北午木材(キタウマモクザイ)のblog

北午木材代表の日常を綴ったブログです

11月25日の大安吉日に上棟があり材料を納品させていただ
きました。

延べ面積が45坪以上ある大きなおうちです。
以前この場所には小屋が建っていました。
写真ではわかりにくいですが、その小屋に使われていた地松
の梁が2本ダイニングに使用されました。

代々使われてきた材を再利用されることになんだか嬉しくなり
ました。ここのおうちは今の施主さんで5代目、息子さんで6代
目になるそうです。歴史がありますね。

おめでとうございます。


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11月11日、12日に綴喜木材組合の旅行で愛媛県に行ってきました。
毎年この時期に色んな場所に連れて行ってもらえる楽しい旅行です。
なんとこの旅行は30年近く続いているらしいと聞いてびっくりしました。
景気のいい時期は海外旅行もあったとか。

私も相楽郡木材組合が解散してから、綴喜郡のお仲間に入れていただ
くことができて仲良くさせてもらってます。
旅行があるから組合間の仲もたいへんよろしいようです。

今回は道後温泉に行ってきました。マッサージ気持ち良かったなあ。
松山城もたいへん良かったです。
来年はどこに行けるか楽しみです。

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サロンカーで行ってきました。


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鳴門の渦潮を見ながらのランチでした。


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城を見るのは大好きなので、とても楽しかったです。


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大山祇神社の楠。樹齢2600年。とガイドさんは言ってました。

台風21号の影響でどうなることかと思っていましたが、10月23日~
25日まで中国の安徽省という所まで行ってきました。

和束町内において榊を植えたいとおっしゃる方が一度中国の産地を
見て欲しいと言うことで訪問することとなりました。
榊は薄暗い場所に植えるのが好ましく、間伐した山に植えられないか
ということでした。

予想通り中国の国土は広く、高速道路網が整備され雑然としていまし
た。中国人って対向しても道を譲らないんですね^^;

食事が心配でしたが、いただいたものはほとんど美味しく食べることが
できました。

この経験がビジネスにうまく繋がるようにしたいです。

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台風の影響で飛行機は5時間遅れで飛びました。長蛇の列です。


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榊の畑。お茶畑のように寒冷紗のようなもので覆えるようになっています。



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収穫された榊です。


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職泊場所。中国らしいのかな?

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どれも美味しかったです。

「お茶の京都博」のイベントの一環として和束町において「茶畑ハウス」を
建てることとなり、仕事として関わることができました。

「茶畑ハウス」は、美しい茶畑景観を観ながら、和束茶で一服できる空間を
ご提供するという企画です。

茶畑と集落が織りなす生業景観を眺めながら、日本茶インストラクターによ
る和束茶の飲み比べが楽しめます

開設日時:11月4日~12月3日までの土日祝日のみ営業 10時~16時(有料)
となります。

紆余曲折ありましたが、茶畑ハウスが関係業者のおかげで完成いたしました。
そのプロセスを御覧ください。



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11月4日、5日に和束町で「茶源郷まつり」が開催されました。
両日に11,000人の来場があったとか。
特に5日はすごい人が来ていると実感しました。

今年も「和束の森探検隊」は「森エリア」において出展させてい
ただきました。「丸太のペン立てづくり」や「マイ箸づくり」「お茶の
木のスプーン作り」を行いました。

遊びゾーンでは、昨年「木の魚つり」でたくさんの子供たちに楽し
んでいただいたので、今年は新企画「木のボーリング」を行いました。

どうなることかと思いましたが、これまた、たくさんの子供たちに気に
入ってもらえたようです。
「ゴロゴロゴロ」という音も良かったような。
4日には堀町長にも始球式(?)を行っていただきました。

晴天のおかげもあり、たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

youtube

https://youtu.be/rSFd-qwOgWQ

https://youtu.be/3zLk8s7ZTPE




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何本倒れたかは堀町長の表情でおわかりになるはず^^;


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積木コーナーではこんな力作も

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魚つりも相変わらずの人気でした



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