パソコンでの文字入力のモタモタ。

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もう長い間、パソコンでの文字入力がストレスで。

一文字打つにもタイムラグがあり、長文を入力するのが仕事なのでイライラがつのるばかり。
よっぽどiPhoneやandroidの方が早く入力できるので、そちらの環境整備に力を注いだり(アプリやキーボードの購入)していました。

それが、ちょっとIMEの設定を変更したら、どうやらすっかり解決したようなのです。

簡単に、チョチョッといじるだけなので、その方法をご紹介。


画面右下のタスクトレイ内のIMEのアイコンを右クリック(Wordを開いたり、メール画面を表示したり、画面のどこかにカーソルが立った状態でないとIMEのアイコンは出ないのでご注意)。
ショートカットメニュー内の「プロパティ」をクリック。

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「Microsoft IMEの設定」画面が開くので「予測入力を使用する」のチェックを外す。

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そして「OK」

これだけ。

本当にこれだけで、うそのように早く入力できるようになりました。

どうやら、1文字入力するたびに入力履歴検索が走っていたらしい(デフォルト)。
予測入力を活かしたい場合は、下方の「詳細設定」ボタンを押し、「予測入力」タブ内で予測エンジンが走り出す文字数の調節ができるのでそちらでお試しを。

たたんで、しまって、旅に出る「MOBO Keyboard」

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バッテリー不良で故障したMicrosoftのモバイルキーボード。

修理のためにMicrosoftのカスタマーへ電話したところ修理できず代替品での対応となってしまいました。
代替品が来ることは分かっていても、その直後にはAmazonでポチっていましたとも。

だって、代替のキーボードは、もはやモバイルではのないことを知っていたし。

で、新たに購入したキーボードがコチラ


MOBO Keyboard

良いです。

打ちやすいです。

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キーの間隔の広さもありますが、パンタグラフ構造の浅くてもしっかりと打ち込んだ感のある感触。
タイムラグもなく。このキーボードが届くまで使っていたLogicoolのキーボードのように、時々タイピング途中で勝手に無変換のまま確定される誤動作もなく。

快適です。

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カバーは、使用中は折り畳んでスマホやタブレットのスタンドになります。
三つ折り構造で、たためば文庫本サイズ。開けばキーピッチ(キーとキーとの間隔)19mm(ノートパソコンでも相場は17mm)。

Androidタブレットとの組み合わせで、今までのパソコン・iPadどの構成よりも快適なタイピング環境になりました。

入力に関するストレスはなくなり、あとの問題は変換効率。これはキーボードよりも言語アプリの問題なので、現在使っている標準のものからATOKなどに変更しなくてはならない。ためしにGoogleが最近日本語対応したGboeardという言語アプリを入れてみたのですが、このキーボードとの相性が悪いのか英字は打てるものの日本語入力がどうにもONにならず、有料のATOKでも同じ結果になったら嫌だなと、まだ踏ん切りがついていません。

今のところ、一番使用時間の長い端末は、iPadがですが、それもなかに入っているアプリの多さゆえ。Androidタブレット側にも同等のアプリを入れ環境を整えていけばAndroidタブレットが一番に取って代わってしまうかもしれません。

iPad、いえAppleそのものの、そう30年以上に及ぶ、日本語の文字入力環境へのスタンスの頑なさが、改めて残念でなりません。
Apple(iPad)、あなたさえ日本語JIS配列に対応していてくれれば・・・。

最後の画像は迷走の果てにたまったキーボード群です。

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代替品のキーボードが届いたけれど、

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iPhone、iPadとして使っていたモバイルキーボード。
Appleの仕様により、かな入力では、キーの配置が変わってしまうため完全なブラインドタイプができなくて持ち出す回数が減っていた。それがAndroidタブレットであれば、かな入力の問題が解消するばかりか、Windowsパソコンで長年のストレスだったタイプや変換時のタイムラグもなく打てることが分かり、我が理想の環境得たりと嬉々として取り出した矢先、キーボードのバッテリーが死んでしまっていました。

バッテリーが死んでしまったモバイルキーボードは、さすが天下のマイクロソフト製、3年もの保証期間があり、これ幸いとばかりにカスタマーセンターへ連絡したところ。

  • モバイルキーボードなどの商品は基本、修理ではなく交換対応。
  • しかし、同製品の製造はすでに終了しており、在庫もない状態。
  • 同製品のようなモバイルタイプのキーボードの後継機は現在マイクロソフトではない。
  • 同等品との交換ならば、壊れたもののワンクラス上の製品までが交換対象。しかも故障品の返品は不要。
  • 返金を希望なら、買った時の領収書を付けて故障品の返送をすること。

という、条件提示だったため、代替品による交換対応をしてもらうことになりました。
(故障品でも手元に残れば、ケーブルをつなげば使えはしますので、キーの沈み込みがなさすぎて逆に疲れるノートパソコンのキーボードとして使うか、分解してしまうか、できますので)

で、そんなやりとりをしたのが先月末。

10日ほどで代替品が届くと言っていたような気がするけど遅いな〜と思いはじめた今日、届きました。

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・・・

箱から出さなくても分かる。

デカイです。

箱の上に乗っているのが、バッテリー不良になったモバイルキーボードです。

これはさすがにモバイルする気にはなれん。
というか、私は通常ダイニングテーブルにパソコンを出して仕事をしているのですが、
パソコンよりも大きく幅をとるこのキーボード。どこに置いておくんだ。

速攻で、別のモバイルキーボードをポチってしまいました。

バッテリー不良のモバイルキーボードは3年保証の製品だった。

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Androidタブレットは外付けのキーボードを接続して入力すると、Windowsのように重たいシステムのタイムラグで待たされることもなく、iOSのように独自のキー配列(特にかな入力の右手小指エリアがカオス)に悩まされることもなく、非常に快適であることが分かりました。

そこで、持ち運ぶことをあきらめていた軽くて小さいキーボードを復活させようと箱から出したのが一昨日。

バッテリーが空のせいかケーブル接続して、ペアリングとWindowsと同じキー配列で入力ができることを確認したのが昨日。

そして、どれだけ充電(本来は90分でフル充電できる)してもバッテリーが効いていないのが判明したのも昨日。

そんなに古くもないので、悲しい気持ちで元値の確認がてらAmazonの注文メールを振り返ったら、2016年10月に購入した製品でした。
そのメールの中で、

3年保証

の文字発見!!

今朝、早速Microsoftのカスタマーに問い合わせの電話を入れました。

問い合わせの結果。

バッテリーの故障が確定。
3年の保証期間内なので本来は無償交換で対応。
ところが、同製品はすでに販売終了品。かつ、在庫もなくなっている。
ということで、Microsoft側の対処としては、代替品を送付するか、購入金額の返金のいずれか。

代替品としては故障した製品同等の品物になるのだが、Microsoftでは私が購入したキーボード以降にマルチデバイスに対応した(iOSでもAndroidでも使える)モバイルキーボードを製造していないという悲しいお知らせ。

なので、同等額のキーボードまたはワンクラス上の製品まで交換対象にしてもらえると提示されたキーボードがコチラ。

ちなみに私が使っているWindowsパソコンはBluetooth非対応。
(Logicool のキーボードはUnifyingというLogicool 独自の通信規格でWindowsパソコンとは接続している)

大きいキーボードとしてしは、10キー付きのLogicool のキーボードとかぶってしまう。私の使いたい環境とはちょっと的が外れてしまう製品。

でも、定価一万円もするキーボード。・・・・・・惹かれる。

しかも、返金の場合は故障した製品と交換(キーボードを送り返さなければならない)、surfaceキーボードと交換ならば返送不要(送り返さなくてもいい)。
ケーブル通電すればとりあえず使えるキーボードなので、気持ちが傾くのは後者。

ということで、surfaceキーボードとの交換(返送不要な)と相成りました。

ただいま、この記事を書きながら処理を進めています。

処理と言っても保証書と購入証明の書類の用意だけなのですが。

購入したのはAmazonですので、Amazonのページから購入履歴を遡り、対象の製品の領収書を発行(と言いつつ画面でPDF出力をしてからjpegにファイル変換しましたが)と、保証書をカメラでスキャンしただけ。

カスタマーに電話をしてから1時間ほどで届いた受け付けメールに2つの画像を添付して返信したら完了。

教室では、ネットショッピングに抵抗を持たれている方も少なくないけれども、こういったトラブルがあった場合、証明書類を探すのもスマホなどの画面ひとつでできてしまうのは楽ですね。しかも、今回は郵送なども必要なく電話とメールだけで、外に出なくても事がすんでしまいました。


さあ、数日経てばsurfaceキーボードが届くだろうとは思いますが、それとは別にモバイル用のキーボードを物色しはじめていることはダンナやむすこには内緒です。

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Bluetoothのキーボードは昨日の投稿で紹介したLogicool のものだけでなく持ち運び用の小さくて軽いキーボードも持っています。

それがコチラ。

Microsoftのモバイルキーボードです。
軽くて、保護蓋があるので持ち運びにも便利で、Windows・Apple(iPadやiPhone)・Androidに対応している優れものです。
もちろん「かな入力」対応。

ただ、買ったもののあまり使っていませんでした。

これは、昨日の記事でも書いたことを重複するのですが、WindowsとAppleとのキー配列問題のためです。
そもそもパソコンライフから、より身軽になりたいがためにタブレットを持つのに、それをあえて物理的なキーボードを携行品に加えるのは、
『ブラインドタッチでタイピングしたいから』
です。

そう、文字を入力中は、文字が入っていくラインだけを見るのが理想で、そのためのブラインドタッチタイピングなのです。
なので、そのキーボードがOSによってキーの配列が変わってしまうのは致命的。
その配列が違うキーを打つたびに「・・・・・あーーーー(-_-;)」って思ってしまうのはストレス。
わざわざキーボードに目を落とさなきゃならないのなら、物理キーボード持つ意味があるのか?との考えに至ってしまって、しばらく使わないでいました。

一度充電したら半年持つとかかれていたですが、半年以上放置していたんですかね?
完全放電したせいか、ケーブルを繋いでも全然バッテリーがたまらない。ケーブル接続で通電をしながらならば普通に使えるのですが、ケーブルを抜いた途端にキーボードの電源が切れてしまう。

せっかく理想の環境になったのに持ち出し用のキーボードが、持ち出しては使えないとは・・・。

がっかり。

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