ネットセキュリティ。とりあえず聞いてほしい。

教室でも、セキュリティの話やデータバックアップの話は、よく聞かれますし、よく話します。
でも、聴く方によって温度差があって、

「自分は関係ない」

「自分のパソコンには取られて困るデータが入っていないから大丈夫」

「インターネットはあまり使わないから大丈夫」

「今まで被害にあわなかったから」


など、回避できる理由を探して聞き流したり、
聴いても対処は後回しにしてしまう。

まあ、話がすぐ脇にそれてしまう私も悪いのですが・・・(;^_^A

そんな教室では、

「実際、何が怖いの?」

「じゃあ、どうしたらいいの?」


私が日ごろから聞いているPodcastで、先日わかりやすくお話をされていましたので紹介します。


電気屋Walker#019 「今からできるネットセキュリティ最前線」http://www.inst-web.com/denkiya_blog/2017/01/15/905

上の「電気屋Walker」さんのタイトルからURL(ホームページアドレス)まで、リンクが貼ってありますのでクリックしてください。
開いたら、

2017-01-25 12_02_41-スタート_Ink_LI


赤丸の部分をクリックしていただくと再生が始まります。

一時間ちょっとの放送です。

先週、教室でやったソリティアコレクションでゲームでもしながら聞いてみてください。

インターネットがつながらなくなったら、とりあえず・・・

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先週から今週にかけて、教室内で頻発している現象です。

対象は全てWindows10のパソコンです。

前日まで、インターネットに接続できていたのに、変わったところを触った覚えがないのに、突然インターネットがつながらなくなる。

常駐バーのWi-Fiは接続済みになっているのに、「インターネットアクセスなし」のおまけがついている。

アクションセンターでWi-FiのON/OFFをしても、ルーター側の電源入れ直しをしても直らない。


そんな時は、とりあえず

スタート→電源からシャットダウンか再起動をShiftキーを押しながらクリックしてみてください。


今のところこれでほとんどの方が復旧しています。


この操作は、パソコンの完全シャットダウンの操作なのですが(通常は高速シャットダウンになっています)、どうやら高速シャットダウンでは更新できないプログラムがあって、それがインターネット接続を邪魔しているようです。


金継ぎ体験。

今年の年頭に直方で金継ぎの作品を見る機会がありました。

その頃、とても気に入っていた急須のフタを欠いてしまい、作家ものでもあったのであきらめきれずにいたので、金継ぎ作品を展示されていたその方に相談して直してもらうことになりました。

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備前のものなので、素朴さを損なわず、また、実用性重視での繕いにして欲しいという要望を聞いて頂き、上のような仕上がりに。

姑の朝晩のお茶用には、震える手で急須を持ち上げられるのは恐ろしくて使えなくなりましたが、自分のためのお茶には、より愛着を持って使っています。



この繕いをしてもらった作家さんは、岡垣で金継ぎの教室もされていて、この急須を見るたびに習いたい気持ちはふつふつと湧いていました。

でも、

習いたいけど、姑のデイサービスからの帰り時間に間に合わない(泣)

そんな中での、Facebookてフォローしている和草(にこぐさ)さんから金継ぎ体験の募集でした。

習ったのは簡易版の金継ぎ。

ホームセンターで手に入る接着剤で割れをつなぎ、欠けた部分はパテで埋める。
この部分が速乾性の材を使っているので、作業時間(固まる時間)はほぼ1時間。
固まったら、上から漆を塗って、金属粉(今回は真鍮)を蒔いてもらってできあがり。



簡単でした。

こんなことなら、いままで割った器を全部捨てずに取っておけばよかった。

春になったら、今度は本式の金継ぎの教室を企画されているそう。
曜日と時間が合えば、ぜひ参加したいです。

金継ぎの作業そのものは2時間程度で終わりましたが、
漆を固めるためには1週間程度かかるそう。
今回、初めて知ったことですが、漆は乾燥で固めるのではなく、湿度で固まるのだそう。
キッチンのコンロのそばに1週間おいてみました。



繕い完了。

今回の体験で繕ったものは4点。
どうしても直したかった右の2つと、それが難しいといわれた場合(特に急須)用の保険に持って行った左の2点。
急須は縁の内側だけが欠けていたので、パテでの成形がやっぱり難しかった。(汗)

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さすがに今日は精神的に限界です。


母の死は大きくて、実はいまだに立ち直りきれていない。


そんな中、ダンナの入院と再手術。


再手術の日にムスコが塾に行っていない事件(単に鍵を持ち忘れて、家に入れずに待ち続けていただけだった)。




そして昨晩、認知症の姑が家族が家を空けている隙に家から出てしまいました。




私がムスコを学校の近くまで迎えに行っている間のことでした。


出かける前に、デイサービスから帰ってきた姑が咳き込んでいて、年齢的にも、一旦風邪をひいてしまうとかなり長引くため大事をとって、厚着をさせたり、マスクをさせたりしていました。

マスクが億劫気で、すぐ外そうとしてしまうため、

「ムスコが受験生だから移さないようにね」と言い聞かせていました。


その直後のことでした。


ほんの10分たらずの間のことでした。


ムスコを連れて帰ってきたら、靴がなく、テレビや電気が消され、母のバッグもない状態でした。


姑の家に向かう二通りの道を10分くらいで姑が歩ける距離を考えながら車で探しました。

幸い、予想が当たり、踏切を渡る直前の姑を見つけることができました。


正味、5分ほどのことでしたが、ゾッとしましたし、肝も冷えました。


認知症のとはいえ、姑はまだ軽度と言われていて、たまに「家に帰る」と言ってきかず手こずったことはあっても、その前に荷物をまとめだしたり、玄関から動かなかったりで、今回のようにいきなりいなくなるということはありませんでした。


出て行ったのが、そぼ降る雨の日の薄暮の中、近くには10分くらいの間隔で電車が通る路線沿いの道。

否応無く、最悪の想像もしてしまいました。


見つけた時、やってはいけないと予備知識は持っていたにも関わらず、やっぱり怒鳴ってしまった。

ダンナ再手術とムスコのトラブル対処能力。

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今年はこんな調子で終わるのかな・・・
と、思うほど、いつまで経っても落ち着きません。

というのも、
ダンナが再手術をするために入院しました。

3月にだんなの実兄に切りつけられた左手。
手術で繋いだの神経が、一部癒着したらしく、痺れと、時々肘あたりまで響く痛みが残ったからです。

元の傷より大きく開き直し、神経周りの癒着をキレイに整え直し、別のところから静脈を持って来て巻きつけ、脂肪で保護しながら縫合するそうです。

急に決まった入院で、仕事諸々の調整が付かず困っていたら、

「付き添いしなくていいよ」
と、ダンナ。

イヤイヤ、全身麻酔の手術だし、誰か待機しなきゃダメでしょ?と思っていたら、

本当に待機ナシでよくなりました。(^^;



それでも、さすがにまるっきり行かないのは気がひけるので、仕事が終わったら直行するように予定を組みました。

姑をショートステイに預ける予約を入れ、
ムスコには、仕事が上がってから小倉の病院に行くので夜まで帰れない旨を伝えて。


準備はしっかりしていても忙しい一日でした。


姑は、前日に言っても、やっぱりショートステイのことは忘れていました。
イヤ、ショートステイしたくなくて、忘れたフリをしていただけかも。
ダンナの手術のことは覚えていたので、駄々をこねるまではしませんでしたが。

午後の教室を済ませた足でそのまま小倉の病院に行き、麻酔がだいぶ抜けてきたダンナに手術の経過を聞いていたら、

ムスコの塾の先生から電話が。

「ムスコ君、今日塾に来ていません」

Σ('◉⌓◉’)


自宅とムスコ用スマホのどちらに電話をしても繋がらず。

「寝てるのか」

「親のいぬ間に、羽を伸ばして遊びに出ているのか」


そこから、都市高飛ばして家に帰りました。

家に着いたら、

家の前で、ムスコが立ってました。

とっぷり日が暮れているのに、学ランのまま。


家の鍵を持って行くのを忘れて、家に入れないままずっと待っていたそうな。


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ちなみに、

ムスコが通う塾というのは、家から徒歩1分で、しかもムスコの幼馴染の家なのです。

なぜそこでヘルプの連絡を入れてもらうように伝えるか、そのまま塾で授業を受けるかせずに、開かない家の前で3時間待ち続ける。


ムスコ曰く、

「いろいろ動くより、その場にいる方がいいやろ」

それ、迷子の時のこと!


週末に地域で防災訓練があったそうだが、ムスコはこのままだと

逃げ遅れるタイプ

なのだろうな。(汗)

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