図書館で読み聞かせをしました。

yomi20180124


【プログラム】
手遊び歌:ひげじいさん
絵本:『たまごのあかちゃん』かんざわ としこ/福音館書店
絵本:『ぽっかぽかだいすきおさるさん』福田 幸広/ポプラ社
紙芝居:『ゆきだるまとおほしさま』小川未明/教育画劇
絵本:『あーといってよあー』小野寺 悦子/福音館書店
絵本:『やさいのおなか』きうち かつ/福音館書店
手遊び歌:おべんとうばこのうた
大型絵本:『にんじんとごぼうとだいこん』鈴木出版


『たまごのあかちゃん』から、赤ちゃんつながりで表紙にニホンザルの赤ちゃんが載った『ぽっかぽかだいすきおさるさん』を読みました。
長野県地獄谷温泉につかるおさるさんがとっても愛らしい写真絵本です。

その次は紙芝居『ゆきだるまとおほしさま』。
ある雪の日、女の子と男の子が雪だるまを作ります。
男の子はその雪だるまの口のあたりに自分のハーモニカを付けます。
夜になって雪だるまはお星さまの頼みでハーモニカを吹き、お星さまもそれに合わせて踊るというファンタジックなストーリーです。
私もお話に合わせて、実際にハーモニカを吹いてみましたよ。
お星さまが躍る場面で吹いたのは「ユモレスク」。
他にもふさわしい曲があるのでしょうが、ぱっと思いついたのがこの曲でした。
ハーモニカ、子どもたちには珍しかったようで、興味津々な様子でした。
音楽を入れながらのお話も楽しいですね。
他にハーモニカやリコーダーを吹く話があったら、ぜひ読んでみたいです。

ハーモニカが出てくるお話の次は、声のお話。
実際にみんなで声を出してみたいと思い、『あーといってよあー』を選びましたが、関心を持ってくれるお子さんと、全く関心を示さなかったお子さんとに分かれてしまいました。

次は全員が興味を持てるようにクイズ形式の『やさいのおなか』。
ここでまた子どもたちがみな絵本に集中してくれました。
「おべんとうばこのうた」をはさんで、最後は『にんじんとごぼうとだいこん』を大型絵本で読みました。



今回は『あーといってよあー』が、未就園児にはやや長すぎたということが反省点です。
声ってなんだろう、と考えるきっかけになる絵本ですが、小さいお子さんには難しいかもしれません。
この絵本は小学生になってからの方が楽しめそうです。