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2012年12月

記憶容量

891d0190.jpg昨晩は地元の滋賀に帰り、小学校の同窓会に参加しました。

僕の地元はなかなかの田舎で、小学校は6年間ひとクラスのみ。しかも男女合わせて29人しかいない。6年という長い時間をその人数で過ごすわけだから、どうやったって仲が良くなります。だから昨日は、とても騒がしく楽しい時間でした。

中学まで一緒だった人が多いものの、それでも10年ぶりぐらいに会う人が多かった。 男子の変わらなさに笑い、女子の変貌ぶりに驚く。やっぱり女性は変わりますね、みんなキレイになってた。

話題は小学校時代の話が主だったんですが、なんでそんな話覚えてるの!?と思うような細かいエピソードの応酬があり、ちょっと置いていかれる場面が何度か。
なんなんでしょうね、僕は思い出せないような話が多かったんですよ。

それはつまり、こういうことだと思うのです。
僕は七年前から大阪に住んでいる。大阪の地で(時には京都や東京もあるけれど)様々なものに触れて、経験し、そこで広がっていった人間関係がある。
一方、同窓生の大半が、今でも同じ土地に住んでいる。その街の景色を毎日目にし、その街で暮らし、そこの人々と触れ合っている。

僕は彼らとは別のものに触れる時間が多くなって、記憶容量がそちらに使われるようになったのだと思います。
特に去年から今年にかけて、このkittをやり始めたことも含め目まぐるしく色んなことがあって、昔のことを思い出すような機会もほとんどありませんでした。

僕にはとても不鮮明でボヤけている脳内の景色が、あの人たちには鮮やかでクッキリしたものに見えるのかもしれない。

でも、2012年とても実りの多い一年でした。来年ももっと色んなことを経験したい。

そんなことを風呂に浸かってボーッと考えている年の瀬でした。

では皆さんよいお年を。来年もよろしくお願いします。

[担当:コウサカ]


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最近

ddd8576d.jpg皆さん後一週間で今年は終わりますが皆さんはどんな一年でした?
私はこの一年でいろんなことに対する考え方や捉え方がすごく変わった年でした。

去年の今頃は第一回公演の話し合いをしてたと考えると一年は早いですねー。あの頃は実現するのかな?て感じでしたがなんでも願えばできるんですね!
ちなみに私は満月の日は願い事を10個書くって言うのをやってるのですが、必ず叶いますよ!
私も尊敬する人から教えて頂いてやり始めたんですが一つ一つ叶ってます。
信じることと絶対努力は必須ですけどね!


kittplaykittplay  at 22:38コメント(0) この記事をクリップ! 

時間の進みを遅くする。

土田英生です。


 kitt「梢をタコと読むなよ」が終わったのが先月だというのが信じられない。
 もう遥か昔のことのように感じてしまう。

 年齢と共に時間は早く過ぎるというけれど、それは「予測できるようになるからだ」というのが私の説だ。初めて行く場所を遠く感じ、慣れ親しんだ道は短く感じるのと同じだと思う。
 だから新鮮な体験だけをし続ければ、きっと時間の進みは遅い。
 反対に単調な毎日を過ごせば、きっと気づかない間に時間は過ぎてしまう。

 ……と、いう気がする。
 分からないけど。

 それから考えると、kittの公演が随分と前に感じられるというのは悪いことではない。
 終わってからの一ヶ月何をしてたのか?
 新しい舞台の脚本書きがメインだったが、実はあまり時間がなかった。
 やたら移動が多かったのだ。
 仙台、東京、福岡、大阪、東京、京都を行ったり来たりしていた。
 しかも身体の調子が最悪だった。
 実は今も……右肩が動かなくなって唸っている。

 そんな合間にkittのミーティングもした。
 場所は高槻。
 稽古の前半に通った場所だ。

 主に次回の公演のこと。
 
 来年、上演したいと思っている。
 規模を大きくして、少し趣の違ったことをしたいと思っている。
 頑張る、私も。

 時間の進みが遅く感じられるように。
 
 ふふふ。

 IMG_1484

  写真は前回のミーティングのとき。
 岩田奈々撮影。
 高橋明日香と「2日後に腹痛と嘔吐で苦しむことになるのを知らない」私。

kittplaykittplay  at 05:37コメント(3) この記事をクリップ! 

大人の計画

寒さも厳しい季節になっていますね、、、路面も朝は凍結するくらいになってきたらしいです。
末端冷え症のkittの岩田です。




「演劇とは寄せ鍋のようなものだ!」

とか始めに書いて面白い文章を書きたいのですが、そんな文章力がない私はツラツラとblogを書きます。御了承ください。







この前の公演で私たちは「ドンかぶり演劇」に参加しておりました。


名前の通り、公演がもろかぶりの舞台の団体が集まり"京○エクスペリメント"さんの様な演劇祭にしてみては?!


という、大人の無茶ぶりと遊び心をふんだんに使ったお祭りでした。




公演が被ることは本当に私もよく経験します。後輩の公演や知り合いの公演、知ってるスタッフさんが関わってる公演や地方から来た劇団の公演。

移動時間の関係や金銭面的に辛いときや稽古などでどうしても無理な時とかもあり、切なくなります。



この演劇祭に参加して身近で感じたことは、"祭"ごとをすることである種のコミュニティーが生まれるんだなと思いました。


観に行けなかった公演もコミュニティーを還して、情報を得たり感想を言い合ったりされたのを何件かお聞きして嬉しく思いました。



斜めから物事見てしまう私からは「褒め尽くす」のはとても怖い現象じゃないかと思っています。

ですので、本当に対面からの意見を聞いて、自分がどうするか選択できるコミュニティーが小規模でも出来る起爆剤を作れるのは、とてもいいなと思う訳です。
流石、賢い大人の考える事は凄いです。
こんな方達に投票したいです。




ドンかぶり演劇祭を全公演観て、そして、その半券を送って頂いた方へは、もう少しでドTシャツをお届けできるかと思いますので、もうしばらくお待ちください!!!


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【担当:岩田】

kittplaykittplay  at 19:32コメント(0) この記事をクリップ!