Unityで開発中のアプリをiPhoneで動かしてみました!【iOSアプリ開発への道】

こんにちは、またまたお久しぶりです。

相変わらずのんびりとマイペースにアプリ開発を進めているのですが、そろそろ実機(iPhone)で動かしてみたくなってきたので、試してみました。

でもこれがまた想像以上にややこしくて時間が経ったらわからなくなりそうなので、ひとまずメモ代わりに残しておきます。

正直いまだによくわかっていない部分もあるのですが、一応今のところこのように理解していますということで。。。
(間違っている箇所などありましたらご指摘お願いします!)



Unityで開発したアプリをiPhoneで動作させるまでの手順を整理すると、下記のようになります。
(今回はあくまでも実機でのテストのみです。App Storeで配布する方法は未確認です)



1.iOS Developer Programへの登録
2.Macに開発用証明書(CER)を登録
3.Xcodeにプロビジョニングプロファイルを登録(アプリ毎に必要)
4.Unityで「.xcodeproj」ファイルを作成(アプリ毎に必要)
5.Xcodeでビルド(アプリ毎に必要)




1.iOS Developer Programへの登録

iOS Developer Programのページから「今すぐ登録」をクリックして、必要事項を記入していったらできました。

登録にはApple IDが必要です。

また、参加費は年間¥7,800 (税別)で、支払いにはクレジットカードが必要なようです。



英文を理解する必要があること以外には特に難しいことはなかったのですが、必要事項の入力後、アクティベーションが完了してサービスを利用できるようになるまで少し時間がかかりました。(最大24時間とのことです)

アクティベーションが完了するとメールが届くとの情報も見かけましたが、僕のところには届きませんでした。。。

「Thank You for Joining an Apple Developer Program」というメールはApple Developer Supportからすぐに届いたのですが、5分経っても10分経ってもアクティベーション完了のメールは届かず少し不安に。。。

Member Centerの自分のアカウント情報ページを確認したところ、下の方にある「iOS Developer Program」の箇所に「〜pending」のような注意書きが赤文字で表示されていて、どうやらアクティベーションが完了していないようでした。



結果的には、「Thank You for Joining〜」のメールが届いてから約23時間後にアカウント情報ページを確認したときには「〜pending」の注意書きも消えていて、サービスを利用できるようになっていました。

どうやら少し時間がかかる場合もあるみたいなので、のんびり待ちましょう。



2.Macに開発用証明書(CER)を登録

悪意のある人が開発したアプリがインストールされないように、正規開発者であることの証明書を発行してもらう必要があるとのことです。

ちょっと面倒ですが、iOSではどうやら安全のために実機テストでもこの手続きを必須としているようです。

下記リンク先が参考になりました。

よく分かる!iOS アプリ開発に必要な証明書ファイルの作成方法 | アドカレ2013 : SP #4
http://dev.classmethod.jp/smartphone/ios-certificates/




3.Xcodeにプロビジョニングプロファイルを登録(アプリ毎に必要)

XcodeはApple製のソフトウェア開発環境です。

UnityでiOSアプリを開発する場合にもこのXcodeは必要だったみたいです。



開発したアプリをiPhoneで動かすには、プロビジョニングプロファイルというものを作成してXcodeに登録する必要があるとのことです。

プロビジョニングプロファイルとは聞き慣れない言葉でしたが、下記のような情報の関連づけをしている情報のようです。

・App ID(アプリケーションID)
・UDID(デバイス識別子)
・開発用証明書



作成と登録には下記リンク先が参考になりました。

[iOS 7] アプリ開発入門 1からはじめるiOS7 – プロビジョニングプロファイルの作り方
http://dev.classmethod.jp/references/generate-provisioning-ios7/




この手続きの中でBundle IDというものを決める必要があったのですが、どのようなIDにしたら良いのかよくわからず、とりあえずテスト用だから何でも良いかと思い「Wildcard App ID」というタイプを選んで、ものすごくテキトーに決めてしまいました。。。(詳細がわかりましたらまた書きます、汗)

また、今回は実機でのテストが目的なので、プロビジョニングプロファイルのタイプはDevelopment(開発用)を選択しました。



4.Unityで「.xcodeproj」ファイルを作成(アプリ毎に必要)
5.Xcodeでビルド(アプリ毎に必要)

最後に、

UnityでXcodeのプロジェクトファイル(「.xcodeproj」ファイル)を作成
→Xcodeでビルド

という作業が必要になります。



下記リンク先が参考になりました。

UnityでiPhoneアプリ(iOS)向けにビルドする方法【初心者向け】
http://techacademy.jp/magazine/2483




開発中のアプリの画面


ひとまずは無事、アプリをiPhoneで起動させて上記画面を表示させることができました。

アプリの内容についてはまたそのうち書きます。

まだほんとにとりあえず動いただけの段階ですので。。。



あと、Unityのシミュレーターでの動作と比べて、XcodeのシミュレーターやiPhoneでの動作が遅いことも気になっているので、今度調べてみます。
 

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Unityのインストールと初期設定変更。エディタをUnitronに、プレビュー画面は色変更【iOSアプリ開発への道】

ものすごく久しぶりのブログ更新です。
アプリ開発もその間すっかり止まっていたわけですが、娘もだいぶ成長してきましたし、そろそろ少しずつ動き出してみようかと。。。

 

アプリ開発については、関連記事を書き始めた初期の頃、多少は調べていました。

開発方法は色々あるみたいですが、僕の場合はどうやらクロスプラットフォームツールというものを使うと、下記のような感じで良さそうでした!

・初心者でも開発が簡単
・iOS向けにアプリを作るついでにAndroidでも動かせる
・無料で使えるツールも豊富




で、クロスプラットフォームツールにも色々あるのですが、とりあえず有名どころの「Unity」というツールを使ってみることにしました。
MacBookを購入する前、勉強会に参加して触ってみたことがあるのですが、そのとき使いやすそうだったのと、機能制限のある無料版でもそれなりのものが作れそうだったので。


本当は色々なツールを触ってみて比較検討した方が良いのかもしれませんが、めんどくさいので今回はその行程はパスしちゃいますw
まずは動くものを作ってみて、困ったことがあったらそのとき考える方針でいってみるつもり。



さてさて、そんなわけで本日はMacBookに「Unity」をインストールして、必要と思われる初期設定だけしてみました。



1. スクリプトのエディタを「Unitron」に変更

「Unity」のインストールは下記の公式サイトから問題なくできたのですが、僕がインストールしたバージョン4.5.2では、付属のスクリプトエディタ「MonoDevelop」に問題がありました。

日本語入力と英数入力の切り替えがきちんと動作しないのです。

http://japan.unity3d.com/unity/download/


調べてみたところ、これはMacだけに起きる問題とのことです。

バージョン3.5.7までは「Unitron」というエディタも同梱されていて、Macではそちらがオススメとのことでしたので、さっそく過去のバージョンをダウンロードして入手しました。(下記リンク先)

http://japan.unity3d.com/unity/download/archive


本当は「Unitron」だけ入手できれば良かったのですが、方法がよくわからずに、


バージョン3.5.7をインストール(4.5.2は上書きされてしまいました)
→「Unitron」だけ別の場所に移動
→バージョン4.5.2を再インストール

とした後で、


ツールバーから「Unity」を選択
→「Preferences...」を選択
ダイアログ左側の「External Tools」を選択
→一番上の「External Script Editor」から「Browse」を選択
→「Unitron」の置き場所を探して選択


という若干めんどくさい手順になってしまいました。。。

でもとりあえずはUnity 4.5.2で、下記画像の通り「Unitron」が使えるようになりました!

これで日本語入力の切り替えも問題ありません♪


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2.プレビュー画面を目立つ色に変更

Unityの開発画面には再生ボタンが表示されていて、それを押すとプレビュー(Playmode)が始まります。

開発途中でも手軽に動作を確認できて便利なのですが、プレビュー中にも一時停止するとプロジェクトの編集ができてしまい、しかもプレビュー解除時に編集内容がすべて消えてしまうという問題があります。
(これはこれで、使い方によっては便利な仕様なのでしょうけどね)

しかもデフォルトの設定だと、プレビュー中かそうでないかが非常にわかりにくいので、うっかりプレビュー中に編集してしまって、作業内容が消えてしまう人が少なくないそうです。。。



そういった問題を回避するために、プレビュー画面の色設定を変更しておくことをぜひオススメします。
(以前、勉強会で教わりました)

方法は下記の通りです。


ツールバーから「Unity」を選択
→「Preferences...」を選択
→ダイアログ左側の「Colors」を選択
→一番上の「Playmode tint」を目立つ色に変更(下記画像参照)



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下記画像の通り、プレビュー中には画面全体が目立つ色となるように設定できました。

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とりあえず今日はここまで!

 

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