2008年05月21日

瀬戸川新聞

瀬戸川新聞瀬戸川フォーラム」10周年記念の「瀬戸川新聞」を遂に入手しました。

4月に地元の静岡新聞で見てから欲しいと思っていたのですが、藤枝市生涯学習センターで配布されているとは知りつつも、仕事が忙しく貰いに行けませんでした。

この件について話をしていた訳ではありませんが、志太広域事務組合で配布されていたらしく、会社の方が営業でお邪魔した時に好きそうだからということで貰ってきてくれました。(ほんと、偶然)

内容はオールカラー16ページ、タブロイドサイズで内容も充実していました。これはいいです。定期発行して欲しいなって感じました。

最近、「瀬戸川フォーラム」のサイトを見ていなかったので、5/5にシンポジウムが開かれていたことも知りませんでした。知っていればきっと参加していたと思います。残念でした。

★「瀬戸川新聞」目次より抜粋
 ・「瀬戸川フォーラム」10周年「川が僕らを育ててくれた」
 ・完成「瀬戸川お楽しみマップ」エコマネー「どんぐり」の試み
 ・上流の森を見直そう
  社説「シラスはどこで生まれるのか」
  民話「馬洗い淵の河童」
 ・民話「きつねのこうやく」
  川においでよ、楽しい川遊び
 ・瀬戸川の火祭り「あげんだい」
  民話「焼津ガニの恩返し」
 ・コラム「瀬戸川の樹木」「魚たちがピンチだ!」
 ・川辺の鳥たち
  ロマンある「玉虫の郷づくり」
  タマムシが瀬戸川に多い理由
  「雑魚捕りは楽しいよ!」
  高校生が魚の研究で大賞受賞
 ・民話「馬洗いの河童」続
  瀬戸川沿いの野仏たち
  元井戸の再生
 ・「瀬戸川フォーラム」10年の記録
  「竹宵祭」
 ・せと川 里の楽校

上記の記事の他、数ページにわたる「瀬戸川お楽しみマップ」

  

Posted by kitsune_chan21 at 22:33Comments(7)

2007年02月13日

「ホンモノ」と「ニセモノ」

全国高校生小論文コンテストで次席 三木北高の水野さん(神戸新聞)

先日、コイの放流について調べていた時に見つけたニュース記事。慶応大主催の高校生小論文コンテストの入賞について紹介されていました。

この記事の中で紹介されていた論文の中の「たとえ始まりが『ニセモノ』と称されても仕方のないようなものであっても、『ホンモノ』の記号的価値を超えたとき『ニセモノ』が『ホンモノ』を超える」という一文に、とても興味を持ちました。

早速、この論文を読めないだろうかと調べてみると、「三田評論」という慶応大が発行している月刊誌の1月号で、入賞作品が読めることがわかり、購入申し込みし、本日届いたので、すぐに読んでみました。

水野さんは仲間と一緒に作った環境研究サークルの部長として、校内に小型ビオトープを設置。すると「ホンモノではない」という否定的な意見や、「ホンモノのドジョウ、希少な淡水魚を放流してみないか」という「ホンモノ」という言葉に対する疑問を感じたようです。

感想文というものが、昔から苦手なので論評は控えますが、とても共感がもてました。論文中には書かれていませんが、稲を含め、田んぼ、畑ではほとんどのものが、今となってはニセモノがホンモノを超えたということですよね。

兵庫県立三木北高等学校 環境研究サークルECOP(えこぴい)

三田評論 / 注文方法 メールでバックナンバーの購入ができます。

私の場合、送料込みで522円でした。2007年1月号です。

  
Posted by kitsune_chan21 at 23:52Comments(2)

2006年11月16日

BE-PAL 2006年12月号

BE-PAL12月号BE-PAL12月号のメイン特集「アウトドア危険回避術」の中で、川での危険についての記事がありました。

BE-PAL執筆陣の危機管理「ユルいように見えても安全のツボは押さえてます!」の中で、雑魚党幹事長の阿部夏丸さんが「”ライジャケ”着せて、わが子を下流で見守ろう」という記事がありました。

私自身も、以前記事にしたことがありますが、「親は子供より下流にいよう」ということが書かれています。

これは昔から教わって来た川遊びでもっとも大事なこと。昔の大人達が教えてくれたことですが、今では教えてくれる大人達は少なくなっているように思います。

川が大好きな皆さんにお願いがあるとすれば、少しでもこういうことを子供達や周りの大人たちに伝えて欲しいと思っています。

手前の記事では、川に流された時の注意も書かれていました。下流に足を向け仰向けの姿勢が良いそうです。詳しくは雑誌の記事をお読みください。

安全という言葉は自然の前では全く役にたたないのではないかと思います。自分だけは大丈夫なんてありえないので、少しでも知識を吸収し役立てて欲しいと思います。

i-BE-P@L

BE-PAL10月号についての記事 / 川遊びの注意

  
Posted by kitsune_chan21 at 22:27Comments(8)

2006年10月11日

山と渓谷社インプレス傘下に

ヤマケイの図鑑でお馴染みの山と渓谷社がインプレスホールディングスの子会社になったそうです。

インプレスと言えば、IT系の雑誌・書籍で有名ですが、音楽、デザイン、医療などにも力を入れています。

今回の買収は、山岳・自然分野への進出が目的のようですが、今後どうなるのでしょうね。

インプレスグループ ニュースリリース

  
Posted by kitsune_chan21 at 23:42Comments(0)

2006年09月17日

BE-PAL 2006年10月号

BE-PAL2006年10月号今月もまた興味深そうなコメントをZaccoさんからいただき購入してきました。BE-PALの2006年10月号です。

巻末の月刊雑魚釣りニュースの「雑魚抄」で紹介されている内容で、農水省が来年度から「農地・水・環境保全向上対策」という事業を実施するらしく、助成金も出るそうです。

実際に助成金と言っても、それだけでやっていけるのかわからないところではありますが、今後の環境保全の一助になることを期待したいです。

参考までに農水省のページはこちら。

農地・水・環境保全向上対策 / 環境保全型農業対策室

他の記事では、ルポルタージュ「野の人」が面白かったです。こういうセカンドライフって憧れます。

それと、ビーパルサマーミーティング2006記事内の雑魚釣りで、阿部夏丸さんの言葉「川は子供を大人に、大人を子供にする」という言葉。まさにそのとおりですね。「親は下流に立つこと。子供は必ず流れてきます(笑)」というのも納得、いつもの心得通りですw

  
Posted by kitsune_chan21 at 23:41Comments(4)

2006年08月30日

トミちゃんのいきもの五十番勝負

トミちゃん先日購入した、BE-PALという雑誌で紹介されていた本。もともとBE-PALでの連載記事の単行本化されたもののようですが、これが読んでいる途中ですが面白い。Zaccoさんも絶賛されていました。

iBE-PALでの紹介記事 / iBE-PAL

※画像は上記サイトからお借りしました。

生物研究者で肉食爬虫類研究所代表という肩書きですが、実際にトミちゃんの飼育しているいきものを紹介し、その生態やエピソード、飼育方法などが綴られています。

活字中心で文字がニガテな方には辛そうに思えましたが、実は文章が面白くとても読みやすいので、軽く読めると思います。

ウーパールーパー、アホロートル、メキシコサラマンダーなど、名称様々な彼らは、実はイモリの近縁種らしいですね。全く知りませんでした。

  
Posted by kitsune_chan21 at 00:16Comments(6)

2006年08月20日

BE-PAL 2006年9月号

BE-PAL9月号Zaccoさんのブログで紹介されていたBE-PALの2006年9月号。ブログの記事を見て、すごく興味を持ったので購入してきました。

特集記事が水遊び企画3連発。

・捕まえた稚魚が分かる!「川魚の親子図鑑」
・雑魚党が日本最北端で雑魚遊び
・野田知佑の新・日本の川を旅する「尻別川編」

「川魚の親子図鑑」は、地元東海大学海洋学部教授の秋山信彦先生が紹介しています。魚種が余り多くなかったのが残念ですが、十分勉強になりました。

面白かったのが、月間雑魚釣りニュース。表紙の写真の通り、稚内での雑魚ガサ&釣り。北海道ならではのガサレポが面白かったです。雑魚党の皆さん、楽しそう。

トゲウオ類の魚が、このあたりではモツゴ(クチボソ)のように雑魚として扱われているのだとか。うらやましい限りですね。

ネタバレすると、まだ読んでいない方に失礼なのでこのへんで。450円と考えれば十分楽しめました。魚以外の記事も面白かった。

雑誌のコラムが書けるような文章力があれば、違う世界があったのかも知れないですね。

iBE-P@L

  
Posted by kitsune_chan21 at 21:51Comments(10)

2006年07月18日

現代農業2006年8月号 特集「魚で元気になる」

現代農業Zaccoさんにお薦めいただいて、コージさんに面白いと後押しされた「現代農業」の2006年8月号。

結論からお話しすると、いや〜面白かったっす。

地元の本屋をハシゴしたものの見つからず、先日ひょっとしたらオークションに出ていないだろうかと某オークションで検索。

するとあるじゃないですか。1件だけ。思わず、最高額の倍の金額で投下。すると160円で最高額に。。まだ1日以上残していたので、思い切って更にアップの540円に設定。高値更新の意欲を削ぐ為の作戦です。

そんな作戦もむなしく、7/16 AM1:00頃に160円で落札。送料も同じく160円。振り込み手数料もひょっとしてw と思いましたが、JNB同士なので50円くらい。未開封新品なのに定価800円の半額以下で済みました。ラッキー!

しかし!落札した翌日(とういうか当日)のAM、スーパーのインショップの本屋で雑誌コーナーに「現代農業」があるじゃないですか。「ぐはっ、やられた」と思いながらも、安く落札できたので、ここはパラパラと軽く覗いて到着を待つことにしました。待ち遠しかった。。

そして本日、仕事から帰るとあるじゃないですか「現代農業」早速読んで見ました。いや〜面白い記事でした。

現代農業 / 2006年8月号 / 特集「魚で元気になる」

・メダカを殖やす、売る、食べる
・ナマズで町おこし
・フナや絶滅危惧種まで殖える
・コイで除草する
・雑魚釣り池にいらっしゃい
・ドジョウでもてなす
・ブルーギルを魚醤に

  
Posted by kitsune_chan21 at 21:47Comments(10)

2006年07月13日

新装版 山渓フィールドブックス8「しだ・こけ」

シダコケ昨日のことですが、「現代農業」を探そうと仕事帰りに本屋のはしごをしていました。

結論から言うと、全然見つかりません。。いったい何コーナーに置かれる雑誌なんだろう。とわからないまま、店内くまなく探していると、心をゆさぶられる図鑑を発見。

アクアテラリウムへの興味やら、先日の発見からコケやシダの識別をしたいと山野草の本などで調べていたのですが、コケはなかなか載っていない。

半ば諦めかけていたところへピンポイントで直撃。先日の出費もあって、1,680円、少し悩んだのですが、初版2006年6月10日。結局、購入。ヤマケイめ・・。

写真が綺麗で、これなら識別できそうです。まだほとんど読めていませんが。

山と渓谷社 / この本の紹介は、サイト内、左メニューの図鑑

  
Posted by kitsune_chan21 at 21:39Comments(2)

2006年07月09日

全国水族館ガイド2006>2007

水族館ガイド雨だったのでDVDを借りに行ったついでに本屋へ寄りました。Zaccoさんの紹介されていた「現代農業」という雑誌のドジョウ特集を見たかったのですが、どこのコーナーにもありませんでした。

その時に見つけたのが、こちら。全国水族館ガイドの2006年版(初版発行:2006年5月1日)。近隣の水族館の情報集めに立ち読みしていたのですが、なかなか内容も楽しいので購入することに。

実は先程見つけたのですが、こんなサイトがあったのですね。知りませんでした。

WEB水族館 決定版!!全国水族館ガイド

この本の2005年度版にあたる、昨年発売された同書からWEB用に抜粋したものと言うことでした。WEBで見ると、書籍版の方が解説・写真点数が約3倍と言うことです。また、2006年版の方が内容が増えているようです。WEBで見て面白そうでしたら、探して見てください。

静岡県内の水族館は主に海洋生物が多く淡水魚が少ないので近くに良い淡水魚の水族館があると良いなと思っていた所、愛知県に面白そうな淡水魚の水族館が掲載されていました。WEBでは紹介されていないようなので、また、ご紹介したいと思います。

  
Posted by kitsune_chan21 at 21:41Comments(16)

2006年06月11日

新装版 山渓フィールドブックス2「淡水魚」

山渓フィールドブックス2先日、Zaccoさんのブログでも紹介されていた新装版ヤマケイの「淡水魚」図鑑。

この本ですが、はっきり言ってオススメします。1,600円の価値はありますね。

同種の淡水魚でも、複数の標本写真を掲載しています。婚姻色や幼魚の写真、また、似ている魚種を同じページ内で雌雄掲載していたり、背面写真があったり、違いがわかりやすいように解説されているので、大変参考になります。

多少興味のある方はこの本を見つけたら、標本写真のヌマムツ、カワムツ、オイカワのページやドジョウのページを見ていただければすごさがわかると思います。ドジョウのページすげぇ。

とにかくたくさんの写真があること、2006年6月10日初版で出たばかりです。

私信:べーさん

シロウオ、シラウオの標本写真もありましたよw

山と渓谷社 / この本の紹介は、サイト内、左メニューの図鑑

※かなり力説して記事を書いたのですが、投稿寸前にPCがフリーズしたので、激しくテンション下がって書いた文章です。ごめんなさい。

  
Posted by kitsune_chan21 at 23:09Comments(7)

2006年06月04日

水草水槽に挑戦 〜月間アクアライフ6月号

アクアライフ0606月間アクアライフの最新号 ※写真を拝借

特集記事が「水草水槽に挑戦!」 どうも水草の育成に失敗しているので、買ってしまいました。

まぁ、それもそのはず予備知識がほとんどありません。

Co2の添加について詳しく書かれていたので暇な時にゆっくり読んで見ようかと思っています。

今回もう一つ、編集部が行く!「フィールド三昧in茨城」という記事。

見るからに期待できそうなフィールドで、カワムツ、ギンブナ、ドジョウ、タイバラ、モツゴ、カワヨシノボリ、ギバチ、ヤリタナゴをゲット。こんな川いいな〜。

その後、お持ちかえりして3種類の水槽を作って紹介しています。

・日淡混泳60cmレギュラー水槽

・ギバチ単独飼育水槽(30cm)

・タイコウチのペア飼い水槽(30cm) <しぶい・・。

さて、サッカー日本代表応援してこよう。

  
Posted by kitsune_chan21 at 22:00Comments(2)

2006年05月10日

日本産水草の魅惑

20009-01月刊フィッシュマガジン2000年9月号を古本屋で購入(150円)しました。コリドラスに興味はそれほどありませんが、気になったのは、この記事「日本産水草の魅惑(上)」。

文・写真/山崎美津夫

水草の輸出入卸売の(有)ヤマサキ水草園 代表取締役という肩書きの方。

20009-02前編ということで、日本産水草60種を写真付きで6ページに渡り表紙も含めて11ページをこのように紹介しています。

水上葉の水草を水中葉にもできるんですね。

水中栽培の難度や、アドバイスが掲載されているので、今後のガサの楽しみがひとつ増えました。

20009-03それから、こんな水槽も面白いですね。

「日本の源流の風景をアクアテラリウムで再現」ということで、使用している水草は、コツボゴケ、ハイホラゴケ、ヤノネゴケ、ヤイノホクリハランというらしいのですが、名前を聞いてもピンと来ませんよね。

実際に写真か実物と照らし合せればなるほどって感じです。

この特集記事の(下)を見たくて探しています。2000年10月号なのかな。

興味をそそられた方は、探して見てください。

  
Posted by kitsune_chan21 at 23:47Comments(4)