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人妻不倫旅行日記

人妻を連れて旅から旅へ…高橋浩一のAV監督日記です


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季節は晩秋から初冬へ移り、早くもクリスマス飾りが街中にも現れた。寒さと共にコロナ感染者が増えているのでどうなるのか分からないのだが、クリスマス公演の日程が出た。
今回は私の書下ろしたオリジナル作品で、やってみたかった色んな要素を詰め込んでみた。まだ公演もしてないのに早くも来年には続編の話も出ている(笑)

今回は全身コスチュームによる芝居なので、全部の衣装を手作りした。フリース素材の全身スーツは物凄く暑いので、表からは分からないのだが、メッシュの窓を胸と背中に付けてある。仮面も型紙から起こして作ってみた。3体の個性が出て中々面白い。

夏の公演と同じく各ステージの客席は4せきのみ。今回はお客様にはマスク着用で我々もマスクで演じる事にした。

「股旅三銃士」
12月
19日(土)14時(公開ゲネ無料)19時
20日(日)14時
23日(水)19時
26日(土)14時、19時
27日(日)14時、19時
28日(月)14時

とあるデパートの特設会場でクリスマス特別ヒーローショーを前日に迎えた劇団練馬大根一味。役者の一人が交通事故で入院してしまい代役を募集してたところ、シルバー人材センターから紹介された元役者の爺さんがやって来た…

会場 練馬大根一味アトリエ
料金\1500円 (終演後の親睦会参加は\500円)

予約は boss3kitora@yahoo.co.jp


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今年も忘年会の季節となり、お世話になった人妻さん達を招いての大宴会…とはいかないようで、ここにもコロナ禍の影響が。

濃厚接触禁止の元に人妻忘年会が開催される事となり、今回は唐木監督と私の忘年会は別々に行われた。お呼びした人妻さんは2名、スラッとした長身人妻さんと色白ムッチリ人妻さんである。リモート飲みと云うのは初めてやってみたが、最初はタイムラグに戸惑った。反応がやや遅れるのだ。

やはり昭和の人間としては対面しながら飲まないと宴会と云う気がしない。結局、広い場所で一堂に会しての宴会となった。相手の微妙な表情や間を感じて口説く、これがやっぱり人妻飲み会の醍醐味だ。そこへ仕事を終えた唐木さんがやって来た。後は皆さんのご想像通り、ソーシャルディスタンスを守りながら阿鼻叫喚の艶会となっていくのであった…


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関西在住の熟女と日帰りの旅に出た。父親の影響を受けて教育関係の道に進んだ彼女は、そこで出会った男性と恋愛し結婚した。

「真面目とか誠実とかは大事だけど、結婚生活となるとそれだけじゃあ駄目なこともあるんですね…」

三年で破綻した結婚生活。それから彼女は生き方を変えたかのように自由恋愛を楽しんだ。そして今、人生のパートナーを見つけ心の拠り所を得たようだ。しかし、衰えを知らぬ肉体は“性”の歓びを渇望していた。

彼女は温泉好きで、特に“混浴風呂”マニアだと云う。暇があるとあちこちの混浴風呂を求めて旅をしているらしい。老も若きも男も女も裸になって温泉を楽しむ、それが楽しいのだと彼女は云う。今回も宿の露天風呂に混浴したのだが、私の下着を下ろした途端に怒涛の一刀彫りに頬ずりしてきた。空腹は最高のスパイスと云うが、渇望は最高の快楽への道かもしれない。人生の黄昏を自由に楽しもうと活動する彼女に、惜しみない拍手を贈りたい…


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11月12月と連続で舞台に立つことになり、連日のように両方の稽古をしている。

11月はシェイクスピアの「終わりよければすべてよし」と云う喜劇で、還暦を過ぎた私が二十歳位の若僧を演じる事になり四苦八苦している。この作品はベッドトリックと云うのが出てきて、これは何かと云うと口説いた相手と別の女性がベッドで待っていて、それを知らずにSEXしてしまうと云う展開だ。

シェイクスピアの時代には結婚前の女性は“処女”である事が当たり前と云うか最重要視されていて、やたら処女にまつわる会話が出てくる。シェイクスピアも当時は既に結婚していて処女とのSEXがどんなものか知ってるはずなのに“女は処女が最高だ!”みたいな描き方をしている。人妻とのSEXに明け暮れる私としては「そんなわけねえだろー!」と、ツッコミを入れたくなってしまう(笑)

そんな訳で処女とのSEXの為に家宝まで手放してしまう情熱的なバカ者を演ずる事となった。興味のある方は是非ご来場下さい。

11月28日(土)、29日(日)
両日とも 14時開演(開場は30分前から)
板橋区立文化会館小ホール
\3500円

予約は boss3kitora@yahoo.co.jp


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先日、30年近く行方不明だった父が亡くなったと云う知らせがあり、事後処理で妹と話す機会が増えたところ、どう云う偶然なのか妹を溺愛する男性からの相談を受けた。

男性は40代、妹は30代で既婚者だ。幼い頃から仲が良かったまでは分かるが、妹を異性として見れるかと云うと話が違ってくる。男性の思春期の頃のエピソードが鬼気迫るものがあった。おそらくその辺から妹への熱過ぎる想いが芽生えたようだ。

以前にも中年男性と妹の関係を取り持ったが、若い兄妹と違い中年男女はドロドロした印象を受ける。やはりそれだけの長い期間想っていただけに、熱量が大きいのかもしれない。ホテル中に響くような悦楽の声を聞きながら、人間の業の深さを知らされた…

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ショートヘアが似合う可愛い奥さんを連れてリゾートの旅に出た。目がとても印象的で80年代アイドルを彷彿とさせる雰囲気だ。

結婚生活は既に10年以上、思春期の子供までいると云うから驚きだ! 私の大好きな女子校育ちのお嬢様で初体験も21歳のとき。男性経験は旦那さんを含めて三人だけと云う、ウブを絵に描いたような奥さんだ。しかも、旦那さんが女性経験が殆どなく奥様はまだまだ未開発! たまらない状況である。

そんな奥さんがAVに足を踏み入れたきっかけがマンションのゴミ置き場にあったと云う。
40歳を過ぎた奥さんが一念発起し勃起だらけの世界に飛び込んだ。本当によくぞ来てくれたと思う。この奥さん、脱いだら凄いエロい身体で、特に尻がたまらない。ピンクの下着が似合い過ぎ! そのまま床の間に飾りたくなった(笑)

更に驚いたのが…全く未処理の下の毛。可愛い顔とのギャップが凄い! そして飢えた感じのキスがエロい。旦那さんは自分の妻がどれだけ素晴らしいか気付いていないのだろうか…


先日、妻の女友達のオムニバスを編集していて気付いたのが、同じ部屋なのに毎回様子が違ってることだ。その時にやってた公演のセットだとかベッドの配置だとか、背景の壁紙もどんどん変化している。私の部屋はオモチャ箱みたいなものだ。

さて、今回は部屋にテントを最初から仕込んでおいた。コロナで家キャンプする人もいるようだから、部屋にテントが張ってあっても不思議ではない。だが、普通の暮らしをしている人妻が部屋にテントがあったらどう反応するのか? この人妻さんはテントの中に入って寝心地を試していた。やはり、他人の部屋は非日常でありテントはファンタジーなのだ。ここで “いったいどんな人が住んでいるんだろう?” と思わせたら成功である。

後は照明のマジックでキャンプ場の雰囲気を作り出し、AIスピーカーで虫の声を流せば完璧だ。日常に飽き飽きした人妻に夢を見せ、ついでに勃起したテントの中身も見せる。
秋の夜長は人妻と酒を酌み交わしながら過ごすに限る。さて、次の獲物はいつやって来るやら…

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小料理の女将さんが面接にやってきた。元々彼女は活気のある場所が大好きで市場に勤めていたと云う。そこで和食店を営む旦那さんと出会い結婚したそうだ。

ニコニコして本当に愛想の良い女将さんだ。その人の良さに付け込まれて一度だけ男性に遊ばれてしまったそうだが、その体験が忘れられずに刺激を求めてAVの面接を受けてみようと思ったと云う。

例によって一刀彫りを見せつけると、山で松茸を見つけたように寄ってきてベロベロと味わいだした。根っからのスケベなのだ。さすが小料理屋の女将さん、食材の扱いには慣れていらっしゃる。丁寧に、豪快に、余すとこなく味わい尽くされてしまった…

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