fdc62013.jpg 小夏というオレンジを売っていました。あまり意識したことがなかったので、夏みかんの一種かなくらいにしか思っていなかったのですが、食べてみてビックリ。

 以前に食べたことがあるニューサマーオレンジと同じ味の気がします。知らなかったので気にせず皮をむいて食べたのですが、ニューサマーオレンジだったら食べ方が違うんです。そう、白い皮を食べなければ!
 むいた皮の内側の白い皮を食べてみました。やはり!同じです。この白い皮が美味しく食べられるのがニューサマーオレンジの特徴です。
 調べてみたら小夏(土佐小夏)は高知県の呼び名のようで、その他宮崎県では日向夏ともいうようですが、私はずっとニューサマーオレンジと呼んでいました。というか「にゅうさんま」と呼んでいた気がします。

 ニューサンマは明らかにニューサマーのなまったものだと思いますが、伊豆の宇佐美地区や愛媛ではやはりニューサンマと呼ばれているようなので、間違いではないようですね。

 小夏として食べたので白い皮のほとんどを捨ててしまったのが残念な気がします。もう一個あるのでそれは包丁でむいて食べる予定です。
 この小夏ですが、4月上旬から5月いっぱいが時期のようです。独特の食べ方のオレンジ、みなさんもいかがですか?


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