人妻不倫旅行日記

人妻を連れて旅から旅へ…高橋浩一のAV監督日記です

b70eea51.jpg前回は真夏の炎天下でのデートだったが、今回は一転台風の日に当たってしまった!

私のような外の撮影の場合、雨が一番困ってしまう。傘をさすとその雨音で人妻の声が聞こえないのだ。今日は台風が東の海上を抜けていったので、午前中に雨が上り、その後は晴れ間も出て絶好のデート日和となった。日頃の行いは限りなく悪いのだが、何故か天候の神様には好かれているようだ(笑)

今回は典型的な情熱的九州人妻の登場だ。好きな男性を追いかけて、知り合いの全くいない土地へやってきた!
まさに “ 押しかけ女房 ”

さぞや熱々の結婚生活を送っているかと思えば、人には様々な事情があるようだ。彼女の場合は女性ならではの “ コンプレックス ” が旦那との間に壁を作ってしまったらしい。三年ぶりの行為に全身を痙攣させてイク姿が感動的だった。

自然と云うのは時として思いがけぬ奇跡を見せてくれる。台風の過ぎ去った東京の空に鮮やかな虹がアーチをかけた。
勇気を出して一歩を踏み出した人妻に、天がサプライズプレゼントをくれたのかもしれない…


2533e70a.jpg昨夜は遅くまで夏の飲み会に参加して頂きありがとうございました。今回は20名を超える大宴会となり、作品や人妻について熱く語りあうことができ感激しています。遠くから来て頂いたファンの方々、宴会に華を添えて下さったゲストの方々、モテモテの唐木監督、本当にありがとうございました。

出来るだけ皆さんとお話しようと会場内をグルグル回りましたが、じっくりお話出来なかった方もいたかもしれません、申し訳ありませんでした。我々製作者にとって、作品の感想や疑問点、こんな作品が観たいと云う希望を生で聞ける機会は殆どありません。だからこの飲み会は非常に貴重な時間であり、宝物のような存在です。

次回、唐木監督による「謎の美熟女にイカされよう!」大艶会が催されると思いますので、また皆さんとお会いできるのを心から楽しみにしてます。

皆さん本当にありがとうございました〜

f2af1897.jpg暑中お見舞い申し上げます。

飲み会への沢山の申し込みありがとうございました。初めての方も、常連の方もお会いして色んな意見や感想を聞かせて頂けると嬉しい限りです。唐木監督も謎の美女軍団(秋本Pの刺客かも?)を引き連れて参加されるのかな?

皆様と人妻について熱く語る夕べにしたいと思っております。

日時 8月20日 (土) 18時30分〜

場所 大馬鹿地蔵 池袋西口店

西池袋1-37-12 ロサ会館3階
050-5789-1027

高橋浩一 で個室を予約してあります。

3d633e4d.jpg酷暑の中、人妻とデートをした。ちょっと歩くだけで汗だくになる。水辺を歩いてるのに、全然涼しくないのだ。

これは失敗したと思い、水上の方がましかなとスワンボートに乗った。人妻は初めての体験だったらしく、珍しげに辺りを見回して喜んでいた。水上は何故か涼しく過ごし易かった。

人妻は関西出身で、旦那が東京の人らしい。こちらに来て12年目になるようだが、結婚後はデートがなかったようだ。
緊張が目に見える分かりやすいタイプの女性だ。オクテの旦那には絶対出来ないようなプレイに、真面目な人妻は案外喜んでいた。こんなデートを体験したら、彼女はこれからどうなっていくのやら…

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ねぷた祭を見学している。巨大なねぷたが駅前のメインストリートを次々に練り歩く。大きな交差点に来るとねぷたが360度回転して全貌を見せる。

付き従う何百人もの囃子手やハネト達が狂喜乱舞する様は、間違いなく日本のサンバだ

7677f2aa.jpg思い立って津軽半島を独り旅している。青森市内と弘前は何度か訪れたが、津軽半島は初めてだ。

津軽海峡冬景色で有名な龍飛崎を訪ねた。今日は快晴で岬の向こうに北海道が見える。右側には下北半島がうっすらと、次はあちらの半島を巡ってみたくなった。

龍飛崎で不思議な景色を見た。階段なのに国道の標識が立っている。ここは “ 国道階段” と云うらしい。民家の裏側からいきなり国道になるのだ。登った先は龍飛崎の灯台だ。灯台までは車で行ける道があるのに、何故階段が国道?

やはり、知らない土地にはまだまだ面白いことがいっぱいだ

620a13a8.jpg他人から評価されないと気づかないのが自分の性的な魅力だ。

今回の人妻はこの旅に出る前に撮影を一回体験していた。だが、人妻はその現場で自信を失ってしまったようだ。いったい何があったのか…

36歳、結婚12年目、10歳の息子がいる母、普段は塾の講師をしている。人妻は地方から出てきて東京の大学に通っていた。旦那と出会ったのは大学を卒業して塾の講師をしていた頃だ。三才下なので、旦那はまだ学生だったようだ。弟が二人いると言ってたから、年下の扱いには馴れてたのかもしれない。

人妻が初めての撮影を体験したのは二ヶ月前。初回から夜中までかかるハードな現場だったようだ。スタッフも沢山いたらしく、人妻は相当パニックになったらしい。

「自分の中で何かが変わると思ったんですけど、何も変わった気がしないし、何も残らなかったんです…」

撮影を初めて体験する女性の殆どは無我夢中で、現場をやり遂げるだけで精一杯だ。自分が望むようなSEXが出来る人は滅多にいない。何が原因で夜中までかかったのか分からないが、人妻は自己嫌悪に陥り自信を失った。その後も何度か仕事の話はあったようだが断ってきたと云う。

今回は撮影は一旦忘れて、温泉旅行へ行くと云う話で来て貰った。最初は警戒心丸出しだったが、旅先の景色や食事、温泉が人妻の心を徐々に解放していった。

人妻の変貌が見えたのは夜のSEXだ。コスチュームや酒の酔いもあるだろう。しかし、相手をしていて肌で感じたのは、人妻の秘めたる願望のようなものだ。旦那とのSEXが絶えて三年、人妻の中で何かが沸々と煮えたぎっていたに違いない。理性の止め金を外した人妻の反応は素晴らしくエロチックだった。

AVは使用目的を考えると一過性のモノに過ぎない。だが、本物だけが持つ迫力や情熱が観る人の心に深い感銘を与え、永く手元に置かれることもある。この作品もそんな一本になることを願って止まない…


e610eebc.jpg今年はずいぶん遅くの梅雨明け宣言になったが、ようやく夏本番がやってきた。

急きょ旅が決まり夏山へ向かうことになった。今回は不倫旅行ではなく、AVと云う道を選択した人妻の心境や葛藤に迫るドキュメントだ。

果たして人妻は夏空の下で何を語ってくれるのか…

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