図書館で読み聞かせをしました。

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【プログラム】

「ひげじいさん」(手遊び歌)
『こんにちは』中川 ひろたか/偕成社
『たけのこほりほり』土田 義晴/童心社(紙芝居)
『くるりんぱ〈1〉だーれ?』マルタン/フレーベル館
『ちいさなこいのぼりのぼうけん』岩崎 京子/教育画劇
「きゃべつの中から」(手遊び歌)
『三びきのやぎのがらがらどん』マーシャ ブラウン/福音館書店(大型絵本)


『こんにちは』
ひろちゃんがお散歩していると、うさぎさんに会って「こんにちは」。他の動物たちに会って「こんにちは」。みんなにあいさつして、最後は一緒に遊びます。「こんにちは」の繰り返しがリズミカルで心地よい1冊です。

『たけのこほりほり』
くまくんとうさぎちゃんは、地面からたけのこが出てるのを見つけます。どうやったら取れるのかな?自分たちの手で掘り出して、味わう。最高の贅沢です。その喜びが子どもたちに伝わったらいいな。

『くるりんぱ〈1〉だーれ?』
表紙のウサギさん、ひっくり返すと、、、コアラさん!本をひっくり返すと別の動物が出てきます。とっても楽しい。時間はかかりますが、次は?次は?と子どもたちもお母さんたちも夢中でした。

『ちいさなこいのぼりのぼうけん』
みんなで作った折り紙の鯉のぼりが、冒険をはじめるというお話。
途中で鳥たちがぶつからないように交通整理をすると、雨が降ってきたときにはその鳥たちが傘の代わりになって助けてくれます。ワクワクするお話。
お話の最初に、鯉のぼりの折り方が説明してありますので、事前に作って子どもたちに見せ、1匹ずつ持って帰ってもらいました。
顔や模様を自分で描いて遊んでくれたらいいな。

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図書館に手遊び「きゃべつの中から」用の手袋がありましたので、さっそく、子どもたちに披露しました。
子どもたちの目、手袋に釘づけでした。
あおむし達の顔がポンポンでできていますが、立体的過ぎて指を動かすときに引っかかってしましました。
いずれ自分が使いやすいように作ってみたいです。

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『三びきのやぎのがらがらどん』
赤ちゃんもいたので、怖がらないように、迫力を抑えめに読みました。


意外に時間のかかる絵本(『くるりんぱ〈1〉だーれ?』)もあり、読んだ冊数は少ないのですが、じっくり読めて充実感がありました。

子どもたちにも同じように感じてくれていることを願っています。