食生活日記

手作りパン、料理、インテリアの話題。

九州縦断旅行〜1日目

久しぶりの更新となります。

遅れてきた冬休みがようやく取れることになり、息子の春休みに合わせて、九州に来ています。

旅程は2泊3日で、下記3点を大まかな目的としました。
  1. 友達に会うこと
  2. 下関水族館でふぐ鑑別の勉強をすること
  3. ふぐ料理の本場で、味や盛り付けを勉強する
  4. JR九州の特別列車に乗りまくる


厳密には、下関は九州ではありませんが 笑

1日目です。羽田空港からスターフライヤーで北九州空港に飛びました。

小倉で友人と合流して、地元のおすすめ珈琲店「あつみ珈琲」に連れて行ってもらいました。

image


このお店では、自家焙煎しているのはもちろんのこと、淹れ方も選べます。

私は、酸味のあるグァテマラをフレンチプレスで淹れてもらいました。

image


すごくおいしかったです。

この後、小倉からJRで下関に渡り、旅館「寿美礼」に行きました。

image


この店は、下関でも天然とらふぐを食べられる数少ない店の一つです。

天然とらふぐコースを予約しておりました。

3人前のてっさ、迫力でした。
器は尺五寸の赤絵の有田焼であるのはこちらならではだと思いました。引くのに時間かかったと思いました。

image


てっさは外側はごく薄く、内側は厚めに引いてあり、異なる食感が楽しめるよう工夫されていました。

とうとうみや皮もコリコリしていてすごくおいしかったです。

別注で白子焼きも。(コースにはついてなかったので)。クリーミーですごくおいしかったです。
image


唐揚げです。
image


ふぐシュウマイ
image


てっちり
image


しめは雑炊でした!このコースのために前夜から食事を抜いていったけどやはり満腹になりました。

このほか、コースには煮こごりとひれ酒とデザートもついていました。すごくおいしかったです。

食後は、しものせき水族館にふぐを見にいきました。

image


とにかくフグ科だけでもいっぱい見られましたが、食用だけでも、クサフグ、とらふぐ、シマフグ、ショウサイフグ、ヒガンフグ、などいろいろ見られて良かったです。模様をじっくり眺めて動画も撮って勉強しました。

関門海峡を今度は歩いて渡りました。去年は門司港側から渡りましたが、今年は下関から渡りました。

image


小倉から博多まではソニックに乗りました。息子はすごく喜んでました。

image


博多では、とんこつラーメンを食べました。クリーミーでおいしかったです。思わず替玉しちゃいました。

image


image


一日中付き合ってくれたお友達に感謝です。

夜はキャナルシティのグランドハイアットに泊まりました。

2日目に続きます。

励みになります。応援のクリックお願いします<(_ _)>

らでぃっしゅぼーやの箱「ぱれっと」の料理法 2017.3.13

この週は、「7選プチ」でした。
なめこ、いんげん豆、人参、ほうれん草、レタス、ごぼう、ニラ


ごぼうはささがきにしてゆで、マヨネーズ衣であえて、レタス、いんげん豆、きゅうり、生ハム とともにサラダにしました。
image


少しだけ残っていたキャベツ、人参少々、ニラ、豚ひき肉 で餃子を作りました。
image


そして、春の味覚ということで、蛍烏賊と分葱の酢味噌和えを作りました。
DSC_6679


分葱は、らでぃっしゅぼーやでは扱っていないので、地元スーパーに買いに出かけました。スーパーで野菜を買うってすごい久しぶりでした。

「蛍烏賊と分葱の酢味噌和え」
【材料・ 4人分】
  • ボイル蛍烏賊 1パック
  • 分葱 1束
  • 白味噌 50g
  • 酢、みりん、酒 各大さじ1
  • 練りからし 適宜
【作り方】
  1. 分葱は葉先と根を切り落としてゆで、バットに並べて塩をふって冷蔵庫で冷やします。
  2. 台の上にラップを敷き、分葱を並べて上からもラップをして、麺棒でのし、ドロドロした成分を切り口から出し、3〜4cmに切ります。
  3. 白味噌、酢、みりん、酒を混ぜ合わせて火にかけ、好みの固さになるまでヘラでよく混ぜながら煮詰め、氷水で冷やし、練り辛子を好みの辛さで加えます。
  4. 蛍烏賊は骨抜きで目玉、くちばし、背骨を取り除きます。
  5. 分葱を台に蛍烏賊を盛りつけ、上から酢味噌をかけます。


この仕事をするまで、蛍烏賊の目玉とかくちばしとかとったことなかったです。ゴリボキッと食べてました。きちんと下処理すると、蛍烏賊を堪能できます。

この週は珍しくプリンも作りました。
DSC_6680


最後に、残っていた大根と、なめこ、ニラ、木綿豆腐で具だくさん味噌汁を作りました。

そういえば、部署替えで3月から「八寸場」になりました。八寸場は、チームで先附、煮物、飯、漬物、盛りつけ全般を担当します。「板」とはまた違った忙しさです。

そんなこんなのぱれっと生活でした。

励みになります。応援のクリックお願いします<(_ _)>

らでぃっしゅぼーやの箱「ぱれっと」の料理法 2017.3.6

この週は、「10選プチ」でした。

たまねぎ、 にんじん、 長芋、 ブロッコリー、 レタス、 ほうれん草、 春菊、 葉ねぎ、 きゅうり、 ピーマン


ブロッコリーはゆで、レタス、きゅうり、生ハム、ゆで卵 とサラダにしました。
DSC_6675


玉ねぎ、にんじん、葉ねぎ、ピーマンを炒めて甘酢あんに加え、鯵の唐揚げと合わせました。
DSC_6681


長芋は、厚めの半月切りにしてフライパンで焼き目をつけてから豚肉と照り焼きにしました。
DSC_6673


ちなみにこの長芋、ぱれっとの常連なのですが、はっきり言って使いみちに困ります。

以前はとろろにしてマグロ丼を作ったりしてましたが、現在はご飯物をやめているので、酢の物くらいしか思い浮かばず、使い切れなくて困ってます。

現状、厚切りにしてお肉と炒めるのが、長芋を一番おいしくたくさん食べられるかなと思います。

「長芋と豚肉の照り焼き」
【材料・ 4人分】
  • 長芋 1/2本(約300g)
  • 豚薄切り肉 150g
  • 酒、みりん、濃口醤油 各大さじ1
  • 水溶き片栗粉 少々
  • 生姜スライス 1枚
【作り方】
  1. 長芋は皮をむいて厚さ1.5cmの半月切りにします。
  2. 豚肉は一口大に切り、生姜は細かい千切りにします。
  3. フライパンを熱して油を引き、長芋を並べて焼き色がつくまでじっくり両面を焼きます。
  4. 長芋を一旦とりだし、生姜と豚肉を炒めます。
  5. 酒、みりん、濃口醤油を加え煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、長芋を加えて煮汁を絡めます。


そして、春菊は葉をむしってざく切りにし、桜海老と粉をまぶしてかき揚げにしました。
DSC_6674


天出汁はまず、昆布と本枯節の混合出汁を作り、出汁:味醂:薄口 を4:1:1 の配合で煮立てて作りました。本枯節はその場で削ったので、ものすごくスモーキーで香り高い出汁が取れました。

さっくさくのかき揚げを堪能しました。

残った出汁で12杯の浸し地を作り、ほうれん草はゆでてお浸しにしました。

最近では、家でのご飯に日本料理を加えるように気をつけてます 汗

そういえば、らでぃっしゅぼーやで薄口醤油の取り扱いがなくなって憤慨した件、最新号を見たらぬるりと復活しておりました。たぶん過去1年くらいは取り扱いをやめていたと思います。あやうく、私がらでぃっしゅぼーやの取り扱いをやめるところでした 笑
DSC_6677


らでぃっしゅぼーやには、野菜だけでなく、こういった基礎調味料の良いものや、スーパーなどで買えないような良い食材なども家にいながらにして手に入れられるシステムとして期待しております。

励みになります。応援のクリックお願いします<(_ _)>

ぱれっとを休んで冷蔵庫整理の週

野菜がだぶついてきたので、ぱれっとを休みにして冷蔵庫整理をしました。

残り野菜はこれだけありました。
さつまいも、玉ねぎ、大根、長ねぎ、キャベツ、ピーマン、じゃがいも、ほうれん草、スティックセニョール、トマト、にんじん


玉ねぎ、大根、にんじん、キャベツ、じゃがいも でポトフを作りました。ストウブのピコ・ココット・ラウンド24cmにいっぱい作りました。

image


image


【材料・ 10人分】
  • 鶏手羽元 4本
  • ベーコン 4枚
  • ウィンナー 4本
  • 玉ねぎ 1個
  • 大根 5cmくらい
  • にんじん 1本
  • じゃがいも 中2個
  • キャベツ 1/4個
  • セロリの葉 少々
  • ローリエ 2枚
  • 粒胡椒 8粒
  • にんにく 1粒
  • ゲランド塩 小さじ1〜1.5
【作り方】
  1. 鍋に水1.2リットルと鶏手羽元を入れて火にかけ、アクを取りながら出汁をとります。
  2. 材料は切りながらどんどん鍋に入れていきます。ベーコンは半分、玉ねぎは1/8のくし形、大根とにんじんは1cm太さの拍子木、キャベツは1/2のくし形にしてさらに3つに切り分け、煮崩れ防止のため楊枝を打ちます。
  3. お茶パックにセロリの葉、ローリエ、粒胡椒、にんにくを入れて、それを鍋に入れます。
  4. 沸騰したら弱火で15分煮込みます。
  5. ウィンナーとじゃがいもを加え、じゃがいもに火が通るまでさらに10分ほど煮込みます。
  6. ゲランド塩を少しずつ加えてしっかりめに味をつけます。あればコラトゥーラ・ディ・アリーチも1ふりします。


キャベツはこんな風に切って楊枝を打ちます。
image


骨つき肉、ベーコン、ウィンナー と3種類のお肉を加えることで淡白な野菜にしっかりとしたうまみをつけてます。

ポトフはまとめてたくさん作って何日かかけて食べることが多いですよね。薄味のポトフを長持ちさせるには、すぐに冷やして冷蔵庫にしまうことが大事です。

具体的には、火を止めたらすぐに氷をいっぱい入れたボウルに鍋ごとのせて冷やします。
image


氷はすぐに溶けて水位が上がります。そして中のスープが常温以下まで下がったら、手で触らないようにかつ崩さないように注意しながら、大きなタッパーに移して冷蔵庫にしまいます。

image


こうすると1週間はおいしく食べられます。

キャベツ、桜えび、豚肉 でお好み焼きを作りました。材料の卵、ソース、粉 を切らしていたのですが、息子に頼んだら遊びの帰りに買ってきてくれました。

ついでに作るのも手伝ってくれました。キャベツを包丁でざく切りにして、卵、水、粉、肉、桜えび を混ぜて生地を作ってくれました。うれしかったです。

さて、久々に、ルミネカード10%OFFセールがきたので、ルミネ横浜の成城石井にお買い物しに行きました。

買ったものは次の通りです。
千鳥酢
マルシマ 薄口醤油
ゲランド塩
ハモンセラーノ 14ヶ月熟成
成城石井 アマニ油
成城石井ブレンド コーヒー豆
成城石井 自家製サブレ

成城石井では、日々の料理の基礎となる調味料を買うことが多いです。3000円以上買うと送料無料になるので配送をお願いしてます。

少し前に、コストコの会員権が切れてから、コストコの代わりとして、コーヒー、お菓子、生ハム などを買って様子見してましたがこちらもすごく質がよくおいしいので、今年は一度もコストコに行ってません。

ついでに、富澤商店にも足を延ばして、カルピスバター 有塩のポンドサイズも買いました。
(成城石井でも買えますが、富澤商店で売られている業務用パッケージのほうが全然安いため。)

スティックセニョールとほうれん草はゆでてキャベツの千切り、トマト、ハモンセラーノとサラダにしました。
DSC_6669


さつまいもがたまってしまったので、大学いもをたくさん作りました。乱切りのさつまいもをじっくりと揚げて、水飴、みりん、しょうゆを煮立てた蜜とからめ、黒ごまをふりました。
DSC_6668


DSC_6672


息子の友達が遊びに来ていたのでおやつにたくさん食べてもらいました。さつまいもがおいしく食べられたから良かったです。

励みになります。応援のクリックお願いします<(_ _)>
記事検索
訪問者数

    Profile
    問い合わせ先

    ブログ主へ直接連絡を取りたい方は下記フォームにご記入下さい。

    名前
    メール
    本文
    タグクラウド
    Recent Comments
    ギャラリー
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • 九州縦断旅行〜1日目
    • らでぃっしゅぼーやの箱「ぱれっと」の料理法 2017.3.13
    • らでぃっしゅぼーやの箱「ぱれっと」の料理法 2017.3.13
    • らでぃっしゅぼーやの箱「ぱれっと」の料理法 2017.3.13
    Archives