2006年12月22日

最終回

a0da7f7e.jpg初めがあれば終わりがある。
いよいよ最終回となりました。

もともとはホームページのアクセスを増やそうと思い、2005年度サトー理事長に「ブログやったほうがいいよ」と言ったのが発端。まさか去年あんなに書くとは思わなかったものだから、今年も責任を取って?いやいや結構楽しんで書かせてもらった。
結果、町田JCのアクセスよりも東京ブロックに貢献したようで、この点では福生JC武藤理事長とは良きライバル、良き同志。仲間に恵まれたなあ。

このブログではかなり生意気なことを書かせてもらった。
私なりに精一杯のパフォーマンスであり、情報発信とは何か、を表現したつもりだった。

人間たかだか生きても80年。その中で創りあげることなんてわずかなもの。だから生物は次世代に託す。種が生き残るように伝達するのだ。それは生物の根本たる遺伝子情報として残るものもあれば、伝承により伝えられるものもある。文化がなければ原始人になる。人間は0(ゼロ)には戻れない。私達は歴史を無視しては前には進めない。

そんな想いで「紡げ!DNA」をテーマに書いてきた。

人間としての原点を見つめながら、これからも、理事長経験者として、親として生き抜いていこう。

「人はパンのみで生きるにあらず。」
人生を豊かにするのは、一つの信念と、極上の友である。

一年間、ご愛読ありがとうございました!

(続きはmixiで?)

kiyo373456 at 14:55|PermalinkComments(3)

2006年12月19日

一年間の感想を

今週木曜日の総会報告を持って、当ブログを終了します。22日かな?
一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。

ブログって勝手に書いて、勝手に読んだり読まなかったりで、これで書いたからってどうっていうことなかったり、でも一方で影響力あったりで。私も昨年読者であり、本年は作者と読者という立場でした。他の人のブログも結構楽しく拝見させていただいたし。とにかく面白かった。

と、言うわけで、もしも一年の感想などがあれば、これに書き込んでみてください。多分総会のは重たいし、その後の更新もなくなると思うので。

来年のブログも面白いみたいよ。


kiyo373456 at 10:37|PermalinkComments(7)

2006年12月15日

旅立つ12人の侍

本年度最後の例会は卒業式

私も本来同期の1966年生まれ12人。
この人たちがどんのJCを歩んできたか、凝縮された瞬間を答辞にこめる。

でも待て!答辞より送辞が長いのは何故!?
送る側の思いも強い。
「行かないで!」
そんな叫びがあったかどうかはしらないが、気持ちはわかる。

やめずに一緒に卒業できた西山
ぽっちゃりヤジー
死の淵からよみがえったツッチー
懇親会に駆けつけた聖人友井
現職正義の味方小川弁護士
ケンケン江口
新夜の帝王佐々木コジロー
サムライ大田黒
ハイブリッド高野
泣き虫ジョージ
税金対策にゴルフをする男アンドゥ
魔術師信ちゃん

あなたたちのDNA、確かに受け取りました!!

卒業おめでとうございます!!




kiyo373456 at 11:21|PermalinkComments(0)

2006年12月13日

次年度理事長はJCの批判者たれ

総理大臣になりたい
そう思うならば、いったい何がしたいのか。それは「この国を変える」ことにほかならない。で、なければ、ただ総理大臣をやってみたいだけ。

批判者たれ、とは先輩から言われた言葉。
誤解を恐れず書くならば、私は2005年度副理事長として佐藤理事長の最大の理解者であり、町田JCの最大の批判者であったと自負している。だから理事長に手を挙げたのだ。社会を変える、なんてかっこいいものではなく、この組織を変えたいからこそ、ほとんどの理事長は存在するのだと思う。社長になりたいのとは訳が違う。

大人だから「あなたのここが悪い」なんてことは言わない。言ったところで変わらない。変える手法が必要だ。

川島次年度が何を思い、何を目指すか、それは過去批判になるかもしれない。しかし私がそうであったように、次の人たちも「変えたい」と思っているはず。あとは表現の問題だ。

過去を立てながら、未来を目指す。上手な手法でね。


さて、このブログの中で度々登場するサトーさん。今年一年、「仲悪いんですか?」「喧嘩してるんですか?」って結構聞かれました。(笑)。う〜ん、最後に思っていることを全部書いちゃおうかな。

事の真相はいかに?最終回を待て。

で、いよいよ明日は最後の例会。っていうか、卒業式。同じ41が出ていくのは本当に寂しいのよ。その人たちの霊を背負って来年は頑張ろう!

有終の美、乞うご期待!

kiyo373456 at 23:29|PermalinkComments(1)

2006年12月12日

なんぞや

総会前なので07年度はまだ「予定者」

総会にて承認されると「予定者」がはずれ、一気に風があたる。
自転車レースの集団で、いきなり先頭になる感じ。
いろんな風があたる。でも先頭でなければ味わえないものだ。楽しんで欲しい。

理事会とはなんぞや。

今年のブログでは問いかけ的に書いてきた。

なんぞや

「理事会とは」「理事者とは」「委員会とは」「JCとは」

アイディンティティの確立だ。レベルの低い話だが、この「自分が何者たるか」を確固として持たなければ、今の自分が何をすべきか、下手をすると、なぜ自分がここにいるのかすら見失う。理事者に向かってこんなレベルの低い話をするつもりはない。

「直前、そんなことはわかってますよ!」と、怒られたい。

お怒り、お待ちしております。

kiyo373456 at 10:21|PermalinkComments(0)

2006年12月10日

ぶらっと埼玉まで

2007年日本JC 近現代史教育実践委員会が大宮で最初の全体委員会を開催された。出向者も大変多く、盛会だったようで、誠におめでとうございます。

町田JCからは副委員長に寺田雄久君をはじめ、田中謙次君、瀧澤幸司君、村田和紀君がお世話になります。金子委員長をはじめとする委員会スタッフ、メンバーの皆様、一年間どうぞよろしくお願いします。

で、どうしても次年度理事長が「行って挨拶がしたい!」なんて言うもんだから、ぶらっと埼玉までドライブしてきた。川島次年度の、この委員会にかける思いは半端ではない。来年の日本JCの核となる委員会、運動と捉えているようだ。日本を変える原動力の一つ、私もそう思う。
もしかすると成果が実感できるのは先になるかもしれないが、JAYCEEは未来を見通し、今、実践するべき運動を根気よく続けることで、日本を変えることができる。

自分たちを信じて、何より金子委員長を信じて、一年間突き進んでください。
そしてより良い日本に変えて行きましょう!


kiyo373456 at 11:12|PermalinkComments(1)

2006年12月08日

友よ

6ae2c715.JPG今年、一番感動を与えてくれた委員長がそこにいなかった。

「理事長、第2拡大委員会なんて名前、嫌です!もっとかっこいい委員会名をください!」
その委員長は熱く希望に満ちた目を私に向けた。

私達の運動を伝える急先鋒として仲間を集めてくれた。

6月にはサッカーワールドカップのパブリックビューイングを開催してくれた。無理だと言われ、私さえもくじけそうになった企画を、見事に成功させてくれた。町田の若者と感動を共有させてくれた。私達の運動を伝えるために。

私達は信じている。このブログを読んでいたら、きっと帰ってきなさい。あなたの場所はここにあるから。

夢協働委員会委員長へ

kiyo373456 at 11:43|PermalinkComments(2)

最後の理事会

eee9e476.JPG最後シリーズ第2弾 最後の理事会

正副のときにはなかったものがこみ上げてきた。
信一副理事長の閉会宣言には、グッときた。
横でサトーさんが「いいの?本当にいいの?終わっちゃうよ?」

懇親会でも充実の時間。夜中の3時過ぎに携帯MLが大賑わい。なんだか終わりたくないような皆の気持ちが暖かかった。

理事会の長として理事長。
この理事会を無事終えられることは、まず安堵である。もちろん感謝。なんでこんなメンバーが揃ったのかな?偶然とはいえ不思議な話。

人は運命という糸に操られ、出会うべくして出会う。
求めるから出会うのだ。
2006年度の理事会を構成してくれた全てのメンバーにありがとう。
そして紡げ!私達のDNAを!

(なんだか終わりっぽいが、もう少しつづく・・・)



kiyo373456 at 11:30|PermalinkComments(0)

2006年12月06日

すべての問題は内にあり

あなたが悪い、あなたも悪い、いや、社会が悪い。

子供を投げる親、給食費を払わない親、首輪をつける親。
考えられないことだらけである。
どうしてこんな国になってしまったのか。本気で日本人をやめたい子供もいるそうだ。

道徳心の欠如、アメリカによる占領政策、共産主義の台頭から抜け出せずにいる依存体質。
人によって原因究明は様々である。

青少年の凶悪犯罪が増加している?実は統計的に見れば、青少年の凶悪犯罪は減っているそうだ(BY曽根教授)。しかし報道を見ている限り、逆の印象しか受けられない。マスコミにも原因はありそうだ。

正常に物事を判断できない人間は確かに存在する。犯罪を犯す人の脳は、通常より矮小化傾向にあることは前にも書いた。

しかし、しかし。
現在の社会問題とされている問題のそのほとんどは、私達一人ひとりの内側にこそ問題があるのではないか。本当はわかっているのではないか。なぜこんな問題がおきるのか、私達の心の内側にこそ、その原因はないのか。

JCとは自らと社会を変えていくところである。
社会を変えるためには、まず自らが変わらなくてはならない。「私は変わりました」ではなく、変わり続けなければならない。
JAYCEEたるや、謙虚に研鑽しなければならない。問題が起こった場合、まず自らの内側にその原因を求めなければならない。人をむやみに責めてはならない。背中を見せなければならない。

批判ではなく、私がそうなりたいと思ったJAYCEEである。

kiyo373456 at 12:02|PermalinkComments(5)

2006年12月04日

さよなら関東地区に物申す

003b4522.JPGもう吠えまい、と思っていたが

なんすかあれは?神山さん?
どうして地区の会員会議所でブロックの事業報告を一時間以上も聞かされるのか?

ブロック会員会議所で十分承知しているし、他のブロックは要りません。しかも池田会頭が言う「JCごっこ」みたいな写真が並ぶ。東京ブロックだけは浮いた写真は一枚もなく、運動としての報告となっていたが。
無駄な時間と無駄な金。全体の造りにホスピタリティーが感じられない。日本に有りがちな自己満足事業。自らが正副メンバーでありながら、子供をよんでそれを見ないことを怒る副会長。一喝する前に、正副として事業の造りの甘さを認識しなさい。
平直前、相変わらず話は面白い。しかし神山会長が可哀相。直前挨拶ではなく、政治家の挨拶でした。面白かったけど。

唯一の救いは小田原JCのおもてなし。まご茶漬け美味しゅうございました。味見の為に5疎世辰疹綸塚事長、ありがとうございました。

来年は変えてくれ!望月さん!


kiyo373456 at 09:56|PermalinkComments(2)
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