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人妻不倫旅行日記

人妻を連れて旅から旅へ…高橋浩一のAV監督日記です

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連休明けから若い人妻と旅に出ている。メガネをかけたサラサラヘアーの健康そうな女性だ。

夫婦はお互い学生時代に出会い、旦那の就職の関係で結婚して東京へ出てきたらしい。南国育ちのせいか、妙に人なつっこく明るい。どんな問題を抱えているのかまだ分からないが、彼女にとっての久しぶりの旅が気分転換になればいいのだが…

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先日、まだ新人ともいえる熟女AV モデルと旅に出た。本職は調理関係の仕事で休みを利用してAV の撮影をしていると云う。

初体験は24歳と遅咲きの方で、当時は新聞配達をしながら寮に住んでたらしい。新聞配達に若い女性は珍しい存在で、他の男性配達員からモテモテだったと云う。その一人と初体験をしたのだが、それほど好きな相手ではなかったらしい。

以降、何人かの男性と交際するがその何れも自分が惚れた男性ではなかったと云う。そんな熟女がポツリと呟いた言葉が

「コンプレックスの裏返しなんですよね…」

と、AV へ足を踏入れた理由を語ってくれた。今まで心から気持ちいいSEX をしてこなかったので、AV の撮影を通じて快楽を探求してるようだ。

今迄はスタジオ撮影ばかりだったが、初めて泊まりの旅ロケに出て、次第に熟女がリラックスし、二人きりならではのエロの世界にのめり込んでいく姿が伺えた…

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いよいよ来週末に公演が迫った。連日30度越えの猛暑の中、週末になると9時間に及ぶ稽古をしている。冷房は効いてても激しい動きでアンダーシャツは汗だくだ。

今回はひとつの役で済むかと思っていたら、終盤に入ってから役が二つ増えた。そのひとつがハムレットの父王の亡霊だ。亡霊が喋ると云うのも変なのだが、推理小説の掟破りである “自ら犯人を名指しで教える” と云う行為に出る。
セリフによると亡霊は甲冑姿で髭を生やしているそうだ。そこで甲冑のような手袋と、ドンキホーテで買った世界の偉人の髭シリーズで付け髭を作った。

劇中物凄い早変わりがあるのだが、本番迄に間に合わせたい。もし白タイツのまま出て来たらご愛敬(笑)

ラストの二刀流の殺陣も見せ場だが、今回は舞台前面に作る特設ステージで、ハムレットの恋人オフィーリアの埋葬が演じられる。これが結構激しい場面なので是非観て頂きたい。


7月15日 17時30分開演
  16日 14時開演

�\3500 (高橋浩一扱い)

板橋区文化会館小ホール
(東武東上線 大山駅下車)


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バブルを過ごした熟女は何故こんなに派手で艶っぽいのだろうか。

雨が降りだしそうな、それでいて晴れ間が射したりと変幻自在の空の下、魅惑の谷間を見せつける色っぽい熟女と旅に出ている。昔は美容師で今はエステシャンだと云うだけあって独特の美しさがある。やはり“美”を提供する人は、自分の外観にも気をつけるよう常に意識してるようだ。

離婚してからの彼女は三年毎に男を乗り換えていると豪語する。まるで三年毎に新車に乗り換える車好きのようだ。

「ひょっとしたら恋愛体質なのかもしれない…」

ところが、この二年近くは新車に乗ってないらしく今日は久々だったようでもの凄い反応だった。恋愛を重ねることによって、身体も開拓されるようで彼女は今が絶好調のスポーツカーかもしれない…


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熱く燃えた夏のコラボの編集を終えた。魔王Pさんはこれを見て、また自分の策略が上手くはまったと得心するに違いない。

今回の人妻達は四月に行われた「AV 監督との飲み会」に応募して、その時は日程が合わなかった方々だ。泊まりがけでAV 監督とHな話をしようと云う位だから楽勝パターンだったのだ、本来ならば。
そんな上手い話がある筈もなく、突如現れた第三の刺客の意味不明な行動に翻弄されていくことになる。

驚いたのは15回もやってて初めて唐木氏と同じ部屋に泊まったことだ。幸い二部屋あったので唐木氏と間違いは起きなかった。だが、深夜私は謎の人妻怨霊の訪問を受け、唐木氏はその後もっとスゴイものに遭遇したと云う。これも魔王Pさんの謀略か何かは分からないが、まんまとしてやられた感じがする。

初めてと云えばこれも初の出来事で、一瞬だが人妻三人との混浴を体験した。もう、人妻の肉体から得体の知れないモノが滲み出し、温泉がいつもよりトロトロだったような気がする。残念なことに三人もいるとかえって手が出せない! そんな場面で一人に手を出そうものなら、たちまち(勃ち待ちではない)風呂の底に沈められてしまうに違いない。

コラボにはいつの間にかあるルールが出来ていた。

“滞在中は部屋の玄関に鍵はかけない”

これが今回のコラボのキーワードにもなっている。第三の刺客もこのルールを熟知していたようで、何度も不意討ちを喰らうことになった。ただ、非常に間抜けな場面もあるが(笑)

魔の手を掻い潜り、こっそり楽しむ人妻とのSEX はエロチックだ。タイプの全く違う二人の反応も面白いし、初めて他人の行為を覗く人妻のリアクションも興味深い。最後は強力な磁場に引き寄せられるように、人妻達の欲望と男達の欲望がもつれ合いカオスとなる。女性が一人増えたことによってコラボはより威力と魅力を増した感じだ。

これは余計な事かも知れないが、編集した映像を見てつくづく思った。

モザイク入れる人は大変だろうなぁ??、と。

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7月に舞台公演を行うことになった。今年は4、5、6、7月と連続で舞台に立っている。仕事と舞台と人妻と、回遊魚のようにグルグル回り命をすり減らしている(笑)

さて、シェイクスピアといえばハムレット! 内容は知らなくても誰でもそのタイトルだけは知っていると云う名作だ。
初めてハムレットに出たのは30年位前だが、何の役をやったのか記憶にない。
今回は悲劇のヒロイン オフィーリアの兄 レアティーズを演じる。

レアティーズは熱血漢で女好き(この点は私と共通だ) そして剣の達人である。ハムレットのラストシーンは国王と王妃の前で御前試合になる。ハムレットに父親を殺され、溺愛する妹を自殺に追いやられ復讐の鬼となって試合に挑む。名目上は親善試合なのだが、レアティーズは刃止めのしてない真剣を使い剣の先には猛毒まで塗っている。更に国王は乾杯の盃に毒を入れ試合中にハムレットに飲ませて確実に殺そうと企んでいる。もうハムレットは絶体絶命な状況なのである??

本来ハムレットは11世紀頃の話だがシェイクスピアは16世紀頃を舞台として書いている。この時代は以前書いた レイピア が使われていて、決闘や試合は短剣も使う二刀流がスタンダードだった。
そこで今回の舞台も長剣と短剣を使った二刀流の試合で行う。右手と左手が別々の動きなので頭がこんがらがるが面白さは倍増する!

復讐か一家全滅か?命をかけて陰謀試合に挑むレアティーズの雄姿を御覧下さい…

7月15日 17時30分開演
 16日 14時開演

\3500(高橋浩一扱い)

板橋区文化会館少ホール
(東武東上線 大山駅下車)

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梅雨とは思えぬ好天に恵まれ旅が終わった。宿を予約する時に全く意識してなかったのだが、頼んだのが偶然にも“アニバーサリープラン” だった。昨日は人妻にとって五回目の結婚記念日、私がお祝いするのは筋違いなのだが…

28歳、子供はいない、週に4日ピアノ教室で教えている共稼ぎ夫婦。夫との出会いもピアノ教室だった。夫は元生徒で人妻とは食事会を通じて知り合った。四年の交際を経て結婚したと云う。

人妻は男性経験は夫だけである。思春期の頃部活で男女交際を禁じられ、真面目に守ってたらしい。不器用な生き方だが、思い込んだら一筋と云うところが素晴らしい。

夫以外は初めてと云う刺激や興奮もあったからだろうが、とにかくイキ易い!舐めても指でも、挿入すれば何度もイク。音楽をやっている人は体が共鳴して感じ易いと云う都市伝説は本当なのかもしれない。そしてキスが相当にエロい…これは人の妻を寝取る男には嬉しいオプションだ(笑)

こんなにもひた向きでエロいキスをする妻を持ちながら、何ゆえ夫は記念日にも関わらず来ないのか?仕事と家庭、常に夫婦間の問題となるテーマだが、今回もその問題が人妻を悩ませ苦しめてきたようだ…





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男はつい忘れがちだが人妻にとっては生涯の記念日である“結婚記念日”

待ち合わせで人妻が言った「丸五年」の意味が分かって驚いた。だが、こんな日だからこそ逃げるように家庭を出てきた彼女の気持ちもわかる。

夫以外の男に抱かれ安堵の笑みを浮かべる人妻に胸が締め付けられる…

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