2013年12月02日

FB企画第3弾11回目

Facebook企画第3弾 11回目!!】


DSC_6526









はるか「はい
!! 第11回目Facebook企画!今回から新しい企画になりましたー()

【世界に飛ぶKIVOメン!in カンボジアー!!】ということで、藤原あんじゅさんでーす!!」 

みんな「イエーイ(パチパチ)」

???「かたい…笑」

一同「わ、わらわら?」

 

はるか「途上国は初めてですか?」

あんじゅ初めてです。

はるか「どうしてカンボジアに行こうと思ったのですか?」

あんじゅ私が今通っている学校のゼミの夏の企画でカンボジアに行ったんですけど、もともと国際協力とかに興味があってそのゼミに入ったので、すごく行きたかったんですけど、直前までカナダに行ってて、日程的にすごくきつくて、中1日とかしかなくてカンボジアに行くのを迷ったんですが、やっぱり、せっかくの機会だし、と思っていきました。

 

はるか「そのゼミでは、カンボジアとか途上国のことについて勉強しているんですか?」

あんじゅ国際開発の勉強をしています。先生が元NPONGOの職員で、カンボジアの駐在員だったみたいなので、先生の昔のコネクションを使っていきました。

 

はるか「行く前のカンボジアのイメージってどうでしたか?」

あんじゅ結構最近は日本でもニュースとかに(カンボジアのことが)でるじゃないですか。アンコールワットとかもあって、私たちが思っている以上に発展しているのかなと思ってたんですけど、、やっぱり実際に行くと、そうじゃないな…みたいな

 

はるか「(実際に)行ってみて、カンボジアというのはどうでしたか?」

あんじゅ最初プノンペンに行ったんですけど、空港を出た瞬間にオートバイが何台もバァーと来てびっくりしました。オートバイと私たちの乗る大きいバスと自転車が同じところを走っていたりして、よくこれで事故がおきないなと思いました。

はるか「空港ついて、その印象にびっくりみたいな」

あんじゅそうですね、しかも天気が悪かったのもあったかもしれないんですけど、暗―い街という印象も受けました。想像とはちょっと違う、みたいな。。

 

はるか「カンボジアにはどれくらい滞在していたんですか・?」

あんじゅ56日でした。

はるか「その滞在中はどんなことをして、どんな感じでした?」

あんじゅ最初プノンペンに入ったんですけど、着いたときには夕方だったので、最初の1日はご飯を食べて寝てみたいな感じで、次の日に、まずカンボジアの歴史を学ぼうってことだったから、カンボジアの王室に行ったりとか博物館とかクメールルージュとかそういう歴史的な勉強を初日にしました。ちょっと途中あんまり覚えてないんですけど、次の日はNGOが支援している田舎の貧困層、スラムとは違ってまだ最低限の生活はできて家とかはあるところに住む子供が通う幼稚園とか保育園に行かせてもらって、で子供たちと触れ合ったりしました。3日目には、シェムリアップに移動して、最初にスラム街に行きました。そこはもう本当にリアルなスラムでした。そこも先生のコネで行けたんですけど、スラムに住んでいる方の実際のお家に入ったりとかして、家の下が全部とか、カーテンを挿んで豚がいたりとか、結構衝撃的な家に行きました() その家に入った時に「へんな臭いするなぁ」と思っていたら、床下が水…」

はるか「え、浸水してるの?」

あんじゅ家の建ってる場所が沼地みたいな所だから、そのまま家が建てられなくて無理に高床倉庫みたいな感じに作ってありました。しかも、下が見えるんですよ!

はるか「隙間みたいな?」

あんじゅ隙間みたいな、あ、底には水が溜まってるんだなみたいな結構汚い感じでした。

はるか「高さとかはどのくらいでしたか?」

あんじゅだいたい1mぐらいでした。で、普段その家に3人ぐらいで暮らしていると思うんですけど、やっぱり、10人とか入るとミシミシ言うし、結構怖かったです…

はるか「怖い…」

あんじゅで、最終日はアンコールワットに行って帰ってきました。

 

はるか「一番印象的だった出来事はなんでしたか?」

あんじゅやっぱりスラム街かなと思います。今回の目的が現地の現状を自分の目で見て確かめようというカンボジアの研修旅行だったので、やっぱテレビで見てても、少し美化されて放映されているんだなっていうのが凄くわかりました。スラムの保育園とかも行ったんですけど、やっぱり子供はどこに行っても可愛いし、笑顔だし、でもその生活背景っていうのが…可愛いけど、普段この子たちは厳しい生活を送っているんだなって思うと、言葉が出なかったです。」

 

はるか「行ってる間に困ったこととかありましたか?」

あんじゅあの、今までの話を全部私が体験したことのように話していたんですけど、実際私はカンボジアでは、ずっと体調を崩していて、あ、スラム街とかは本当に行ったんですけど、博物館を見てる時とかは、熱中症で倒れちゃって、ずっとバスで待機してました(笑)で、最後5日目ぐらいからは食中毒であたっちゃって、」

はるか「んー、お腹に…」

あんじゅ「もーずーっと。帰国してからの一週間ぐらいもずっと体調が悪くて、そういった意味では大変でした。」

はるか「飲み物とかが、あたったんですか?」

あんじゅなんか、水は飲んじゃダメ、氷は食べちゃダメとかそういうのを全部守ったつもりだったんですけど、

はるか「水は飲まなかったの!?

あんじゅ水は買ったもの、ペットボトルじゃないとダメみたいな感じでした。あと、野菜とかフルーツとかも生では食べちゃだめだよっていうのも全部守ってたはずなんですけど、まぁ、どっかであたっちゃったみたいです。」

はるか「私もネパールで同じことになった…ww」

あんじゅはるかさんもなったんですか?

はるか「そうなの、生野菜食べないじゃん、フルーツも食べないし、買ったお水しか飲んでないけどひたすらに体調が悪い!

()

 

はるか「じゃあ逆にカンボジアですごく楽しかったこととかってありましたか?」

あんじゅ楽しかったこと、やっぱりそこはゼミの研修旅行なんで、夜とかは楽しかったですよね() 先生は現地に慣れているので、わたしたちはすごく怖いいんですけど、でも先生がここは大丈夫だからみたいな感じで、連れてってくれて、

はるか「バーとか?」

あんじゅバーはちょっとさすがに行ってないんですけど、ご飯とかのおいしいところとかに連れて行ってくれました。今回の研修旅行の活動は結構な真面目な活動で、昼間はゼミ関係の真面目なことしかしてなかったので、その分、夜はみんなで飲んでみたいな()

はるか「ONOFFですね」

あんじゅで、アンコールワットとかも体調がよかったら楽しかったかもしれないんですけど、とにかく体調が悪くて、なんか写真とかも全然笑ってなくて()

はるか「蒼白…」

あんじゅ蒼白みたいな() でもカンボジアってすごいな!! っていうのは最初は思ってたんですよ。でもそのあとからだんだん体調の悪い方が勝ってきちゃって()

 

はるか「日本に帰ってきて、思うこととか、これからその経験をどういう風に生かしていきたいなっていうのはありますか?」

あんじゅ行ってしばらくは、国際交流って何なんだろうって結構考えていて、やっぱりKIVOもそうやって支援しているけど、ネパールでも実際スラムとかあると思いますし、そういう風に支援が行きとどかないところだってあるのに、行き届くところに支援をし続けて何の意味があるのか、とか結構ずっと考えていました。前の自分は国際協力っていうのは良いものだと思って勉強もしていたし、こういうKIVOのような活動にも入っていたけど、国際協力って良いものだけじゃないんだなっていうのを今回の研修旅行で凄く感じて、これから先は個人的なことなんですけど、今は国際開発とかのゼミに入っているんですけど、来年は国際開発の根本にあたる外交を扱っているゼミに変えるつもりで、もう面接は受けていて、今は結果まち状態なんです。あんまり国際開発を学ぶゼミではないんですけど、もしこのゼミが通って、外交とかを学んでいくと、今、私の中でモヤモヤしている答えも見つかるのかなって思っていて、

はるか「国際開発を、外交的な面から考えたくなった。ミクロとマクロ、マクロとミクロ的な、」

あんじゅそんな感じです。日本とカンボジアだけじゃなくて、世界から見た方がわかるんじゃないかなって思います

はるか「やりたいことが変わって、また先に進めたっていうことですね」

あんじゅはい!

 

はるか「じゃあ最後に締めで、今回の経験を一言で表すとどんな言葉になりますか?」

あんじゅ初心に帰れた。だと思います。 国際協力に対して突っ走っていた自分を一回リセットできたかなと思います。

はるか「素敵! 

    今回のゲストは藤原あんじゅさんでした!本日はありがとうございましたー!!」

一同「ありがとうございました!」

 

編集後記:

「国際協力って良いものだけじゃないんだな」という言葉が深く胸に残りました。いろいろ考えさせられますね。 カンボジアに行って、国際協力について今一度考えることができたあんじゅさんが今後どのような影響をKIVOに与えてくれるのかとても楽しみです。

それではここら辺で締めたいと思います!!

みなさん!また来週~

 

 

(6/広報部/岡田 一輝)

インタビューアー:大金はるか

写真撮影:岡田 一輝

編集:岡田 一輝



kivo at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FB企画 

2013年12月01日

11/30全体ミーティング様子

ナマステ!!
しばらくキボログはご無沙汰してましたが、久々に書きます。
そうです依光です。
いやー日本列島もだいぶ冷え込んできましたね、12月には渡航費の振り込みもありお財布にはただいま大寒波が押し寄せてきています。笑ってくださいね。


そして今週はKIVO4周年パーティがあり、歴代のKIVOのメンバーが集結したわけですけども、やはりいま自分がKIVOに居れるのも、1期から先輩方がKIVOの礎を築き、守ってきたからだと思います。このことに日々感謝しながら、KIVOでの活動に精進したい次第でございます。

ということで!
今週もキボログスタートです!!

【議事】
ビジョン確認 10
1
NBA 10
冬イベ進捗 40
他団体紹介 10
ネパール語勉強会 15
冬イベタイムワールドカフェ 40
代表選について 10
NP2014
について考える 30
新入生企画反省 今週は事情によりなくなりました。
みんなに伝えたいこと 10
諸連絡 5

 

 

この中でも本日は2つピックアップしていきたいと思います。

まず、ネパール語勉強会。

まず、前回のネパール語テストの事業部でのランキングを発表しました。

ドラムロールカモン!!

ドゥルルルルルルル…ジャン!!!!

 

順位(平均点)

1総務部(9.7

2運営部(9.4

3海外事業部(9.3

国内事業部(9.3

5広報部(8.8

 

という結果なんですけども、やはり総務部。真面目ですね。

しかし、我らが広報部ダントツで最下位ですね。はい。予想通り。

しかしまだ次がある!!ということでpresented by あやかさんでネパール語勉強会。

ここで学んだ内容をいくつかおさらいしましょう。クイズ形式で出題するので皆さん考えてみてね☆(答えは記事の最後にあります。)

 

(1)  ネパール語の数字1~5まで。日本語で答えよ。

(2)  マハンゴ。和訳せよ。

(3)  アリ サスト ガルノス ナ。和訳せよ。

(4)  辛くしないでね。ネ訳せよ。(ネ訳てwww

 

ということで、(1)は簡単ですね。はい。

(2)はよくてらけんさんが使うそうです。(3)は(2)の丁寧な言い方?的なやつです。

(4)は難問ですね。

 

ネパールへ行って実際に使えるようになったらとても良いですね。みなさん頑張りましょう。

 

次はNP2014を考える。

いよいよNP2014も近づいてきて、全体企画も前回から動き始めました。今回は各企画のリーダーも決まり、本格的にプロジェクトが始動しました。

今年は授業、読み聞かせ、NBA、文化交流、ものづくり、ペイントの6個の企画を全体企画としてやっていきます、そして今年から新たに、ビジョンに直結する企画としてMBAMake Book Action)という企画を実施します。この企画はビジョンに直結する企画を考える議事の中で出た企画で、簡単に説明しますと、ネパールの子供たちに物語を考えてもらう企画ですね。この企画に関しましては委員会を発足して、発案者の6期広報部小田を委員長として代表の伸吾さん、そして発案した班のメンバーやその他のやりたいひとで構成されます。

どの班も活力にあふれ、どの人も有意義なNPになるように精一杯努力しましょう!

 

 

ということで今回のブログはここで終了させていただきます。

(ネパ語答え→(1)エク ドゥイ ティン ツァール パーンチ(2)高い!!(3)少しまけてください。(4)デレナ ピロ ナハルノス)

そしてついに!!!!!

キボログもアメブロへ!!!!!(拍手喝采&スタンディングオベーション)

ということでここにURLドーン!!!

http://s.ameblo.jp/kivokivo/

キボログをご愛読の皆様、引き続きのご愛読をよろしくお願いします。

そしてFacebookでも第11回目のKIVOメンバーへのインタビュー企画を連載しております。併せてお読みいただけたら幸いです。

https://www.facebook.com/kivo.2010/posts/654725777881977




kivo at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月27日

11/1-3 明大祭 写真展・NBA


ナマステこんばんは!

もう11月も終わろうとしています。
んがしかし、11月の頭に行われた明治大学(和泉キャンパス)の学祭にKIVOは参加しました!
今回のPLだった松坂さん(通称まつかず)にどんな様子であったのかを聞いてみました。
ご覧あれ!


こんにちは!6期国内事業部 松坂です(^-^)
みなさんそろそろ覚えていただけてますでしょうか。通称まつかずです。はい。
さて11月1日から3日までの三日間、明大祭にて私達KIVOは写真展を行いました!

それではPLをやらさせていただいた僕から当日の様子をお伝えしたいと思います(^^)
今年は写真展示とNBAの2本柱で構成されました。
まず写真展ではネパールプロジェクト2013、夏に少人数で実施されるスタディープロジェクト(カンボジア・ネパール)で撮った写真を展示しました。たくさんの方が立ち寄ってくださりご覧になっていただきました!
KIVOのメンバーも自分たちの活動について外部の人に話すいい機会となりました。やはりアウトプットをすることは自分たちの活動を再確認できるのでとても大切ですね!

そしてNBA!昨年の明大祭と大きく変わったのがこれです!
NBA(Note Book Action)とは一言で言うとネパール人と日本人の夢と手紙の交換!お互いの夢の選択肢を増やし、将来について考えるきっかけを作る!一言で言うとそんな感じです!(詳しくは高校生企画の記事へ!)
これまで小学校低学年、高校生を対象に行ってきましたが学祭では全年齢対象に行いました!カップルや友達同士、親子、夫婦でNBAを書きながら将来について話し合っている姿をみてNBAはかならずしもネパールの人だけが夢を考えるのではなく日本の方も将来について考える良い機会だなぁと、なんだか暖かい気持ちになりました(^O^)
そしてたくさんの手紙が集まりました!素敵な絵やメッセージ、本当にありがとうございました。(みなさんが書いてくださった手紙はしっかりと責任をもってネパールの子供達へ手渡しでお届けします!!)
夢の手紙によってネパールと日本がつながるって素敵ですね!!
KIVOメンもNBAを書いてくださる姿を見てさらにNP2014へのモチベーションが上がったのではないでしょうか\(^o^)/!
これらのコンテンツの他に活動紹介動画を流したりスタンプラリーをしたり!中身が濃い写真展になりました!!
さてさて来場者数の方はというと...なんと....948人!そして集まったNBAの数....139枚!!感激ですね、もう。
たくさんの方にKIVOの活動を知っていただくことができました!!
ご来場してくださった方々誠にありがとうございました!!

今回、明大祭を通して
「KIVOは周りの人の支えがあって活動できている」
ということを改めて強く実感しました。 僕たちは学生だけで現地に行き、学生だけでネパールの子供達と交流して本を届けます。しかし資金を集めるにしても社会の皆さんに私達の活動について共感してもらわなければならないですし、学生よりも知識・経験のある方の意見を取り入れていかなければ間違った国際協力をしてしまうかもしれません。また、渡航も保護者の活動への同意の上にあります。このように多くの方々に支えられているのです。
これからNP2014への準備が本格的に始まります。周りが見えづらくなる時こそしっかりと応援してくださる方々に感謝をし、活動していきたいと思います。
多くの方々のご来場、ありがとうございました!
1380410_170787869783585_1951959809_n







1426499_170787679783604_1197922089_n














(6期/国内事業部/松坂和樹)


お越しいただいた皆様、再度お礼を申し上げます!
今回の学祭を通して少しでも多くの方にKIVOのこと、KIVOの活動内容を知っていただけたと思うと感激です!


そして!!!!
今週は中目黒駅にて募金活動を行っています。
すでに25日と26日に実施し、多くの方にご協力いただきました。
ありがとうございます。
27日(水)、29日(金)にも同じく中目黒駅前にて
18:00-20:00 に行う予定なので、お近くまで来られる方はご協力をお願いいたします。

※この度みなさんから頂いた募金は来年の2,3月にネパールへ行き現地で子供たちへ届けるための本を購入する際の基金となります。
HPにて随時募金金額を掲載しております。
http://www.kivo-col.com/


(6期/広報部/花井美波)



kivo at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)