【大型判】わたしのせいじゃない せきにんについて
レイフ・クリスチャンソン
岩崎書店
2017-02-17



男の子が泣いている。
私は知らない、私のせいじゃない。
言い訳が続きます。


この絵本は友だち関係を題材に責任について書かれています。
みんながやってるから。
わたしには関係ないし。
何言っても聞いてもらえないし。
こんなふうに、直接は誰かを傷つけていなくても、放っておくことはよくあることです。
でもそれは事態を悪くするだけ。
ほんのちょっとの勇気でいい方に向かうかも。
でも、、、理想論だよね。
現実はそんなに簡単じゃない。
だからこそ、1冊の絵本を読むわずかな時間立ち止まって、自分の心に浮かんだ気持ちを見つめてほしい。
そして、その気持ち、大事にし続けてほしいです。


以前、このブログでも紹介したスウェーデン生まれの『わたしのせいじゃない』。
大型版が出ました。
機会があったら、ぜひみんなで読んでみてください。