700_0
案内つきで、とのことでした。
お堅い県庁だし、どんな神経質なメガネ男の案内人やろ、と
思ってたら、なんとモデルばりの10センチもあろうかと思うほどの
ピンヒールをはいた若いお姉ちゃんが案内人。
まずは県庁の隣にある、国内や外国のお客様をお通しする公館へ、
ヒールをカツカツ言わせて到着。駐車場はそれなりに広いけど、
建物は一階建てで、自治会館並みの小さいもの。
姉妹都市から贈られた小さな置物がぽつぽつ置いてあるくらいで、
たいしたものはなく、ホールも「え?こんなもん?」ていうくらいの広さ。
お庭も安利傳銷狭くて、10人いればいっぱいなんちゃうの!?ってくらい。
小さな池があって、その池はなってるらしい。
真ん中に架かってる小さな石橋が琵琶湖大橋の位置なんだとか。
和室は雪見障子で、なかなか美しいものでしたが、
「滋賀県、もうちょっと頑張れよ」って感じ。
「総理大臣とか来られたことはありますか?」と聞くと
「ないですねぇ」と。
「外国の有名人は?」「姉妹都市の関係者くらいかな」
「私たちが知ってるような有名人どころは?」
「西田敏行さん。あ、ミッキーとミニーも来ましたよ」。
日本一の琵琶湖を抱えてる県なのに、そんなもん?
(西田敏行さんには失礼だけど、ほんまに滋賀県情けないよ…。)
公館の隣にある、知事さんが何かあったらお泊まりになられる
という建物も普通の日本建築の民家のよう香港如新集團でした。
滋賀県、しれてるわ…。
続いて県庁に戻り、議場へ。