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昨年一年は、本当にいろいろあって。

姑のこと、実家の父のこと、私自身の体のこと。
年末には主人のこと。

いろいろありすぎて、メンタルも弱っていたのでしょう。
どうしても、ブログをアップする気になれませんでした。

ところが、ここに来て、いつも教室で利用させていただいている市民センターから活動自粛の要請が。

当面、2週間の休職が確定しました。😞
(慎重派のクラスは今月いっぱいお休みが確定)

時間に余裕ができたので、ブログの更新もしていこうと。

とりあえず、今回は、個人用のfacebookでもシェアしましたページの紹介


四角の中をクリックすると、該当ページに移動します。

突然の休校と、元気なのに活発に動き回ることができなくなったこのご時世に。

新年のご挨拶

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Canvaというアプリを使いiPhoneで作ったポストカードデザインです。
実は10月にはサンプルで用意していたのですが、結局テキスト化しないままになってしまいました。

スマホやタブレットは、パソコンで使っていたWard、Excelや年賀状ソフトを今までと同じように使いたいと望んでしまうと難しい面がありますが、考え方を変えるとパソコンでは手間がかかっていたことが簡単にできてしまうところがままあります。

年賀状の定型スタイルにこだわったり、特に縦書きはね。

それが「ポストカード」に切り替えるだけでたくさんのアプリが選択肢に入り、印刷屋さんの入稿用にも自宅印刷用の画像にも出力できます。
パソコンがなくてもできることは、この一年ほどでかなり広範囲になりました。

やり方は、まだまだ模索中で心許ないところも見せてしまいますが、パソコンがなくても、スマホやタブレットだけでも通えるパソコン教室にしていけたらなと思っています。



本年もよろしくお願いします。

お絵かきアプリ、Art set 4

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「アナログに近い」というレビューに惹かれて入れてみました。

使ってみて。

う〜ん。

色の変更やブラシサイズの変更がワンタッチでできなくて、ちょっと使いにくい。

カスタマイズができそうなのだけど、今のところマニュアルなど情報が英語版ばかり、かつ少なくてカスタマイズもままならない。

油彩や水彩が画面上で、色が混ざって行く様は他のアプリにはないリアルかんで、ここは使いこなしたら楽しそうです。

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ブルースクリーンに「CRITICAL_SERVICE_FAILED」のエラー

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先月末からWindowsが起動しなくなったというPC。 
ブルースクリーンに「CRITICAL_SERVICE_FAILED」のエラーメッセージでスタートアップ修復も効かない。 
Windows10の回復メディアを以前作っていたので、それから立ち上げようとしても、そのUSBも受け付けていない感じ。 

「CRITICAL_SERVICE_FAILED」を検索してみると「未承認のドライバが云々」という内容で、スタートアップ設定で「ドライバ署名の強制を無効化した状態」にすれば立ち上がるらしい。
 その通りの操作でWindowsが立ち上がったが、再起動をかければ、またブルースクリーンに逆戻り、毎回スタートアップ設定を触らなければデスクトップ画面までたどり着けない。 


Windowsを立ち上げ直し、エラーメッセージの「ドライバ云々」を思い出し、「デバイスドライバ」を立ち上げようとしたら「信頼できる発行元ではない」と警告メッセージが出てきた。 
発行元マイクロソフトなのに? 

 Windowsのトラブルシューティングツールで修復をしようとしてもツールが起動しない。 

Windowsが立ち上がってしまえば、それなりにちゃんと動く、でもシステムツール系が動かない。
 ハード的な故障ではなく、ソフトそれもシステムに近いどこかが壊れているっぽい。

 Windows10はアップデートがつまずいているとおかしな動きをすることがあるので、とりあえずWindows Update。それでもダメならWindowsの修復インストールの路線に決定。 

Windows Updateの画面を開いたら、ほぼ丸一年、大型アップデートの失敗を繰り返していた。 

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試しに、今春の更新プログラムを手動で実行したところ、80%近くまで進んで失敗する(エラーコード0x80070652)。
 数回、試したものの、おおよそ80%くらいのところで止まって「失敗しました」と返される。 

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そう、全くできないのではなく、途中で蹴られている。

 どこかのプログラムが壊れているのではなく、なにかによってブロックされている? 

改めて、見直すと強制力が強そうなフリーの高速化ソフトやマルウェアソフトが。 

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その会社名と「更新できない」でググってみると、ドンピシャな内容ではないものの、当該社直々に公表されている「Windows7や8から10にアップグレードする場合は、うちのソフトは一旦アンインストールして」との記事が出てきました。 

「ああ、この子。Windowsの更新も外部からの侵入とみなしてしまうことがあるのかも」 で、この会社のソフトを一掃してから、改めてWindows Update 。

 最新版へのアップデートが完了し、Windowsも正常に立ち上がるようになりました。 

今回の、Windowsをブルースクリーンにまでしてしまう原因になったIObit。
 悪意があるソフトをばらまくいかがわしい会社という訳ではなさそうです。 
上記のように、自社ソフトで不具合が起きそうな件には、対応策を公表されていますし、「窓の杜」にも紹介されています。 

多分、最初は「窓の杜」でも紹介されている「スマートデフラグ」あたりをダウンロードして使っていたところ、常駐するようになったそのデフラグから「自社の製品」としてインストールを促す広告が出て、なんとなく(ここに意識が働いていたかも不明)インストール。
マルウェア対策のソフトが度々更新を促していたのを(インストールしたこと自体も認識が薄いため)無視を続けていたら、 Windowsの更新すらも受け付けないようになって行き、それでも更新ファイルのダウンロードやインストールの途中までは進んでいく状況は繰り返していたため、更新中に電源を切るような操作が行われ、今回のブルースクリーンに至った・・・といったところでしょうか。 

Windows10は、更新さえしっかりしていれば、前バージョンより軽快で、軽い不具合なら自動修復もしてくれるOSです。 個人的には、こういったメンテナンス系の他社ソフトは必要ないと思っています。

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ツライので、ツライと訴えてみたが、さほど解決もしていない。
この現状がツライ。

今年の夏は異常な暑さの上に更年期のホットフラッシュが重なって非常にツライ状況でした。
エアコンをガンガンにかけたいのですが、そもそもエアコンの風が嫌いな姑の手前、それなりの温度(基本はドライのみ)にしかできず。
どうにも耐えられなくなった奥の手で、米寿のプレゼントに姑の部屋にテレビを設置しました。

パナソニック 19V型 ポータブル 液晶テレビ プライベート・ビエラ ブラック UN-19F8-K

付属の多機能なリモコンは使いこなせないので簡単リモコンをプラス。

Demiawaking 学習リモートコントロール 6つのキー TV/STB/DVD/DVB/HIFI用

電源とチャンネル、音声のみの究極シンプル。

誕生日にこっそり姑の部屋に設置をしておいたら、迷うことなく使っていました。

出川哲朗さんや所ジョージさんの番組が、ツッコミどころの多さと、字幕が多くて好きなのですが、ドラマや野球など背景やキャラ設定を記憶しておくことが嫌になってしまったようで、今週のように日本シリーズ漬けになると、食事が済んだらそそくさと自室に向かうようになりました。


誕生日にプレゼントしたテレビなので、自由に見てもらって構わないのですが、なぜか姑は自室のテレビは電気を消して見ます。
そして「テレビは見たことないバイ」を言い続けています。
たまに早朝も見ているときもあって、朝食の声かけに部屋の戸を開けて見つかると、飛び上がるほど驚いていることが度々あるんですけどね。

こんなふうに、日常の些細なことは記憶に残らない様子になってきました。

もともと場当たり的で、重大な決定はしたがらない人でしたが、最近は考えるというプロセスそのものに脳の回線が通っていかないような感じです。

昨日、予防接種に連れて行った際も、
「(問診票に記入しながら)ばあちゃん、今何歳?」
と聞いて見たところ、一瞬考えて・・・すぐに考えるのをOFFった顔になってしまいました。


そして、このひと月に大きな出来事が。

ケアマネさんからの事後報告で知ったことなのですが、
関東に住んでいる姑の2番目の息子(ダンナの兄)が、姑とが通っているデイサービスに来たそうです(うちではなく)。

話をしているうちに、姑が、
「ミツコはどうした?」「サチコはどうした」
と、義兄の知らない名前を出してきたり、今はどこに住んでいるのか尋ねるので、
「栃木」と答えたら、
「栃木ならうちの次男も住んでる」と。

どうやら自分の息子が、話しているうちに甥っ子にすり替わってしまっていたらしい。

当の次男はショックだったのか、その一回の面会だけで帰ってしまった様子。

数年前なら、次男がこっちに来ようものなら「私が世話せな!」と自宅に帰る地団駄で手がつけられなくなっていましたが、次男本人の前ですらそんな感じでしたので、デイサービスから帰る頃には、すっかりそのすべてを忘れて、いつもと変わらない一日を過ごしていました。


こんな話をすると、
「自分の息子も分からなくなるなんて、相当進んでいるのね。介護大変ね」
と、同情されるのですが、
私としては今の姑の方が介護しやすいです。
少し前の姑は、「自分はそこまでボケていない」という気持ちと現実とのギャップが受け入れらないため感情の起伏が大きく、手がつけられない事も度々ありました。
今は、「私しゃ空気か!」と気持ちいいほど私を無視する事も増えましたが、抵抗・反抗はほとんどなくなりました。

ギャップにあらがっていた頃は、傍目にも生きるのが苦しそうでしたが、今の考えない生活は、母にとってはストレスのない穏やかな世界にいるようで、少なくとも不幸ではなさそうです。

この状態がなるべく長くキープできればなぁと願っているのですが、ダンナと先月帰省していたダンナの兄弟とで、いつ施設入居をさせるのか?の話も始まっています。
担当のケアマネさんもこの話は聞いているそうで、
私が「今の穏やかな状態から、また姑を混乱させるのもねぇ・・・」と相談したところ。
「入居するときは、いつでも、誰でも混乱します。順応性があるうちの方が本人のストレスは少ないかもしれませんよ」とアドバイスをされました。

血族内の諸事情でいずれは施設入居をさせなければならないのですが、いざその話が現実味を帯び始めると・・・複雑です。

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