yomi20181024


図書館で読み聞かせをしました。

前回に引き続き新人ボランティアさんの実習研修として二人で読みました。
今回は研修の2回目だったので、絵本を選ぶのも読むのも新人さんが主となって行いました。
おはなし会の前に打ち合わせをして読む本を決めることにしていて、私は『しゃっくりがいこつ』の他、『おおきなかぶ』『ペンギンたいそう』『ショコラちゃんのおでかけドライブ』『ちびゴリラのちびちび』などを用意していきました。
新人さんはハロウィン直前という時節柄、おばけや魔女が出てくる絵本を持ってきていました。
また、ハロウィンの本で統一したいという意向をお持ちだったために、私が読む本も『しゃっくりがいこつ』になりました。

他の方が主導するおはなし会は、私自身のこれまでと今の読み聞かせを振り返るよいきっかけになりました。

声の出し方、絵本の持ち方、選書、子どもとの接し方、、、。

何より読み聞かせ、あるいはおはなし会をどのようにとらえるか、考えさせられました。

私にとってのおはなし会は、子どもたちが将来、自分で読書してお話の世界を自ら楽しめるようになるためのきっかけづくり。

まずは「絵本って楽しい、おもしろい」という体験をたくさんしてほしいし、本を読んで怖い、悲しいという気持ちになるのは大きくなってからでいい、と思っています。

そんなことを改めて感じるおはなし会になりました。


【プログラム】
『ハロウィン!ハロウィン!』西村 敏雄/白泉社
『こわめっこ』tupera tupera/絵本館
『しゃっくりがいこつ』マージェリー カイラー/セーラー出版
『どんないろがすき』100%ORANGE/フレーベル館
『まじょのルマニオさん』谷口 智則/文溪堂
『だるまさんと』かがくい ひろし/ブロンズ新社
『やすんでいいよ』おくはら ゆめ/白泉社
『おばけパーティ』ジャック デュケノワ/ほるぷ出版