yomi20180725


図書館で読み聞かせをしました。

園が夏休みに入ったので、比較的大きいお子さんが来てくれました。

そこで『めっきらもっきらどおん』『うどんVSラーメン』など長めのお話を読みました。

【プログラム】
『たまごのあかちゃん』かんざわ としこ/福音館書店
『めっきらもっきらどおんどん』長谷川 摂子/福音館書店
『よいしょよいしょ』まつい のりこ/童心社
『ペンギンたいそう』齋藤 槙/福音館書店
『ビッグブックれいぞうこ』新井洋行/偕成社
『うどん対ラーメン』田中 六大/講談社
『かおかおどんなかお』柳原 良平/こぐま社

夏の神社が舞台になっている物語(『めっきらもっきらどおんどん』)、冷たい場所、冷たいものが恋しくなる季節だからペンギンや冷蔵庫をテーマにした絵本(『ペンギンたいそう』『ビッグブックれいぞうこ』)をまず選びました。

紙芝居は『よいしょよいしょ』。
複数あるラストから今回は、記録的暑さが続いているのに合わせ、太陽を引っ張り出すシーンを選びました。

そして『とべバッタ』の冒険物語も捨てがたかったのですが、集まってくれたお子さんたちは長くてナンセンスなお話でも理解して楽しんでもらえそうに感じたので、『うどん対ラーメン』を読みました。
案の定、子どもたちの目は絵本に釘付け!
一緒に聞いていたお母さんたちも興味津々!
確かにこの絵本、意表を突く展開でおもしろいです。
読んでいても、いろいろな工夫ができるので楽しいですね。

長いお話、参加型の紙芝居やみんなでいっしょに体操をするものなど、絵本をさまざまな形で楽し目るように考えました。
でも、ちょっと欲張りすぎたかな。
1冊1冊もう少しゆっくり時間を取って、じっくり味わえるようにした方がよかったかもしれません。