2005年09月23日

追記

d0c9b6b6.jpg そういやこの前修行さんの所からバトンが回ってきたっけ。
 以下回答編。

○今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
 発泡酒があと350ミリリットル……。
 あとは冷凍ひき肉とキャベツかな。

○好きな銘柄は?
▼ボウモア
 カスクだと最高。別称「薬」。あのヨードの香り漂う飲み始め、濃厚な味わい、重いフィニッシュ。一度呑んだらやめられん。
 しかし本場のイギリス人はあんまりこの酒好きじゃないんだって。

○最近最後に飲んだ店は?
▼近所のなぞバーその1
▼近所のなぞバーその2
▼居酒屋八犬伝
僕はとりあえず「なぞの男」というふれこみなので。行く飲み屋も「なぞの店」(除八犬伝)。ちなみになぞバーその1はウヰスキー1000種以上の銘柄を揃える狂気の店。僕は狂喜。

○よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
▼カネマラカスク
 僕が始めて口にしたアイリッシュウヰスキーにして、初めてのカスク。はっきり言って熱い。なんせ米国風に云えばプルーフ120。
▼カルヴァドスの醸造工場がラベルに書いてある奴。16年だったっけ。
瓶の中にりんごの実が入っているやつじゃないよ。ブランデーだけにフィニッシュは軽い。しかしながら甘い風味は濃いアルコール濃度とあいまって確かな満足感を保証。
▼いいちこ
 焼酎ブームらしいが、正直焼酎喜ぶ程好きではない。スコッチやアイリッシュウヰスキーの方が喜びの度合いは大きい。しかしこいつは今も昔も世話になっている。なんせ安いくせに十分満足に値する味わい。「下町のナポレオン」を標榜するは伊達ではない。ちなみにこいつの広告は大変趣味がいい。僕のお気に入り。
▼トリス
 金が無いときは安バーにてこれのソーダ割り(290円)で1時間粘る。
 いうなればバー殺し。コンビニでも1合瓶が安価で鬻がれており、こいつをかたてに夜の散歩に赴けば気分は浮浪者。
 こういうの、好きだ、大好きだ。
▼ホッピー
 近所の居酒屋で(ナカが付いて)200円で販売されている恐怖の酒。プロレタリア専用ビール代用酒。こいつで牛の内臓をつまみにすれば、まさに労働者階級。ヴィバ無産市民。


kiti_guy at 22:46│Comments(0)TrackBack(0)

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