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教室で、生徒さんの一人が「今年で年賀状はやめようと思う」という発言からの終活に関わる話へ。

私の個人的意見としては、
お付き合いの範囲を見直すことは大事なことと思います。
ただ、ある程度の年齢になると、年賀状は『年に一度の生存確認』の意味があると思っています。

姑が認知症になり、年間殆どの時間をデイサービスで過ごすようになりました。
しっかりしていた頃は、多趣味な人だったので、年齢の割に人付き合いが広かったと思います。
その方々とは、これから先、姑がどれだけ会う機会があるかといえば、ほぼないでしょう。
認知症は、全てのことをいっぺんに忘れてしまうわけではなく、パズルのピースが少しずつ抜けていくような感じなので、習慣にしていたことや楽しかったことは、かなり鮮明に覚えています。
一昨年、姑に年賀状を出すリストの確認(舅が存命の頃から我が家で代筆していた)をした時には、
「もう、ボケてきたから年賀状は出さなくていい」
と言っていたものを「実家からこの家に住所を移したから、その連絡くらいはしなくては」と言い聞かせて出しました。

正月に、姑宛てに届いたハガキを見て、姑は素直に喜びましたし、一人ひとりどんな付き合いの方なのかを繰り返し語りました。
今でも姑の部屋のコタツの上に置いてあるそのハガキを3日に一度のペースで見直しています。

姑を見ていると、年賀状に深い意味を感じずにはいられません。

姑が認知症になり我が家に来て3年目に入っています。それよりも少なくとも半年前から、すっかり行動範囲が減り"どうしたんだろう?"という状態にはなっていました。姑のお付き合いの範囲がすっかり変わってしまってから、すでに3年以上。最近は健康面はすこぶる良好なので、認知症前にとても仲良くしていた方に会えずに過ごす時間は、きっとまだまだたっぷりあるでしょう。

仲良い方達とまめに会い、ある日突然ポックリ逝けるのなら『年賀状終了宣言』も良いでしょうが、ポックリ逝ける保証は誰にもありません。
身体の事情で、人付き合いの範囲がグッと狭まった時のための保険として、年賀状での付き合いを残しておいてもいいのではないでしょうか。

と、言いつつ、私の実の母はポックリ逝ったクチですが。
私の母は母で、全く年賀状を書かない人だったので、葬儀の際に母の友人を呼ぼうにも連絡の取りようがなく不義理をするより他なりませんでした。

就活を考える時に、年賀状の送り先リストは遺族にとっては『その人のお付き合いの範囲』を知る術になります。

ですから、よくよく考えて!! ← 残される側の切実な意見。


あぁ、終活の話を書こうとして、年賀状だけて熱く語ってしまった。



終活について、ちょうど先日テレビ番組で、シリアスではなく、楽しく「しくじりやすい落とし穴」の話をしていました。
TVer(ティーバー)なので、一週間程度しか見られない動画ですが是非。



しくじり先生 俺みたいになるな!!
#TVer
http://tver.jp/episode/34413000/share
http://tver.jp/episode/34413000/share

スタイラス購入。adonit pixel

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パソコンの先生をしているけれども、パソコンではなくタブレットで仕事が事足りればいいなと、常日頃思っています。

先だって、新型のiPad proが発表されたので、現在所持しているiPad Air2を息子に下げ渡して、新調しようと画策していたのですが、それよりも、スマホの機種変をしたかったムスコに却下をくらってしまいました。

まあ、iPad Air2そのものに不満はなく、10月に公開される次期iOSにも対応することへの期待もあるので、このままAir2を使うことに支障はないのですが。
使ってみたかったのはApple pencil。
proにしか対応していないApple pencil。

今持っているAir2では使えないので、別のスタイラスを購入することにしました。


冒頭の画像は、そのAdonit pixelで描いてみたもの(使用アプリはprocreate)。

ペン先が、今までの持っていたものの中で一番細く、鉛筆の先が丸くなってそろそろ削り直そうかというくらいの大きさで、ペンの始まり位置が分かりやすくなりました。
軸のボタンでアンドゥ(やり直し)ができます。
ペンの動きに、筆跡がちょっと遅れてしまいますが、慣れでなんとかなるレベルかなとも思います。

これで10月のiOSバージョンアップすれば、まだまだ十分使える構成なのではないのかな・・・と、今は自分に言い聞かせています。

井口は最後までカッコイイ。

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親がノンプロまでの経験者なので、野球への興味はそれなりにあるのですが、いかんせん関東で生まれ育ったので、パリーグの事は福岡に来てから覚えました。

福岡に来た頃がちょうどホークスが強くなった頃で、最初に覚えたのが、井口、小久保、松中、城島の面々でした。

東京のOL時代には、自分の会社が西武球場も東京ドームもボックス契約をしていましたが、野球観戦が面白いとはさほど思っていませんでした。

野球観戦が楽しいと思いだしたのも、福岡のドームで観戦するようになってからです。

ホークス時代の井口、若くてカッコ良かった。

昨日の井口最後の福岡ドーム。

試合終了後、井口がグランドを一周する際に、ホークス時代の応援歌が入って、少しウルっときてしまった。

という事で、今日の画像はホークス時代の井口。



母の最後の顔描いてから、しばらく描くことをやめていましたが、やっぱり絵の腕を上達させたいので復活しました。

「防災メールまもるくん」がおすすめできない理由。

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今朝はスマホに繰り返し入ってくる警報メールで起きました。

ムスコが高校生になり、6時半には家を出るため、4月から5時起きの生活です。

眠い頭で、ムスコに朝食を食べさせ、弁当を作ったので、

「そうだ、電車が動いているのか確認しなきゃ」と、思ったのはその後のことで。

筑豊線が運転見合せ!

制服に着替えてきたムスコと改めて、テレビをつけたところで、学校から休校のメールが入りました。

実は、河川氾濫の危険水位に達した川がうちの校区にも出て、「避難指示」の発令はあったのですが、その頃には、雨が普通程度になっていて、テレビと窓の外の様子にはギャップがあったのです。

河川事務所のHPで当該河川の状況はライブカメラで確認できます。覗いてみると、その川は確かに水位が上がっていましたが、一番恐れている遠賀川はまだまだ余裕がある様子。

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休校になったムスコを置いて、仕事にも行ってきました。

うちよりも山沿い、うちよりも北の方が雨は強かったようで、ムスコが同級生としているLINEグループの画像には、

image折尾駅



image水巻駅



こりゃ簡単には運行再開せんわ・・・今回の深刻さがやっと伝わった思いでした。

パソコン教室では、今週、講習内容を変更して、防災関連調べ方にしていました。

私のおすすめは、

yahoo!天気・災害
https://weather.yahoo.co.jp/weather/


天気予報、警報の確認ができますが、一番は雨雲ズームレーダー。パソコンなら1時間後まで、スマホ版なら6時間後までの雨雲の動きが見られます。

NHKニュースweb
http://www3.nhk.or.jp/news/


テレビで放送されたニュースが同時配信されることと、天気予報のページが、テレビを見慣れていると見やすいと思います。
配信量が多いので、見たいニュースがトップページから消えてしまうのも早いのですが、ホットワードから辿ったり、サイト内検索などで探した方がいいのですが、それらのアクションパーツが見つけやすい配置になっています。
ネットニュースは偏りが目立つところも多いので、NHKから入るのが無難かと。

遠賀川河川事務所
http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/


土手道まで行かなくても、ここのライブカメラで川の様子が確認できます。夜もバッチリです。
ライブカメラで目に見えて上がってきたなと感じたら、リアルタイム水位を避難判断の最終材料にするというのが私の見方です。

余裕があればTwitterやYouTubeで検索しますが、まあこちらは玉石混淆なので。デマ、遅延に注意しながら見る必要がありますね。

そして、やっぱり今回もイマイチな結果になったのが「携帯メールまもるくん」。福岡県が運営している防災メールです。

理由がこちら。
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避難指示が八幡西区の一部地域に出ているのはわかったけれども、

「その一部地域って何処だよ!」

相変わらず、このメール一発で行動に移れないメールです。

災害対策としては、yahoo!天気や災害のアラートの方が、よっぽど早いので、まもるくんの役割はもう終わったのか、もしくはガラケーに限定されたサービスと割り切った方がいいのかもしれない。

細切れなメールを送られるよりも、ひとつのメールで行動につながる内容はしっかり入れて欲しい。
そして、これだけメールが連発するときは、メールタイトルだけで緊急度と対象の地域がわかるくらいの工夫はして欲しい。
警報の発令と解除のメールのタイトルが同じってのもねぇ。

毎日、仏壇前で何拝む?

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朝食後、デイサービスの迎えが来るまでの間に、毎日数分間仏壇の前に座り、線香をあげて、しばらくいる姑。

ちょっと前までは、
「お父さん、早く迎えにきて」
と言っていたようだが、最近は何を話すでもなくボーっとしている。

昨日の5月12日に、

「今日、何の日か覚えてる?」

と聞いてみた。すると、

「知らんばい。14日なら母の日ばい」

と、余計な情報は入れてきた。

ちなみに、姑は姑の姉妹同士が非常に仲が良く頻繁に連絡をとり合っていたのだが、この時期になると「母の日に何をプレゼントしてもらったか」を自慢し合うという嫁泣かせな習慣があった。(しかももらったプレゼントに対して「使う」「使わない」「いらないから持って帰れ」をその場でハッキリ言ってしまう人でもあった)

5月12日は、舅の命日だったんですけどね・・・。


ウチで同居する半年前までは、ご院家さんに月命日欠かさず来てもらっていたんですけどね。


まさか、自分の旦那の命日よりも、母の日の方が大事な情報なのか?!


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