たての清道<<市政報告>>

日立市議会議員のたての清道が身近な市政の話題をご紹介します。 メール:kiyomichi@net1.jway.ne.jp http://blog.livedoor.jp/kitateno/

7月21日(金)〜7月26日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●会派打合せ
●公明党県本部夏季議員総会
●地域行事お祭り参加
●県子連と高萩市子ども会打ち合わせ
●水戸市内で打ち合わせ
●ある町の高い煙突応援する会参加
●代表者会議
●県内の雇用情勢 「改善進む」 07月26日 10時16分
ことし5月の県内の有効求人倍率は1.46倍と前の月を0.03ポイント上回り、平成4年7月以来の高い水準となり、茨城労働局は県内の雇用情勢について「改善が進んでいる」と分析しています。
茨城労働局によりますと、ことし5月に県内で仕事を求めた人は4万14人で、前の年の同じ月に比べて6.2%減りました。
一方、企業などからの求人は5万1853人で、前の年の同じ月に比べて10.6%増えました。
この結果、仕事を求めている人、1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は1.46倍となり、前の月を0.03ポイント上回りました。
これは平成4年7月以来の高い水準です。
新たな求人の数を産業別に見ますと、▼「学術研究、専門・技術サービス業」や「教育、学習支援業」などで前の年の同じ月を上回った一方、▼「情報通信業」や「宿泊業、飲食サービス業」などで下回りました。
県内の雇用情勢について、茨城労働局は「改善が進んでいる」と分析したうえで、今後については「海外の政治情勢など下振れリスクに注視は必要だが、引き続き改善傾向は続く見通しだ」と話しています。

7月10日(月)〜7月20日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●公明新聞金子記者と教育委員会に取材
●日立駅頭議会報告会
●新庁舎への引っ越し
●県本部幹事会
●県本部夏季議員研修会
●県子連役員と北茨城市生涯学習課との意見交換会
●大井川候補推薦後の対応
●支援組織でのあいさつ
●檜山家告別式参列
●関東甲信は少雨と高温に注意  07月20日 07時09分
関東甲信では、ことし4月下旬以降、降水量が少なく、ところによって平年の半分程度にとどまっているほか、今月上旬からは気温が平年よりかなり高い日が続いています。
この状態は、今後1週間程度続く見込みで、気象庁は、熱中症のほか水や農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東甲信では、ことし4月下旬以降、低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。
4月21日から今月18日までの降水量は、千葉市で平年の42%、東京の都心で平年の46%、横浜市で平年の54%、水戸市で平年の57%などと各地で平年の半分程度にとどまっています。
また、今月上旬からは、気温の高い状態が続いていて、今月1日から18日までの各地の平均気温は、いずれも平年に比べて水戸市で3.9度、埼玉県熊谷市で3.5度、前橋市で3.4度、千葉市と宇都宮市でいずれも3.3度、東京の都心で3.2度、いずれも高くなっています。
関東甲信では、今後1週間程度も雨が少なく、気温の高い状態が続く見込みで、気象庁は「少雨と長期間の高温に関する気象情報」を出して、熱中症のほか、水や農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。

7月5日(水)〜7月9日(日)の活動 晴れ
●会派室引っ越し準備
●党員・総支部議員訪問
●百年塾フェスタ参加
●防災防犯部会打ち合わせ
●厳しい暑さ続く 熱中症に注意 07月10日 11時57分
10日の県内は高気圧に覆われて各地で気温が上がり、午前中から30度以上の真夏日となっているところがあります。
午後はさらに気温が上がり、ところによっては35度以上の猛暑日となるところもある見込みで、気象台は、水分をこまめに取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
水戸地方気象台によりますと10日の県内は高気圧に覆われ、南から暖かく湿った空気が入り込んでいる影響で午前中から各地で気温が上がっています。
午前11時半までの最高気温は、大子町で33度1分、笠間市で32度8分、水戸市で31度8分などと午前中から最高気温が30度以上の真夏日となっています。
午後はさらに気温が上がり、日中の最高気温は水戸市と土浦市ともに34度と予想されていて、ところによっては35度以上の猛暑日になるところもある見込みです。
このため気象台では県内に高温注意情報を出して、水分をこまめに取ったり塩分を補給したりするほか、冷房を適切に使用するなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

7月1日(土)〜7月4日(火)の活動 晴れ
●東京都議会銀選挙支援活動
●日立市役所新庁舎
●東京都議選 公明23氏全員当選 公明新聞:2017年7月3日(月)付
当選を確実にした候補者の氏名にバラを付ける山口代表ら党幹部=2日 党本部
荒川、足立、目黒など栄冠
公明と都民ファで過半数確保
支持者の皆さまに心より感謝
東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たした。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。午後11時30分現在、荒川区の慶野信一、足立区の中山信行、薄井浩一、目黒区の斉藤泰宏、北多摩3区の中島義雄、中野区の高倉良生、北区の大松成、豊島区の長橋桂一の各氏らが激戦を勝ち抜いた。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保した。自民党は議席を大幅に減らした。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、山口那津男代表、井上義久幹事長ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守った。

午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がった。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝った。

同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残った。

午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たした。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利した。

午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にした。

午後11時10分すぎ、山口代表、井上幹事長らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸いた。

午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示した。

6月22日(木)〜30日(金)の活動 晴れ
●6月議会最終日
●会派引っ越し準備
●東京都議会選挙支援活動
●鈴木家告別式参列
●日立市新庁舎竣工式典

6月19日(月)〜21日(水)の活動 晴れ・雨
●地域あいさつ回り
●新庁舎特別委員会
●地域懇談会参加
●資料整理
●立市役所の施設への爆破予告について 総務部生活安全課 
1,予告の概要
(1) 内容
日立市のホームページあてに、「日立市役所の施設内複数個所に2783個仕掛けた高性能サリン入り爆弾を爆破させる」旨のメールが届いたもの。
(2) メールの着信日時
平成29年6月19日(月)午後10時47分
2 爆破予告日時
平成29年6月21日午前7時07分〜午後27時83分までの間
3 これまでの対応
(1) 日立警察署へ通報(19日(月)午後11時13分)
(2) 日立警察署員がメール内容等を証拠として収集保全
(3) 関係者会議を開催し、安全点検の実施を指示(20日(火)午前8時40分)
4 今後の対応
(1) 市の施設の安全チェックを20日(火)午前9時から行う。(本庁舎及び出先機関)
※新庁舎についても、作業等を一時中断して安全チェックを行う。
(2) 警察機関と連携して今後の対応にあたる。
5 問合せ先
  生活安全課(担当 七井)
  電話 0294-22-3111(代表)内線514

6月12日(月)〜18日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立市議会定例会
一般質問公明党から薄井五月議員・添田絹代議員が論戦を展開しました。
議案質疑は下山田幹子議員が質問し公明党女性議員の活躍が目立ちました。
●各常任委員会現地調査・議案質疑
●東京へ
●写生大会・二十三夜尊・日立工業高校同窓会総会
●吉原家お通夜参列
●小高の災害公営住宅に菜園 06月18日 12時39分
去年、原発事故に伴う避難指示の大部分が解除された南相馬市小高区の災害公営住宅で、住民たちが交流する場を作ろうと空きスペースを利用した小さな菜園の整備に取り組んでいます。
この取り組みは、南相馬市小高区の災害公営住宅の住民たちが、互いの交流や健康維持を目的に大学などの協力を得てことしから始めたもので、月に1度、集まって敷地内の空きスペースに菜園を整備しています。
17日は、住民や大学生などおよそ30人が集まり、かぼちゃやにんじんなどが植えられた畑の手入れや草取りなどの作業を行いました。
参加した住民たちは、お互いの近況などを話しながら畑の雑草を小さな鎌で刈り取ったりむしったりして汗を流していました。
来月には、栽培した野菜をみんなで味わう「収穫祭」を開く予定だということです。
避難指示の解除後、小高区には、5月末時点で全体の21.3%にあたる1914人が戻りましたが、半数以上が高齢者で生きがい作りや健康の維持をどのように支援していくかが課題になっています。
参加した61歳の女性は、「みんなで集まって話をしながら作業するのは、健康にもよく、楽しいです」と話していました。

6月9日(金)〜11日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市子ども会写生大会
●私用で東京へ
●大竹家お通夜参列
●常陸太田で外出支援サービス開始  06月13日 16時21分
高齢化が進む常陸太田市の山あいの地域で、公共交通機関の代わりに地域の人たちが住民を車で送迎する「外出支援サービス」が13日から始まりました。
常陸太田市の山あいにある高倉地区は住民の半数を65歳以上の高齢者が占めている一方で、タクシーやバスの本数が少なく、住民が公共施設や病院などに行くための手段の確保が課題になっています。
このため、地域の有志が始めたのがこの「外出支援サービス」で、13日は最初の利用者となった80代と60代の女性を自宅から15キロほど離れた介護施設まで送り届けました。
このサービスでは、講習を受けたドライバーが毎週火曜日に1回300円の料金で、最大25キロほど離れたエリア内で希望者を自宅から目的地まで送迎するということです。
利用した80代の女性は、「出かけたいときに外に出られなかったので、このサービスができて良かったです。今度は友だちと花見に行ってみたいです」と話していました。
サービスを始めた「高倉地域づくりの会」の石井憲一会長は、「出かけることが少なくなる高齢者も多いので、この事業で安心して外出してもらえたらうれしいです」と話していました。
県内では、日立市や五霞町などでも同じような外出支援サービスを行っているということです。

6月5日(月)〜8日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●日立地区連合会党員会
●6月議会定例会
●日立駅頭での議会報告会
●県内初水素ステーション運用開始 06月08日 13時03分
次世代のエコカー、「燃料電池車」の燃料となる水素を供給する「水素ステーション」が、県内で初めて郡山市役所の敷地内に完成し、8日から運用が始まりました。
県内で初めてとなる「水素ステーション」は、郡山市朝日の郡山市役所の駐車場の一角に完成し、8日は運用開始を記念する式典が行われました。
安定供給が可能で環境に優しい水素は、将来のエネルギー源として期待されていて、水素と酸素を反応させた電気で走り、走行中に水しか排出しない「燃料電池車」は次世代のエコカーといわれています。
完成した「水素ステーション」は「燃料電池車」に水素を供給する施設で、郡山市が国からの補助金1億2000万円を活用して整備を進めてきました。
「水素ステーション」では、庁舎に設置された太陽光パネルで発電した電気で水を分解して水素を作り出し、最大19キロの水素を貯蔵できるということです。
郡山市では、この「水素ステーション」の運用開始にあわせて、「燃料電池車」を公用車として1台導入したということで、8日は、さっそく水素を充填していました。
今後は登録制にして、民間事業者や市民も無料で使えるようにしていきたい考えで、品川萬里市長は、「新しい技術を導入できてうれしく思う。広く知ってもらい、燃料電池車の普及のきっかけにしていきたい」と話していました。

6月3日(土)〜4日(日)の活動 晴れ
●地域一斉清掃
●県子ども会安全講習会参加
●中学生自殺 取手市長議会で謝罪 06月08日 11時48分
おととし、茨城県取手市で「いじめられたくない」と日記に書き残して女子中学生が自殺した問題で、8日開会した市議会で、市長は当初、教育委員会がいじめの重大事態に該当しないと議決したことなどについて、「遺族に不信感を与えたことをおわびします」と述べ、一連の対応について改めて謝罪しました。
おととし11月、茨城県取手市で中学3年生で15歳だった中島菜保子さんが「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺したことについて、市の教育委員会は中学校から「いじめによる重大事態」だと報告を受けていたのに、「重大事態に該当しない」と議決するなど、不適切な対応が問題になりました。
8日開会した取手市の市議会で、藤井信吾市長は一連の対応について「いじめ防止対策推進法の理解が十分でないまま、県や国などとの協議も十分に行わなかった。対応の不手際で遺族にご心労をおかけし、不信感を与えたことを心からおわびします」と改めて謝罪しました。
教育委員会では、今後、遺族の意向に沿った形で自殺の背景の調査を進めることにしていますが、市長は、いじめ対策の条例の策定も視野に入れ、再発防止に向けた取り組みを強める考えを示しました。

5月29日(月)〜6月2日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●会派勉強会
●使用で東京へ
●議会報告会
●日立地区連合会党員会等
●津波時のバイパス”開通式典 06月02日 11時53分
東日本大震災による津波で水につかる被害を受けた海沿いの国道に代わって、災害時の輸送道路などとして活用が期待される北茨城市の高台を通る県道のバイパスが完成し、開通の式典が行われました。
完成したのは北茨城市の高台を通る全長3.3キロの県道里根神岡上線バイパスで、県が平成17年から整備を進めてきました。
開通の式典には関係者100人余りが出席し、テープにはさみを入れ、くす玉を割って完成を祝ったあと関係者の車両が通り初めを行いました。
バイパスに並行して海沿いを通る国道6号線は東日本大震災による津波で水につかる被害を受け、完成したバイパスは市街地の混雑緩和とともに災害時には国道に代わる輸送道路として活用が期待されています。
県高萩工事事務所の太田力道路整備二課長は「地震や津波の時の輸送道路として期待されるほか病院への交通の利便性が増すなど、地域の発展に役立つと思います」と話していました。
新しいバイパスは2日午後3時から一般の車両も通行できるようになります
●近所の職員が緊急に避難所開設 06月02日 11時26分
日立市は、地震や津波など大規模な災害が起きた時に避難所を迅速に開設するため、近くに住む職員が直接駆けつけて開設にあたる制度を導入しました。
日立市役所では1日、避難所の開設にあたる職員の任命式が行われ、10人の代表の職員に任命証が手渡されました。
任命されたのは市内で比較的規模が大きく物資も備蓄されている避難所から半径500m以内に住む職員195人です。
日立市によりますと、これまで休日や夜間に地震などの大規模な災害が起きると職員が一旦市役所に出向いて避難所となる施設の鍵を受け取っていたため、開設までに1時間以上かかっていたということです。
新たな制度の導入によって一つの避難所あたり5人ほどの職員が自宅から鍵を持って直接駆けつけることになっていて、災害発生から15分ほどでの開設を目指すということです。
日立市生活安全課の菊池誉防災対策室長は「自主避難された人たちが安心してすごせるように迅速に対応していきたい」と話していました。
同様の取り組みは県内では水戸市が行っています。

5月22日(月)〜28日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●新庁舎特別委員会
●茨城県子ども会育成会総会
●教育福祉委員協議会
●中小路なかまるしぇ準備・開催
●連絡協議会(水戸市内)
●茨城の有効求人倍率1.43倍 05月30日 09時34分
4月の有効求人倍率は、全国でバブル期を超える高い水準となり、関東地方でも群馬県を除いて前の月を上回りました。
厚生労働省によりますと、仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は、4月、▽東京が2.07倍、▽群馬が1.63倍、▽茨城が1.43倍、▽栃木が1.36倍、▽千葉が1.23倍、▽埼玉が1.18倍、▽神奈川が1.11倍で、群馬県を除いて前の月を上回りました。
有効求人倍率は、全国で1.48倍とバブル期の最高だった平成2年7月の1.46倍を超えるなど高い水準が続いています。
厚生労働省は、「製造業や建設業を中心に新規の求人が伸びていて関東地方の雇用情勢は改善する傾向にある。一方で、人手不足の影響や雇用のミスマッチなども注視する必要がある」としています。

5月19日(金)〜21日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市政懇談会
●常陸国よさこい祭り視察
●午前から真夏日 熱中症十分注意 05月22日 12時09分
関東地方は22日も晴れて気温が上昇し、午前中から30度以上の真夏日になっているところがあります。
この数日、気温がかなり高い状態が続いていることから、気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、関東地方は22日も高気圧に覆われて強い日差しが照りつけ、午前中から気温が上昇しています。
午前11時半までの最高気温は茨城県大子町で31度5分、群馬県館林市で31度1分、埼玉県秩父市と東京・青梅市で30度9分、千葉県茂原市で29度1分、東京の都心で29度ちょうど、神奈川県海老名市で28度3分などとなっています。
午後はさらに気温が上がる見込みで、日中の最高気温は埼玉県熊谷市で33度、前橋市で32度、宇都宮市で31度、東京の都心と水戸市で30度、横浜市で29度、千葉市で28度などと、ところによって真夏並みの厳しい暑さになると予想されています。
関東では21日、群馬県館林市で35度3分の最高気温を観測しことし全国で初めて35度以上の猛暑日となったほか、東京の都心や横浜市でもことし初めて真夏日となるなど、この数日、気温がかなり高い状態が続いています。気象庁は、こまめに水分や休憩を取るなど熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
●富岡町 防犯カメラ設置費用補助 05月22日 08時06分
先月1日に原発事故に伴う避難指示が広い範囲で解除され、住民の帰還が始まった富岡町では、まだ戻った住民が少ない町内の治安に対する不安の声が多いことから、住宅への防犯カメラの設置にかかる費用を補助する取り組みを始めました。
富岡町では、先月1日に放射線量が比較的高い帰還困難区域を除いて避難指示が解除されましたが、今月1日現在で、町に戻った住民は対象地域の人口の1.3%にあたる、128人にとどまっています。
これを受けて町では、まだ戻った住民が少ない町内の治安に対する不安の声が多いことから、その対策として、町内の住宅に防犯カメラを設置する費用などを補助する取り組みを先月から始めました。
対象となるのは、設置にかかった工事費用や、撮影した映像のデータを保存する装置の購入費用などで、設置場所がわかる写真やかかった費用の領収書などを添えて申請すれば5万円を上限に補助が受けられます。
申請は郵送でも行うことができ、富岡町は「安心安全の材料にしてほしい。ほかにも清掃費用の補助や、引っ越し費用の補助などを活用してもらい、町に戻って暮らす住民の負担の軽減を図りたい」としています。

5月15日(月)〜18日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市政報告会(滑川町地内)
●5月臨時議会(正副議長選・監査委員選挙・常任員会選任等)
●日立駅頭で議会報告会
●稀勢の里の好物が給食の献立に
大相撲の横綱・稀勢の里の地元、茨城県牛久市の小学校や中学校などの給食で、17日、稀勢の里の好物が献立として提供されました。
大相撲の横綱・稀勢の里の地元、牛久市の教育委員会では、稀勢の里を応援しようと、17日市内にある公立の15の幼稚園と小学校、それに中学校の合わせておよそ6300人の児童や生徒などに、稀勢の里から聞いた好きな献立や好物を取り入れた給食が提供されました。
このうち、牛久第二小学校には、稀勢の里の母親の萩原裕美子さんが訪れ、6年生の1クラスのおよそ30人の児童たちと一緒に給食を食べました。
献立は、稀勢の里が当時好きだったいわしの角煮とポテトサラダ、それに好物のサトイモやダイコンといった野菜がたっぷりと入った「のっぺい汁」と、稀勢の里の焼き印が押された厚焼き卵などです。
児童たちは、母親の萩原裕美子さんから小学生のころの稀勢の里について「食べ物の好き嫌いはなかったです」などと当時の話を興味深そうに聞きながら給食を食べていました。
小学6年生の女子児童は「どれもおいしくて稀勢の里が好きな理由がわかります」と話していました。
また、稀勢の里の母親の萩原裕美子さんは「給食は1人前では足りず、休んでいる友だちの分も食べていたようです。今場所はきつい状態ですが、精いっぱい頑張ってほしいです」と話していました。

5月12日(金)〜14日(日)の活動 晴れ・雨
●地域あいさつ回り
●ひたち国際大道芸参加
●地域の防犯防災部会
●東京あいさつ回り
●多彩な妙技に歓声 ひたち国際大道芸
 国内外で活躍する大道芸人が集まる「ひたち国際大道芸」が13、14両日、日立市幸町の日立シビックセンター新都市広場などで開かれ、参加したアーティストたちがアクロバットやジャグリングなどの妙技を披露した。
13日は雨天のため開催場所の多くが屋内に移されたが、中国雑技芸術団は台上でのバランス芸や椅子を積み上げての曲芸といった技を繰り出し、家族連れなどから拍手が送られていた。

5月8日(月)〜11日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●東京都議選支援活動
●皆川家お通夜参列
●議会運営委員会
●5月臨時議会勉強会
●飛田家お通夜参列
●日立地区連合会地区委員会
●日立駅頭で議会報告会
●市民相談(生活全般・市営住宅等)
●飯舘村 本格的なコメ作り再開 05月10日 12時55分
原発事故による避難指示の大部分がことし3月末に解除された飯舘村で、7年ぶりに本格的なコメ作りが再開されました。
原発事故の避難指示がことし3月末に解除された飯舘村では、これまで販売を目的としない栽培と放射性物質の検査で安全性が確認されたことなどから7年ぶりにコメ作りができるようになりました。
10日は、村の須萱地区の農家、高橋松一さん(64)が、水を張って代かきを終えた田んぼで田植え機を動かし、直接、種もみをまく作業を行いました。
高橋さんが作付けするのは、イノシシやサルなどの被害に備え電流が流れる柵を張り巡らせた田んぼおよそ4.7ヘクタールで中山間地での生育に適した福島県のオリジナル品種「里山のつぶ」など3種類のコメを栽培します。
高橋さんは、今も二本松市で避難を続けていて、当面の間、避難先から通いながらコメ作りを行うということです。
飯舘村によりますと、村ではことし、高橋さんを含めて8人の農家が、コメを栽培し、10月ごろに収穫するコメは全ての袋について放射性物質の検査をしたうえで出荷されるということです。
高橋さんは、「売れるかどうかなど不安はありましたが、飯舘村の元の姿を取り戻したいと思いコメ作りの再開を決めました。美味しく食べてもらえるコメを作りたいです」と話していました。

5月1日(月)〜5月7日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●常陸大津の御船祭視察
●笠間の陶炎祭(ひまつり)視察
●高萩市・北茨城市等へあいさつ回り
●ロボット治療に国内初の医療保険  05月07日 07時14分
難病患者が医療ロボットを使って歩行機能の改善を目指す治療費を保障する国内で初めての保険が販売されることになり、費用の負担が重い難病の治療を受けやすくする流れにつながるか注目されます。
歩行機能の改善を支援する装着型の医療ロボットは、茨城県つくば市のベンチャー企業が開発し、全身の筋力が低下するALS=筋萎縮性側索硬化症など8つの難病に限って公的な医療保険が適用されています。
所得によって自己負担額は異なりますが、治療は長期にわたるため、重い負担が課題となっています。
このため生命保険会社の大同生命は、この医療ロボットによる治療費を保障する特約を盛り込んだ、国内で初めての医療保険を、ことし7月から販売する方針を固めました。
具体的には、公的な医療保険が適用される8つの難病の患者が医療ロボットを使った治療を受ける場合に、100万円を給付します。
生命保険業界では、日本生命が不妊治療を受けた人に給付金を支払う保険を売り出すなど、契約者の長寿化に伴って需要の増加が見込まれる医療保険の分野で、特徴のある商品を打ち出す動きが広がっています。

4月29日(土)〜30日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●吉田正記念館100万人記念コンサート
●水戸市へ
●浜の宮ロードパーク清掃活動
●浪江町帰還困難区域の山火事続く 04月30日 19時30分
原発事故による帰還困難区域となっている浪江町の山林から、29日夕方、火が出て、少なくとも10ヘクタールが焼け、丸1日が経った今も燃え続けています。
人や建物に被害は出ていませんが、福島県は自衛隊に災害派遣を要請し、5月1日、あらためてヘリコプターでの消火活動が行われる予定です。
29日午後4時半ごろ、浪江町井出の山林から「煙が上がっている」と消防に通報があり、福島県や宮城県などのヘリコプターが30日朝早くから、消火にあたりました。
火は、30日午前7時半すぎにいったん、ほぼ消し止められたものの、強風で再び勢いを増し、さらに燃え広がったため、福島県は30日正午、自衛隊に災害派遣を要請し、ともにヘリコプターで消火作業にあたりました。
出火から丸1日余りがたった30日午後5時現在、少なくとも10ヘクタールの山林が焼けたということですが、人や建物への被害は出ていないということです。
30日の消火活動は日没とともに打ち切られましたが、福島県などは5月1日午前5時過ぎから、再び、ヘリコプターで消火を行う予定です。
現場は、原発事故の影響で放射線量が比較的高い帰還困難区域で、出火した時間帯には、浪江町のほかの場所でも雷によるとみられる火事が起きていたことなどから、警察は、落雷が原因の山火事とみて調べています。

4月27日(木)〜28日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●議会報告会
●市民相談(いのししの被害等)
●根本家お通夜参列
●激しい揺れの確率 高い状態続く  04月27日 17時00分
今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した最新の予測地図が27日公表され、関東地方では千葉市と横浜市、それに水戸市で80%を超えるなど、確率の高い状態が続いています。
政府の地震調査委員会は、全国の活断層や海溝型の巨大地震に関する最新の研究成果などに基づき、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を推計し、「全国地震動予測地図」として公表しています。
27日公表されたことしの予測によりますと、関東の主な地点で震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率は千葉市が85%と最も高く、次いで横浜市と水戸市が81%、さいたま市が55%、東京・新宿区の東京都庁が47%、宇都宮市が13%、前橋市が7.0%などとなっています。
これは去年6月に公表された前回の予測と比べて、前橋市で0.1ポイント高くなったほかは変わっていませんが、関東では、首都直下地震が想定されている上、ふだんから地震活動が活発で、平野部が軟らかい堆積層に覆われていて地震が起こると地震波が増幅されやすいことなどから、確率の高い状態が続いています。
地震調査委員会の平田直委員長は「震度6弱以上の揺れを伴う地震が起きると、耐震化されていない建物は倒壊などの被害が出るおそれがあるので耐震補強を進めるとともに、家具の配置を工夫したり固定したりして被害が出ないような対策を進めて欲しい」と話しています。
「全国地震動予測地図」は、1月1日の時点で、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を計算していて、確率が高い場所ほど赤色が濃くなり、低い場所は黄色で示されます。
例えば確率が3%だとおおむね1000年の間に1回程度、6%では500年に1回程度、26%であれば100年に1回程度、震度6弱以上の激しい揺れに襲われることを示しています。
特に、四国から関東にかけての太平洋側や、北海道の太平洋側では赤色が濃く、広い範囲で26%以上の高い確率となっています。
これについて地震調査委員会は、千島海溝や日本海溝、それに南海トラフなどのプレート境界を震源とする巨大地震が、数十年から百年程度の間隔で繰り返し発生しているためだと説明しています。
特に、南海トラフではこれまで100年前後の間隔で繰り返し巨大地震が発生し、前回の地震からすでに70年あまりが経過していることから、西日本の太平洋側の地域で確率が非常に高くなっています。
一方、確率が低くなっている地域が安全というわけではありません。
黄色で示されている日本海側の地域でも、昭和58年の「日本海中部地震」や平成17年の「福岡県西方沖地震」、平成19年の「能登半島地震」、それに去年10月、鳥取県中部で起きたマグニチュード6.6の地震などが発生し、激しい揺れに襲われました。
また、熊本市は去年1月1日からの30年以内の確率は7.6%でしたが、その3か月余りあとに一連の熊本地震が発生しました。
さらに、国内では活断層の調査が十分に行われていない場所があるほか、まだ知られていない活断層がある可能性があります。
平成16年の「新潟県中越地震」や平成20年の「岩手・宮城内陸地震」は、それまで知られていなかった活断層がずれ動いて起きたと見られています。
地震調査委員会の平田直委員長は「予測地図は日本中のどこでも“強い揺れに見舞われない場所はない”ということを示していて、自分の住む場所の確率が低くても安全だとは思わないでほしい。住宅の耐震化や家具の固定などの対策をふだんから進めてほしい」と話しています。
地図は、地震調査研究推進本部のホームページで見られるほか、防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」では予測地図を拡大できるため、自分の住む地域をより詳しく確認することができます。
地震調査委員会は、今回から激しい揺れをもたらす地震がどこで起こる可能性が高いかや、どんなタイプが考えられるかなどについて、地点ごとに公表を始めました。
今回、公表されたのは、東京や大阪、名古屋など全国の6つの地点で、いずれも震度6弱の激しい揺れをもたらす可能性を見てみますと、東京・新宿区の東京都庁では陸の岩盤の下に海側から沈み込んでいる「フィリピン海プレート」の内部で起きる地震が34%と、最も高くなっています。
次いで、マグニチュード8から9クラスの「南海トラフ巨大地震」で22.8%となっています。
また、大阪市役所と名古屋市役所ではいずれも「南海トラフ巨大地震」が最も可能性が高く、大阪市役所が69.6%、名古屋市役所が89.3%となっています。
一方、札幌市役所と熊本市役所、それに鳥取市役所では、いずれも「すでに知られていて地震調査委員会が評価している活断層を除く、陸のプレート内の浅いところで起きる地震」が30%から50%前後と最も高くなっていますが、このうち熊本市役所では、これに次いで、去年の熊本地震を引き起こしたと考えられている「布田川断層帯と日奈久断層帯で起きる地震」が21.4%となっています。
地震調査委員会の平田直委員長は、「自分の住んでいる場所でどういった種類の地震に気をつける必要があるかを知って欲しい。また、自治体は地域防災計画の作成にあたり想定する地震を選ぶ際の参考にして欲しい」と話しています。
この6つの地点以外の場所については、5月末をメドに防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」で公開される予定です。

4月24日(月)〜26日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●ひたち海浜公園散策
●那珂市静峰公園散策
●県本部幹事会
●茨城県子ども会理事会
●遅咲きの八重桜が見頃 那珂市 04月26日 11時27分
桜の名所として知られる茨城県那珂市の公園で、花びらが幾重にも重なって咲き、華やかな美しさを持つ八重桜が見頃を迎えています。
那珂市の「静峰ふるさと公園」には、8種類およそ2100本の八重桜が植えられていて、現在8分咲きとなっています。
この時期、公園では「八重桜まつり」が開かれていて、訪れた観光客たちは、濃いピンク色で多いものでは1輪に50枚もの花びらがつく「カンザン」や、室町時代からあったとされ花びらがだ円形をした「フゲンゾウ」など、さまざまな八重桜の写真を撮ったり、桜の下でお弁当を食べたりして楽しんでいました。
八重桜は毎年、ソメイヨシノが葉桜になる頃に花を咲かせ、公園を管理する那珂市によりますと、ことしは平年より1週間ほど遅く、先週から咲き始めたということです。
水戸市から訪れた63歳の男性は、「八重桜は花びらにボリュームがあってきれいでした。桜と一緒に写真を撮り、孫も喜んでいました」と話していました。
那珂市の静峰ふるさと公園の八重桜は大型連休の間は見頃が続く見込みだということで、5月3日まで開催される「八重桜まつり」では、夜間のライトアップも行われています。
●大熊町に新たな大規模事業所完成 04月27日 20時06分
原発事故の影響で、いまも全域に避難指示が出されている大熊町で町が復興拠点と位置づける地区におよそ1000人が勤務する大規模な民間の事業所が完成しました。
完成したのは、大熊町の大川原地区で、福島第一原発の廃炉作業などを行う、東京電力の子会社、「東京パワーテクノロジー」福島原子力事業所です。
27日は、事業所の完成を祝う神事が行われたあと、事業所を大規模災害時に大熊町の住民などの避難場所として活用するため町との協定の締結式が行われました。
会社によりますと、最大200人が避難できるスペースが設けられているほか、停電しても3日間、電気を使うことができる非常用電源設備や放射性物質を遮断できる換気装置も備えてあるということです。
この事業所にはおよそ1000人が勤務する予定で、町が復興拠点と位置づける大川原地区ではあわせて3000人以上の人が働くことになり、この地区で最も大きな事業所となります。
大熊町の渡辺利綱町長は「1000人もの大勢の人が働くことで、町の復興の加速にもつながることを期待したい」と話していました。
東京パワーテクノロジー、福島原子力事業所の藤田正明所長は「避難場所としての機能も備えているので町の安心安全にも貢献したい」と話していました。

4月22日(土)〜23日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●メーデー参加
●日立市議会議会報告会
●長山家告別式参列
●基準超放射性物質のしいたけ販売 04月22日 19時09分
常陸大宮市の道の駅で販売された、原木を使って栽培されたしいたけから国の基準を超える放射性物質が検出されました。
道の駅は県の指導を受けてしいたけの回収を進めていますが、県によりますと、仮に食べても直ちに健康に影響はないということです。
県によりますと、放射性物質が検出されたのは常陸大宮市の「道の駅みわ」で販売されていた地元の生産者が出荷した「原木生しいたけ」です。
19日、厚生労働省の担当者が調べたところ、国の基準の1キログラムあたり100ベクレルを上回る120ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
この生産者のしいたけは当日、道の駅で115パックが販売され全て売れ、また道の駅以外では流通していないということです。
県によりますと、今のところ健康被害などの連絡はなく、仮に食べても直ちに健康に影響はないとしています。
県は道の駅に対ししいたけの回収などを指導するとともに、放射性物質の濃度が高くなった原因を調べています。

4月21日(金)の活動 曇り
●地域あいさつ回り
●議会報告会準備
●富岡町 介護施設が6年ぶり再開 04月21日 12時47分
今月、原発事故による避難指示の大部分が解除された富岡町で、6年ぶりにデイサービスを行う介護施設が再開しました。
再開したのは、富岡町本町の通所介護施設、「舘山荘デイサービスセンターもとまち」です。
21日は施設の職員や町の関係者などおよそ40人が参加して開所式が行われ、7人のスタッフが紹介されたあとテープカットをして再開を祝いました。
施設は、今月1日に富岡町の避難指示の大部分が解除されたのを受けて、高齢者が帰還できる環境を整えようと建物を改修して6年ぶりに町で再開し、来週から週2回、高齢者が食事や運動、入浴などを行うデイサービスが提供されます。
現在、町に戻った高齢者2人が利用を希望していますが、利用者が20人程度いないと採算が取れないうえ職員の確保も課題だということで施設では当面、東京電力からの賠償金を取り崩して運営にあたりながら行政の支援も求めていくことにしています。
施設の佐藤和彦所長は「ようやく戻って来られたと安心している。
高齢者が孤立しないよう気軽に利用できる施設を目指したい」と話していました。
施設を利用する予定の藤田ヤス子さん(82)は、「仮設住宅での6年間の避難は長かった。富岡町に戻れてうれしいし施設があると安心できるので最高です」と話していました。

4月17日(月)〜20日(木)の活動 晴れ
●地域あいさあつ回り
●議会運営委員会
●二十三夜尊縁日
●地域猫について梶山副市長と意見交換
●議会報告会
●連協報告会
●大熊町の坂下ダムで桜 04月19日 19時38分
原発事故の影響で、今もすべての住民が避難している大熊町の坂下ダムで町の臨時職員が手入れを行っているサクラがことしも咲きました。
大熊町の居住制限区域で、復興拠点に位置づけられている大川原地区の坂下ダムには、ソメイヨシノやしだれ桜などおよそ500本のサクラがあり、役場のOBなどからなる町の臨時職員が手入れを続けています。
6年前の震災後、一時は弱っていたサクラですが、臨時職員らが雑草を刈ったり、肥料を与えたりしたところ、木は勢いを回復し、いま、一部の品種が満開を迎えています。
19日もダム周辺には、2人の町の臨時職員が訪れ、サクラの枯れた枝を切って手入れしていました。
サクラを見に来た双葉町から南相馬市に避難している70代の男性は、「震災後初めて来ました。以前はよく写真を撮りに来ていましたが、ここは何も変わってなくてうれしいです」と話していました。
サクラを手入れしている臨時職員の鈴木久友さんは、「サクラも手入れをしないとちゃんと咲かないのでがんばっています。一時帰宅の際などに寄って昔と変わらない景色を楽しんでほしいです」と話していました。
●放射線教育7つのモデル校決まる 04月20日 11時04分
原発事故後の福島に対する偏見に左右されない児童や生徒を育てようと、福島県の指定を受けて、今年度から放射線について詳しく学ぶ7つのモデル校が決まり、県は近く公表することにしています。
原発事故で避難している子どもへのいじめが各地で明らかになる中、福島県は、児童・生徒がみずから福島の現状を正確に理解し、説明できる力を身につけられるよう、放射線などについて詳しく学ぶモデル校を指定することになり、選定を進めてきました。
その結果、県が小学校で3校、中学校で4校のあわせて7校をモデル校に指定したことがわかりました。
モデル校に指定されたのは、小学校が福島市の佐倉小学校、会津若松市の行仁小学校、それに、只見町の明和小学校。
中学校は、三春町の三春中学校、西郷村の西郷第一中学校、三春町の仮設校舎でともに学んでいる富岡町の富岡第一中学校と富岡第二中学校、それに、いわき市の江名中学校となっています。
モデル校では、総合的な学習の時間のほか社会、理科などの授業を活用して放射線や原発事故の影響について詳しく学ぶということで、福島県は、4月25日に開く会議で、モデル校を正式に公表することにしています。
●茨城県北部で震度4相次ぐ 04月20日 06時08分
20日未明から朝早くにかけ茨城県北部を震源とする地震が相次ぎました。
いずれも、日立市などで震度4の揺れを観測しましたが津波はありませんでした。
午前2時13分ごろの地震では、日立市で震度4、常陸太田市と高萩市で震度3、そのほか、広い範囲で震度2から1の揺れを観測しました。
震源地は茨城県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.4と推定されています。また、午前4時46分ごろの地震では、日立市と高萩市で震度4、そのほか、広い範囲で震度2から1の揺れを観測しました。 震源地は茨城県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されています。いずれの地震も津波はありませんでした。
県や県警察本部などにはこれらの地震による被害の情報は入っていないということです。
また、県防災・危機管理課によりますと東海村にある東海第二原子力発電所を含め、県内の原子力関連施設から異常があったという報告はないということです。
●元Jリーガーに地域おこしを委嘱 04月20日 11時45分
スポーツ振興を通して地域の活性化を図ろうと、境町の「地域おこし協力隊」の隊員にサッカー・Jリーグの浦和レッズで選手やコーチとして活躍した広瀬治さん(51)が就任することになり、委嘱状が交付されました。
「地域おこし協力隊」は農業やスポーツなどを通して地域振興にあたるもので、20日は境町役場で交付式が行われ、サッカー・Jリーグの浦和レッズで選手やコーチとして活躍した広瀬治さんに橋本正裕町長から委嘱状が手渡されました。
この中で、橋本町長が「さまざまな経験を生かして、スポーツ環境の整備や地域おこしのために協力してください」と激励しました。
これに対して広瀬さんは「『地域おこし協力隊』の隊員として境町が明るく元気よくなるように努力したいと思います。そして、サッカーの指導については、サッカー選手としても人としても成長してもらえるよう取り組んできたいです」と決意を述べました。
広瀬さんの任期は1年で、境町の「地域おこし協力隊」の隊員としては6人目となります。
今後、広瀬さんは県の社会人リーグに所属するサッカーチーム「境トリニタス」の監督のほか、子ども向けのスポーツ教室などの指導に携わるということです。
広瀬さんは「サッカーだけでなく、いろいろなスポーツなどを通して地域を盛り上げていきたいです」と話していました。


4月13日(木)〜16日(日)の活動 晴れ
●議会報告会
●福島県視察
●中小路学区コミュニティ総会
●共楽館創建100周年記念行事参加
●大島桜を見る観光遊覧船乗車
●「ひよっこ」の切手シート発売 04月17日 11時57分
茨城県を舞台の1つに今月から放送が始まったNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のドラマのワンシーンや茨城の風景が印刷された切手シートが作られ、17日から茨城県内の郵便局で販売がスタートしました。
この切手シートは、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台の1つとなっている茨城県の県北地域をさらに盛り上げていこうと、日本郵便関東支社が茨城県や茨城県北部の6つの市と町などで作る協議会の協力を得て作成しました。
切手シートは82円切手10枚組で、切手にはドラマのヒロイン、有村架純さんが実際にドラマで演じたシーンなどが描かれているほか、切手の台紙には紅葉の名所として知られる高萩市の花貫渓谷や国の重要無形民俗文化財に指定された北茨城市の「常陸大津の御船祭」の様子など県北地域の風景が印刷されています。
水戸中央郵便局では、午前9時に窓口が開くと訪れた人たちが早速、切手シートを買い求めていました。
切手シートは3100部作成され、1シート1550円で県内465の郵便局で販売されています。
水戸中央郵便局の森田博一局長は「茨城の魅力が詰まった切手なので、ぜひ手紙やはがきに貼り付けて全国に発信していただきたい」と話していました。
●原発避難いじめ“丁寧な対応を” 04月17日 12時45分
原発事故で避難した福島県の子どもへのいじめの半数が県内で起きていたことについて、福島県の内堀知事は、「しっかり受けとめてこうした事案をなくしていくことが大切だ」と述べ、学校や教育委員会の丁寧な対応が必要だという考えを示しました。
文部科学省は、原発事故で避難した福島県の子どもへのいじめの実態を把握するため、先月、全国の教育委員会などを通じて調査を行い、昨年度に起きたいじめ129件のうち60件は福島県内の事例だったことがわかりました。
これについて、福島県の内堀知事は、17日の定例の記者会見で、「県内でそれだけの数があることを、教育委員会としてしっかり受けとめ、こうした事案をなくしていくことが何よりも大切だ」と述べました。
その上で内堀知事は、「県内では避難先からの帰還も進むなど今までと違う環境で生活する子どもが数多くいる。1人1人の児童や生徒の心に寄り添った丁寧な対応をしてほしい」と述べ、学校や教育委員会の丁寧な対応が必要だという考えを示しました。
また内堀知事は、「いじめの問題は極めてデリケートで、調査の段階で言いだしにくいケースもあったと思う。相談窓口の周知を図るなど、避難されている方々へのきめ細かな対応を続けていきたい」と述べました。

4月10日(月)〜12日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●県知事選での対応
●小室家告別式参列
●市民相談(側溝改修等)
●公明用第2総支部党員会
●「ひよっこ」の時代再現 民具展 04月11日 11時50分
茨城県が舞台のひとつとなっている連続テレビ小説「ひよっこ」で描かれる、東京オリンピックの時代に使われていた農具や生活用品を紹介する展示会が、常陸大宮市で開かれています。
常陸大宮市の道の駅「みわ」で開かれている展示会には、「ひよっこ」で描かれる、東京オリンピック前後の昭和30年代から40年代にかけて、県北地域で使われていた農具や生活用品など25点が展示されています。
このうち炭を詰めて運ぶための炭俵は、今はもう作られていませんが、「ひよっこ」の撮影のために地元の人たちが記憶をたどりながら手作りしたものです。
また「手回し洗濯機」は、丸いボール型の容器に洗い物とお湯、洗剤を入れてふたを閉め、ハンドルを回す手動の洗濯機で、電気洗濯機が普及する前によく使われていたということです。
道の駅「みわ」の堀江克己駅長は「『ひよっこ』の時代には、農具はほとんど手作りでした。当時の県北の生活を肌で感じてほしいです」と話していました。
この展示は、道の駅「みわ」で11日まで行われたあと、再び今月19日から来月30日まで行われます。
また同じ常陸大宮市の道の駅「かわプラザ」でも、今月13日から17日まで行われます。

4月6日(木)〜9日(日)の活動 晴れ・雨
●地域あいさつ回り
●早朝議会報告会
●日立市さくらまつりロードレース参加
●私用で東京へ
●”原発いじめ”計200件余 04月11日 20時26分
原発事故などで福島県から避難した子どもたちへのいじめについて、文部科学省が全国調査を行った結果、その数は204件に上りましたが、「放射能がうつる」などいじめの原因が「原発避難」によるものは全体の1割未満にとどまりました。
松野文部科学大臣は原発避難いじめが表面化していない可能性もあるとして、今後、対応を検討する考えを明らかにしました。
文部科学省は横浜市などで明らかになった原発避難いじめの実態を把握するため、先月、全国の教育委員会などを通じて、福島県から全国に避難している小中学生や高校生など、1万1800人あまりを対象に初めて調査しました。
その結果、避難先で児童や生徒が受けたいじめの件数はあわせて204件に上ることがわかりました。
内訳をみますと、昨年度、起きたいじめは129件、平成27年度までの5年間にあったいじめが75件となっています。
いじめの内容としては、入学した時、『福島へ帰れ』と言われた小学生や、避難当初、『放射能がうつるから来ないで』と言われた中学生などの事例が報告されています。
一方、NHKが、福島県から避難した740世帯あまりに先月までに行ったアンケートでは、少なくとも54人の子どもたちが「原発避難いじめ」に遭ったと回答したのに対して、今回の調査でいじめの原因が原発避難によるものとされたのは全体の1割未満の13件にとどまりました。
これについて松野文部科学大臣は、「いじめをうけている子どもにすれば調査に答えづらかった側面もある」と述べて原発避難いじめが表面化していない可能性もあるとして、今後、対応を検討する考えを明らかにしました。

4月3日(月)〜5日(水)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市民相談(施設入所・生活全般・市営住宅入居等)
●第2総支部大会資料作成
●浪江町の郵便局6年ぶり業務再開 04月04日 13時05分
東京電力福島第一原発の事故に伴う避難指示が先月末に一部を除いて解除された浪江町で、4日から郵便局が6年ぶりに窓口業務を再開しました。
浪江町には、原発事故前、5つの郵便局がありましたが、原発事故による避難指示を受けて業務が休止されていました。
しかし、先月31日に、比較的放射線量が高い帰還困難区域を除いて避難指示が解除されたことを受けて、4日から1か所で6年ぶりに窓口業務が再開されました。
再開されたのは中心部の権現堂地区にある浪江郵便局で、4日は業務開始に先立って町や郵便局の関係者などおよそ40人が出席してセレモニーが行われ、古内友典局長が、「再開を待ち望んでいた地域のみなさんのために精いっぱい業務にあたってまいります」とあいさつしました。
そして営業開始時間の午前9時になると改装された窓口にさっそく地元の人が訪れて封筒を手渡していました。
町内のほかの郵便局は、まだ再開の見通しがたっておらず、当面、浪江郵便局のみではがきや切手の販売、小包の受付や引き取りなどが行われるということです。
一時的に戻ってきた70代の男性は、「震災前から荷物を送るためによく利用していたので、再開を心待ちにしていました。自宅からも近いのでうれしいです」と話していました。
●大島桜観賞ツアー(2017年3月7日掲載)
 海から桜を観賞する『遊覧船ツアー』と『ハイキングツアー』開催のお知らせ
ハイキングツアー
※応募者数が定員に達したため、受付は締め切りました。
日   時 4月15日(土)午前9時〜 ※雨天中止
集合時間          午前8時30分
集合場所 かみね公園西側駐車場
料   金 100円
募集人数 先着50人
コース
行程 距離 時間
Aコース 鞍掛山〜神峰山(往復) 約15km 約6時間
Bコース 鞍掛山〜神峰山〜御岩神社 約13km 約5時間
※Bコースについては、御岩神社で解散となります。
※なお御岩神社からは路線バスをご利用ください。(御岩神社15時20分発、大人460円)
持ち物   昼食、飲み物、雨具など
その他   
 ・当日は、動きやすい靴、服装でご参加ください。
 ・中止の場合は、前日(14日)の午後5時ごろ当協会のホームページでお知らせいたします。

遊覧船ツアー
日   時 4月15日(土)、16日(日)各日午後2時〜 ※荒天中止
集合時間                   午後1時30分
集合場所 久慈漁港
料   金 1,500円
募集人員 各日50人
コース   久慈漁港〜日立沖〜久慈漁港
持ち物   防寒具、雨具など
その他   
 ・当日は、動きやすい靴でご参加ください。
 ・中止の場合は、当日午前9時ごろに当協会ホームページでお知らせいたします。
 ・なお、お申込みが少ない場合には中止となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
申込先・申込方法
 申込用紙に必要事項を記入し、FAXでお申し込みください。
 日立さくらまつり実行委員会(事務局:日立市観光物産協会)
 TEL/FAX 0294−24−7978

3月31日(金)〜4月2日(日)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●梅原家告別式参列
●市子ども会連合会総会
●常陸ノ国グルメフェス
●さくら祭り見学
●第55回 日立さくらまつり
概要
日立さくらまつりは、毎年4月上旬の桜の開花時期に開催される日立市の春の風物詩です。1kmもの桜のトンネルとなる平和通りが歩行者天国となり、多彩なイベント、お食事処などが立ち並ぶ、日立の魅力が詰まった伝統的なお祭りです。  
開催日
•平成29年4月1日(土曜日)から4月16日(日曜日)まで
会場
•平和通り
•かみね公園
•十王パノラマ公園 
ライトアップ
•平和通り 午後6時から午後11時
•かみね公園 夕刻から午後9時30分
•十王パノラマ公園  午後6時から午後9時
日立風流物(郷土芸能保存会 本町支部)
日立風流物は、高さ15mにも及ぶ豪壮な山車で、その歴史は江戸時代までさかのぼります。
五層のからくり舞台で演じられる操り人形芝居は、日立が世界に誇る伝統芸能です。
代々受け継がれてきた技が、さくらまつりで花を咲かせます。
公開日時
•8日…… 午後1時、4時、7時
•9日…… 午後1時、3時
芸 題
•表山 : 風流忠臣蔵
•裏山 : 風流自雷也  
茨城県無形民俗文化財 日立のささら
日立風流物の露払いの役目を果たす、神事芸能として古くから日立市の各地で伝承されてきた三匹獅子舞です。
今年は、成澤鹿島神社郷土芸能保存会による公演です。
公開日時
•4月9日 正午、午後2時
各種イベント内容
期日
内容
4月2日(日曜日)
・プレイベント
 平和通り(市民会館通り〜けやき通り)歩行者天国
  (正午から午後6時まで)野点茶会、花見茶屋など
 常陸ノ国グルメフェス(日立商工会議所青年部主催)
  (午前10時30分から午後4時30分まで 会場:新都市広場)
4月6日(木曜日)

4月7日(金曜日)
・夜間歩行者天国(午後6時から午後8時30分まで)
4月8日(土曜日)
・日立風流物(西町)の公開
・相馬野馬追甲冑騎馬武者行列
・自主参加団体のイベント、出店
・花見茶屋

4月9日(日曜日) ・日立風流物(西町)の公開
・日立のささら(成澤)公開
・自主参加団体のイベント、出店
・花見茶屋
・みこしパレード
・さくらロードレース

3月27日(月)〜30日(木)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●市民相談対応(生活全般等)
●第2総支部党員会資料作成
●議会報告会資料作成
●県本部幹事会
●公明党県本部議員総会
●議会報告会
●廃炉業者の半数近くに法令違反 03月30日 11時04分
去年、東京電力福島第一原発の廃炉作業に携わった事業者のうち労働条件や安全衛生に関する何らかの法令違反があった事業者は全体の46%にのぼることが福島労働局の調査でわかりました。
福島労働局は、福島第一原発の事故が起きた6年前から廃炉作業に携わっている事業者に法令違反がないか抜き打ちで調査し、結果を公表しています。
それによりますと、去年1年間に廃炉作業に携わり、労働局の調査を受けた348の事業者のうち、46%にあたる160事業者に、労働条件や安全衛生に関する何らかの法令違反が確認されたということです。
これは、前の年を8ポイント下回りましたが、依然として半数近い事業者に違反がある状況が続いています。
違反の件数は273件で、内訳を見ますと、時間外労働に対して割増賃金を支払わないなどの労働条件に関する違反が237件、下請けへの指導を怠るとか、2メートル以上の高い場所で作業する際に安全帯を使用しないなどといった安全衛生に関する違反が36件でした。
福島労働局は、「福島第一原発という特殊な現場で働く労働者は安全衛生に関心が高く違反が少ない一方で、労働条件に対する認識が不足している事業者は依然として多いので、引き続き指導監督に努めたい」と話しています。

3月25日(土)〜26日(日)の活動 晴れ
●北茨城市市議選支援
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北茨城市議会議員一般選挙
午後10時23分 確定    開票率 100%
届出
番号 候補者氏名 得票数 届出
番号 候補者氏名 得票数
1 豊 田  海 洋 1,598.584     11 鈴 木  やたろう 909.371
2 松 下  よりゆき 522       12 鈴 木  啓 一 913.372
3 柴 田  きくえ 541        13 前 田  利 勝 916
4 鈴 木  和 栄 1,154.471      14 立 原  まさと 641
5 和 田  よしたけ 768       15 豊 田  こうしゅん 1,494.415
6 上神谷  英 典 1,256       16 鈴 木  やす子 1,028.419
7 今 井  みちえ 1,656       17 ひるた  千香子 1,590
8 滝  ひろつぐ 986         18 大 平  ひろゆき 743
9 鈴 木  信 男 895.365      19 松 本  正 春 614
10 くまだ  栄 1,413        20 村 田  仁 人 691
合   計 20,330.997

3月22日(水)〜24日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●29年度第1回定例市議会最終日
●北茨城市市議選支援
●大津家告別式参列
●市民相談対応(土地の境界等)
●議会報告会
●都市計画審議会
●中小路小学校卒業式
●茨城県議会傍聴
●御船祭に向け準備進む 北茨城 03月24日 07時39分
国の重要無形民俗文化財への指定を受けて、ことし5月に特別に行われることになった北茨城市の「常陸大津の御船祭」に向けて、保存会のメンバーが準備を進めています。
江戸時代から北茨城市に伝わる「常陸大津の御船祭」は、みこしをのせた重さ6トンの木造の船を、「ソロバン」と呼ばれる井桁状に組んだ木の枠の上を引き回して、海の安全と大漁を祈願するお祭りで、5年に1度、行われています。
この御船祭が今月、国の重要無形民俗文化財に指定されたことを受けて、保存会ではことし5月に特別に祭を開催することを決め、保存会のメンバーたちがその準備を進めています。
この日は地区の神社で、船にのせるみこしが激しい揺れで壊れないように、さらしを巻いて補強する作業が行われ、ベテランのメンバーが今回初めてみこしを担ぐ若手に、さらしの巻き方を伝えていました。
また、大津漁港にある倉庫では、「ソロバン」を作る作業が行われ、60センチ四方、長さ1メートル50センチの角材に穴をあけて、6人がかりで井桁状に組んでいました。
常陸大津の御船祭保存会執行委員長の村山昌一さんは「今回、準備期間は短いですが、代々継承されてきた祭りを多くの人に見てもらえるように頑張っていきたい」と話していました。

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