test表示

人妻不倫旅行日記

人妻を連れて旅から旅へ…高橋浩一のAV監督日記です

ちょっとエロチックなビールを教えて貰った。 名付けて “妻ビール”  湘南地方の地ビールらしいのだが、このラベルが秀逸なのである。裸の人妻らしき女性が描かれ、乳首もあるし股関にはクッキリと一筋のワ〇メが! しかもパイパン!! 昔からHアイテムに逆さまにするとヌードになるボールペンがあった。逆さまにすると“モウ〜”と鳴く缶詰めもあった。このビールラベルにもそんな仕掛けがあれば面白いだろうな。 乳首を触れば「イヤ〜ン」と喘ぎ、逆さまにすると 股が開くとか(笑) 高橋浩一が旅先で風呂上がりに一杯やるのに、これほど適したビールはない…image

五月も早半ばまできた。暫く曇りがちな日が続いていたが今日は好天に恵まれ良い旅立ちになりそうだ。 ここ三年ほど季節の変わり身に風邪をひき、その後必ず中耳炎になってしまう。土曜の夜中に急に耳が痛みだし月曜の朝に耳鼻科に行って診察して貰ったら、急性中耳炎とのこと。今回はちょっと酷くて鼓膜を切開して中に溜まった膿や水を吸い出す手術までした。その時にジュルジュルと凄い音がして脳ミソが全部吸い出されるような錯覚に陥った(笑) 旅の最中に人妻の色香に魅了され脳ミソが溶け出さないことを祈るばかりだ…image

次の公演が目前に迫った。稽古期間は一ヶ月しかなかったが意外にすんなりセリフも入った。シェイクスピアよりは言葉が簡単と云うか、頭がすっかり舞台モードに切り替わってしまったのかもしれない。 今回の時代背景は1890年頃のロシアの片田舎。芝居の後半に銃が出てくる。当時流行っていたのが “フリントロック” 式の拳銃だ。ヨーロッパの貴族が決闘に使ったり、映画では海賊などが使っている。それ以前は “マッチロック” いわゆる火縄銃だったが、雨の日は使えないとか、火種をずっとキープしなければいけないなど制約があった。フリントロックは火打石を使うので何時でも撃てるので画期的だったのだ。 普通は単発式で撃ったら火薬を詰め弾を込めなければならない。しかしフリントロック銃には銃身が二つとか三つある物もあり、なんと一発撃ったら銃身をグルリと回す構造らしい! ワーニャ伯父さんの作者 A.チェーホフによると 「舞台に銃が出てきたら必ずそれは使用されなければならない」 だそうだ。舞台に飾られてる物は全て意味があり、使わない物は舞台に出してはいけないと云うのだ。 さて、このフリントロック銃はどこで使用されるのか?興味のある方は是非舞台で確認してみて下さい。 5月18日(木) 19時30〜 5月21日(日) 13時〜  下北沢小劇場 楽園 \2800 6月3日(土) 14時〜 6月4日(日) 14時〜  新宿サニーサイドシアター \3000 高橋浩一扱いで。imageimage

40053259.jpg

霧雨の中人妻達とサイクリングをしたりバドミントンをして楽しんだ。更にお手製のお弁当付きで。そして私の左手にカメラはない…

またまた某氏の悪巧みに加担してしまった。今回の人妻は非常に純真で、小動物的な可愛さがあったので罠にかけるのに心が痛んだ。しかし、人妻の奥底に潜む性に対する“本音”を知りたいと云う興味もある。

人妻の下着を脱がせた時、すでに股関は糸を引いた状態だった。先っぽだけと云う約束だったが、滑りにハマってしまいズブズブと奥まで侵攻してしまった。深みにもがき中々抜け出せないでいると、天から神の声が降ってきた。

「ちょっと代わってくれませんか?前から狙ってたんで」

世の中を進化させるのは常に人の欲望である。こんなものが欲しい、こんなことがしてみたいと云う強い想いが周りの人間を巻き込み実現に向けて動き出すのだ。

それにしても近年稀に見るウブな人妻だった…



f385ee8c.jpg
ついこの間公演を終えたばかりだが、もう次の舞台の稽古に入っている。
しかも5、6月で同じ芝居を別々の場所でやることになった。

「ワーニャ伯父さん」は「桜の園」で有名なロシアの戯曲家チェーホフの作品で1890年頃の時代背景だ。都市部で工業が盛んになり、地方で農奴に頼って農園を経営していた古い体質の貴族達は没落していった。主人公のワーニャは日本で云うところの「男はつらいよ」の寅次郎のような存在だ。亡き妹の旦那の後妻に惚れ、迫りに迫るが全く相手にされない。

私は “若い女には興味がなく、人妻に惹かれ口説いてしまう医者” と云う、高橋浩一そのまんまのキャラクターを演じる(笑)

相手役は二人の若い魅力的な女優で、一人は高校時代の彼女に顔も体型も似ていてちょっとドキドキしている。そしてもう一人はハーフの女性で顔は外人なのに英語は全く喋れず、普段は鹿児島弁と云うユニークな方だ。果たして高橋浩一演じるエロ医者は人妻をモノに出来るのか?

5月の下北沢の劇場は客席が二面あり、違った角度から芝居を観れる変わった構造だ。尚、6月は土日の昼のみの出演なのでお間違えなきよう。興味のある方は是非劇場へ足をお運び下さい。



911ebefb.jpg
街路樹のツツジが咲きだし街が華やかになってきた。今年もGW が始まる。

いよいよ待ちに待った10年ぶりの再会人と旅に出る。10年前私はまだ40代だったことを思うと時の流れを感じてしまう。

「女の10年は男の20年じゃ????」

と云うセリフが つかこうへい の戯曲の中にあった。結婚し家事と子育てと様々な事を年中無休でこなす女性の10年は、我々男性とはまた時の流れが違うのかもしれない。

変貌した彼女に会うのか、それとも未だ変わらぬ彼女に会うことになるのか?
運命の再会は間もなくだ…

82c95898.jpg昨夜は大勢の方々に集まって頂き、沢山のプレゼントやお祝いの言葉を貰い感謝感激です!唐木監督も手配ご苦労様でした。

毎回遠方からいらっしゃる方もいて本当にありがとうございます。このような会も7年になるとか!最初は数人の集まりだった会が、回を重ねる毎に人数が増え、新しい方も参加されて常連になっていく。人妻好きの同好の士と普段は語れないことを語り合うのは本当に楽しいひとときです。作品を作り続けてきて良かったなと思う瞬間ですね。

年齢的なことはあまり考えたくはないですが、いつかカメラを置く日まで精進して、いやエロいことをタップリ考え人妻を惑わせていきたいと思います。

皆さん本当にありがとうございました。また、次回の宴会でお会いしましょう


b040e5ea.jpgおっとりした男女が結婚するとこんな感じになるのだなと、人妻と出会って会話を少ししただけで理解した。

28歳、結婚3年目、共働き夫婦でまだ子供はいない。仕事を通じて知り合ったと云う夫婦は、二人とも食べることが大好きなようで一緒に料理もすると云う。二人の性格は両親譲りのようで、おっとりした二人を心配したお互いの母親の後押しで結ばれたらしい。

おっとりした人妻の表情やしゃべり方に惑わされ、彼女の抱えている問題に全然気がつかなかった。深刻な問題なのに半年間も放置していた辺りに、人妻のおっとりさ加減が知れる。まるで娘から相談を受けた父親のような気分になった。

初めて訪れた土地は何もかも新鮮でいい。おっとり人妻を煙に巻いて混浴に持ち込んだ。やはり20代の身体は若い!
まだ大人の女の色気には到達してないが、初々しさは残っている。結婚以来、初めて見る旦那以外の裸に照れる様子に燃えた(笑)

都市伝説かもしれないが、音楽をやっていた人は性欲が強いとか。人妻も中高と吹奏楽で音楽をやってきたので非常に感度がいい。そこだけはおっとりした反応ではなかった。後は抱えた問題が深刻なので一時でもそれを忘れたいと云う想いもあったのかもしれない。

人はどこまで、いつまで愛する人を待ち続けることが出来るのか?そんなことを考えさせられる一編となった…

このページのトップヘ