てきとう自然観察記録

どうも、ちょびんです。
身の回りの「自然」や「生物」を観察していくブログです。

※当ブログに書かれていることは個人の意見ですので、あくまで参考程度にお考えください。

クロオオアリの結婚式に招待されました^^


執筆中・・・

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2017/5/24

念願のアオダイショウ幼体捕獲!


アオダイショウのほにくん

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今回の主役のアオダイショウ、名前は「ほに」と名付けました。
ポッピングによりヘミペニスが確認できたので雄確定です。
大きさ的に恐らくふにくん(我が家のコーンスネーク♂)と同じ去年産まれたものでしょう。
アオダイショウは私が幼い頃からずっと飼育したかったので、
今回のこのタイミングでの捕獲は本当に嬉しかったです(*´ω`*)
















出会いは突然

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2017/5/11
この頃、丁度お昼時の休憩時間にクロオオアリの観察をしていました。
クロオオアリの働きアリは見られるのに、巣が見当たらないので探していると・・・
なんとクロオオアリの巣ではなく、日向ぼっこをして休んでいるアオダイショウを見つけてしまいました(笑)

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2017/5/11
何の抵抗もなくあっさり捕獲されたアオダイショウ幼体。
余程太陽光が気持ちよくて油断していたのか、それとも動かなければバレないと思っていたのか(笑)
この時は飼育する予定はありませんでした。
なので逃がそうと思っていたのです。

が・・・

なんとこの子、野生のヘビの癖に凄くおとなしいのです。
基本アオダイショウの性格は穏やかでおとなしいのですが、ここまでおとなしい個体を見たことがありません。
噛み付きもしないし逃げようともしない。野生動物としては心配になるほどです。
これは・・・と思い取り敢えず眼鏡ケースの中に保管し、一時的に持ち帰ることに決めました。

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用事を終えて帰宅し、無事連れ込んだアオダイショウに早速餌を与えてみると・・・
なんと、捕獲日初日にピンクマウスをすんなりと食べてしまいました!
ああ、もうこれは飼うしかないな。と思いました(; ・`д・´)
こうしてこのアオダイショウの幼体を「ほに」と名付け新しい家族として迎え入れることになりました。
















コーンスネークのふにくんとの比較

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2017/5/11
これぞまさに 日 米 同 盟 (笑)

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2017/5/11
↓我が家ではコーンスネークを4匹飼育しています。
我が家にコーンスネークを迎えました(大嘘)
飼育ケージはまだまだ余分にあるのですが、ヘビの幼体同士は喧嘩しないことを知っていました。
アオダイショウはヘビ食いヘビではないので一緒に飼育してみてはどうだろうか?と好奇心がわきました。
ということで実験がてら、コーンスネークのふにくんと一緒のケージで飼育することにしてみました。

・・・(; ^ω^)・・・

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2017/5/11
どうやら今のところ問題がないようです。
ふにくん♂(コーンスネークスノーモトレー)は夜行性ナミヘビ科、アメリカ原産の自家繁殖個体です。
ほにくん♂(アオダイショウ岡山産)は昼行性ナミヘビ科、日本固有種の自然採集個体です。
ふにくん(コーン)はほにくん(青大将)に慣れていないようで最初は少しだけ驚いていましたが、
互いに攻撃などもせず近づいてもあまりお互い気にならないようなので、このまま様子を見ることにしました。

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2017/5/15
コーンスネークとアオダイショウはハイブリッドが作れます。
また、そのハイブリッドには繁殖能力があります。(海外、日本のサイトでそれぞれ確認済み)
コーンスネークとアオダイショウは科レベルでは同じですが、属レベルでは今研究中ですが比較的近いです。
生育環境や生態などはよく似ていて、比較してみると結構面白いです。

ほにくんとふにくんの生態的な相違点を箇条書きしてみました。
・コーンは夜行性に対し、青大将は昼行性。
・コーンは地上性に対し、青大将は立体運動が得意。
・コーンは腹板にキールがほぼないのに対し、青大将の腹板には明瞭なキールが存在する。
・コーンの頭は小さくスリムで、青大将は頭でっかち。
・コーンは体や尾が頭に対し太いが、青大将はスリム。

野生種と自家繁殖の違いや、品種の違いもあるかもしれませんが、おおむねこのような感じです。
因みにアオダイショウの方が遥かに大型化します。

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2017/5/16
一緒に水浴びをするほにくんとふにくん。
ほにくんの方が動きは俊敏で、大人しいのですがまだ完全には人慣れしていません。
餌食いは両方とも良好で、健康面でも問題ないように思えます。
一緒のシェルターで寝るなんてことはしてくれませんが(そもそも活動時間が違う)、
仲良くしていてくれて一安心です。
ほにくん、これからもよろしくね(*'ω'*)!
















アオダイショウについて

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アオダイショウ (学名Elaphe climacophora
動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ナメラ属のヘビ。漢字は青大将。
英語ではjapanese rat snakeと呼ばれています。
全長100~200cm、日本固有種の古来から日本人と深く関わってきた馴染みの深い蛇です。
地上性ですが、木登りも得意で腹板にはキールがあり、それをうまく駆使する立体運動が得意です。
幼体の特はマムシに擬態し、茶色で大きな斑点がありますが、生育すると共に消失し最終的には
アオダイショウという名にふさわしい色になります。
幼体時は爬虫類や両生類も食べますが、基本的にはネズミなどの小型哺乳類や鳥類を捕食します。
繁殖形態は卵生。5~6月に交尾を行し、7~8月に卵を、4~17個を産みます。
卵は2カ月くらいで孵化します。飼育下では17年7か月の飼育記録があるらしい・・・
岩国ではアルビノの個体が野生化でも多く、天然記念物にされています。
















次→五月病克服したら

コーンスネークに春が来た!


無事冬眠終えました!

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2017/3/20
へーくん♂(11歳)アルビノヘテロスノーモトレー
家で最大の個体、凄く筋肉質で太いです。
冬眠明けに一回だけ餌を食べます。
以降発情期により夏まで一切餌を食べません(;´・ω・)

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2017/3/20
びーちゃん♀(11歳)アルビノヘテロスノーモトレー
実はへーくんの双子の兄妹に該当します。
冬眠明けの一匹は旨い!って感じで食べてくれました( ^ω^)

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2017/3/20
ちょびんちゃん♀(3歳)スノーモトレー
へーくんとびーちゃんの娘です。
相変わらず太っています、運動させたいです・・・(´;ω;`)ウッ…
※DVD、BD版ならモザイクがとれます(笑)

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2017/3/21
ふにくん♂(0歳)スノーモトレー
へーくんとちょびんちゃんの息子です。
父親と娘の子だなんて、複雑な家庭なんですね・・・(´;ω;`)
通常生後一年未満の冬眠はダメと言われていますが、我がではさせています(無加温約4カ月絶食)。
問題があったことがないので大丈夫だと思いますがお勧めはしません。
ふにくんは無事瘦せもせず、拒食もせず問題なく餌を食べてくれています。

餌になってくれたネズミさん達ごめんね、そしてありがとう。
こんなに長く飼育しているのに未だにネズミを駄目にしてしまう時がたまにあります。
もっと観察して餌のタイミングを見極め反省せねば・・・
















恋の季節がやって来た

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2017/4/21
へーくんが脱皮しました。
よく、脱皮しないと発情しないとか、脱皮後一週間で交尾可能とか言われていますが、
経験上あまり関係ないように思います(笑)

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2017/4/21
ちょびんちゃんも脱皮しました。
一瞬、二匹に増えてる!?って勘違いしちゃうから(´・ω・`)

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2017/4/23
発情期の雄は落ち着きがなくなり、餌も食べません。
結構観察しているとしんどそうに思えます。

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2017/4/23
へーくんとびーちゃんの交尾
(アルビノヘテロスノーモトレー×アルビノヘテロスノーモトレー)
びーちゃんに卵を産ませるの今年はやめようかと思いましたが、去年は全く問題なく産卵しましたので、
どれくらい(何歳)まで産卵が出来るのか知りたいのでもう少しだけ頑張ってもらうことにしました。

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2017/5/4
へーくんとちょびんちゃんの交尾
(アルビノヘテロスノーモトレー×スノーモトレー)
去年肥満により卵詰まりを起こしたちょびんちゃん、今年は無事詰まらず産んでくれるといいのですが・・・
へーくん、立て続けに酷使しちゃってごめんね(´;ω;`)

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2017/5/11
こっちもこっちで別の恋!?
↓ふにくんの飼育ケージに新たな同居人、アオダイショウのほにくんが加わりました!
念願のアオダイショウ幼体捕獲!
あれ?でも両方雄だったような・・・┌(┌^o^)┐
















とある博物館のスノーの成体

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2017/5/6
実家のとある博物館に展示されていました。
この個体、コーンスネークのスノーの成体ですが、
なんと日本の野生で見つかったものを保護したものらしいです。
無責任な飼い主の不法投棄、絶対にしてはいけません。
生物多様性を脅かしますし、アオダイショウとの遺伝子汚染も懸念されます。
今後一切このようなことが起きないようしっかり勉強と反省をして欲しいものです。
厳しいですが、もしワザとではなく逃げ出してしまった個体だとしてもです・・・
ヘビ飼育者として他人や自然に迷惑をかけるなどあってはなりません(`・ω・´)
















次→多分二カ月以内には・・・

モウセンゴケ急成長


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2017/4/15
引越しで忙しくて初旬は撮影出来ませんでしたが、そんなことはお構いなしに
モウセンゴケの成長は順調であります!

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2017/4/22
真ん中から次々に新芽が展開され、葉を輪生させています。
粘液は小さい葉にもしっかりとついており、触るとベタベタして糸を引きます。
腰水をし、太陽光がガンガンに当たるような場所で育てています。

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2017/4/22
小さい昆虫を与えてみました。
基本的に虫を与える必要はなく、光合成で問題なく育つのですが好奇心が(;^ω^)

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2017/4/22
それぞれの個体に逃げないように羽と足を取った虫を与えました。
しっかりと粘着し、粘着力は意外にも強く虫の力ではまず逃げられませんね・・・

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2017/4/28
24時間程度で葉が虫を覆うように包み込み、あの程度の大きさの昆虫は
一週間程度で殆ど消化出来てしまうようです。
また、一度捉えた後の葉も再び再利用するようで、使い捨てではないようです。

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2017/4/28
昆虫からは主に窒素分など光合成で得られないものを吸収するようです。
タンパク質の消化酵素は自分で生成するらしく、養分吸収後は小さくなって
養分を吸収された虫の残骸が残り、風などで飛んでいってしまいます。
















トウカイコモウセンゴケ発見

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2017/4/29
実家に帰省して山を散策するとなんと、トウカイコモウセンゴケの自生地が(・□・;)
まさか見つかるとは思っていなかったのでテンション滅茶苦茶上がって
写真を撮りまくってしまいました(笑)
脆い粘土質の崖地に群生しており、水の染み出す場所よりやや上に生えています。

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2017/4/29
赤い色が目立ち、よく日の当たりそうな場所で所狭しと生えていて
局所的ですが個体数は多く非常に目立っていました。
近くで見ると小さなコバエを捕虫しているのが分かります。

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2017/4/29
色が比較的緑色の個体も見られました。
環境によるものなのか、遺伝によるものなのかは分かりません。

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2017/4/29
花茎を伸ばしているものも多数見られました。
トウカイコモウセンゴケは2倍体のモウセンゴケと4倍体のコモウセンゴケの
雑種起源の異質6倍体種で結構最近に新種として認められました。
学名がDrosera tokaiensisというのですが、トウカイエンシス・・・めっちゃかっこよくないですか!?
モウセンゴケよりも乾燥や暑さに強く育てやすいらしいです。
モウセンゴケをちゃんと育てられたら挑戦してみようかな・・・?
















次→五月には葉挿し実験予定

実生クヌギ三年目突入!


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2017/3/26
冬芽もいよいよ芽吹きだしました!
ここからの成長は凄まじく早いです!
後、樹形を整えるために更に選定をして枝の固定もしています。
茎頂の冬芽を切ってしまっても横から出てきますが、やはり少しだけ成長が遅れます。

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2017/4/15
引越しで多忙だったため、時間が飛びますが、クヌギは絶好調です!
引越しの際に新芽も傷つけずうまく運び出すことができました。
基本的に地面から遠いく枝先の方&より太い枝の冬芽の成長が優先されます。
なので、細い枝や幹の途中から出る冬芽は新芽を出さず枯死してしまう場合もあります。

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2017/4/22
落葉広葉樹はやっぱり春が一番楽しいです(*´ω`*)
すごい勢いで毎日成長するので見ていて飽きません。
しかし、これだけのエネルギーを幹に貯め込んでいただなんて凄いですよね。
春の葉はこの後鮮黄緑色から深緑色になって、艶が出てきます。

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2017/4/28
新しい葉は太陽に向かって葉の向きを変化させるので、光に対しての何らかのセンサーがあると考えられます。
目もないのに不思議ですね・・・!
恐らくこれで春の成長は止まるでしょうが、例年通りなら6月からまた成長し始めます。
その時が楽しみですo(^o^)o
















次→今度こそ夏、少し学術的な内容です。

ガタガール復活掲載するか!?


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前回の騒動ガタガールを終わらせてはいけないより
惜しまれながらも最終巻である二巻を無事刊行したガタガールですが・・・
また新たな企画が始動し、なんと特別篇が復活掲載されるらしいです!
またガタガールに出会える!


どうやら10000RTしたらシリウス本誌に『ガタガール』の特別編を復活掲載するらしいです!
なお、このキャンペーン期間中、「ガタガール」第1巻が99円で販売される他、
第2巻購入で、作者描き下ろしデジタルメッセージペーパーがプレゼントされるらしい!
これはRTするしかないですね・・・

↓ご本人様降臨の2chのスレ(まとめ)
【画像】お前らに海と川の魅力を伝えたい!

RTした方々は噂ではなんか恋人出来たとか、宝くじ当たったとかご利益があるらしいです!(大嘘)

雑な宣伝ですが皆さんも是非ガタガールに清き1RTを・・・!

2017/4/30追記


無事達成したようです(*´ω`*)
皆さんありがとうございました!
おめでとうございます&頑張ってください楽しみにしています!
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てきとう自然観察記録の中の人です。 コーンスネーク、クヌギ、ミツバ、マツバイ育ててます。 アコギ、ラッパもやってます。 動植物好きですが物理やってます。
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