北海道胆振地方の地震に

心が縮こまる思いがし


災害が立て続きに起きていることもあってか

”怖い”と本当に感じ

暗い気持ちになってしまいました


それから

昨日は1日中

3.11の震災時のことを思い出していました
(宮城県に住んでます)


夕飯は家にあるものを食べることにしよう、

そう思いました


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電気も

プロパンガスも都市ガスも使えない想定で

卓上カセットコンロを使用


コンロにはフライパンをのせて


停電したら冷凍庫に入れた食材が

解凍されてしまうので

そういう食材から使うことに


卓上カセットコンロを出すのは

鍋をする時くらいだったので

久々でした


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もらった野菜

それと冷凍してた

鶏むね肉と炊き込みご飯は

冷凍庫から出して40分放置したところで

焼いてみました


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食べる直前にキッチンバサミで切って薄くし

解凍は十分でないけど

どんな感じが焼いてみましたが

美味しかった


そうだ

震災時 実家にいた私は

なんでも焼いて食べてみたっけ

でも実はコンロの火をつけるのも怖くって

石油ストーブの上に

アルミホイルに包んだものを

いろいろと焼いてました

(3月で小雪が舞うほど寒かったのでストーブも必須でした)


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焼いてすぐに食べると

たいていの物は美味しいなと実感(^O^)

味付けせず焼いて

家にある調味料を適当にかけて食べて美味しいはず



≪乾物と缶詰≫

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乾物と缶詰は

保存している方も多いはず

切り干し大根はこういう時の

大切な食物繊維

普通は水で洗って、となりますが

切干大根をビニール袋に入れ

ほぐして

もう、じかに缶詰の液体で戻します


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味付けは

マヨネーズとしょうゆ

にんにくチューブにしましたが

家にある調味料で

食べてみるのがいいと思います


それと切干大根ですが

野菜ジュース(缶や紙パックのものでも)で

戻せます


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カップラーメン・水

保存してあったり

被災後

もしかしたらコンビニなどで

買える可能性のあるカップラーメン


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お湯沸かせなくても食べれます

水を注いだとこ↓


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水または

ペットボトルのお茶でもあれば

注いで30分待てば

麺は柔らかくなり食べれます!


こういう時は

通常時やお湯で作った時と比較しないこと!

あるものでどう食べれるか


それにご安心下さい

警視庁災害対策室の推進のレシピですから


あぁ食べれるんだ

麺を食べれるだけで

嬉しいぃって思えるはず


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水が出ない時、災害時は

お皿やまな板とするものには

ラップをして洗わずに済むようにします

クッキングペーパーでも良いです

なので

ラップは予備を保管するようにしています


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被災の状況は

人それぞれ

まったく同じ状況の人はいないかと思われます

私が経験した状況を

思い出してみて

こうしたかな、こうしたら良いかなという

食事にしてみました



ちなみにではありますが

私がいた実家では

津波の被害はなしでした

それでも電気がつくまで1週間

携帯がつながるまで
5日(当時はソフトバンクを使用)かかりました

ガスはプロパンガスなので
安全を確認してから2日後から使えました
都市ガスの場合長いと1か月半かかっていました

断水は10日目に解消
けど、4月に大きな余震がありまた断水しました


被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

どうか一刻も早く通常の生活の戻れますように。


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