きとさち、本日の一番感動したモノ。

富山で働くきとさちが、富山のグルメからイベント、日常でみつけた発見などなど、あらゆる感動をおすそわけ。

トマトのラーメンに感動。

金沢の東京インテリアにあるキッズの遊び場「パイレーツアドベンチャー」へ向った、とある週末。
ぽっ、と入ったラーメン屋さんがなかなか美味しかったのでご報告を。

鞍月にある「麺屋 吉宗 」。
真ん中にある厨房をカウンター席がコの字に囲んだ小さな店で、一人客やカップルにまじり、家族連れもちらほらいたかな。
鶏濃厚魚介スープの煮干しや鰹のラーメンが売りのようだったけど、私は新商品と書かれた「完熟トマト麺」(⁉)という見慣れない文字並びに妙にひかれ、迷わず注文した。で、来たのがコレ👇



真上から撮影したからパスタみたいだけど、たべたらしっかりラーメンなんだわ。イタリアンぽいコクがあり濃厚だけど、トマトの酸味で食べ飽きるようなしつこさはなくて、まろやか。いつもは残しているスープも、今回ばかりは飲み干した。
一緒に食べていた娘ちゃんもかなり気に入ったようで
「うま〜〜っ!」と何度も、顔を上げて叫んでた^^;
女の子なんだから、「おいしー」にしてもらわなきゃな。

2歳の誕生日は安上がり♪

2歳になった娘ちゃん。
保育園にも慣れて、おしゃべりも本当に上手になってきた。
そんな彼女に「誕生日、何たべたーい?」と聞いてみたら
「カレーライスたべたい♪」とのこと。

あら、そんな簡単なメニューでいいの(笑)?


いろいろ考えたけれど、
それならと、娘が最近大好きな雪だるまをドッキングしてみた〜
(今回も参考にしたのはクックパッドだけどね)



ユキダルサンカレー



わぉ〜っ!!!
て喜んでパクパクたべてくれたけれど
この日、一番喜んだのは コレ↓


BlogPaint


100均で買ったコンサートうちわに、娘の写真をペタリ。
裏には、大好きなワンワンとウータンとことちゃんの写真プラス娘の写真をペタリ。
しめて、100円。 工作時間15分。


金無し母ちゃん思いの、いい娘ちゃんに成長中です(笑)

砺波の新ランチ場所…「カフェかくれ庵」

台所の大掃除にはじまって、
親戚・義理姉夫婦の来訪、
そして娘の誕生日と、
なかなかあわただしかった年末年始。。。
今日はリフレッシュの意味もあり、
娘を夫にまかせて、友達と久々にランチを食べにいった。


行った先は、砺波・チューリップ四季彩館にあるカフェ「かくれ庵」。
ええっ?あそこにそんなカフェあったっけ?と思われがちだが、
なかなかよかったので、ひとつご紹介を。


四季彩館はいってすぐの、ガラス張りのところにあるカフェで
「チューリップソフト」が食べられるところ、といえばピンとくる人もいるかも。
ランチは1種類、週替わりランチで850円。
これが、この値段で大丈夫かな?って感じなくらい、内容がいい!


ちなみに今日のメニューは
カレーのスパイススープ、サラダ(小)、おまけのポテトグラタン(小)
そしてメインがポークのチーズ焼き(バルサミコ酢のソース。焼きかぼちゃの付け合わせ)
五穀米っぽいご飯、コーヒー(セルフで飲み放題)、デザートにはミニのソフトクリームが付く。
ちなみにソフトクリームはチューリップソフトか、バニラとのミックスか、
モカソフト、いずれかを選べるのが嬉しい。

ね、充実でしょ。

今日は、メインのポークがやわらかくておいしかったのと、
カレースープがぴリリと辛く、引き締まった。

他にもメニューはカレーとかリゾットとかクロックムッシュとかあったかな。


ただ、天井がめちゃくちゃ高く、吹き抜けなので、冬はけっこう寒いのが難点。
そのため、ひざかけがたくさん用意してあり、
お店のおねえさん(とっても親切)が「2枚つかって、1枚はおしりの下におつかい下さい」と言ってくれ
遠慮なく2枚使いしたので、さほど寒さは感じなかったけど。


四季彩館という目立つ場所ながら、普段よくいく場所でないため
知らなかったが、けっこうおすすめ。
ここなら子どもが多少騒いでもなんとかなるはずだし!
(子ども用のいすはなさそうだったけど、ベビーカーでいけるわ)



砺波のランチ候補に付けくわえさせていただきましょう。

断乳その3 意外なくらいの「あっさり」

2日目の夜。

昨日、今日と、パパがお風呂とねかしつけをしてくれたので
この日も別々で寝た。
ただ、昨日のような娘に申し訳ないという気持ちより、
胸を触られたり、けられたりしたら、痛すぎる…ということで^^;
娘は時々「おっぱい、おっぱい」と泣いていたが
昨日ほど頻繁には起きず、朝までわりと寝続けた。
私も昨日の寝不足のせいか、よく寝た(笑)。


3日目。

不思議なことに、昨日あんなに痛かった胸が楽になった!
絞ってもいないし、カチンコチンのままではあるが
ようやく製造停止になったのか、本当に楽になった。これにはびっくり。

夕方、ようやく助産師さんのマッサージを受けた。
最初は痛く感じたが、少しずつ、やさしく、やさしく、出してくださったので、とってもありがたかった。
胸から出るおっぱいはあったかく、バスタオル4枚全部、びちょびちょ^^;
あはは、まだたくさん出るわ…

マッサージを受けている間、助産師さんとたくさん話した。
妊娠したときのこと、
思いがけず計画出産→促進剤、バルーン、吸引で
ものすごく怖かったこと、無理に出してしまった娘に申し訳なくおもったこと、
小さな胸ながらたくさんおっぱいが出て、はじめて自分の胸を誇りに思ったこと(笑)
などなど、本当にいろいろ。


初対面ながらも、たくさんお話した。
そして「お仕事続けながら、よくがんばられましたね」と言ってもらい、とってもうれしかった。
たぶん、夫以外の誰かにも言って欲しかったんだと思う。
「がんばったね、えらかったね」と。涙が出そうだった。


この日からいつもどおり一緒にベッドで寝た。
しかし、娘は欲しがってこなかった。
何度も「おっぱいみせて〜」と言ってきたが、
バンソーコが貼ってあるのを確認すると
「ばいばいしたね〜」と納得しなおす様子だった。
あまりのあっさりぶりに、本当に驚いた。

私の胸もこの日を境にほとんど痛みはなくなり、
いつもと変わらないくらいになった。


そんなこんなで、4、5、6、7、8、9日目が過ぎ、
10日目にもう一度、マッサージを受けた。
「これでもう大丈夫だと思いますよ」といわれた通り、
それからはまったく授乳状態の胸ではなくなった。 
「辞めたらゼロじゃないの、マイナスからのスタートよ(涙)」と
数々のママたちに言われていたのも納得だった^^;



そして今、1カ月半たった。
「断乳したのに、その2週間後に風邪をひき、再開してしまった…」という人もいると
聞いていたから、多少不安だったんだけど、風邪をひいてもおっぱいはあげずに
過ごすことができた。
娘はあいかわらず「おっぱい」が大好きなようで、
風呂場で見ては喜んでチューしてくるが(笑)、飲もうとはしない。



言葉が話せる、わかるようになった後の断乳は大変だろうな、、、と思っていたが
うちの娘に関して言えば、かえってよかったと思う。
にしても、親が思っている以上に、子どもって強いもんだ。
その反対(思っている以上に弱い)なこともあるけど、やっぱり、強いもんだ!




とりあえず自分的に
今年のかなり上位食い込む大仕事、「断乳」は無事成功だ!!!!


(完)

断乳その2  涙、涙の断乳初夜

さてさて、断乳当日の話に。


朝ご飯を食べ、保育園に行く前のひと時に
最後の授乳。

一体、この子が生まれてどのくらい授乳したんだろう。
これがこの子との最後の授乳か……あぁ、あぁ(涙)


な~~んて
感慨深く感じる間もなく、最後の授乳といえども朝の忙しい時間の中でのヒトコマ。
いつものようにささっと終わったが、
終わった後に、娘があっちを向いている隙に、大きなバンソーコをおっぱいにペタン。
いよいよ作戦開始!



私「あっ、みて! おっぱいさんがバイバイしたよ!!」
娘「…あれ??」
私「おっぱいさん、バイバイしたね。なくなったね。」
娘「おっぱいさん…バイバイ? …ないねー」と不可解な顔。


ま、とりあえずはそのままお義母さんに預けて娘は保育園へ。
私は仕事場へ。夜まで授乳しないのはいつものことだから
ここではいつもどおり、変化なし。



実はその夜、私は久々に一人でおでかけ。
前から観たかったシルヴィ・ギエムの「ボレロ」を観てきたのだー。
(この感想は絶対いつか書きたいけど、とにかく「かっこよかった!!!観て良かった!!!!」)
その後には一緒に観た先輩と「サントシ」でレディースセットを食べながら
時間を気にせずおしゃべり♪♪♪ こんな時間、すっごくひさしぶり〜。
断乳しなきゃいけない日にカレー食べるって、ちょっとヤバかったかもしれないけど
ま、いいのだ。




んでもって、家へ帰ってきたのは夜11時半。 
このころになると胸もパンパン。けっこう痛くなってきた。


娘は夫と一緒に静かに寝ていて、ほっとした。
いつもは三人でベッドで寝ているが、
この日は戸を一枚隔てた隣の部屋で一人で寝ることにした。


しかし、、、、
床に入ってしばらくすると、「ママー、ママー」と娘の声が。
「ママはおでかけしてるよー」「パパとねんねしとろ」とあやす夫。
「イヤ〜、ママー、マンマ〜〜」と涙声。。。。

それから30分くらいワンワン泣き続けただろうか、静かになった。


そしてまた1時間後
「ママー」と呼ぶ声。次は「おっぱいぃ〜、おっぱいぃ〜」の声も聞こえた。



私は隣の部屋で布団に入りながら、すごく悩んでいた。
今、娘の元にいくべきか、否か。。。。

とりあえずママが帰ってきたことだけでも、知らせてあげれば安心するだろう。
けど、その次は「おっぱい、おっぱい」で触ってきたら、かなり痛いな…
ここはがんばって、出ていかない方がお互いのためか…
うーん、けど、おっぱいもママもいないなんて、かわいそうだ・・・
いやいや、一晩だけのこと、仕方ない…

…と、カチンコチンになってきた胸を気にしつつ、どうしよう、どうしようと考えていたら
結局、朝まで一睡もできなかった。
(↑ 夫に「のび太」と言われる私。これは極めて珍しい現象だ・・・)

この夜は、だいだい1時間おきに「ママー」と泣いていた。
最初は30分泣き続けたのが、次は20分になり、10分になり、5分になっていった。
それが、娘なりの、おっぱいへのあきらめになっていったのかもしれない。


そして、迎えた朝。
私の顔をみるなりすごく喜んだ娘。そして「おっぱい、おっぱい!!!!」と
服をめくる^^;

が、バンソーコをはった胸をみると
はっ!としたかのように、「おっぱい、バイバイ?」と聞く。
意外にも素直な反応。
「うん、そうだよ、おっぱいさん、痛い痛いになってバイバイーイしたんだよね」と言うと
「いたい、いたいの、とんで〜、いたい、いたいの、とんでけ〜」を何度もする。

なんと、けなげな…(涙)。痛いのがとんでいけば、また飲めると思っているんだろう。。。ううっ
娘のかわいらしさに、またまた感動。


断乳2日目の日中は、私がかなりつらかった。
特にお昼ご飯を食べてからが、かなりジンジン痛かった。
助産師さんに「辛かったら圧を抜く程度におちょこに1杯程度だけ絞って」と言われたので
1時間おきくらいにほんの少しずず絞ったが、だんだん堅くなりすぎて
しぼれなくなってきた。。。。
これは、これは、最後の最後に乳腺炎になるのでは・・・なんて心配もあり
夕方、助産師さんにヘルプの電話をした。
しかし、明日の「乳搾り(笑)」は、午前中ではなく夕方になってしまい大ピーンチ!


胸が岩石のようにカチンコチン。
これまで目立ったトラブルもなく、母乳育児を続けてきた私。
岩石のような胸、、、、熱のある痛み。。。。。これが嫌で今まで授乳を続けてきたんだな、と確信した。



長い断乳話、いよいよラストの3に続く(笑)。

断乳 その1 「カレンダー書き込み儀式」

「一番大好きなものはなあに?」と聞けば、
きっと即答で 「おっぱい!おっぱいぃ〜!!」 と答えたであろうくらいに
おっぱいが、だ〜い好き子な我が娘。

仕事を始めてからも、「離れた分だけくっつきたい」(お互いに)と、
出勤前、帰宅後、寝る前、深夜、早朝、そしてぐずった時、甘えた時と
ずっと授乳してきた。


が、1歳10カ月で、ついに、断乳した!



当初は、子どもが自らおっぱいをやめるようになる「卒乳」を目指してはいたけれど
昼間の眠たさが急にしんどくなったことと、二人目のプレッシャーを感じ始めたこと、
家でのご飯をあまり食べなかったことを機に、
バイバイさせることになった。


かといえ、初めての断乳。 
ホームページや本を読んだり、友達に聞いたりしたけれど、疑問はたくさん湧いてくる。

・娘にはどう伝えていくのがいい? 突然決行? 言い聞かせる?
・いつを最後にしたらいい? 保育園行く前に終わり? 寝る前?
・おっぱいのケアは?
・初日は一緒に寝ずに、パパにお願いする?

どうしようかな、どうしようかなと悩み、
友達ママから紹介してもらった助産師さんのサポートを受けることにした。


最初は電話でいろいろ相談。
断乳して3日目に、1回目のマッサージを受け、
その後、1週間〜10日間で2回目のマッサージをうけることになった。
決行日は私が夜用事で遅くなる、とある日。
もちろん娘の体調をみながらなので、風邪をひかないか、
またまたぜんそくが出ないかひやひや。


娘には断乳をそれとなく伝え始めた。
「そろそろおっぱいさん、バイバイするよ〜」
娘「…」無言で、おっぱいを飲む。


1週間前になった日からは、毎日1回カレンダーを使って説明してみた。
決行日にマークをつけ、
「この日におっぱいバイバイするからね、今日はここだよ。
だからあと1、2、3…7つ寝たらバイバイだよ〜」
と一緒に数えながら、1日ずつバッテンを付けていった。

娘に伝わったのかはわからないが、このカレンダー書き込み儀式が気にいったようで
毎日マジックを持って用意。そして決行日が近づくにつれ
「おっぱい、ばいばいするよ?」と言いはじめ、びっくり。
これは案外あっさりいくかも!なんて期待したが、
決行日まではかなり執拗におっぱいをのんだ。夜中におきてねだることも多かったし、土日にもなれば
2時間に1回くらい飲んだかも…。

「こんな調子で断乳できるんだろうか…」と不安を感じつつ、
どんどんと決行日はせまってきた。

→断乳 その2につづく(笑)

ききゅう〜とアサイチ

気球



先日の日曜の朝、娘と観に行ったとなみスカイフェス!

車の中から見えるたくさんの気球に、大興奮の娘。

「おっきい風船は気球っていうんだよ」と教えると

「きっきゅぅ〜 き、きゅう〜」と何度も繰り返す。


近くでみたらさぞかし喜ぶだろうと思い、上げている近くまで行ったら
あまりの大きさと、バルーンの下からボッと火をつけるのが怖かったのか
「あっちぃ〜(涙)、あっちぃ〜、ばいばいーい、ばいばーい(/TДT)/」
と、その場を離れることに^^;
(体験飛行はまだまだ無理だね。)


ちょうど、公園ではチューリップ朝市もしていたのでそちらへ移動。
前回よりもお店の数もたくさん増えていた今回。
タワーにのぼるとこんな感じで見えた。


あさいち



そして、朝ごはんは
外国人のお母さんが作ってくれるナシゴレン(写真↓)と、
ラナトゥーラのフォカッチャ、そして、ホットな頼成のりんごジュース! 

BlogPaint



砺波の朝市は店数は少ないけれど、食べ物系がたくさんあって
とっても楽しいし、おいしい♪ 
来月もあるようなので、あったかい格好をしてまた行きたいな〜。

パニフィエ→中央植物園

友達と久々に会うことになった、とある日。

いろいろ話したいし、聞きたい事も山盛りあって、
落ち着いてゆっくりしたいとこだけど、
むこうはおしゃまな3歳児、こちらはわちゃわちゃ1歳児連れ。

どこにしようか迷った末に、
婦中にあるパン屋・パニフィエでパンを食べてから
中央植物園でお散歩しながら話すことにした。

パニフィエには、
ハード系、甘系、食パン、クロワッサン系、惣菜系、いろいろ揃っているから
世代や好み問わずに利用できる。私的には、これぞ!ってのがないのが少し残念なんだけど
無料でコーヒーやウーロン茶が飲めるコーナーがあって、ついつい行ってしまう〜^^;


植物園では、
中央の広場の中に子ども用の遊びスペースがあり、ほぼ貸切状態で、ゆっくりできた。
イオンやファボーレの遊び場だとこうはいかないから、いい選択だった!
広い園内をゆっくりとまわる周遊バス(100円)にも乗って、お子様たちはご機嫌。
運転手のおじいさんの解説つきで、花や木の名前、みどころも教えてもらえ
子どもには、ところどころでどんぐりやクリを拾って取ってくれ、とっても楽しかった。


DSC_2085




子連れだと、行けるところは限られる。
だけど、子連れだからこそ行く場所もあり、そこがまた自分としては新たな発見となるもんだ。



友達とも、久々にいろいろ話せてよかった。
中学、大学と同じで、社会人になってからもよく一緒に遊んでた彼女。
結婚・出産を機に仕事を辞め、子どもを産んでから再就職したという同じ道を進んでいる同士。 
現在、第二子妊娠中の彼女のお腹は、今にも飛び出そうなくらい大きくってかわいい。
今回、育児休暇がとれず退職することになったそうだが、それでも前向きな彼女。
私も負けずにがんばんなきゃ!

ファクトリーかたかごのクッキー

好きなお菓子の部類はなに?


って、きかれたら(そう聞かれることもそうそうないが;)
迷わずこたえる。


「クッキー!」と


そう、私はけっこうなクッキー好き。
バターたっぷりのサブレも好きだけど、
やっぱりクッキーが好きなんだ。


働きだしてからは仕事帰りに「19」に寄ってクッキーを買い、
娘が寝た後のおたのしみ・夜のコーヒーのお供にすることが多くなった。

時々、形が悪かったり期限が近いクッキーを「アウトレット」として半額で売っていて
そんなときはホイホイと買っちゃって、クッキーに手が伸びる頻度が増すばかり…  
(ちなみにおすすめはエスプレッソ味♪)
これじゃあ、授乳ダイエットの効果もうすれてしまうな〜なんてきにしつつ^^;。


そうそう、先日、またまたおいしいクッキー屋さんをみつけた。
高岡の二塚小学校の前にある「ファクトリーかたかご」。

障害者の作業所なのは知っているけど、
以前から「OPEN」と看板がたっていたので「CAFE」でもしてるのかな?と思っていたが
その日は「クッキー」の旗がたっており、「これは見逃せぬ」と車をユータンしてお店へ。

玄関先の小さな売り場は対面式で、店番のお兄さんが一人。
後ろの棚にはクッキーが入った籠がいくつかあったのでみせてもらった。
一袋200円位だったので、全種類欲しかったけど、
その日に買ったのは↓。

・「こころ」…まるまっこい一口サイズのクッキー。ぼそぼそっとした食感が柔らかすぎずGOOD。
・「かりっこ」…キューブ型のラスク。これまたサクサク。甘さ控えめで気が付いたら、一袋なくなってる〜
・「レモン」…クッキーには珍しいレモン味! 香りも味もさわやかで、冷蔵庫で冷やすとさらにおいしいんだって。
・「チョコくるみ」…チョコの甘さの後に、しょっぱさがやってくる。ごつごつした表情が私好み。
   
   
ネットで調べたところ、これは知的障害者の生活支援につながる義損金つき商品で
売上の一部が工賃として払われるとのこと。
おいしいクッキーを食べられて、それが彼らの支援に繋がっているのだったら
また買いにいきたいなーと思う。


平日の3時までしかやっていないようだけど
聞けば、砺波のもりもりハウスでも売っているとのことなので、そっちで買おうかな。

みなさまも、みつけたらぜひどうぞ☆

久々の夫婦水入らずも

お盆も仕事だった私たち夫婦。
今日は二人あわせて休みをとり、娘を保育園に送った後、二人だけで出かけてきた。

二人だけででかけるなんて、いつぶり!?
たぶん、娘が生まれてからは初めてなはず。

当初は、夫が映画を見ている間に私はぶらぶらと洋服をみて(一人でぶらぶらできるのが贅沢!!)、
お昼に娘連れだといけないレストランで少しリッチなものでも食べよう!という計画だったが、
残念ながら夫の見たい映画=ハリーポッターが、石川・富山両県では
吹き替え版しか上映されておらず、断念。。。。。

じゃあ、どうしようか、どこいきたい?、ということになり
「これといってないけれど…」といいつつもあれこれお店を調べたが、
いきたい店はどれも水曜休み(涙)。。。。ついてない私たち^^;

けっきょく、保育園におくった足でいける
10時前から行けるのは高岡のイオンか…ということに。

「なんだか、欲がなくなってきたよね」と夫(笑)。

確かに、「物欲」が減ってきてるのはわかる。
お互い前程、服や小物にお金をかけることはぐーッと減った。
私は、あの店にいきたい、この店もいい!っていう興味は今もあるけれど
どうしても娘が中心で、娘連れで楽しめるかどうかってのが一番のポイントになるし。

それでも2時間近く、本屋さんで気ままに立ち読みしたり
洋服屋さんをぶらぶらしたり、ひさびさに時間を気にせずゆっくり買い物を楽しめた♪


お昼は、迷ったけど高岡の洋食屋さんキャセロールへ。
平日のランチというのに、お店は満席。
相変わらずここのハンバーグはおいしいわん♪
夫はカレーセットを頼んだが、フクシン漬けやラッキョウの他に、
ココナッツやスパイシーなりんごじゃむといった
付け合わせがいくつか出てきたのがおもしろかった。
もちろん帰りにはパンも買って。

「1年に1回か2回くらい、こうやって二人で出かけてゆっくりするのも
悪くないよね」といいつつも話題の多くは
「今頃保育園でなにしとるかなー」
「最近、○○できるようになったよねー」等々、娘のこと。
やはり結婚前とはちょっと違います。


いやはや、おたがい、だんだん親になってきましたな(笑)。


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