はじめてらす」 本講義が 1/8から 始まりました!















はじめてらすの詳しい内容についてはこちら!




簡単に言えば

自分のやりたいことを明確化して行動しよう!

そのためにはどうすればいいのか


というものです。


前回は特別講義で無料でしたが、今回からは本講義ということでお金を払って受講しています。

それだけの価値のある講義を何十倍にもして自分のものにしようと意気込んでいます。

この時間はまさに HYGGEですね!!


全6回の講義で

1.コミュニケーション能力
2.習慣力
3.習慣力(習慣力を継続した結果)
4.価値力
5.価値力
6.コミュニケーション能力(本講義を受けてのプレゼンテーション)


のスケジュールで
第一回のテーマは
コミュニケーション能力

特に初対面の人とどう向き合うかについてでした。

誰でも初対面の人と話すのは苦手ですよね。

私も大変苦手で何を話していいのか戸惑ったりして緊張してしまいます。



でも


初対面が苦手なのは当然のこと!

なぜなら人間は本能的に人見知りをしてしまうものだからです。

そこには "爬虫類脳" と呼ばれる本能を司どる本能を司る原始的な脳が関係しています。


爬虫類脳は・・・

●生存本能を支配する
●生きることが最優先
●安定、安心が大好き


という特性を持っています。


その結果・・・生き残るために

「見知らぬ他人には警戒しなくてはいけない」

という指令を出します。

見知らぬ他人に警戒しないと危害を加えられる可能性があるため、
初対面の人と話すと

●心臓の動悸が早くなる
●瞳孔が開く
●唾液の分泌が少なくなり、喉が渇く

つまり 緊張してしまいます!

よく分かります。

何かいい方法はないのでしょうか?


初対面の人と関係を築く方法

●質問をしまくって共通点を見つける
●自分の「実は」を先に見せる
●相手の言ったことへのリアクションをする


この3つが大変有効です。

見知らぬ人は危害を加える敵と爬虫類脳は認識してしまいます。

なので共通点を見つけることで仲間意識を持ち、爬虫類脳を安心させると緊張しなくなります。



実は私は・・ と相手に弱みを見せてしまいましょう。

緊張するのは相手が自分より強い存在で危害を加えられると思っているからですね。

実は強くなく危害を加えられないと安心でき緊張が解けることになります。



一番簡単なリアクション方法は 相手の言ったことを繰り返すだけでOK!

相手の言ったことを繰り返す(出身地、趣味など)

共感が生まれる

仲間意識が出る 

会話が成立しやすくなる



これは日本だけでなく言葉の通じない海外で行うと余計効果的とのことです。



以上3点を踏まえてのワーク活動

共通点探しゲーム> が行われました。

初対面の参加者がペアになって3分ずつ 聞き手と話し手に分かれてできるだけ多くの共通点を探しあう。

このゲームのポイントは

"聞き手が会話の主導権を握る"

聞き手は相手の言ったことを少し掘り下げながら繰り返す。

そうすると数珠つなぎになって共通点が見つかる。 

話し手が気持ちよくなりどんどん喋るようになる。


話し手が会話をリードしているのかと思っていましたが、逆なんですね。


会話は相手に喋らせてどれだけ心地よくなれるかにかかっているので、自分の話だけをする人の話はつまらないですよね。



以上書いてきましたが、

実は第一回の講義は 仕事の都合で出席できませんでした。

このブログは アップしてくれた講義の映像を見て書いています。

まだ講義は途中なので、アップされ次第ブログに書いていきます。


第2回の講義は出席できるので、生で感じた雰囲気や感想を書いていきたいと思います。

   
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