たての清道<<市政報告>>

日立市議会議員のたての清道が身近な市政の話題をご紹介します。 メール:kiyomichi@net1.jway.ne.jp http://blog.livedoor.jp/kitateno/

9月29日(木)の活動 雨
●日立駅頭で早朝街頭演説
日立駅前での市議会報告。9月議会決算委員会の内容や県北芸術祭について報告しました。
●住宅支援制度で避難者説明会
仮設住宅に無償で入居できる期間が、一部を除いて、およそ半年後の来年3月末で終了する川内村の住民を対象にした、その後の生活などについての意見交換会が、昨夜、避難先の郡山市の仮設住宅で開かれました。
郡山市の「南1丁目仮設住宅」の集会所で開かれた意見交換会には、川内村から避難して暮らしているおよそ60人が参加しました。
はじめに、県の担当者が、仮設住宅に無償で入居できる期間が来年3月末で終わるのにともなって、民間のアパートなどに転居する場合、収入など一定の条件を満たせば最長で平成31年3月分まで、家賃の2分の1から3分の1が補助される制度などを説明しました。
また、川内村からは住民の帰還に向けた村内のインフラ整備の現状などの報告がありました。
このあと、非公開で行われた意見交換では参加した人たちから、「仮設住宅から出ても、放射線に対する不安で帰還に踏み切れない」とか、「コミュニティがなくなってしまう」などと、無償で入居できる期間の延長を求める意見が出されていました。
川内村から避難して仮設住宅で暮らす人たちを対象に村が行ったアンケート調査では、ことし7月までに回答した220世帯余りのおよそ4分の1が、来年4月以降の住まいが決まっていないと答えていて、村は、世帯の個別訪問などを通して生活再建の相談に応じることにしています。 09月29日 11時09分

9月28日(水)も活動 曇り
●9月議会定例会最終日
●日立地区連合会党員会
●福島市の学校等の除染土搬出へ
中間貯蔵施設の予定地への除染で出た土の運び出しについて、国は10月以降、初めて福島市からも、学校などに保管されているものの運び出しを始めることを決めました。
福島市によりますと、市内の小中学校のほか、幼稚園、保育園などあわせて149の施設では、震災から5年半がたった今も除染で出た土、あわせて5万8600立方メートルが敷地内に保管されています。
こうした土について、国との間で、双葉町にある中間貯蔵施設の予定地に運び出す計画が固まり、10月以降、市立養護学校のほか幼稚園や保育園など5つの施設から、あわせて1000立方メートルを運び出すことになったということです。
施設の改修計画などから、この5つの施設が選ばれたということで、10月、市が各施設から仮置き場に土を集めた上で、国が3か月ほどかけて予定地に運び出す予定です。
福島市内の学校や保育施設などから土が運び出されるのは初めてで、福島市除染推進室は、「1日も早くすべての土を運び出せるように引き続き、国に要望していきたい」と話しています。 09月29日 10時30分

9月27日(火)の活動 晴れ
●議会運営委員会
●チェルノブイリ被ばく者講演
チェルノブイリ原発の事故の後に甲状腺の病気を患ったウクライナ人の女性が、事故の教訓を伝えようと、27日、福島市で講演を行いました。
この催しは、フォトジャーナリストの小原一真さんが、30年前のチェルノブイリ原発の事故の教訓を、福島で伝えようと開きました。
会場にはおよそ20人が集まり、事故の後、甲状腺の病気を患ったウクライナ出身の芸術家、マリア・ジェルマンさんが自らの経験を語りました。
マリアさんは、母親のおなかにいたときに被ばくし、事故の19年後に、甲状腺が腫れる慢性甲状腺炎と診断されて、甲状腺の摘出手術を受けました。
講演で、マリアさんは、自らの気持ちを描いた絵を見せながら、症状が出てから病気と診断されるまで時間がかかって苦しかった記憶や、治療に前向きな気持ちで取り組んだこと、それに、今も毎日10錠以上の薬を飲み続けていることを説明しました。
そのうえで、「子どもは体の状態を説明するのが苦手なので、親の皆さんが様子を注意深く見てあげてください」と呼びかけると、参加した人は真剣な表情で聞き入っていました。
喜多方市から訪れた女性は、「自分の苦しかった経験を私たちに伝えようとする姿がすばらしかったです」と話していました。
マリアさんは「自分の経験を福島の人にきちんと伝えられたとしたら、よかったと思います」と話していました。
09月28日 11時04分

9月26日(月)の活動 晴れ
●決算審査特別委員会まとめ
●党員さん訪問
●那珂川と久慈川で水害対策
県内を流れる那珂川と久慈川の氾濫に備えて、国と流域の14の自治体は、堤防を補強したり、水害ハザードマップを整備したりするなどの対策を今後5年間で進めていくことにしています。
那珂川と久慈川を管理する常陸河川国道事務所と水戸市や日立市など流域の14の自治体は、ことし6月に協議会を立ち上げて今月、2つの川の今後の水害対策の取り組みの方針をまとめました。
それによりますと、大規模な水害が起きたとき、「住民の逃げ遅れを無くすこと」を目標に、平成32年度までの5年間をメドに、国と自治体のそれぞれがハード対策とソフト対策を進めるとしています。
具体的には、川から水があふれても堤防が崩れにくくなるように堤防の上側の部分をアスファルトで舗装したり、のり面をコンクリートで覆ったりする工事を国が久慈川の県内の39キロの区間と、那珂川の茨城県と栃木県にまたがる27キロの区間で行います。
また各自治体は、水害が発生する前に取るべき対応を時間ごとに定めた「タイムライン」という行動計画を作ったり、水害ハザードマップを整備して住民への周知を徹底したりするなどの取り組みを進めることにしています。
常陸河川国道事務所と流域の各自治体は、今後も1年に1回程度、会合を開いて、取り組みの進捗状況などを確認していくことにしています。 09月27日 07時04分

9月23日(金)〜25日(日)の活動 晴れ
●地域・党員さんあいさつ回り
●鹿島建設との協議会
●敬老会反省会参加
●県本部大会
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●浜の宮ロードパーク清掃活動
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●県北芸術祭鑑賞(常陸大宮市)
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●浪江町市街地再生へ検討委員会
原発事故による避難指示が全域で続く浪江町の中心市街地をどう再生していくかを考える検討委員会の初めての会合が、26日、避難先の二本松市で開かれました。
浪江町では、原発事故による避難指示がいまも全域で続いていますが、比較的放射線量が高い帰還困難区域を除いた地域で、来年3月の避難指示解除を目指しています。
26日は、JR浪江駅や国道6号線に囲まれたエリアにある商店街や住宅地などの中心市街地をどう再生していくか、まちづくり計画を策定するための検討委員会の初めての会合が避難先の二本松市で開かれました。
委員にはまちづくりの専門家や住民など8人が選ばれ、はじめに馬場有町長から委嘱状が手渡されました。
続いて馬場町長が「100年後を見据えた計画を作るため、さまざまな角度からきたんのない意見をお願いしたい」とあいさつしました。
会合では、委員から「100年後も人が集まり、賑わいが生まれる仕掛けが必要だ」とか「一刻も早く戻りたいと考えている住民の視点も大切にしてほしい」などといった意見が出されていました。
検討委員会は、来年2月までにあと3回開かれ、報告をとりまとめることになっています。 09月26日 19時52分

9月22日(木)の活動 雨
●敬老会の準備や二十三夜尊の縁日、角美術館で一息、鹿島営業課長との懇談会等。
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●除染作業の労働相談が最多に
平成27年度、福島労働局に寄せられた除染作業に関する相談は2402件で、原発事故のあと最も多くなりました。
福島労働局のまとめによりますと昨年度、労働局や県内各地の労働基準監督署に寄せられた除染作業に関する相談は2402件でした。
これは、26年度より301件増え、統計を取り始めた平成24年度以降で最も多くなりました。
このうち、労働者からの相談が1782件で全体のおよそ4分の3を占めたのに対して、事業主からの相談は399件でした。
また内容別では、「賃金が未払いになっている」などといった、賃金に関する相談が888件と最も多く、次いで、「悪天候で作業が中止となった際の手当が支払われない」など休業手当に関するものが278件、「解雇の予告期間が短くその分の手当が支払われない」など解雇に関するものが239件などとなっています。
福島労働局は「相談件数が増えた背景には、窓口が知られるようになったこともあるが、件数は減っておらず、復興に携わる人が労働トラブルに巻き込まれるのはよくないことだ。相談に誠意をもって対応するとともに、除染作業の発注側に法令の順守を求めていく」としています。 09月23日 09時49分

9月22日(木)の活動 曇り
●日立駅頭で早朝街頭演説
街頭1街頭122街頭11JR日立駅前での市議会報告。9月議会決算委員会の内容や県北芸術祭について報告しました。
●茨城県北芸術祭鑑賞(太子町〜高萩市)
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●小名浜漁港でさんまの初水揚げ
いわき市の小名浜漁港で21日朝、ことし初めてサンマが水揚げされ、多くの仲買人などでにぎわいました。小名浜漁港に21日朝、サンマを初めて水揚げしたのは、いわき市の漁港に所属する第11権栄丸です。北海道の沖合で捕れたおよそ100トンのサンマは、大きさによって分けられたあと仲買人によって競りが行われ、去年より2割ほど安い1キロ当たり190円から300円で競り落とされたということです。
このあと、サンマは船から次々とトラックに積み込まれ、卸売市場などへと運ばれていきました。サンマ漁の漁場は今後、千葉県の沖合まで徐々に南下し、12月上旬まで続けられるということです。地元の漁協によりますと、小名浜漁港へのサンマの水揚げはおととしにはおよそ3000トンありましたが、海水温の上昇でサンマが南下するのが遅くなったことなどにより、去年は1100トン余りにとどまったということです。
第11権栄丸の森田毅漁労長は、「ことしは小ぶりだが、脂ののりはいいので、おいしいサンマを地元の人に食べてほしい。漁獲量は去年と同じくらいになると思う」と話していました。 09月21日 12時55分







9月20日(火)〜21日(水)の活動 曇り・晴れ
●27年度決算委員会審査
●大沼団地内の大沼川の改修工事に関する陳情提出
oonumagawa大沼川昨日、横山副市長に、大沼団地自治会長さんとともに、大沼団地内の大沼川の改修工事に関する陳情書を提出しました。陳情の理由としては、毎年集中豪雨等による濁水被害が発生し平成18より改修工事が進められてきましたが、平成25より工事が中断している。現在でも、床下浸水、車内浸水が発生し不安な夜を過ごしている内容でした。50ページに及ぶ内容で署名簿も一緒に提出しました。早期の対応を望むべきです。
●ニットでアート展 日立
今月17日から始まった現代アートの祭典、「茨城県北芸術祭」の中で日立市で、市民がアーティストとともに、手編みのニットをテーマに街なかを飾る作品づくりが進められています。
この作品づくりは、東京で活躍するアーティストの力石咲さんが日立市民に参加を呼び掛けて、街なかを編み物の「ニット」で飾りつけようというものです。
この日は、JR常磐線の常陸多賀駅前で、市民10人余りが参加して、力石さんとともに幅1センチほどのオレンジ色のポリエステルの生地をニットの基本的な編み方の「こま編み」にして街路樹や花壇などに飾っていきました。
参加者たちは、それぞれ毛糸の帽子などニットの製品を身につけて飾りつけの作業を行い、作業の様子そのものがニットをテーマにした芸術作品だということです。
水戸市から参加した10代の女の子は、「街なかの物を編み込むことはないので貴重な経験です。物が大きくて難しいですが、これからもできるだけ参加したいです」と話していました。
力石さんは「編み物が苦手な方も興味をもって参加してくれてうれしいです。見慣れた街の景色をニットで包むことでふだんとは違う視点で見てもらいたい」と話していました。
ニットで街なかを飾る作品づくりは、県北芸術祭が閉幕する11月20日まで、定期的に行われるということです。
09月21日 10時49分

9月19日(月)の活動 曇り
●地域・党員さんあいさつ回り
●27年度決算の資料整理
●県内100歳以上1885人
9月19日は「敬老の日」です。
茨城県内で今年度100歳以上となる高齢者は1885人で、去年より115人増えてこれまでで最も多くなっています。
最高齢は、常陸大宮市の111歳の女性です。
茨城県の8月1日現在のまとめによりますと、今年度、県内で100歳以上となる高齢者は合わせて1885人で、去年より115人増えてこれまでで最も多くなっています。
このうち、今年度新たに100歳を迎える大正5年4月から大正6年3月までに生まれた人は673人で、去年より12人増えました。
男女の内訳は男性111人、女性562人となっています。
県内で最高齢の人は、女性は、常陸大宮市の小野瀬くにさんで明治37年12月31日生まれの111歳。
男性はひたちなか市の佐久間良祐さんで明治41年12月27日生まれの107歳です。
県では、今月19日の「敬老の日」に合わせて、今年度100歳を迎える人に賞状や記念品を贈って、長寿を祝うことにしています。 09月18日 06時14分

9月19日(月)の活動 雨
●地域・党員さんあいさつ回り
●資料整理
●県西にニセ電話詐欺多発警報
うその電話で金をだましとる、いわゆる「ニセ電話詐欺」が古河市や下妻市など県西地域で相次ぎ、県警察本部は、県西地域に「ニセ電話詐欺多発警報」を出して注意を呼びかけています。
警察によりますと、今月20日、古河市の69歳の女性の携帯電話に「有料サイトの未納料金があるので至急連絡を下さい」というメールが届いたということです。
話を信じた女性が、メールに記載された番号に電話をしたところ、未納料金を電子マネーで支払うように指示されたことから、コンビニエンスストアで27万5000円分の電子マネーを購入して支払い、その後、だまされたことに気付いたということです。
こうしたいわゆる「ニセ電話詐欺」が、古河市や下妻市など県西地域で20日までの30日間に7件発生し、およそ828万円の被害が出ているということです。
このため県警察本部は、県西地域の11の市と町に「ニセ電話詐欺多発警報」を出しました。
警察は、電子マネーの購入を促す手口が増えていることから、電子マネーを取り扱うコンビニエンスストアにも注意を促すとともに、金融機関でのお年寄りへの声かけを強化することにしています。
茨城県では今月16日、県南地域にもニセ電話詐欺多発警報が出されました。 09月21日 16時00分

9月18日(日)の活動 雨
●「KENPOKU ART 2016」(*^_^*)ノ 常陸太田市を中心に見てきました。
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9t月17日(土)の活動 晴れ
●草刈り
●中小路小学校運動会参加
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●「茨城県北芸術祭」が開幕
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県北地域の6つの市と町を会場に行われる「茨城県北芸術祭」が17日開幕し、65日間にわたる現代アートの祭典が始まりました。 茨城県北芸術祭は、茨城県と日立市や大子町など県北地域の6つの市と町が今回、初めて開きました。午前中、北茨城市にある県天心記念五浦美術館で、自治体の関係者や、芸術祭に参加するアーティストなどおよそ100人が出席して開会式が行われ、橋本知事などがテープにはさみを入れて、開幕を祝いました。このあと、開会式の会場の五浦美術館でも作品が公開されました。
このうち、さまざまな分野のアーティストで作る「チームラボ」の作品は、大きな部屋の壁に投影された映像の中の「花」や「空」「鳥」などの黒い文字に人が触れると、文字が花などの色鮮やかな映像に変わります。また、美術館近くにある六角堂の周辺には、中国のアーティストが造ったステンレス製の大きな岩のオブジェなどが展示されています。
東京から訪れた30代の会社員の男性は、「作品を楽しみながら、この地域の海と山の豊かな自然にも触れることができ、充実しています」と話していました。
「茨城県北芸術祭」は、11月20日まで65日間にわたって開催され、観光施設や商店街、それに廃校になった小学校など32の会場に、国内をはじめ、アメリカや中国など各国の現代アーティスト85組が合わせて100点の作品を展示します。 09月17日 16時59分

9月16日(金)の活動 晴れ
●決算特別委員会開催
●県北芸術祭前夜祭
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16日夜、日立市で行われた「茨城県北芸術祭」の前夜祭では、映像と音楽でアートの祭典を盛り上げる展示が披露されました。
日立市のシビックセンター前の広場で行われた前夜祭では芸術祭の関係者など多くの観客が見守る中、オランダ生まれのアーティスト、ラファエル・ローゼンダールさんが、10階建てのセンターの大きな壁、一面にみずから制作した映像作品を投影しました。
映像を投影する電源には電気自動車の電池を利用し、パイプのような形を組み合わせた映像では模様が複雑に動いたり、大きさを変えたりしました。
また、ステージの壁には日本人3人組のアーティストが芸術祭のシンボルカラーである緑と青の幾何学模様を使った映像作品を大音量の音楽にのせて披露し、会場を盛り上げていました。
ローゼンダールさんの映像作品は、県北芸術祭期間中の11月初めにも常陸太田市や常陸大宮市で上演されるということです。 09月17日 12時21分

9月15日(木)の活動 曇り
●決算審査特別委員会現地調査
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●市政報告会
●楢葉町 通学希望は17%余
去年9月に原発事故の避難指示が解除された楢葉町が来年春に町で再開する学校に通学するかどうか意向調査を行ったところ、17%あまりにあたる79人が「通学する」と回答したことがわかりました。
楢葉町のこども園と小学校、中学校は現在、避難先のいわき市にありますが、いずれも来年4月から町に戻って再開される予定です。
学校再開を前に町の教育委員会はことし7月、中学生や小学生など467人を対象に通学に関する意向調査を行い、450人から回答がありました。
それによりますと再開する町の学校などに「通学する」と答えたのは79人で、回答した人のうち
17.5%でした。
また「通学したいが迷っている」と答えた人は8人で1.7%でした。
一方で、「転校する」は331人で、73.5%と大多数を占めたほか、「迷っている」は32人で7.1%となっています。
町によりますと「通学する」と答えたうち32人は住まいが未定だったりいわき市から通学予定だったりするということで、町がいわき市からのスクールバスを財政的な問題などで運行しない中通学する子どもは減るおそれもあるということです。
楢葉町は「『通学する』という回答は想定より多かったが、実際に1人でも多く通ってもらえるよう英語や情報通信技術など魅力ある授業を実施していきたい」と話しています。 09月15日 13時26分

9月14日(水)の活動 雨
●地域あいさつ回り
●市民相談対応(通院等)
●県北芸術祭へ作品制作大詰め
県北地域の日立市や大子町など6つの市と町を会場に行われる現代アートのイベント「茨城県北芸術祭」が今月17日から始まるのを前に各地に設けられた展示会場ではアーティストによる作品の制作が大詰めを迎えています。
「茨城県北芸術祭」は、県や日立市や大子町など6つの市と町などでつくる実行委員会が主催して初めて開催されます。
国内をはじめ、アメリカや中国などの現代アーティスト85組が合わせて100点の作品を32の会場で展示します。
会場となる商店街や空き店舗などでは開幕を控え、作品の制作が大詰めを迎えています。
このうち、常陸大宮市の廃校となった中学校では、9組のアーティストが作品を展示する予定です。
「magma」という日本人の2人組は古いスピーカーや家具を組み合わせて作ったオブジェを制作しています。
また、落合陽一さんは石けん水の膜の表面に、チョウの映像を投影する作品を展示するため、機器の調整に追われていました。
落合さんは「自然豊かなこの地域で、テクノロジーとの融合を楽しんでもらえる展示にしたいと思います」と話していました。
「茨城県北芸術祭」は、今月17日から11月20日まで開催されます。 09月14日 16時51分

9月13日(火)の活動 雨
●地域あいさつ回り
●新庁舎建設委員会
●市政報告会
●大震災5年6カ月 公明新聞:2016年9月13日(火)付
サンマ漁 復興の誓い込めて
宮城県気仙沼漁港
「よーし、行くぞぉ!」。漁師たちの威勢の良い掛け声が船上に響くと、取れたてのサンマが網から勢いよく飛び出してきた。
東日本大震災から5年6カ月を過ぎた東北太平洋岸の被災地。宮城県気仙沼市の気仙沼漁港では今、秋を告げる「秋刀魚」の水揚げが真っ盛りだ。
「悪くないね」「形も脂の乗りも良さそうだな」。早朝5時すぎ、朝焼けに照らされてきらきらと輝く大量のサンマに、浜の男たちも思わず笑みをこぼす。
競りが始まった魚市場にも元気な声が飛び交う。関係者の一人は「まちの復興はまだ半ばだけど、俺たちが頑張れば、みんなも元気になる。水産のまちだからな」と話していた。

9月12日(月)の活動 曇り
●地域あいさつ回り
●決算審査資料整理
●楢葉町 災害公営住宅増設へ
原発事故に伴う避難指示が去年9月に解除された楢葉町では、町に戻りたいと希望する住民が増えたことから、自宅を失った住民を対象に町内に整備する災害公営住宅の戸数を当初の計画より3割近く増やす方針を固めました。
楢葉町は、原発事故に伴って出された避難指示が去年9月に解除され、少しずつ住民が町内の自宅戻り、現在、人口の1割ほどになりました。
町では、地震や津波で自宅を失った住民を対象に、少ない家賃の負担で住むことが出来る町営の災害公営住宅の整備を町内で進めていて、避難指示解除の前に実施した住民への意向調査で入居を希望した141戸分の住宅を町内の3か所に整備する計画です。
しかしその後、国による住宅の解体を申し込んだ住民に町が聞き取りを行ったところ、入居を希望する住民が増え、追加で40戸分を整備する方針を固めました。
町によりますと、あらたに入居を希望した住民の多くは、当初、町に戻るかどうかを決めていなかったものの、その後の町内の復興の状況などを見たうえで、戻ることを決めたとみられるということです。
追加の40戸は、商業施設や仮設診療所などを集めて利便性を高める「コンパクトタウン」の中に整備するということです。
町では、9月13日から始まる町議会の議決を経て、整備に乗り出すことにしています。 09月13日 11時03分

9月10日(土)〜11日(日)の活動 晴れ
●市展開会式参加
●防犯防災部会
●下水道フェアー参加
●日立市民混成合唱団定期演奏会参加
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●君田小中学校で最後の運動会
子どもの数が減って来年の春で閉校になる高萩市の君田小学校と君田中学校で11日、地域の人たちも参加して最後の運動会が行われました。
高萩市の山あいにある君田小学校と君田中学校は、子どもの数が年々減っていて、現在は小学校が4人、中学校が3人だけとなり、来年の春から高萩市内の別の学校と統合することになっています。
11日は、小学校と中学校で最後の運動会が行われ、来年春から統合する松岡小学校の子どもたちや地元の人たちなど合わせて250人余りが参加しました。
運動会では、参加者全員が紅白のチームに分かれて、大玉転がしや買い物競争など合わせて16の競技を行いました。
このうち、綱引きや玉入れの競技では、地域の人たちも加わって、チームごとに元気なかけ声をかけて力を合わせ、勝利すると歓声を上げて喜んでいました。
参加した中学2年生の女子生徒は「最後の運動会はさみしいですけど、多くの人が集まってくれたのでとてもうれしいです。統合した中学校でも楽しく過ごしたいです」と話していました。 09月11日 17時23分

9月9日(金)の活動 晴れ
●地域・党員さんあいさつ回り
●9月定例会決算審査調査
●救急車の適正利用を呼びかけ
9月9日は「救急の日」です。
最近は比較的軽い症状でも救急車を呼ぶケースが増えているということで救急車の適正な利用などを呼びかける催しが水戸市で行われました。
9日は午前7時半からJR水戸駅の南口で、水戸市消防本部の救急隊員など13人が通勤通学で駅を利用する人たちにチラシなどを配って救急車の適正な利用と応急手当の講習会への参加を呼びかけました。
水戸市消防本部によりますと消防本部が管轄する水戸市と城里町で去年1年間の救急車の出動件数は1万3822件で、10年前よりおよそ3600件増えています。
このうち半分以上を占める52%が軽症の患者だったということで、一刻を争う重傷の患者への対応に支障が出ることが懸念されています。
9日は、救急車の適正な利用とともに、電気ショックで心臓の動きを正常に戻すAEDの使い方などを学ぶ応急手当の講習会への参加も呼びかけていました。
水戸市消防本部救急課の大信成人課長補佐は「本当に必要な人のために救急車がただちに出動できるように、軽症の場合は利用を控えてほしい。いつどこで誰が救命処置が必要な人に出会うかはわからないので1人1人がいざという時に対応できるようになってほしい」と話していました。 09月09日 11時21分

9月8日(木)の活動 曇り・雨
●環境建設委員会案質疑
●いわき 生さんまを全国に発送
旬のサンマを郵便局の宅配便で全国各地へ届けるサービスが、ことしもいわき市で始まりました。
郵便局では毎年この時期、いわき市などの漁船が水揚げしたサンマを全国各地に届ける宅配サービスを受け付けています。
8日は郵便局の委託を受けているいわき市小名浜の水産加工会社で発送式が行われ、いわき郵便局の千葉均局長が「秋の味覚・サンマをいわきから発送して、復興の一助になるよう盛り上げていきましょう」とあいさつしました。
そして今シーズン最初の、サンマを積み込んだトラックが各地の配送先に向けて出発していきました。
ことしのサンマは、小ぶりだった去年よりも脂ののりが良く太めだということです。
毎年人気のこのサービスはことしもすでにおよそ1万件の注文があり、郵便局は去年より1000件多い1万8000件の受注を目指すということです。
水産加工会社の村山雅昭社長は「新鮮でおいしいサンマを全国の人に食べてもらい風評被害を少しでもなくすことができればいいと思います」と話していました。 09月08日 19時16分

9月7日(水)の活動 曇り
●第3回定例市議会議案質疑
●議会運営委員会
●生田目家ご焼香
●富岡町に24時間対応病院設置
福島県は、原発事故の影響で広い範囲が避難区域に指定されている、双葉郡の医療体制を充実させるため、現在はない、24時間、手術や入院に対応できる2次医療機関を、再来年の平成30年4月をめどに、富岡町に新たに整備することを決めました。
原発事故の影響で、広い範囲が避難区域に指定されている双葉郡では、事故のあとほとんどの医療機関が休止し、今後の復興に向けて医療体制の充実が課題となっています。
このため県では、現在、双葉郡内にはない、24時間、手術や入院に対応できる2次医療機関として、新たに仮設の病院を、整備することを決めました。
双葉郡の沿岸部で南北のほぼ中央に位置する富岡町の王塚地区に、再来年の平成30年4月をめどに、ベット数30床でオープンさせ、郡内で復興関連の業務に当たっている関係者や、避難先からいち早く戻った住民などの病気やけがなどに迅速に対応します。
救急のほかに内科や外科の患者にも対応し、医師や看護師などの医療スタッフは、県立医科大学などと協力して確保する方針です。
現在、双葉郡の救急医療は楢葉町の消防の分署を拠点にドクターカーを出すなどして初期対応に当たっていますが、2次医療機関が設置されることで安心して住民帰還や企業進出が出来る環境が整い、復興につながると期待されます。 09月08日 19時16分

9月6日(火)の活動 晴れ
●定例市議会一般質問
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1、県北地域の活性化に向けた取組みについて
(1)県北地域の課題について
ア、県北地域の活性化方策に関する検討会報告書の推進状況について
イ、広域連携について
(2) 定住人口の確保について
ア、県北地域・日立市のここ数年の人口動向について
イ、日立市の定住人口確保の取組について
ウ、市営住宅空家の活用について
(3)交流人口の拡大について
ア、茨城県北芸術祭について
イ、雇用の場の確保について
ウ、「日本版DMO」の推進について
●北茨城市大津漁港復興状況調査
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9月5日(月)の活動 晴れ
●9月定例会一般質問
●飯舘村で畜産再開の実証試験へ
来年3月に、原発事故に伴う避難指示の大部分が解除される予定の飯舘村で、畜産の再開に向けた実証試験が始まることになり、6日、原発事故後初めて、村内の牛舎に牛が運び込まれました。
飯舘村では、原発事故に伴う避難指示が、比較的放射線量が高い帰還困難区域を除いて、来年3月末に解除される予定で、ことし7月からは、帰還の準備のための宿泊も始まっています。
こうしたなか、村の指導のもと、原発事故前に盛んだった畜産業の再開に向けた実証試験が始まることになり、6日は、以前、村で15頭の牛を飼育していた山田長清さんの牛舎に、新たに購入した2頭の雌牛が運び込まれました。
山田さんは、原発事故後、福島市に避難していますが、この実証試験に向けて、ことし春から村に通って牛舎の清掃や修繕を行ったり、放射性物質への対策として、牛が牛舎の周りの雑草を食べないよう、シートを敷いたりしてきたということで、およそ5年ぶりに戻ってきた牛の姿に、喜びをかみしめている様子でした。
えさは、当面は村以外のものを購入して使うということで、今後は、現在、猪苗代町に避難させている牛も戻して繁殖に取り組むということです。
山田さんは、「これまでずっと再開を目標としてきました。放射性物質対策など、いままでと違うところもありますが、頑張っていきたいです」と話していました。 09月06日 20時22分

9月4日(日)の活動 晴れ
●草刈り・地域内清掃活動参加
●水戸市内で打ち合わせ
●県北芸術祭展示調査
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9月3日(土)の活動 晴れ
●地域・党員さんあいさつ回り
●一般質問原稿整理
健保区






●年半ぶりヒラメ漁 試験再開
福島県の沿岸漁業の主力とされるヒラメ漁が原発事故から5年半ぶりに2日から試験的に再開されました。
原発事故から5年半ぶりとなるヒラメの試験的な漁には、いわき市と相馬市の漁協から底引き網船あわせて48隻が参加しました。
このうち、いわき市の久之浜漁港には、午前2時すぎから地元の漁業者が集まり、船の装備などを点検したあと、11隻が漁場へ向かいました。
水揚げは午前8時前から行われ、本来の漁期より1か月ほど早く、海水の温度も高いことから、ヒラメの漁獲量は1隻あたり多くて2匹でしたが、久しぶりの漁に漁業者たちは手応えを感じた様子でした。
いわき市漁協の江川章組合長は「数は厳しいが、ヒラメ漁の再開は大きな前進だと思う」と話していました。
原発事故前には年間700トンの水揚げがあり、「常磐もの」と呼ばれて人気の高かった福島県沖のヒラメは、ことし6月に国の出荷制限が解除されています。
小名浜魚市場には、いわき市内の各漁協からヒラメが集められ、放射性物質の検査で基準を下回っていることを確認し、仲買人たちが選別や箱詰めなどに追われていました。
いわき仲買組合の遠藤浩光組合長は「ヒラメはこれから身の締まりもよくなります。『常磐もののヒラメ』というブランドを復活させて風評払拭につなげたい」と話していました。 09月02日 18時26分

9月2日(金)の活動 晴れ
●地域あいさつ回り
●一般質問原稿整理
●県内の海水浴客 約9万人減少
この夏の海水浴シーズンに県内の海水浴場を訪れた人はおよそ62万人と、梅雨明けが遅かったことや台風が相次いで接近したことから東日本大震災が起きた年に次いで少なくなりました。
県によりますと、7月16日から先月21日までの間に県内18の海水浴場を訪れた人は合わせて61万7350人でした。
これは、沿岸でサメが目撃された影響で客足が落ち込んだ去年と比べてもおよそ9万人少なく、東日本大震災が起きた年に次いで少なくなりました。
例年県内で最も多くの人が訪れる大洗町の大洗サンビーチを訪れた人は23万9000人余りで、去年より2万2000人余り、率にして8%余り減りました。
県では、ことしは7月は曇りの日が続き梅雨明けが去年より18日遅くなったことや、期間中、先月は2つの台風が相次いで茨城沖を通過し天候に恵まれなかったことが影響していると分析しています。
県内の海水浴場は、震災前年の平成22年には175万人余りが訪れていましたが、震災の年にはおよそ6分の1の28万人まで落ち込んだあと低迷が続いていて、いかに呼び戻すかが課題となっています。 09月02日 10時18分

8月31日(木)の活動 晴れ
●日立駅頭で早朝街頭演説
IMG_0862IMG_0867IMG_0874日立駅頭で議会報告会を開催いたしました。いよいよ9月17日から茨城県県北芸術祭が開催されます。
●9月定例市議会開会
●浪江町で初の特例宿泊始まる
東京電力福島第一原発の事故で今もすべての住民が避難している福島県浪江町で、5年半がたって初めて、住民が墓参りなどのため町で宿泊できる「特例宿泊」が1日から始まりました。
原発事故で今も全域に避難指示が出されている浪江町では、来年3月に避難指示の一部解除を目指して、除染や生活基盤の復旧が進められています。
このうち、比較的放射線量の高い「帰還困難区域」を除く地域では宅地の除染がおおむね終わったことから、秋のお彼岸にあわせて住民が墓参りなどのため町で宿泊できる「特例宿泊」が初めて認められ、1日から始まりました。
1日は、朝から住民が町役場を訪れて放射線量をはかる線量計などを受け取ったあと、自宅に戻り、5年半ぶりに寝泊まりする部屋で片づけをしたりくつろいだりしていました。
「特例宿泊」の期間は9月26日までで、町によりますと31日までに申し込みのあった126世帯307人が町内に宿泊するとみられています。
避難先の二本松市の仮設住宅から自宅に戻った佐藤秀三さん(71)は、「5年半は長かったですが、宿泊できるようになりうれしいです。今後は避難指示の解除に向けて片づけを頑張りたいです」と話していました。
妻の芳子さん(69)は、「やっぱり自分の家は落ち着くのでいいですね。この日を迎えられて本当にうれしいです」と話していました。
浪江町の馬場有町長は、「住民の皆さんには町で宿泊できるまでおよそ2000日間待ってもらった。
短い期間だがゆっくり過ごして心の整理をしてほしい。課題は山積しているがきょうが町の復興に向けた本格的なスタートだと思って、ひとつひとつ解決していきたい」と話していました。 09月01日 13時07分

8月29日(火)〜30日(水)の活動 雨・晴れ
●台風の影響について調査
●一般質問原稿整理
●日立連合会地区委員会
●空家店舗の活用
b1e7459b-s[1]7ec4e117[1]日立市は現在、駅前商店街の空き店舗や空きビルを創業支援施設に改装し、シェアオフィスとして安価な賃料で貸し出す事業を行っています。県と連携して創業や企業誘致を後押しし、商店街のにぎわいを再生する試みです。
 パン製造販売店やカフェなどが開業し、買い物客らでにぎわう創業支援施設市内のJR常陸多賀駅から徒歩1分の駅前商店街の一角に立つ築約80年の木造2階建て家屋が、県と市が改装費用を折半して整備した創業支援施設です。かつては、アイスキャンディー屋として市民らに長年親しまれてきた店舗「かどや」でした。2014年に閉店していましたが、8月上旬までに、パン製造販売店やカフェ、音楽プロダクションなど4事業者が新たに入居しています。
 「黒糖あんパンを2個ください」―。訪問した日、パン製造販売店は、店内で焼き上げたパンを買い求める親子連れでにぎわっていました。店長の森基至さんは「希望だった生まれ故郷での店を開けた。腕を磨いて商店街の活性化に役立っていきたい」と笑みを浮かべながた抱負を語っています。
 この施設の共用スペースには、テーブル席が設けられ、腰を掛けて談笑を楽しむ女性グループの姿も見られます。
公明党市議団が調査
 多賀駅前の商店街は、かねてから多くの買い物客が訪れる市内有数の商店街の一つ。しかし、後継者不足などから店舗数が減少し、シャッターが下りたまま営業していなかったり、入居者を募る空き店舗が目立つようにようになりました。
 そこで市は、空き店舗の活用に着手し、創業支援施設として整備。入居期間3年(希望により更新可能)として事務所や店舗スペースを格安で貸し出すことにしました。対象は、創業希望者と創業5年未満の事業者、県北6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)外から進出する企業です。
県の施策とタイアップし、備品購入費の補助も
 また、県が実施している開業時に必要な備品などの購入費用の補助(最大100万円)に加え、市が最大50万円の補助を上乗せし、支援しています。さらに、日立商工会議所や日本政策金融公庫などと連携して、創業に関する相談にワンストップ(1カ所)で応じる体制も整えました。
 この商店街内には、5階建ての空きビルも創業支援施設として整備され、今後、入居が進む予定です。
 市担当者は「入居者が商店街内で連携できるようサポートしていきたい」と語っていました。
 市議会公明党は、市街地の活性化を一貫して推進。2014年6月定例会では、薄井五月議員が多賀駅前商店街のにぎわい再生について取り上げ、誘客を促す拠点整備を求めていました。

8月29日(月)の活動 雨
●一般質問発言通告
1、県北地域の活性化に向けた取組みについて
(1)県北地域の課題について
ア、県北地域の活性化方策に関する検討会報告書の推進状況について
イ、広域連携について
(2) 定住人口の確保について
ア、県北地域・日立市のここ数年の人口動向について
イ、日立市の定住人口確保の取組について
ウ、市営住宅空家の活用について
(3)交流人口の拡大について
ア、茨城県北芸術祭について
イ、雇用の場の確保について
ウ、「日本版DMO」の推進について

たての議員の質問は9月6日(火)11時30分〜12時15分までの予定です。
時間がありましたら是非傍聴へお越しください。よろしくお願いします。


●県内47人が自主避難
台風10号の接近に伴い茨城県内では、龍ケ崎市で29日午後4時に124世帯356人に避難準備情報が出されています。
また、30日午前9時現在、県内の10の市でひとり暮らしのお年寄りなど、合わせて47人が市が設置した避難所に自主避難しています。
このうち高萩市は11世帯14人、ひたちなか市は10世帯13人、鹿嶋市は3世帯4人、北茨城市は2世帯4人、日立市は3世帯3人、水戸市は2世帯3人、鉾田市、桜川市でそれぞれ2世帯2人、石岡市と神栖市でそれぞれ1世帯1人が自主避難しています。 08月30日 09時56分

8月28日(日)の活動 曇り
●草刈り
草刈り1草刈り1






●浜の宮ロードパーク清掃
浜の宮1浜の宮3浜の宮1






●市民相談
木の伐採草刈り1






●県北芸術祭常陸多賀会場調査
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8月17日(土)の活動 曇り
●県北芸術祭作品調査(小貝ヶ浜)
小貝小貝1小貝2






●高萩へ議員勉強会
水陸1海岸1勉強会

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