お絵かきアプリ、Art set 4

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「アナログに近い」というレビューに惹かれて入れてみました。

使ってみて。

う〜ん。

色の変更やブラシサイズの変更がワンタッチでできなくて、ちょっと使いにくい。

カスタマイズができそうなのだけど、今のところマニュアルなど情報が英語版ばかり、かつ少なくてカスタマイズもままならない。

油彩や水彩が画面上で、色が混ざって行く様は他のアプリにはないリアルかんで、ここは使いこなしたら楽しそうです。

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ブルースクリーンに「CRITICAL_SERVICE_FAILED」のエラー

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先月末からWindowsが起動しなくなったというPC。 
ブルースクリーンに「CRITICAL_SERVICE_FAILED」のエラーメッセージでスタートアップ修復も効かない。 
Windows10の回復メディアを以前作っていたので、それから立ち上げようとしても、そのUSBも受け付けていない感じ。 

「CRITICAL_SERVICE_FAILED」を検索してみると「未承認のドライバが云々」という内容で、スタートアップ設定で「ドライバ署名の強制を無効化した状態」にすれば立ち上がるらしい。
 その通りの操作でWindowsが立ち上がったが、再起動をかければ、またブルースクリーンに逆戻り、毎回スタートアップ設定を触らなければデスクトップ画面までたどり着けない。 


Windowsを立ち上げ直し、エラーメッセージの「ドライバ云々」を思い出し、「デバイスドライバ」を立ち上げようとしたら「信頼できる発行元ではない」と警告メッセージが出てきた。 
発行元マイクロソフトなのに? 

 Windowsのトラブルシューティングツールで修復をしようとしてもツールが起動しない。 

Windowsが立ち上がってしまえば、それなりにちゃんと動く、でもシステムツール系が動かない。
 ハード的な故障ではなく、ソフトそれもシステムに近いどこかが壊れているっぽい。

 Windows10はアップデートがつまずいているとおかしな動きをすることがあるので、とりあえずWindows Update。それでもダメならWindowsの修復インストールの路線に決定。 

Windows Updateの画面を開いたら、ほぼ丸一年、大型アップデートの失敗を繰り返していた。 

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試しに、今春の更新プログラムを手動で実行したところ、80%近くまで進んで失敗する(エラーコード0x80070652)。
 数回、試したものの、おおよそ80%くらいのところで止まって「失敗しました」と返される。 

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そう、全くできないのではなく、途中で蹴られている。

 どこかのプログラムが壊れているのではなく、なにかによってブロックされている? 

改めて、見直すと強制力が強そうなフリーの高速化ソフトやマルウェアソフトが。 

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その会社名と「更新できない」でググってみると、ドンピシャな内容ではないものの、当該社直々に公表されている「Windows7や8から10にアップグレードする場合は、うちのソフトは一旦アンインストールして」との記事が出てきました。 

「ああ、この子。Windowsの更新も外部からの侵入とみなしてしまうことがあるのかも」 で、この会社のソフトを一掃してから、改めてWindows Update 。

 最新版へのアップデートが完了し、Windowsも正常に立ち上がるようになりました。 

今回の、Windowsをブルースクリーンにまでしてしまう原因になったIObit。
 悪意があるソフトをばらまくいかがわしい会社という訳ではなさそうです。 
上記のように、自社ソフトで不具合が起きそうな件には、対応策を公表されていますし、「窓の杜」にも紹介されています。 

多分、最初は「窓の杜」でも紹介されている「スマートデフラグ」あたりをダウンロードして使っていたところ、常駐するようになったそのデフラグから「自社の製品」としてインストールを促す広告が出て、なんとなく(ここに意識が働いていたかも不明)インストール。
マルウェア対策のソフトが度々更新を促していたのを(インストールしたこと自体も認識が薄いため)無視を続けていたら、 Windowsの更新すらも受け付けないようになって行き、それでも更新ファイルのダウンロードやインストールの途中までは進んでいく状況は繰り返していたため、更新中に電源を切るような操作が行われ、今回のブルースクリーンに至った・・・といったところでしょうか。 

Windows10は、更新さえしっかりしていれば、前バージョンより軽快で、軽い不具合なら自動修復もしてくれるOSです。 個人的には、こういったメンテナンス系の他社ソフトは必要ないと思っています。

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ツライので、ツライと訴えてみたが、さほど解決もしていない。
この現状がツライ。

今年の夏は異常な暑さの上に更年期のホットフラッシュが重なって非常にツライ状況でした。
エアコンをガンガンにかけたいのですが、そもそもエアコンの風が嫌いな姑の手前、それなりの温度(基本はドライのみ)にしかできず。
どうにも耐えられなくなった奥の手で、米寿のプレゼントに姑の部屋にテレビを設置しました。

パナソニック 19V型 ポータブル 液晶テレビ プライベート・ビエラ ブラック UN-19F8-K

付属の多機能なリモコンは使いこなせないので簡単リモコンをプラス。

Demiawaking 学習リモートコントロール 6つのキー TV/STB/DVD/DVB/HIFI用

電源とチャンネル、音声のみの究極シンプル。

誕生日にこっそり姑の部屋に設置をしておいたら、迷うことなく使っていました。

出川哲朗さんや所ジョージさんの番組が、ツッコミどころの多さと、字幕が多くて好きなのですが、ドラマや野球など背景やキャラ設定を記憶しておくことが嫌になってしまったようで、今週のように日本シリーズ漬けになると、食事が済んだらそそくさと自室に向かうようになりました。


誕生日にプレゼントしたテレビなので、自由に見てもらって構わないのですが、なぜか姑は自室のテレビは電気を消して見ます。
そして「テレビは見たことないバイ」を言い続けています。
たまに早朝も見ているときもあって、朝食の声かけに部屋の戸を開けて見つかると、飛び上がるほど驚いていることが度々あるんですけどね。

こんなふうに、日常の些細なことは記憶に残らない様子になってきました。

もともと場当たり的で、重大な決定はしたがらない人でしたが、最近は考えるというプロセスそのものに脳の回線が通っていかないような感じです。

昨日、予防接種に連れて行った際も、
「(問診票に記入しながら)ばあちゃん、今何歳?」
と聞いて見たところ、一瞬考えて・・・すぐに考えるのをOFFった顔になってしまいました。


そして、このひと月に大きな出来事が。

ケアマネさんからの事後報告で知ったことなのですが、
関東に住んでいる姑の2番目の息子(ダンナの兄)が、姑とが通っているデイサービスに来たそうです(うちではなく)。

話をしているうちに、姑が、
「ミツコはどうした?」「サチコはどうした」
と、義兄の知らない名前を出してきたり、今はどこに住んでいるのか尋ねるので、
「栃木」と答えたら、
「栃木ならうちの次男も住んでる」と。

どうやら自分の息子が、話しているうちに甥っ子にすり替わってしまっていたらしい。

当の次男はショックだったのか、その一回の面会だけで帰ってしまった様子。

数年前なら、次男がこっちに来ようものなら「私が世話せな!」と自宅に帰る地団駄で手がつけられなくなっていましたが、次男本人の前ですらそんな感じでしたので、デイサービスから帰る頃には、すっかりそのすべてを忘れて、いつもと変わらない一日を過ごしていました。


こんな話をすると、
「自分の息子も分からなくなるなんて、相当進んでいるのね。介護大変ね」
と、同情されるのですが、
私としては今の姑の方が介護しやすいです。
少し前の姑は、「自分はそこまでボケていない」という気持ちと現実とのギャップが受け入れらないため感情の起伏が大きく、手がつけられない事も度々ありました。
今は、「私しゃ空気か!」と気持ちいいほど私を無視する事も増えましたが、抵抗・反抗はほとんどなくなりました。

ギャップにあらがっていた頃は、傍目にも生きるのが苦しそうでしたが、今の考えない生活は、母にとってはストレスのない穏やかな世界にいるようで、少なくとも不幸ではなさそうです。

この状態がなるべく長くキープできればなぁと願っているのですが、ダンナと先月帰省していたダンナの兄弟とで、いつ施設入居をさせるのか?の話も始まっています。
担当のケアマネさんもこの話は聞いているそうで、
私が「今の穏やかな状態から、また姑を混乱させるのもねぇ・・・」と相談したところ。
「入居するときは、いつでも、誰でも混乱します。順応性があるうちの方が本人のストレスは少ないかもしれませんよ」とアドバイスをされました。

血族内の諸事情でいずれは施設入居をさせなければならないのですが、いざその話が現実味を帯び始めると・・・複雑です。

パソコンでの文字入力のモタモタ。

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もう長い間、パソコンでの文字入力がストレスで。

一文字打つにもタイムラグがあり、長文を入力するのが仕事なのでイライラがつのるばかり。
よっぽどiPhoneやandroidの方が早く入力できるので、そちらの環境整備に力を注いだり(アプリやキーボードの購入)していました。

それが、ちょっとIMEの設定を変更したら、どうやらすっかり解決したようなのです。

簡単に、チョチョッといじるだけなので、その方法をご紹介。


画面右下のタスクトレイ内のIMEのアイコンを右クリック(Wordを開いたり、メール画面を表示したり、画面のどこかにカーソルが立った状態でないとIMEのアイコンは出ないのでご注意)。
ショートカットメニュー内の「プロパティ」をクリック。

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「Microsoft IMEの設定」画面が開くので「予測入力を使用する」のチェックを外す。

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そして「OK」

これだけ。

本当にこれだけで、うそのように早く入力できるようになりました。

どうやら、1文字入力するたびに入力履歴検索が走っていたらしい(デフォルト)。
予測入力を活かしたい場合は、下方の「詳細設定」ボタンを押し、「予測入力」タブ内で予測エンジンが走り出す文字数の調節ができるのでそちらでお試しを。

たたんで、しまって、旅に出る「MOBO Keyboard」

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バッテリー不良で故障したMicrosoftのモバイルキーボード。

修理のためにMicrosoftのカスタマーへ電話したところ修理できず代替品での対応となってしまいました。
代替品が来ることは分かっていても、その直後にはAmazonでポチっていましたとも。

だって、代替のキーボードは、もはやモバイルではのないことを知っていたし。

で、新たに購入したキーボードがコチラ


MOBO Keyboard

良いです。

打ちやすいです。

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キーの間隔の広さもありますが、パンタグラフ構造の浅くてもしっかりと打ち込んだ感のある感触。
タイムラグもなく。このキーボードが届くまで使っていたLogicoolのキーボードのように、時々タイピング途中で勝手に無変換のまま確定される誤動作もなく。

快適です。

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カバーは、使用中は折り畳んでスマホやタブレットのスタンドになります。
三つ折り構造で、たためば文庫本サイズ。開けばキーピッチ(キーとキーとの間隔)19mm(ノートパソコンでも相場は17mm)。

Androidタブレットとの組み合わせで、今までのパソコン・iPadどの構成よりも快適なタイピング環境になりました。

入力に関するストレスはなくなり、あとの問題は変換効率。これはキーボードよりも言語アプリの問題なので、現在使っている標準のものからATOKなどに変更しなくてはならない。ためしにGoogleが最近日本語対応したGboeardという言語アプリを入れてみたのですが、このキーボードとの相性が悪いのか英字は打てるものの日本語入力がどうにもONにならず、有料のATOKでも同じ結果になったら嫌だなと、まだ踏ん切りがついていません。

今のところ、一番使用時間の長い端末は、iPadがですが、それもなかに入っているアプリの多さゆえ。Androidタブレット側にも同等のアプリを入れ環境を整えていけばAndroidタブレットが一番に取って代わってしまうかもしれません。

iPad、いえAppleそのものの、そう30年以上に及ぶ、日本語の文字入力環境へのスタンスの頑なさが、改めて残念でなりません。
Apple(iPad)、あなたさえ日本語JIS配列に対応していてくれれば・・・。

最後の画像は迷走の果てにたまったキーボード群です。

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