不動産特化型クラウドファンディング『プレリートファンド』社長ブログ

Pre REIT Fundは開発から運用、リート売却までのすべてのフェーズを、プロ投資家に代わって、個人が投資できる仕組みを構築します。


 プレリートファンド株式会社 代表の木山憲一です。


約2年前になりますが、
業界専門誌「月刊レジャー産業資料」の2016年8月号に、

丸紅プライベートリート投資法人による㈱センチュリオンインターナショナルが運営する、
「センチュリオンホテル レジデンシャル赤坂 キャビンタワー」
の取得に関する記事がございましたので、ご参考までに情報共有させていただきます。


センチュリオンホテル

記事PDFデータ


※㈱センチュリオンインターナショナルが運営する上野ホテル2棟ファンドについては、
 弊社はじめ、業務提携先のアップルバンクやGMOクリック証券のサイト内でも
 現在購入可能となっております。

※丸紅プライベートリート投資法人:総合商社大手 丸紅グループの私募REITです。




ホテル運営会社の㈱センチュリオンインターナショナルに関する記事:
(一部引用)
****************************************************************************************************************************

丸紅プライベートリート投資法人は丸紅グループの私募REITです。
グループの丸紅アセットマネジメントがAMを手がけます。
投資法人はオフィスビルや商業施設、ホテル、住宅、物流施設など多様なアセットタイプに投資する総合型ポートフォリオを標榜しています。


昨年(2015年)12月に、東京都港区3丁目にあるデザイナーズカプセルホテル「センチュリオンホテル レジデンシャル赤坂 キャビンタワー」を取得しました。


当REITにオーナーチェンジ後も、引き続き業界大手である㈱ヤナガワ(分社化により現在は㈱センチュリオンインターナショナル)に運営いただいております。


国をあげて観光産業を育成しようという動きがあるなかで、ホテル関連資産には積極的に投資していく方針です。

****************************************************************************************************************************


このように、既に丸紅グループの私募REITが投資しているオペレーターですから、
㈱センチュリオンインターナショナルが運営する上野ホテル2棟についても、
流動性(リートへの売却の可能性)が高い案件と考えております。


投資ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

プレリートファンドのホームページはこちら

↓↓





 プレリートファンド株式会社 代表の木山憲一です。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


現在、ヘルスケア・カテゴリーの中で投資案件としているヘルスケア施設の運営会社
リビングプラットフォーム社に、東北の盟主である「七十七銀行グループ」が資本参加しました。


※リビングプラットフォームHP
URL: http://www.living-platform.com/


信頼と成長性が見込まれてのことですので、投資家目線でいくと、いわゆる
「バリューアップ」したとの認識であり、かつ、より流動性も高まるものと期待しております。


※リビングプラットフォームグループが運営する施設に関しては、国内外を代表する上場ヘルスケア・リート2社が、既に数棟保有済みです。


◆(大和証券系)東証上場リート:日本ヘルスケア投資法人
URL: http://www.nippon-healthcare.co.jp/

◆(政府系アジア最大規模)SGX上場リート:パークウェイ・ライフ・リート

URL: http://plifereit.listedcompany.com/


プレリートファンドでは、リビングプラットフォームグループが運営する
介護付き有料老人ホーム「フループライフガーデン」「アルプスの杜さがみ」や
グループホーム「サニースポット平岸六条」を対象とした投資案件を投資家の皆さまへ提供しております。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



業界専門誌「月刊シニアビジネスマーケット」の2018年5月号に
イリーゼ西宮の沢とチャーム奈良三郷のそれぞれの介護事業会社について
記事が掲載されましたので、ご参考までに情報共有させていただきます。


投資検討の一助になれば幸いです。


イリーゼ西宮の沢の運営会社関連記事(一部引用)
**********************************************************************************************************************
2016年以降の主だった業界動向をみると、まず、昨年9月、有料老人ホーム「イリーゼ」を展開する長谷川介護サービス㈱を含む長谷川ホールディングス㈱が、イギリスの大手投資ファンド・CVCキャピタルパートナーズに買収されたことが挙げられる。

グループ総売上は362億円(2016年9月期)。外国資本のバックアップを受けながら、ホテル事業などの新規事業などに取り組み、将来的な上場を目指す。

なお、11月1日からはHITOWAホールディングス㈱へと社名変更。これに伴い、長谷川介護サービスもHITOWAケアサービス㈱に社名を変更した。


こうした動きのなかで注目されるのは、国内外の投資ファンドによる大型買収劇だろう。

冒頭で述べた社は、「再生」局面にあったわけでもなく、その成長力を高く評価したファンドが出資したケースといえ、成長・開発資金を必要とする介護オペレーターと、介護オペレーターの成長力に期待する投資ファンドによるM&Aは、16年~17年におけるマーケットトレンドの1つだったといえるだろう。

過去3年間では、HITOWAケアサービスがベネッセを凌駕する55棟・3,507室という超ハイペースで新設を進め、運営棟数を100の大台に乗せた。全運営棟数の半数以上が過去3年で新設されたことになる。
**********************************************************************************************************************
※CVCキャピタルパートナーズ:世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンド




チャーム奈良三郷の運営会社関連記事(一部引用)
**********************************************************************************************************************

売上100億円を上回る事業者は12社。

新たに100億円事業者の仲間入りを果たしたのが、㈱チャーム・ケア・コーポレーション。

大阪を本拠とするチャーム・ケア・コーポレーションは、前年の16位/91.1億円から約17億円の増収でランキングを駆け上がった。

期間中に7棟・526室を新設。

2014年以降、展開エリアを近畿圏から首都圏に広げ、現在も両エリアで積極的に開発を進める、有料老人ホームオペレーター屈指の元気企業だ。


過去3年間では、チャーム・ケア・コーポレーションも18ヵ所を新たに供給。

事業売上高で大幅にランクアップした要因を高い開発意欲が裏付ける。


過去1年間では、ベネッセ(16棟)がトップだが、

企業規模からみれば、やはりHITOWA(14棟)とチャーム・ケア(7棟)の健闘は目を引く。

**********************************************************************************************************************

※HITOWAケアサービスもチャーム・ケア・コーポレーションも、既に彼らが運営する施設に関しては、国内を代表する上場ヘルスケア・リート2社が、数棟保有済みです。




このように、大手に好かれるオペレーター(運営者)ですから、

流動性(リートへの売却の可能性)がいずれも高い案件と考えております



今回の大手銀行からの資本参加や記事を読んで思ったことは、
人でも企業でも、外部資本を調達する際(他者からの資金をもっての応援)

「成長力が認められること」

は非常に大事なポイントと捉え、
今後の投資基準においても、運営会社の成長力に、より注視したいと考えます。


投資ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


プレリートファンドのホームページはこちら

↓↓


 プレリートファンド株式会社 代表の木山憲一です。


次回、ヘルスケア・カテゴリーにて新規に投資募集開始予定の
案件1:「イリーゼ西宮の沢」
について事前にご案内させていただきます。


前回完売しました、「イリーゼ宮の森」と同じ運営会社の老人ホーム案件となります。


「イリーゼ西宮の沢」
URL:https://www.irs.jp/facility/nishimiyanosawa/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=gss_listing_brand&trflg=1


ブログ画像12
ブログ画像13
ブログ画像14


★施設概要です。

・77室全室個室の住宅型有料老人ホーム

・平成28年3月竣工、同年4月にオープン

・札幌駅から数駅離れた発寒駅のほど近くに位置



★以下の3点が、お勧めできるポイントです。

1.運営会社が全国100棟以上を運営する大手介護事業会社であること

2.専門調査会社及び銀行による調査済み案件であること

3.「最大期待利回り」付きの案件であること



1.運営会社が全国100棟以上を運営する大手介護事業会社であること

運営会社のHITOWAケアサービスは、HITOWAホールディングス・グループの一員であり
主に首都圏をベースに全国100棟以上を運営する大手介護事業会社です。


★HITOWAケアサービス

★HITOWAホールディングス
URL: https://www.hitowa.com/holdings/company/outline/


HITOWAホールディングス・グループが運営する施設は
以下のように上場リートが複数保有済みです。


◆(ケネディクス系)上場リートである
「ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人」が保有するイリーゼ3物件

①イリーゼ西岡
URL: https://www.kdr-reit.com/portfolio/detail/?pdid1=H-7

②イリーゼ蒲田・悠生苑

③いざりえ恵庭ビル(イリーゼ恵庭)
URL: https://www.kdr-reit.com/portfolio/detail/?pdid1=H-8


このように、上場リートが複数保有するほど大手に好かれるオペレータ(運営者)ですから
流動性(リートへの売却の可能性)が高い案件と考えております。



2.専門調査会社による調査済み案件であること

専門会社による調査や審査を経ており
事業スキーム全体の安全性を確保した投資商品となっております。


◆東京海上日動リスクコンサルティング社によるエンジニアリングレポート(いわゆるデューデリジェンスの中の対象建築物の現状を調査報告するもの)を取得済みであり、大きな問題点は確認されませんでした。

◆シニアローン借入先の銀行本店審査部の審査をクリアした物件であり、賃料の支払い能力の審査をクリアした事業スキームとなります。

外部調査に加え、当社における、オペレータの能力・物件の所在・競合状況調査などを経て総合的に判断した案件であり、お勧めできる案件となっております。



3.「最大期待利回り」付きの案件であること

投資期間中は、HITOWAホールディングス・グループからの「固定賃料」を原資に
安定的な配当を受け取りながら、適切なタイミングで売却することで得たキャピタルゲインを
10~12%の「最大期待利回り」として享受できる投資商品として設計させていただきました。


投資ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


プレリートファンドのホームページはこちら

↓↓

↑このページのトップヘ