2008年03月28日

 

「金融リテラシー」という言葉をはじめて知ったのは、私は愛読する橘玲さんの本である「臆病者のための株入門」だったような気がする。

この言葉が多用されている本が最近話題になっているらしく、ちょっと購入してざっと斜め読みしてみました。勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」という本です。率直な感想からいうと橘さんの本とは比べると大した内容でなかったというところが正直なところ。

橘さんの本のすごいところは数値的なデータだけでなく、徹底的な取材と自ら調査された結果に基づいている独自の見解、分析が示されているところである。その最新刊である「賢者の海外投資術」は、さらに色々な情報が示されており、そこらの投資ノウハウ本とは格が違う。

まぁ、読んで損はない本なので紹介しておきます。

 



(23:18)

2008年03月15日

 

ドルが急落しています。

2007年はFXが普通の人にも浸透し、ちょっと手を出してやけどした人が

多かったのではないでしょうか?私は投資の話は人よりもその有利性、

有効性にいかにはやく気づくかと思っています。皆に知れ渡っていくころに

は、とっと撤収しておく方が無難。これは株も為替も同じです。

いま、ドルが急落しています。やけどした人々はもうドルはコリゴリだと

思うのでしょうね。実は私は、逆に淡々と待っています。 参入の機会を・・・

 

 

ところで、いま、米国のamazonで買い物すると安く買えますね。

左のamazonから検索してみてください。

 

 



(08:25)

2008年01月14日

久しぶりの更新です。

日経新聞には年が明けてからYEN漂流 縮む日本という連載記事が毎日掲載されている。中国やアジア諸国の発展をよそに、日本経済の衰退と同時に円の価値が下がり続けているという記事だ。

FXでロングポジションの方には円安は朗報かもしれないが、これは少し大きく物事を見ると、日本という国の価値が下がる=つまりで自らの資産が大きく目減りしていることに他ならない。

今、アジア諸国やロシアから日本に多くの観光客が押し寄せている。つい先日までは日本人が外国に買い物にでかける時代だったのに・・・本当に日本はこのまま衰退していくのだろうか。

私は製造業に勤めるサラリーマンで諸外国の人や製品を見る機会が多いのだが、日本人の勤勉さと物作りに対する姿勢は他国にはそうやすやすとは真似できないものだと感じている。それはなかなか言い表しにくいのだが、ネジ1本にも他国製品にはない深い技術的な配慮とコスト意識そして信頼感がある。

オイルマネーや世界的な投資ゲームに翻弄されて、いたずらに不安を感じるのでなく、資源がなくてもこのように日本という国が生きながらえているのは、他でもないその中に住む日本人の勤勉さと物作りに対する姿勢なのである。

 

 



(17:25)

2007年04月01日

日経225miniを基本とするデイトレ方法を考えてみる。まずおさらいとして日経225miniの特徴を簡単に整理しておこう。

ー莪コスト:最安値片道105円(日計り返済手数料は無料)
 →手数料が安いと1pipでも利益確保ができるためデイトレには非常に有利である。
  例)5円×100倍−手数料105円=+395円/枚

▲好廛譽奪鼻売値と買値は同じである。
N招て可能:差金決済であるため何度も取引可能
 →非常時は両ポジすることでリスク固定可能となる。

す發の動性:日経225は流動性が高い
 →流動性が高くないとデイトレできないが、あまり高いとリスクも大きい。


上記をふまえていかにリスクを回避するかが今日のテーマである。

まず原則として肝に銘じておくことは「市場にとどまることはリスクが高い」ということである。そこで基本戦略は、ポジションを確保したら一刻も早く利益を確保し市場から撤収するということである。また、いかに少ない情報で動きを正確に捉えるか?ということである。

そこで、

1)2〜5Pips戦略
2)フィフティーンミニッツトレード(14:55〜15:10/ 15分トレード)
3)エマージェンシーEXIT

業者を選べば1pipでも利益確保可能ことを考えると、動きが落ち着いたところで2〜5pipsぐらいを目標に仕掛けさっさと撤収したい。

仕掛けるタイミングは、現物の動きが決定する15:00前後頃、これは明日への期待や動向がある程度読めるため残り10分間取引の動きは読みやすい。

想定とは逆に動いた場合、基本はその日にポジションをクローズして損を確定させることが原則だが、どうしても納得できない場合は、両ポジして差損限定した上で明日に勝負することもできる。

1回の取引で大きな利益を狙うのではなく、少しずつ確実に利益を確保していくことが本手法の狙いである。



(17:21)

2007年03月25日

今朝の日経新聞によると、公正取引委員会は新生銀行の金融商品のチラシ広告を巡り、排除命令を出す方針を固めたそうだ。

同行の商品にはデリバティブ商品を組み込んだ商品が多く、その広告自体が微妙だなと感じるとところがあった。市場金利が1%未満しかないところに1〜3%の高金利をうたい顧客をあつめる。なぜそんな金利での運用が可能かというと、その中身には米粒ほどの文字サイズで色々な秘密がかかれている。さらにこの秘密が金融商品に読む側に知識がないと簡単には読みこなせない場合が多い。

そもそも金融業界だけでなぜこんな広告が許されるのだろうか、他の業種でこのような広告販売すると社会的な非難や罵声が噴出すること間違いない。

先日、田舎の母から取引のある銀行行員から毎月分配金がでる投資信託を勧められたのでどうしようかという相談があった。これまで郵便局員や銀行行員の勧められるままに定期預金を中心に運用してきた母に、株式や金利、為替の知識があるはずもない。おそらくその銀行行員は、分配金を強調し、そして付け足しのように株式・為替変動のリスクと手数料を説明したのだろう。

広告を読みこなす知識がなく、金利だけに釣られて騙される方も方だが、それを意図して広告を出している方も方である。しかもその広告主が日本を代表する大手銀行だとなおさらである。

この手の話は、「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」に詳しく書かれているので興味がある方はぜひ読まれたい。



(08:56)

2007年03月21日

日経新聞によると大阪証券取引所はデリバディブ商品の取引時間を9月を目処に拡大する。16時半から19時を計画しているようだが、さらに拡大することも視野に入れている模様。日経先物mini等のデリバディブ商品が同取引所の7割の利益を稼ぎ出すことが要因らしい。

デリバディブ商品はその流動性、レバレッジの高さなどから、世間ではかなり危険な金融商品のように思われている。よく調べてみるとリスクコントロールすることで現物株よりずっと安全な面が多いというのが私の考えである。

そのリスクコントロールの一つとしてデイトレがあげられる。これまでのよく言われてきたことに、株の長期保有こそが安定した利益をもたらすというのが一般的だった。

先物、デリバディブ市場が大きく成長し、また、個人投資家でさえも分、秒単位での取引を可能となった時代では、長期保有は大きなリスクとなる。

利益がでたら即座に確保、ポジジョンはその日限り、よって損益は最大でも一日の変動分のみ。

今日の投資環境においては、このようなデイトレ売買は極めてリスクコントロールした投資戦略として成り立つ時代にますますなろうとしている。



(08:47)

2007年03月20日

ネット株の心理学という本を買ってみた。この本では基本的には「行動ファイナンス」を軸に語られている。

個人的には従来の投資の考え、(長期保有、デイトレはギャンブル等)を否定することころからはじまっているところは面白いと感じたが、アマゾンのユーザレビューでは、「稚拙な株式投資指南書」と手厳しい意見もある。確かにそう思える点は感じた。個人的には本書より臆病者のための株入門の方が面白く、内容も深いと思う。

ところで最近、私は平日休みをとれた日は、デイトレを少したしなむようになった。デイトレにはあまり情報武装する必要はなく、チャートとにらめっこしてえいゃで勝負できるところがありがたい。 (次回に続く・・・)



(00:18)

2007年03月18日

岐阜県高山市にある「大橋コレクション館」で展示物である2億円の金塊が強奪されたようだ。ずっと昔にここに訪れたことがあるが、2億円の割りには警備が手薄だったことを覚えている。

しかし堂々と強奪していく方もほうだが、大胆に展示しているも方もほうだ。世間では最近ありとあらゆる金属が盗まれているのに、堂々と2億円もの金を展示しているのだからね。

しかし、2億円の金塊って100キログラムもあるらしい。レバレッジをかけて取引すると、お金の重さを身近に感じない。たまには金とか札束でその量を再認識することも必要だと感じた。

さて、今週だが、基本的には下げ基調だと思っている。1〜2月末にかけての上昇トレンドはかなりの急なあげだったので、3月末まではしらばく調整が続くと思っている。今週はFOMCもあり、再び相場は一喜一憂で上下にゆれることになるだろう。ちなみに、私は金利据え置き、株価は16500円付近まで下がることを予想している。

さて、さて、どうなることやら。



(20:04)

2007年03月14日

案の定、日経平均は17000を割ってきましたね。 しかも大胆に! その結果、月末までには16200円ちかくまで下がる可能性がでてきましたね。

正直なところ、なんで米国のサブプライムの問題が、これほど世界の株価に影響を与えることになるのかわからんねぇ。どう考えても過剰反応だろう!

もう一段下げたら全面全力買い体制をとりたいところ。



(23:27)

2007年03月12日

今日の日経平均は128円高、為替が円安にふれたことにより少し戻してきたようだ。周りでは17500ぐらいまでの戻りを予想している人が多い。騰落レシオ25は106.12、先日の大暴落の水準ぐらいまで戻してきている。

どうも先日の暴落は底をうった感が市場に漂っているが、年度末ということもありもう一回17000円割れがあるのではないかと私は警戒している。(現時点では欧州は下げているようだ。)

ところでまったく関係ないのだが、最近エアコンを買った。はやりの自動掃除ロボ搭載のタイプ。買う前まではエアコンフィルタぐらい自分で掃除すればいい話(それより安くせい!)とおもっていたが、使ってみるとなかなかこれがいい感じ。

このエアコン、

イオン放射し、帯電させたほこりや花粉をフィルタで捕まえて、外部(外)に吐き出してくれる。部屋のほこりを窓をあけずにだしてくれるというすぐれもの、また、換気機能もあるのでしらずに空気を入れ替えてもくれる。

少々、高かったが、新鮮な空気がえられ、掃除も不要となると案外いいかも知れない。



(20:52)

2007年03月11日

 

ふと、年間どれくらいあれば金持ち父さんの生活に入れるだろうか?と考えてみた。優雅に暮らすには年間1000万円はほしいところ。

安定的に年1000万円を稼ぎ出す資金は?

過去5年ほど少額ながら、株、為替、先物といろいろとトライしてきた。過去の結果をみると、たま〜にする程度でも年率3%は確実に儲かっている。レバレッジ3.3倍ほどかけて運用すると年率10%にもなる。

(このレバレッジ3.3倍(約30%)は、先日の株価急落で約8%ほど下落したことを考えても耐えうる値)

年率3%の運用を実現すればレバレッジ3だとすると、約1億円あれば年間1000万の収入が得られることになる。

金利を考えてFXで運用した場合を考えてみる(USD/JPY)

資金0.5億に対してレバレッジ3倍だとすると、1.5億円分の取引を成立させる。1枚=$10000だとすると、約150枚をロングする。為替が1円変化しただけで150万の差益差損が発生する。運用日数半年とすると、スワップ金利だけで、150円×150枚=2.25万円/日、月あたり約67万、4円ほど円の差益があれば

150万×4+67万×6ヶ月=約1000万

となる。

 



(01:06)

2007年03月10日

2月末からメジャーSQまでよく荒れた。

他国の株式市場、要人の発言、先物、報道におどらされ、損したり得したり。こういうときは、下がったら買い、上がったら売るに徹することが重要だとつくづく感じた。

私は2月末まで売りポジで大きな含み損をかかえておりました。ただ、日経平均が18300円になったとき、そりゃ調子に乗りすぎやろうと思っていたことと、メジャーSQが目前にせまっていたので、おそらく波乱があるに違いないと感じていた。的中した。

「人の行く道の裏に花あり」

Buy when others sell; Sell when others buy

この世界はあんまり人の話を信じないことが重要だ。

 



(12:09)

2007年03月06日

今日はさずがにリバウンドしてホッとしたところでしょうか?ただメジャーSQを控え予断を許さない状況であることは間違いない。


こんなときは、チャートも、テクニカルも、ファンダメンタルもほとんど役にはたたない。私はここ最近先物中心で取引しているが、この「先物」というのは投機的なイメージが強いが、よく調べてみると上手に活用すると全然そんなことはない。以前に紹介したが、FXや信用取引と違い、買いと売りのどちらからでも同一条件(スワップ・株貸料が不要)で開始できる。またスプレッドも0で、極めてフェアな状態で取引ができる。

簡単にいうと、上がるか、下がるか確率50%で勝負できるため極めて有利である。得られるメリットとリスクのバランスが極めていい商品だといえる。

私の好きな作家橘玲氏はその本で、このように有利な条件を判断できない人を「金融リテラシーのない人たち」と表現した。ゼロサムゲームである株式市場では、このような人たちの存在なくして利益は確保できない。でも私はそのような人側には立ちたくない。



(18:40)

2007年03月05日

先週末のCMEから今日の暴落は予想しておりましたが、ここまでさがるとはおもいませんでした。個人投資家のレバレッジ取引、メジャーSQ前ということで市場は大混乱です。

水のように流れに逆らわず、おちつくまで待つことがいいのかもしれません。私は16550円で225を1枚ロングしてしましたが・・・・



(23:16)

2007年03月04日

上海からはじまった暴落は、世界に中国市場の存在をまざまざと見せつけてくれた。上海の暴落にすばやく反応したのはヨーロッパ市場、ニューヨーク市場。

日本市場が反応したのは次の日だった。日本市場が当日反応しなかったのは、時差の関係もあるが上海市場を甘くみていたか、見ていなかったということになろう。

投資において分散投資、分散投資といわれているが、情報通信技術の発達により情報が一瞬で世界中を駆け巡る社会において、分散投資が果たしてどれくらい効果があるのだろうか。少なくとも先日の暴落においては中国株、日本株、米国株、欧州株を持っていても全部暴落だったということになる。

では商品市場、為替市場に分散投資しておけばよかったのか?そんなことが資金もかけられる時間も限られる個人投資家にできるのか?

逆に今回の暴落で儲けることができた人はだれだろう。簡潔にいうと連日の暴騰に疑問を感じて売りポジションをとっていた人だろう。少なくとも分散投資されていた人ではないと私は思う。

 



(09:02)

2006年10月01日

しばらく忙しくてブログを更新していませんでしたが、タイトルを変えてまた、また思いつくことを徒然なるままに書いていこうと思います。

というわけで、今日のお題は日経225miniです。

先物取引ってなんかえらく危険な香りがしておりましたが、きちんと調べてみると実に有利な商品ということがわかります。特に、この夏、大阪証券取引所が個人投資家向けに開発した「日経225mini」(ミニ日経22)は、個人投資家にとってなかなか有利な商品なのです。

先物取引とは、ある特定の商品を対象として、買付時に買付代金を支払わず、将来の一定の期日まで代金の支払いが猶予される取引のことです。つまり、掛売り販売っていうところでしょう。

日経225先物の場合は、この掛売りに期限がついており、限月といわれる取引期限までに取引を終わらせることになります。例えば、日経225先物を15000円で取引単位1枚を「買い」取引したら期限までに「売り」取引をして返してね。ということになります。逆に、「売り」取引したら○○月までに「買い」取引して返してねということになります。

注意しなければならないのは、最終売買日までに、必ず、反対売買をしなければならないということです。反対売買を行わなければ、最終清算価格(SQ)で、強制的に清算されます。

次は個人投資家にとって有利な点を挙げてみましょう。

まず1つ目は、利益を得る確率が高いということです。

さきほども少し書きましたが、「売り」からも「買い」からもはじめることができます。このときFXなどで気になるスワップ金利や貸株料がかからないため、投資家は単純に上がるか下がるかをあまりコストを意識せずに決定できます。つまり上がるか、下がるかを50%の確率で勝負することができるという点です。

2つ目は取引コストが非常に安いということです。

「日経225mini」ではネット証券を使用しますと、1取引単位で105〜210円で取引できます。あとで紹介するレバレッジを考慮しますと、150〜160万円分と取引をしていることになりますので、現物株だと安いネット証券でも通常1000〜2000円の手数料が取られるのに対して1/10程度の手数料に抑えられることになります。

3つ目はレバレッジを活用できる点です。

先物取引が恐れられるのはこのレバレッジを利かした取引が出来る点なのですが、これは逆に投資家には有利な点でもあります。レバレッジが何か?というのは他で調べていただくとして、簡単に言いますと、例えば10万円しか持たないない人に100万円を手数料なしで証券会社が貸してくれているようなものです。10万しか持たない人が100万円に対する利益が発生するため儲ける事ができるのです。

4つ目は税制面です。

他の所得と分離し課税(申告分離課税)、損益通算、損失の繰越が可能という点があげられます。特に申告分離課税である点は、いっぱいお給料をもらっている人は総合課税されるとえらく税金がとられることになる可能性があるので有利な点です。

5つ目は日経225は平均指数なので0になることはありえない。

現物株では株券が0になる可能性がありますが、日経225は平均株価指数なので、原理的には225の会社が同時に倒産しないかぎり0になることはないということです。

こうした有利な点を最大に活用するには、日経先物とFXのスィングトレードという結論に達しました。円高局面ではスワップ金利狙いでドル円、ユーロ円でポジションをしっかりとり、円安局面ではFXポジションを利確して、その資金で日経先物にポジションを移行する。特に日経平均が連日大きく動いた時には迷わず先物にポジションを確保する。こんな簡単な取引でも結構いい成績が得られます。

店頭の本屋には日経先物に対する関連本はあまりありませんが、そのうち、有利な点を気づき始め、やがて日経先物の関連本がいっぱいならぶことに違いありません。



(11:41)

2006年06月25日

この数ヶ月の円高は、高レバの投資家にはかなりの痛手だったと思う。

春からのドル高を声高に語っていた某有名サイトが非難の嵐にさらされたり、自分のポジションが経験のないほどお真っ赤になり、一時的にはかなりショックだったが、スワップ派だと割り切ると案外冷静に楽しめた。

現在は116円台に戻ってきており117円に達しようとしている。つい先日までは109円台まで達して100円付近まで一気にいこうかという様相まで呈していた。

結局、今振り返ると110円台付近で一気に投資できた人はこの1〜2ヶ月でかなり儲かったことになる。世の中が、こりゃ、やばいなぁというぐらい市場が動いたときに、どれだけ覚悟をもって一気に投資できるかが勝負を決める。

というのが今回の教訓でしょうね。

さて、5月の連休以降、日本株が大きく下げています。

 

サラリーマンとして会社の動きを見ていると、業績は決して悪くない、投機的な市場が一時的に下げているとしか思えない。よってここは一気に投資する絶好のチャンスだと思う。下げても限定的でしょう。

私は、現物株(ETFを含む)を一気に○○○万円分購入しました。いきなり数万の損失がでましたが、数日後には数万の利益、個人的にはこれ以上下がる気がしないため、9月の中間決算時期までホールドしようと思っています。

 



(08:13)

2006年05月06日

 

円高ドル安が続いています。

GWに海外にいかれた方、クレジットカードでたくさん買い物しても、この1週間で約2円ほど円高ですから、約1.7%ほどお安く買い物ができたのかもしれません。さて、問題はいつまでこの状況が続くんでしょうね。

米国は5月の利上げはほぼ確定で、6月の利上げも視野に入ってきたといわれています。6月まで利上げが続くと5.25%という先進国ではピカ一の金利となります。金利差から考えますと、1〜2ヶ月もすればポジション変更を余儀なくされるでしょう。

いま私のポジションは、USD/JPY $100,000ほどで平均購入価格は117円台前半で、まっか赤の状態ではありますが、毎日1500円/日ほどの金利収入がありますし、1ヶ月で約45,000円ほどになりますので、個人的には、レバレッジには警戒しつつも、この状況が半年ほど続いていただいてもいいかなとも思っています。

某有名サイトで、春以降のドル高を予想し、読者にドルポジを推奨していたせいで、悲惨な状態に陥っている人が多いみたい。2chではかなり過激なコメントがよせられ、あらら・・・ていう感じです。

個人的には、今の円高はどうも根拠がない円高であるため、そう長続きはしないとは思っています。1ヶ月ぐらいが勝負ではないでしょうか?逆にいいますと、今が最大の仕込み時期だと思います。



(19:27)

2006年05月05日

 

さて、本日のお題は「ぼったくり」。 GWに読んでる本が、

金融広告を読め」 吉本佳生著 

という本。

金融商品は「ぼったくり」が多いというが定説だが、これを懇切丁寧に学者が説明してくれている本です。この本読むと、銀行なんてとんでもないところだと思ってしまいます。

こんな商品をまさか持っていないかと自分の資産を調べてみたら、残念ながらありました、某◎◎銀行で買ってしまった、長期定期、しかも解約不可で最大8年満期、5年満期時に銀行側の判断で3年延長できるタイプ。2年前に年利1%につられて投資してしまった。

この本によると、最悪の選択をしたみたい。我ながらインフレリスクに対する考えが甘かったと反省しています。しかし、この銀行、ほとんどの商品がデリバティブ商品で、甘いうたい文句でカモを募っています。

はははっ、、甘かったなぁ。

ちなみに、この本では、手数料の高さで悪名高い、外貨預金から年金保険まで数多くのぼったくり商品を広告付きで説明してくれています。特にこれまで年金保険はあまり興味がなかったので大変参考になりましたね。

しかし、金融機関の広告って、風俗街のいかがわしい呼び込みちらしと同じだったんですね。目から鱗です。 

ちなみにこの本にも、先日紹介した橘玲さんの本はお勧めとありましたね。



(21:05)

2006年04月28日

 

橘さんの新刊の紹介です。

臆病者のための株入門 」 という本です。

ホリエモンに学ぶ株式市場という章は、この手の他の本にはない、面白い内容になっています。株式取引とはどういうことなのかわかりやすく、かつ科学的に紹介されており、おすすめの一冊です。

橘さんのこれまでの本はずべて読破している私。その中でもこの本はお勧め中の一冊です。1日もあれば読めます。



(20:37)