yomi20180627


図書館で読み聞かせをしました。

【プログラム】
手遊び歌:ひげじいさん
絵本『あめあめぱらん』木坂 涼/のら書店
大型絵本『はっぱのおうち』征矢 清/福音館書店
手遊び歌:きゃべつの中から
絵本『キャベツがたべたいのです』シゲタ サヤカ/教育画劇
紙芝居『ころんこっつんこ』こが ようこ/童心社
大型絵本『おめんです2』いしかわ こうじ/偕成社
大型絵本『999ひきのきょうだい』木村 研/ひさかたチャイルド

雨は降っていませんでしたが、重そうな雲が広がった日の読み聞かせ。

まずは雨から始まる連想ゲームのような『あめあめぱらん』を読みました。

次は女の子が雨宿りをする『はっぱのおうち』。

この絵本にはいろいろな虫が登場するので、続いてあおむしを指で表現する、とっても楽しい手遊び「きゃべつの中から」。

それからちょっと対象年齢が上かな、とも思いましたが、幼い頃に食べたキャベツの味を忘れられないちょうが主人公の『キャベツがたべたいのです』を読みました。

子どもたちも喜んでくれましたが、インパクトのある絵がお母さんたちに大受けしたのが意外でした。

次は紙芝居。

こちらは「おきあがりこぼし、おきあがりこぼし、おきて、ころんで、またおきて」のわらべ歌に合わせて紙を抜き差ししながら進めるお話です。

楽しく読むにはテンポのよさが大事ですが、そう難しくないので何回か練習すれば大丈夫です。

それから『おめんです2』。

『おめんです』に続き、こちらもいろいろなお面が出てきます。

答えが分かってしまうお子さんが答えを言ってしまうと楽しみが半減するかも。

でも、みんなが「○○」と言える雰囲気を作るのも悪くないと思います。

最後はこの季節定番の『999ひきのきょうだい』。

実は読み聞かせを始めたころ、この絵本を読むのは難しいと思っていました。

おにいちゃんのおたまじゃくしがようやく生まれて、かくれんぼをして遊んでいるときにへびに襲われる、というストーリー展開が小さいお子さんには長すぎると感じて避けていたんです(全然長くないんですが)。

でも、思い切ってこの絵本を読んでみたら、私が思っている以上に子どもたちがこのお話を楽しんでくれました。

お話のおもしろさを子どもたちに届けることに、ほんの少しですが自信を持てるようになった絵本です。