うちでは、植物性の生ごみを通気性のある布袋にためて軒先に吊し、干して水分を抜いて排出するということをしています。「風乾」ふうかん、といいます。



どうしてこんな事をしているかというと、ごみの質量・体積共に半減するということと、臭いがないこと、吊すだけなら全然手間ではないことなど、メリットしかないからです。

最も良いと思うのは、風乾するようになってから、生ごみの排出がひと月に1回で済むようになったこと!ただ吊すだけで、ですよ。

その吊す布袋についてですが、袋が一杯になるまでは、キッチンに置いているのですが、これまでは、水切り棚のある家に住んでいたのでS字フックなどで袋を吊していました。

ちなみに、ごみを一時置きするのに、三角コーナーのようなものは使いません。水がかかると乾かすのに時間がかかるし、出たごみを袋に詰める手間が出てくるので、直接袋に入れるのが一番楽だということになりました。

新居には、水切り棚が無く、何も吊せないようになっていたので、布袋をシンクの横に置いていましたが、ただ置くだけだと水分がしみ出してきてキッチンを汚したり、カビが生えたりすることもありました。

そこで、色々考えた末に、100円ショップで金属製の長さ40cmもあるS字フックを見つけたので、吊り戸棚に付けたキッチンペーパーホルダーに引っ掛け、その先に布袋をぶら下げてみました。
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結果、位置も高さもちょうど良くてすごく使いやすいし、宙に浮いているから、何も汚さずカビも生えずで大満足となりました。
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生活は、小さな工夫と満足の積み重ねの上に成り立っていると思いました。

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