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人妻不倫旅行日記

人妻を連れて旅から旅へ…高橋浩一のAV監督日記です

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『宮澤賢治 星の童話」チラシ表

二週間前、知り合いの演出家から連絡があり来月始めの週末に朗読劇の舞台に出ることになった。

題材は宮沢賢治の童話四編、よく知られている「よだかの星」が入っている。読んだのは小学校の時だろうか?そんか大昔に読んだ話なのに意外に印象に残っている名作だ。私は鷹の役で出る事になった。他の役者は手で操る人形で鳥を演じるようだが、鷹は大きいので自分でやることになった。

当然そんな衣装はないので作ることになり、近所の百均から材料を買い込んで工作を始めた。頭は簡単に出来たが問題は羽である。人間が演じる場合、どうしても羽が“手”に見えてしまう。これを何とかしなければいけないなあと、試行錯誤している状態だ。

他にも“蠍“とか“ホウキ星”とか”山からす”とか人間じゃない役ばかりなので、その衣装や小道具作りで部屋が特殊工房のようになってきた。部屋のベランダの前がマンションの駐輪場とゴミ捨て場になっていて、色を塗った蠍のハサミとか鷹のくちばしとか干して乾かしてると住人が何だろうと覗いていく。ハロウィンも近いことだしその準備と勘違いしてるかもしれない。

今も芝居の小道具等が飾ってある変な部屋だが、今回の舞台が終わったら益々変な部屋になるかもしれない。高橋浩一の部屋見学ツアーでも企画しようかな(笑)

「宮沢賢治 星の童話」
11月3日、4日 午後14時〜
板橋区文化会館小ホール
(東武東上線 大山駅徒歩3分)
料金 2500円 (18歳以下は無料)

高橋浩一の鷹や蠍姿が見たいと云う奇特な方は是非!

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かつて旅を共にした人妻と再会し、再び旅に出た。とても印象に残っていた人妻だったので嬉しい再会だった。

人妻の家庭は幼い頃から父親が単身赴任していて、家に男性がいない環境だった。それ故男性に対して慣れないところがあり、不器用な恋愛しか経験しなかった。ところが彼女の内面はとても激しく、自分でも気がつかないほど情熱的な女性なのだ。前回の旅でその一面が見てとれた。

「身体は今もまた繋がりたいと思ってるのに、心はいやいやと抑えている…」

オンナは子宮でモノを考える、という表現がぴったりくる人妻の言葉通り、身体は何度も何度も快楽を求め、果てた後も繋がったままでいて欲しいと抱きついて離さない。現実では曖昧な恋愛しかしてこなかった人妻の生身の凄さが見えて興味深い。

それにしても熟年と云う年齢に達した人妻の後ろ姿は実に妖艶だ。彼女の歩んできた人生そのものが現れているような気がする。その深さや朽果てる前の輝きに我々男性は魅せられてしまうのかもしれない…

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学生時代からバンド活動をしていたアラフォー人妻を面接した。旦那さんもバンドをやっていて、その活動を通じて出会ったようだ。交際僅か半年で結婚したという。やはり音楽を愛する人間は“ノリ”がいいと云うことか?

しかし、音楽と結婚はノリだけではこなせない。なんと結婚した旦那はSEX が嫌いだったそうだ。交際中もラブホには行ったがイチャイチャしただけで挿入がなかったと云う。それでも恋愛マジックとは不思議なもので、好きな人と一緒に居られるだけで幸せだったそうだ。

結婚後二年でSEX レス、趣味のバンドも辞め惰性のような淡白な夫婦生活を繰り返す日々…そういう人妻がAV の面接にやって来て只で済む筈がない(笑)

まだまだ賞味期限のたっぷり残った熟成された肉体を、全裸にして観賞し、触り、舐め、挿入してしゃぶり尽くした!やはり餓えた人妻ほど美味なるものはない…

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この仕事をしていて思うのは “真面目な人妻ほどタガが外れ易い” である。

先日面接にやってきたアラフィフの人妻も両親から真面目な事が一番だと教え込まれ48年間生きてきた。彼女が不真面目な事をしたのは唯一、女子高時代に家庭教師の先生と初体験したそうだ。女子高だったので同じ歳の男子と出会いがなく、大学生の家庭教師が大人に見え夢中になってしまったようだ。

結婚して直ぐに子供が次々生まれ子育てと家事に忙殺されてきた。気がつけば25年が過ぎ50歳が目前に迫っている。そんな彼女に疑問を生じさせたのは25年ぶりの同窓会での出来事だった。

「真面目が一番だって言われて生きてきたんですけど、私だって何かないのかなあって…」

子供が生まれてから20年以上SEX レス、そんな人妻がAV の面接を受けたらどうなるのか?私の下着を下ろさせたとき、勃起したモノが見えた瞬間

「あぁ!あぁ!あぁあ…」

と云う人妻の言葉にならない悦びの叫びが印象に残った…

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全力で走り続けて、いざ目的が達成されてしまうとポッカリ何かを失ってしまったような気になる。今回は舞台公演の翌日が休日だったので、仕事で喪失感を埋めることも出来ず無性に何かを作りたくなった。

そこで、かねてから考えていた部屋の壁にに棚を作ってみようと思い立ち、ホームセンターへ行って材木やら木ネジやら補強金具やらを買い込んできて、部屋の中で日曜大工に励んだ。

最近は舞台の大道具の組立に電動工具を使う事が多く、ネットで色々探した結果ブラックアンドデッカーのマルチツールを買った。これは本体の先端に付けるアタッチメントを替えると色んな道具になると云うユニークな工具だ。例えば電動ドライバーからインパクトドライバー、ジグソーにサンダー、丸ノコと云う感じでこれだけで何でも出来てしまう‼

2年前に脚の高いホームこたつを買ったのだが、サイズを間違えて4人用のこたつを買ってしまった。まあ、机代わりになるからいいかなと使い続けてきたが、今回思い切って半分にぶった切って一人用サイズにした。ジグソーがなければ絶対にやらなかった筈だ。おかげで部屋が広くなった!

これからも、どんどん棚を増やして要らないモノを捨てていこうかと思っている。ただ…作り過ぎて引っ越しする時バラすのが大変だろうなと、中々悩ましいところである。

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モリエールが生きていた17世紀の世界では、
貴族の男性もウィッグを被り顔に化粧をしていた。映画を観るとかなり白っぽい化粧だ。日本でも平安時代の公家たちは白塗り化粧をしている。高貴な方々は白塗りがお好きなのだろうか?

顔を白く塗ると云うのは“仮面”を被るのと同じだ。本音を隠してそつなく社交界を生き抜く手段だ。私の演じるキャラクターは傲慢でワガママで女性蔑視の最低男だが、実はとても気の小さい男なのではと思う。緊張や気の弱さをメイクで隠し、傲慢に振る舞ってるような気がする。

役者としては仮面を被ればどんなバカな真似も出来てしまう。素顔(もちろんメイクはしているが)で今回のような行動はちょっと恥ずかしい。たが、白塗りメイクをすると何でも出来てしまうのだ。
高橋浩一が人妻を口説く為に大バカな行動をしたり、歯の浮くようなセリフを言うのと似ている。素の私にはとても恥ずかしくて出来ない(笑)

今週末からいよいよ公演、白塗り仮面を被り人間の滑稽な本性を舞台で表現してみたい…

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40歳のバツイチ熟女と旅に出た。ミニスカートに黒のニーハイソックス、足を挫きそうなハイヒールに厚盛り付けまつげ、とかなり頑張ってきた感じのいでたちに驚いた。

しかし、派手な外見に似合わず性格は至って円やか、というか天然な感じだ。幼い頃はおとなしくて人見知りが激しかったそうたが、高校卒業後に選んだ仕事はイベントコンパニオン!見られるのが恥ずかしいくせに、人からジロジロ見られる職業を選んだのが面白い。

そこから結婚して主婦になったものの、離婚して今度はカラオケスナックのママになった。昔から歌は大好きで家でよく歌っていたけど、人前で歌うのは恥ずかしかったそうたから、これまた性格に矛盾した職業を選んでいる。

何ゆえ彼女は恥ずかしいのに人前に出ようとするのか?ずばり“ドM”な性癖だからだ!恥ずかしいと言いながら、恥ずかしいことが大好きなのだ。40歳の熟女になって身体もムチムチしている。色白で尻がデカイ!そんなドM熟女は羞恥プレイで責めるのが一番面白い。

「私酔ったらエッチになっちゃうかも…」

そんなのは口実だ、酔わなくても十分にエッチなのがムチムチの肉体からダダ漏れしている。二年間もご無沙汰だった肉体は、まさに熟成させた上質の味わいだった…

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交通違反の点数が溜ってしまい何十年かぶりで講習会に出た。昔は普通に教室で講習を何時間も受けたが、今は講習三時間と社会活動か実車コースに別れるようだ。

実車コースは何となく分かるが、社会活動コースは何をやるんだろと興味が湧いてそちらを選択した。朝、教室で適性検査を受けた後バスに乗り30分ほど走って障害者施設へ行った。障害者と一緒にお遊戯でもやるのかなとワクワクしてたら、施設の窓拭きと野外清掃だった。

12名いたので一人の作業分担は少なくアッと云う間に終ってしまう。高校時代に演劇部で子供の障害者施設へ行ってお芝居をやった事を思い出した。

施設から戻るとお昼休み。午後からは視力検査と講習、映像の視聴だった。昼からの講習は眠い、私が見たところ四人寝がていた。しかし顔を隠さないで寝ている分には大丈夫らしい(笑)

講習会が終わり車で帰る。昔は講習会の日に運転は出来なかったが、今は車で来て車で帰ることが出来る。便利なものだ。

因みに視力検査だが、動体視力検査があって時速30kmで近づいてくる的の切れ目を瞬時に判断して答えるのだが、私の年齢から云うと“やや優れている”だった。
これは片手にカメラを持ち、片手でゴムを外し的に向けて確実に射精するという、長年の鍛練の賜物だろうか…

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