iPad の描画アプリ。

カテゴリ:

画像編集については、パソコンのソフトよりも、タブレットのアプリの方が扱いやすい。

パソコンよりもタブレットのアプリの方が良いと言っているわけではありません。

扱いやすいという意味。

パソコン用のソフトは、上を見ればキリがないし、効果であればあるほど機能も豊富です。そう言った高価なソフトすら凌駕するかといえば、それは難しい。
多機能であればあるほど、使いこなすのも容易ではありません。
その点、タブレット用のアプリの方が、機能は限定的ではあるがために、使いこなすハードルも低く感じます。

特にいいなと感じるのが「お絵描き系」。

パソコンだと、画面を見ながらマウスで操作なので、どうしても目と手の距離感が離れてしまいますが、タブレットは画面を指で直に触れるので直感的です。

タブレットのお絵描きアプリは、本当にたくさん出ていますが、私が現在気に入っているのは、
「Procreate 」と「MediBang paint 」。
「Procreate 」はタブレットアプリの中では、多機能な部類のアプリで、「MediBang paint 」はマンガ作成アプリです。「Procreate 」はタブレットアプリの中では高額(それでも1200円)なアプリなのですが、「MediBang paint」は同格の機能を持ちつつ無料アプリというありがたい代物です。

今回の画像は、「Procreate 」の画面です。
「MediBang print 」は最近使い始めたので、今のところ、ガッツリ絵を描く時は「Procreate 」、姑の話のときのような簡単なイラストを描く時に「MediBang paint」と使い分けています。

ばあちゃんが咳をし始めた。

カテゴリ:
image


季節の変わり目です。

怖ろしい季節がやってきました。

先週後半から、ばあちゃんが咳をし始めました。

ばあちゃんの咳は怖ろしいです。

なぜかというと、

なかなか治らないからです。

なかなか治らない理由は大きく3つあります。

1つは、

年だから。

齢87(若く見られたい乙女なばあちゃんのために満年齢表記)の治癒力は弱いです。
認知症になるほどですから戦うたんぱく質が少ないのです。

2つ目は、

食べないから(食べる量が減るから)。

まあ、具合が悪いので食欲が落ちるのも仕方のないことなのですが、特に昼食が入らない。薬を飲ませる関係上、デイサービスのヘルパーさんも頑張って説得してくれるのですが、こういう時は逆効果になることも多く。しまいには意固地になって「帰る!」と駄々っ子になってしまう始末。

3つ目は、

寝ないから。

寝て治そうという気はないのです。
デイサービスでは、
「昼間寝ると、夜寝られなくなる」
と言い、家では、
「デイで寝たから、もう寝られない」
と言ってテレビの前に鎮座して動かない。

この1週間。
デイサービスでは、
咳をしているのでマスクを渡しても、煩わしくてすぐに外してしまいマスク効果が期待できなかったり、
感染防止や安静の目的からベッドで寝るように促しても、あまり安静にしてもらえなかったり、
ご飯の件で、すっかり機嫌が悪くなったり、
そして血圧が上がってしまったり・・・。
ヘルパーさんもお手上げ気味で、「お迎えに来て」と「デイサービスはお休みした方が」のご連絡を繰り返されています。


9月後半から年末にかけてのパソコンの先生は稼ぎ時なのですが、仕事中の、しかもこの時期の「迎えに来て」コールが怖ろしいです。

迎えに行ったり、休ませたりしても、寝て治そうという気がないばあちゃんが怖ろしいです。

今日のように、咳もだいぶ減ったから大丈夫だろうと思って送り出したものの、
「昼食食べない&血圧上がった」でやっぱりお迎えコールが入って。
じゃあ、どの程度まで回復したらデイにいさせてもらえるのかの見極めがしにくいのが怖ろしいです。

「ゆっくり家で休ませてあげれば」という意見があるのも重々承知ですが、去年・一昨年の同月に引いた時の経験から、「すっかり治るのに2週間以上かかる」のも経験済みです。

長くかかることを承知の上で仕事に穴を開けることが怖ろしいです(フリーランスなので、仕事が減ると収入と信用にも直結してしまうので)。

そして、ばあちゃんに家で安静にしてもらいつつ仕事に行くという選択は、昨年のこの時期に、家を空けたわずか10分ほどで、ばあちゃんが家から出てしまった経験から、一番選択したくなかったりします。
(家から100m程度のところに踏み切りがあるので)

円満な解決方法が見つからず、一昨年のこの時期には、円形脱毛症を作り、帯状発疹にもなりました。
昨年、ばあちゃんの風邪とダンナの入院でうまく睡眠が取れなくなりました(明け方まで寝られないか、気絶するように寝るかの両極端な状態)。
今年、帯状発疹の神経痛が再発しました。帯状発疹は元々皮膚科て見てもらっていましたが、こんな状態なので、今回から姑のかかりつけ医に頼み込んで一緒に見てもらうことにしました。



今日、ヘルパーさんからの「お迎えコール」で小倉での打ち合わせからとんぼ返りをした後、連れて帰ったばあちゃんは、おやつの焼き芋はちゃんと食べて、「夕飯まで寝とけば」との提案に「デイで寝てきたから大丈夫」と言い返し、テレビ前の定位置に落ち着いています。扇子振ってます。

あぁ、ちなみに、頭ごなしに「寝なさい」と言い続けると「自分の家に帰る!」と駄々をこねたり、病人気分が増長して本当にご飯を食べなくなってしまったり、もっと面倒なことになるのも経験済みです。


うーん。今日はなんでお迎えに行くことになったのだろう。

長引いてくると、どういう選択が最良なのか、そもそも選択肢がない時もあるけど、答えがまとまらなくて自分の頭の中もおかしくなってきそうです。



ばあちゃん。お願いだから早く治してくれい!!

カテゴリ:
教室で、生徒さんの一人が「今年で年賀状はやめようと思う」という発言からの終活に関わる話へ。

私の個人的意見としては、
お付き合いの範囲を見直すことは大事なことと思います。
ただ、ある程度の年齢になると、年賀状は『年に一度の生存確認』の意味があると思っています。

姑が認知症になり、年間殆どの時間をデイサービスで過ごすようになりました。
しっかりしていた頃は、多趣味な人だったので、年齢の割に人付き合いが広かったと思います。
その方々とは、これから先、姑がどれだけ会う機会があるかといえば、ほぼないでしょう。
認知症は、全てのことをいっぺんに忘れてしまうわけではなく、パズルのピースが少しずつ抜けていくような感じなので、習慣にしていたことや楽しかったことは、かなり鮮明に覚えています。
一昨年、姑に年賀状を出すリストの確認(舅が存命の頃から我が家で代筆していた)をした時には、
「もう、ボケてきたから年賀状は出さなくていい」
と言っていたものを「実家からこの家に住所を移したから、その連絡くらいはしなくては」と言い聞かせて出しました。

正月に、姑宛てに届いたハガキを見て、姑は素直に喜びましたし、一人ひとりどんな付き合いの方なのかを繰り返し語りました。
今でも姑の部屋のコタツの上に置いてあるそのハガキを3日に一度のペースで見直しています。

姑を見ていると、年賀状に深い意味を感じずにはいられません。

姑が認知症になり我が家に来て3年目に入っています。それよりも少なくとも半年前から、すっかり行動範囲が減り"どうしたんだろう?"という状態にはなっていました。姑のお付き合いの範囲がすっかり変わってしまってから、すでに3年以上。最近は健康面はすこぶる良好なので、認知症前にとても仲良くしていた方に会えずに過ごす時間は、きっとまだまだたっぷりあるでしょう。

仲良い方達とまめに会い、ある日突然ポックリ逝けるのなら『年賀状終了宣言』も良いでしょうが、ポックリ逝ける保証は誰にもありません。
身体の事情で、人付き合いの範囲がグッと狭まった時のための保険として、年賀状での付き合いを残しておいてもいいのではないでしょうか。

と、言いつつ、私の実の母はポックリ逝ったクチですが。
私の母は母で、全く年賀状を書かない人だったので、葬儀の際に母の友人を呼ぼうにも連絡の取りようがなく不義理をするより他なりませんでした。

就活を考える時に、年賀状の送り先リストは遺族にとっては『その人のお付き合いの範囲』を知る術になります。

ですから、よくよく考えて!! ← 残される側の切実な意見。


あぁ、終活の話を書こうとして、年賀状だけて熱く語ってしまった。



終活について、ちょうど先日テレビ番組で、シリアスではなく、楽しく「しくじりやすい落とし穴」の話をしていました。
TVer(ティーバー)なので、一週間程度しか見られない動画ですが是非。



しくじり先生 俺みたいになるな!!
#TVer
http://tver.jp/episode/34413000/share
http://tver.jp/episode/34413000/share

スタイラス購入。adonit pixel

カテゴリ:

パソコンの先生をしているけれども、パソコンではなくタブレットで仕事が事足りればいいなと、常日頃思っています。

先だって、新型のiPad proが発表されたので、現在所持しているiPad Air2を息子に下げ渡して、新調しようと画策していたのですが、それよりも、スマホの機種変をしたかったムスコに却下をくらってしまいました。

まあ、iPad Air2そのものに不満はなく、10月に公開される次期iOSにも対応することへの期待もあるので、このままAir2を使うことに支障はないのですが。
使ってみたかったのはApple pencil。
proにしか対応していないApple pencil。

今持っているAir2では使えないので、別のスタイラスを購入することにしました。


冒頭の画像は、そのAdonit pixelで描いてみたもの(使用アプリはprocreate)。

ペン先が、今までの持っていたものの中で一番細く、鉛筆の先が丸くなってそろそろ削り直そうかというくらいの大きさで、ペンの始まり位置が分かりやすくなりました。
軸のボタンでアンドゥ(やり直し)ができます。
ペンの動きに、筆跡がちょっと遅れてしまいますが、慣れでなんとかなるレベルかなとも思います。

これで10月のiOSバージョンアップすれば、まだまだ十分使える構成なのではないのかな・・・と、今は自分に言い聞かせています。

井口は最後までカッコイイ。

image


親がノンプロまでの経験者なので、野球への興味はそれなりにあるのですが、いかんせん関東で生まれ育ったので、パリーグの事は福岡に来てから覚えました。

福岡に来た頃がちょうどホークスが強くなった頃で、最初に覚えたのが、井口、小久保、松中、城島の面々でした。

東京のOL時代には、自分の会社が西武球場も東京ドームもボックス契約をしていましたが、野球観戦が面白いとはさほど思っていませんでした。

野球観戦が楽しいと思いだしたのも、福岡のドームで観戦するようになってからです。

ホークス時代の井口、若くてカッコ良かった。

昨日の井口最後の福岡ドーム。

試合終了後、井口がグランドを一周する際に、ホークス時代の応援歌が入って、少しウルっときてしまった。

という事で、今日の画像はホークス時代の井口。



母の最後の顔描いてから、しばらく描くことをやめていましたが、やっぱり絵の腕を上達させたいので復活しました。

このページのトップヘ

見出し画像
×