、住民の帰還が始まった富岡町では、まだ戻った住民が少ない町内の治安に対する不安の声が多いことから、住宅への防犯カメラの設置にかかる費用を補助する取り組みを始めました。
富岡町では、先月1日に放射線量が比較的高い帰還困難区域を除いて避難指示が解除されましたが、今月1日現在で、町に戻った住民は対象地域の人口の1.3%にあたる、128人にとどまっています。
これを受けて町では、まだ戻った住民が少ない町内の治安に対する不安の声が多いことから、その対策として、町内の住宅に防犯カメラを設置する費用などを補助する取り組みを先月から始めました。
対象となるのは、設置にかかった工事費用や、撮影した映像のデータを保存する装置の購入費用などで、設置場所がわかる写真やかかった費用の領収書などを添えて申請すれば5万円を上限に補助が受けられます。
申請は郵送でも行うことができ、富岡町は「安心安全の材料にしてほしい。ほかにも清掃費用の補助や、引っ越し費用の補助などを活用してもらい、町に戻って暮らす住民の負担の軽減を図りたい」としています。

5月15日(月)〜18日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市政報告会(滑川町地内)
●5月臨時議会(正副議長選・監査委員選挙・常任員会選任等)
●日立駅頭で議会報告会
●稀勢の里の好物が給食の献立に
大相撲の横綱・稀勢の里の地元、茨城県牛久市の小学校や中学校などの給食で、17日、稀勢の里の好物が献立として提供されました。
大相撲の横綱・稀勢の里の地元、牛久市の教育委員会では、稀勢の里を応援しようと、17日市内にある公立の15の幼稚園と小学校、それに中学校の合わせておよそ6300人の児童や生徒などに、稀勢の里から聞いた好きな献立や好物を取り入れた給食が提供されました。
このうち、牛久第二小学校には、稀勢の里の母親の萩原裕美子さんが訪れ、6年生の1クラスのおよそ30人の児童たちと一緒に給食を食べました。
献立は、稀勢の里が当時好きだったいわしの角煮とポテトサラダ、それに好物のサトイモやダイコンといった野菜がたっぷりと入った「のっぺい汁」と、稀勢の里の焼き印が押された厚焼き卵などです。
児童たちは、母親の萩原裕美子さんから小学生のころの稀勢の里について「食べ物の好き嫌いはなかったです」などと当時の話を興味深そうに聞きながら給食を食べていました。
小学6年生の女子児童は「どれもおいしくて稀勢の里が好きな理由がわかります」と話していました。
また、稀勢の里の母親の萩原裕美子さんは「給食は1人前では足りず、休んでいる友だちの分も食べていたようです。今場所はきつい状態ですが、精いっぱい頑張ってほしいです」と話していました。

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