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図書館で読み聞かせをしました。
出版文化産業振興財団(JPIC)の「この本読んで!」2018秋号で紹介されていたプログラムを基本にして読みました。
テーマは色とりどりの秋。
歌あり、笑いあり、遊びあり、そしてお話もたっぷり。
内容も色とりどりで充実したおはなし会になったのではないかと思います。
読んでいて感動もしました。
さすがプロの選書ですね。

【プログラム】

『はじまるよ』ぱく きょんみ/福音館書店
『とっくんトラックもりへぶぶー』いわむらかずお/ひさかたチャイルド
『どんぐりころちゃん』みなみ じゅんこ/アリス館
『いもいもほりほり』西村 敏雄/講談社
『ぼくのくれよん』長 新太/講談社
『いろいろいろのほん』エルヴェ・テュレ/ポプラ社
『あめのひのえんそく』間瀬 なおかた/ひさかたチャイルド


初めて読んだのは次の4冊。

「おひさま、おはよう」から「ぐっすり おやすみ」までの1日が描かれている『はじまるよ』。板に塗った塗料をひっかいた輪郭線で鳥や虫、ねこたちをシンプルに表現。命の営みが聞こえてくるような擬音がたくさん出てきますが、声に出すのは難しいです。

『とっくんトラックもりへぶぶー』はいわむらかずおさんのシリーズもの。おもちゃのトラックをひいて秋色に染まる森へ行くとっくん。木の実を集めお店を開くと森の動物が集まってきます。とっくんと動物たちの表情のかわいいこと。お話を聞く子どもたちもじーっと絵を見つめていました。

『どんぐりころちゃん』はわらべ歌を基にした絵本。はじめは歌詞を読み、そのあとで振りを付けて歌いました。読み手が恥ずかしがらずに体を動かすのがポイントかな。

『いろいろいろのほん』は色遊びの絵本。ボタンを押すと色が増える。ページを開いて閉じると、2つの色がまじりあって違う色に変わる。次はどうなる?とワクワクと発見がたくさんある絵本。


『いもいもほりほり』『ぼくのくれよん』『あめのひのえんそく』は何度も読んでいる絵本です。
『あめのひのえんそく』は虹ができる仕掛けに毎回感動します。


次のおはなし会も楽しみ。