小学校で読み聞かせをしました。

yomi20180126


ちょうど大雪がニュースになっているときでしたので、『てぶくろ』(エウゲーニー・M・ラチョフ/福音館書店)を読みました。

小学校では子どもたちが同じ絵本を2回聞くことがないように配慮して本を選びますが、『てぶくろ』が読まれたのは7年前でしたので、今回、この絵本を読むことができました。

おじいさんが落としたてぶくろに動物たちが入っていく様子が描かれた絵本です。
よく知られていますし、聞きに来てくれたお子さんの中にもこの絵本を持っている、あるいは聞いたことがあるというお子さんが何人もいらっしゃったようですが、展開は知っていても熱心に聞いてくれていました。
絵本の絵、ストーリー、愛されてきた絵本は何度も聞いて内容を知っている子どもたちもがっちりつかんで離しません。
これがロングセラーの実力なのでしょうね。



もう1冊は『おちゃのじかんにきたとら』(ジュディス カー/童話館出版)。
別のメンバーさんが読んでくださいました。
こちらも子どもたちがぐいぐい引き込まれていっていましたよ。
 


子どもたち、楽しい時間を過ごしてくれたんじゃないかな。