プレリートファンド株式会社 代表の木山憲一です。


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現在、ヘルスケア・カテゴリーの中で投資案件としているヘルスケア施設の運営会社
リビングプラットフォーム社に、東北の盟主である「七十七銀行グループ」が資本参加しました。


※リビングプラットフォームHP
URL: http://www.living-platform.com/


信頼と成長性が見込まれてのことですので、投資家目線でいくと、いわゆる
「バリューアップ」したとの認識であり、かつ、より流動性も高まるものと期待しております。


※リビングプラットフォームグループが運営する施設に関しては、国内外を代表する上場ヘルスケア・リート2社が、既に数棟保有済みです。


◆(大和証券系)東証上場リート:日本ヘルスケア投資法人
URL: http://www.nippon-healthcare.co.jp/

◆(政府系アジア最大規模)SGX上場リート:パークウェイ・ライフ・リート

URL: http://plifereit.listedcompany.com/


プレリートファンドでは、リビングプラットフォームグループが運営する
介護付き有料老人ホーム「フループライフガーデン」「アルプスの杜さがみ」や
グループホーム「サニースポット平岸六条」を対象とした投資案件を投資家の皆さまへ提供しております。

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業界専門誌「月刊シニアビジネスマーケット」の2018年5月号に
イリーゼ西宮の沢とチャーム奈良三郷のそれぞれの介護事業会社について
記事が掲載されましたので、ご参考までに情報共有させていただきます。


投資検討の一助になれば幸いです。


イリーゼ西宮の沢の運営会社関連記事(一部引用)
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2016年以降の主だった業界動向をみると、まず、昨年9月、有料老人ホーム「イリーゼ」を展開する長谷川介護サービス㈱を含む長谷川ホールディングス㈱が、イギリスの大手投資ファンド・CVCキャピタルパートナーズに買収されたことが挙げられる。

グループ総売上は362億円(2016年9月期)。外国資本のバックアップを受けながら、ホテル事業などの新規事業などに取り組み、将来的な上場を目指す。

なお、11月1日からはHITOWAホールディングス㈱へと社名変更。これに伴い、長谷川介護サービスもHITOWAケアサービス㈱に社名を変更した。


こうした動きのなかで注目されるのは、国内外の投資ファンドによる大型買収劇だろう。

冒頭で述べた社は、「再生」局面にあったわけでもなく、その成長力を高く評価したファンドが出資したケースといえ、成長・開発資金を必要とする介護オペレーターと、介護オペレーターの成長力に期待する投資ファンドによるM&Aは、16年~17年におけるマーケットトレンドの1つだったといえるだろう。

過去3年間では、HITOWAケアサービスがベネッセを凌駕する55棟・3,507室という超ハイペースで新設を進め、運営棟数を100の大台に乗せた。全運営棟数の半数以上が過去3年で新設されたことになる。
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※CVCキャピタルパートナーズ:世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンド




チャーム奈良三郷の運営会社関連記事(一部引用)
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売上100億円を上回る事業者は12社。

新たに100億円事業者の仲間入りを果たしたのが、㈱チャーム・ケア・コーポレーション。

大阪を本拠とするチャーム・ケア・コーポレーションは、前年の16位/91.1億円から約17億円の増収でランキングを駆け上がった。

期間中に7棟・526室を新設。

2014年以降、展開エリアを近畿圏から首都圏に広げ、現在も両エリアで積極的に開発を進める、有料老人ホームオペレーター屈指の元気企業だ。


過去3年間では、チャーム・ケア・コーポレーションも18ヵ所を新たに供給。

事業売上高で大幅にランクアップした要因を高い開発意欲が裏付ける。


過去1年間では、ベネッセ(16棟)がトップだが、

企業規模からみれば、やはりHITOWA(14棟)とチャーム・ケア(7棟)の健闘は目を引く。

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※HITOWAケアサービスもチャーム・ケア・コーポレーションも、既に彼らが運営する施設に関しては、国内を代表する上場ヘルスケア・リート2社が、数棟保有済みです。




このように、大手に好かれるオペレーター(運営者)ですから、

流動性(リートへの売却の可能性)がいずれも高い案件と考えております



今回の大手銀行からの資本参加や記事を読んで思ったことは、
人でも企業でも、外部資本を調達する際(他者からの資金をもっての応援)

「成長力が認められること」

は非常に大事なポイントと捉え、
今後の投資基準においても、運営会社の成長力に、より注視したいと考えます。


投資ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


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