きよ先生の大人(おとな)のバレエブログ

バレエを愛するすべての人たちに私の熱い思いを届けます。
特に大人からバレエを始めた方、これから始めたい方の参考になればと思います。
バレエを子供の頃からやっていないから」と言うExcuseは捨てましょう!
大人から始めても上達はするのです!
また、バレエを観るのが好きと言う方も是非ご覧下さい。
バレエを鑑賞するとき、一味違った観かたができるようになると思います。

ただし、私はバレエ教師で、治療師でも医者でもないことを、ご了承下さい。

このブログ内の記述における著作権は大杉バレエアカデミー及び きよ先生に帰属します。
無断引用・転載などは固くお断りいたします。

バレエ・残念な画像、ここが残念

バレエを愛する皆様、こんにちは。きよです。


前回の「ダメダメ画像」記事から、なんと1週間以上あいてしまいました。


すんまそん、忙しかったのでm(__)m


さて、頂いたコメントにお返事です。(以下、抜粋)です。


 yukoさま、はじめまして素晴らしいコメントありがとうございました。

>一番手前の人の頭が落ちてしまっている。つまり姿勢が崩れている。
 又は
同じく一番手前の人の脚が膝から下だけを外旋させている、つまり膝を痛めてしまうおそれがある。
 以上の二つのどちらかかなと思いますが、全くの素人ゆえ正解かどうか自信はありません。

大正解です!
バレエをやっていなくても、さすがに「ポイント」は抑えていらっしゃる。鋭い指摘に驚きです。

れおなさま、あはは^^;です。確かに・・・。大正解!

>,い辰燭げ燭鬚笋辰討い襪分からない。

>∈戮く指摘するときりが無い。

素晴らしい、私のツボを押さえてくださっていますわ

あっぷるさん、そう、良く見つけてくださいました。

>「ダメ・ダメ」ポイントはヒザが正面を向いているのに関わらず、足首が外を向いている。からだに太ももがくっついている。バーを持っている腕が突っ張っていて肩が上がってしまっている。首が下に落ち込んでいる。

こちらも、大正解!


k-chanさま、素晴らしい!そうですね、正解ですよ。自信を持ってください。

>爪先と膝の角度が違うということ、肘が突っ張ってることが、分かりやすいかと思います。



皆さん、本当に素晴らしいです!

この画像を撮影したカメラマンさんは「絶対、バレエを知らないな」ですね。

こんな危ない写真を世界中にばら撒くなんて恐ろしいです。

正解は、、、

れおなさまが書いてくださったとおり、

,い辰燭げ燭鬚笋辰討い襪分からない。

∈戮く指摘するときりが無い。

なんですよね。なので、正解をいっぺんにアップできませんので数回に分けて書かせていただきす。

絶対に「間違ってるだろう!!!」と言う点。

yukoさまのコメントの通り、「脚が膝から下だけを外旋させている、つまり膝を痛めてしまうおそれがある」

これはバレエの基本中の基本を無視しているので絶対禁忌。

バレリーナ人生を短くしますね。

他のかたも書いてくださった一番のダメダメポイントです。

あくまでも!

何が何でも!

”膝頭とつま先は同じ方向を向いていなくてはいけません!”

このモデルちゃんたちは、まだ子供なので

「骨」自体が柔らかいから、できてしまうカタチです。

生後数ヶ月の赤ちゃんが、自分の足の指をお口に持っていけるのと同じです。

大人になってからは、さすがにできないでしょう。

って、言うか「やっちゃダメ!」

チャレンジするのもNG!です。

私も生徒さんに解説しようと思って同じポーズをとろうとしましたができなかったですもん。

常につま先とヒザは同じ方向を向いていること。

こんな重要なこと、教えてない先生がおる、ってこと自体に

素直に

正真正銘の「驚き」だぜ!

では、この続きは、、、いつになるか分かりませんが必ず書きますね。


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バレエ・残念すぎる画像

バレエを愛する皆さん、ご無沙汰しております。


お元気ですか?きよです。

梅雨なんでしょうね、でも、しとしと、、、ではなくどっかん!てな豪雨やめて欲しいです。


新しいHPを作成しようと、相変わらず模索中です。

私、きよの趣味はHP作成になりつつありますw-w-w


画像の著作権が厳しくなった云々で、「拾ってきちゃった〜」ができなくなりまして。

しかたないので、あるWEB画像を販売しているサイトから、画像を買うことにしました。

正しく、美しいバレリーナの画像を手に入れようと探し回っていましたが、

「え!?これってヤバくね?」「このモデルさん、バレエやってないよね?」と言う、ちょー目に余る画像ばかり。

とりあえず、「座ってポワントを履いている姿」とか「舞台の袖のシルエット」みたいな無難な画像を選びましたが・・・。

一度、購入すると、そのサイトから私が検索した「キーワード」を元に、

「こんなん、入荷しましたぜ。」とDMがイヤってほど届きます。

しかし、サンプル画像は目を覆いたくなるようなものばかり(-_-;)


バレエ知らないカメラマン「あるある」画像。


つい、「これって、ひょっとしてみんなやってる?」と・・・。

おバカな私は、このブログにアップするため買っちゃいました。(結構、高いんだぜ)



ng



それが、この画像。

モデルちゃんたち、みんな下を向いているのでお顔にモザイクを掛ける必要なし。

なんで、私がこの画像を「ダメ・ダメ」に選んだかお分かりいただけますでしょうか?


分かった方、いらっしゃいましたら、是非、コメントくださいな。

正解は、私がまた暇になったときUPいたします。


なお、「コレのどこがおかしいの?」と言うコメントは書かないでねぇ。

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バレエ・スーパーウルトラきよちゃん

Happy 令和 元年!


バレエを愛する皆様、お元気ですか?
平成最後の記事を書いているうちにいつの間にか改元・・・。

あらら。。。

毎度のことでスミマセン。更新、遅れています。と、言うか書いてません^^;

前回の記事に反響コメントありがとうございました。


私の判断で「非公開」に致しました。こちらに関してはいずれまた。

さてさて、またもやカテ日記です。

そして、始まりは「先日・・・」いっつも同じですんまへん。


いや、本当に自分自身がびっくりしたことです。

とある仕事に向かうため平日の朝、地下鉄に乗りました。


丁度、ラッシュアワー。

有楽町線って混むんですね。もちろん、他の電車も同じでしょうが。

最寄り駅の「千川」から「東池袋」まで乗車。


やってきた電車に乗り込むとすでにぱんぱん。

ぎゅうぎゅうに押され

つり革にも、手すりにも掴まれず、、、「骨、ずれるかも(汗)」でした。

それでも満員電車のテクニック、
ゆれに任せて頑張らない。をやっていました。

そんな中、なにか小さくつぶやく声が。。。ふと、目をやると、そこには小さな男の子(5歳くらいかなぁ)とその母親らしき女性が。

母親が子供に「大丈夫?大丈夫?」と聞いているんです。


は?

大丈夫なわけはないでしょう!?

男の子はカラダをねじり、よじりしながら辛そうな表情。
当の母親自身はドアに背中を預けていて、ちょっと楽。

私は心の中で

「なんで、こんな満員電車に乗ってきちゃうの!?」

まぁ、事情があるのでしょうが、、、

お母さん、自分が楯になってあげるのがホントでしょ?お子ちゃん、怪我するよ?←ほっとけ

さてさて、電車はついに池袋到着。

弩弩弩〜〜〜と降りる客、つかの間の空間。

そこに、倍以上の人が乗り込んできた。

「わぁ〜〜〜!怖い!」


しかし、面白いもんですな、満員電車に乗り込んでくる人、
なんで後ろ向き???

東池袋まであと一駅のガマン。

発車と同時に「作用反作用の法則」通りに乗客が揺れました。

そして、テトリスがごとく自分たちの身を隙間に埋めて行きます。

まぁ、これが「ラッシュアワー時の生存方法」なんですけどね。

って、ココからが本題。

押し合いへし合いでできた隙間に現れたでっかい背中。

その背中がカーブで他の乗客と一緒に斜めに倒れこんできた。

私に、じゃなくって先の「お子ちゃま」に向かってです。

「絶対に潰れる!!!」

って、思う前に

私の左腕が「ぐん」と伸びていました。

そして倒れこんでくる男性の背中を手の平で押し返しました。

この記事を書いている途中で腕の長さを測ってみました。
肩山から親指の付け根まで、約65センチ。

腕を伸ばしきった状態で男性の背中を押し返したのですが、
その男性は

「混雑しているから誰かの背中にあたっているんだろうな」と言う顔。

しかも、その男性は違う乗客に押されている。

確かに大混雑です。あ、いや、そうじゃなくて

私は左の手の平だけで何人もの体重と衝撃を押し返し支えていたんですね。

潰されそうになっているお子ちゃまの間に

「絶対、5センチの隙間を作ってやる」って感じです。


腕を伸ばした瞬間、

自分自身、「あ!馬鹿!肩、壊す!」って思ったけれど既にカラダが反応して止められず。

その体勢でヒト駅。


なんで私が他人のお子ちゃまを守らなアカンの?

結局、お子ちゃまとヒトの壁の間を5センチキープで東池袋到着。

奥に押し込められていた私はあたふたしながら下車。

その途中、男性に向かって

「後ろに小さなお子さんがいますので注意してあげてください」と声をかけました。
ありがたいことに、その男性はスマホも見ていなかったしイヤホンもしていなかったので私の声が届いたみたいでした。

私は急に恥ずかしくなってダッシュしてしまった。。。

で、

あんなに大勢の人の体重を「この手の平と腕一本で支えていたんだ」と気がつき、
腕と肩をぐるんとやってみました。

良かった、痛くない。傷めていないわぁ。
でも、明日あたり筋肉痛になったりして。。。

なぁんて思ってまして。

翌日もその翌日も筋肉痛にならず、

「ひょっとして、私ってすごい力持ち?」「腕力凄くね?」といい気になって、

だったら「腕立て伏せできちゃうかも」とトライ。

わははは、3回しかできなかった(-_-;)

結論、私が片腕と手の平だけで、アレだけの「圧」に対抗できたのはバレエで鍛えているからと判明。

バレエで背筋を鍛えることはしないけれど、
腕から手首までをアンデオールして使っているうちに内なる「腕力」がついてたんですね。

納得。

そういえば、バレエって本当に身体中、力を入れっぱなしですものね。

何十年もバレエやってたら、大人の10人くらいの体重なんてへの河童になっちゃうんですね。

腕立て伏せできなくても、重い荷物を持てなくても、、、。

凄いなバレリーナ

しかし、一歩間違えば絶対に私自身が怪我をしていたと思います。

あの瞬間はナンだったんでしょう。


あ、

これもバレエのなせる業。一瞬を見極める力。瞬発力。かな???

あの瞬間に私の「ウルトラスイッチ」が押されたんですね(爆)

皆さんは絶対に真似しないようにお願いします。
保障の範囲ではございません。




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バレエ・許されない行為

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。


世間は「令和」で賑わっていますね。「レイワブーム」と言うのでしょうか。


新たな時代の幕開けですね。


さて、令和はおいといて、


先日、新聞の記事を読んでの感想です。


あるバレリーナさんが、な〜〜〜んか、海外で学んで、このたび「凱旋公演」にお出になるとか。


・・・「脚の長さや甲の出かたには恵まれなかった」とか言ってらっしゃる。


この新しい元号を迎える時代に、まぁだ「甲の出かた」信者がいるというのに驚き。

「甲」を出すのが美しい、なんて半世紀以上前のもの。
お願いだから、全国紙では言って欲しくなかったなぁ。

これで、また「甲だし」レッスンが盛んになるじゃないですか。←責任とってよね。


それより、私がカチンと来たのが、、、いや、カチンどころか「がおーーーーー!」と怒りの火を噴いてしまったコメントが。

この方、「負けず嫌い」と仰っているけれど

海外で


「英語の支持が理解できず役を降ろされたこともある」とか。

「平然と立ち去る度胸のよさは認められたかも(笑)」


なんですって!?

海外で勉強するなら、基本的なバレエ用語くらいマスターしていきなさいよ!


それでもって、役を降ろされて

平然と立ち去る度胸のよさ????

恥を知りなさい!

負けず嫌いとは意味が違うでしょう!


あなたの降ろされたという「役」をどれくらいものバレリーナがほしがっていたと思うの!?


降ろされて

「平然と立ち去った」ぁぁぁ?


理由が、「英語での指示がわからずに」でしょ?


その指示を与えていた教師だか、振付師だかは「何度も、何度も」注意したり、英語の分からないこの人に向かって一生懸命に「理解させよう」としたと思うのよね。

でも、この人は

「なに言ってんのか、わっかんな〜〜〜い」だったわけですよ。

で、逆切れして

「降ろすんなら、いいわよ、好きにして」なわけでしょ?

教師や振り付けしに対して、「感謝」の一つも無い。

負けず嫌いなら、

分からない英語をとことんマスターしてレッスンに臨んでほしい。



これは、先生や振付師に対して最低最悪な態度。

万死に値します。


役を降ろされる理由が恥ずかしすぎる。

言葉が通じなかったら必死に理解するべく勉強する。

そんな理由で降ろされるくらいだったら語学の勉強そして来なかった自分を恥じ入れよ。


求められるテクニックに届かなかったら、更なるレッスンをして認められるように頑張る。


日本でナントカ賞を受賞して留学したかも知れないけれど、
酷い甘えです。


今現在、トップに輝いて「大きな拍手」をもらえるようなダンサーになっているので記事にもなっているのだろうけれど、


結果が全てか?


なんと心得る、恥さらしよ。


私を棚に挙げるつもりはない、
私はフランスに留学するつもりでいたから、フランス語を勉強した。

そして、香港の友人から
「香港ではバレエ教師が少ないから来て欲しい」と言われたので渡香するため
「広東語」を学んだ。

どちらも、日本でのバレエ活動が忙しくなり叶わなかったわけであるが、


「言葉が通じなかった」だけで役を降ろされた。。。?


私だったら、いや他のダンサーにしても必死になって、泣いてすがるだろう。

「頑張りますから、勉強しますから、この役を私に下さい」

役を降ろされるくらい、惨めで恥ずかしくて悲しいことはないのだから。


お願いだから、
これからのバレエの先頭を担っていくつもりなら、今の自分があるのは誰のおかげか、
何人もの人が尽力してくれたか、、、

それに対しての感謝の気持ちを持ってください。

そして、
「恥」と言うものを知りなさい。

舞台は「恥」をたくさんかいてきたものには暖かく迎えてくれるのだから。

私の言っていることは

時代遅れでしょうか、、、ね?

天国の服部ママ。。。どうお思いになりますか?



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バレエ・瀕死の白鳥 アンナ・パヴロワ(閑話休題)

アンナ・パヴロワ

 パヴロワは1931年1月、風邪をこじらせたまま巡演に出発し
肺炎となった。

症状はさらに悪化し、オランダのハーグ到着後に胸膜炎と診断された。

外科手術を勧められたが、手術をすれば舞踏手としては再起 不能になると告げられたためにこれを拒否し、闘病の末に亡く なった。50歳の生涯だった。


パヴロワが出演を予定されていた公演は通常通り行われ、 『瀕死の白鳥』 の曲が流れると共にパヴロワがいつも踊って いた軌跡をたどるようにスポットライトが無人の舞台を照らし、 観客はパヴロワの早い死を悼んだという。


パヴロワの名を汚さぬよう、またパヴロワと比較されてしまう のを恐れて、『瀕死の白鳥』 は以後同じロシアの偉大な バレエダンサー、マイヤ・プリセツカヤが違う振り付けで踊るまで20年間誰も踊ることがなかった。

  

バレエ・大転子を中に入れ込む

桜も咲いて、花曇。朝晩の気温差が激しい毎日です。

体調管理はしっかりやってくださいね。バレエを愛する皆様、こんにちは。きよです。


以前、書いた記事にご質問を頂きました。

タチアナさんからです。やっとご質問にお答えできる時間が取れました。
遅くなってごめんなさい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


>先般アンデオールのご説明の中にあった『大転子をもっと内に入れ込む』という感覚をつかめないのですが、
股関節の内部を引き離すというイメージでお稽古をしています(ロンデジャンブだけでなくタンジュの時も) このイメージでよろしいでしょうか?


大転子を中に入れ込んだ状態がアンデオールです。

股関節の内部を引き離すというのはアンデオールをしやすくするためです。

アンデオールの意味は「外旋」させることを言いますよね。

言い換えると、「内腿をどんどん外に向かせる」。

この作業は股関節の緩みだけではなかなか難しいです。


内転筋と足底筋をしっかり鍛えて、緩んだ股関節を利用すればアンデオールができます。

さて、アンデオールですが、

〇〇をするときはアンデオールをする、、、、ではなくて、

常にアンデオールをしていなければいけません。

何をするのにも、まず「アンデオール」ありきです。


良く「アンデオールの形が分からない」と仰るかたがいらっしゃいます。

随分と前ですが、

「形だけなら誰でもできます」と書いたことがあります。

再度、ご説明します。


両足をパラレルにします。


どちらかの脚を前に出します。そして、出したほうのお尻を下げます。

すると、ヒザや内腿が前を向きますね。

これがアンデオールの形です。


この実験をするときに、出す足の「大転子」を触っていてください。

お尻を落としたときに、引っ込むのが分かると思います。

これは単に「形」だけを示したもので、

アンデオールのやり方ではないのでご注意を。

このような「形」が常にできるようにレッスンしてください。


内腿は前、ひざは横に向くように。


頑張ってください。

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バレエ・チコちゃんに叱られる!!!!

バレエを愛する皆様、こんばんは。


春一番が吹きましたね。

でも、まだ吹く風は冷たいです。

卒業式でしょうか、はかま姿の美しい女性が寒さにふるえていました。



・・・と!ところで!


ごめんなさーーーーい!


大ドジぶっこいてしまいました!



今日の昼間、お出掛けしたのですが、出かけた先で


「最近、自分のブログを見てないな〜」とスマホで見たんです。


そして、

げげげ!マジか!?


グラン・ジュッテ」って、何ぞや?


あぁぁぁぁ〜〜〜〜。

誤変換。



私は「グラン・パデシャ」と書いたつもりでした。


そうなんです、

先日まで、書いていた

グラン・ジュッテ」は「グラン・パデシャ」の誤りです。



正しくは「アンデオールしないのは、グラン・パデシャ」です。



「ぐらん」で辞書登録しているので


グラン・バットマン」「グラン・フェッテ」「グラン・ジュッテ」「グラン・パデシャ」・・・。


記事を書いてから、ちゃんと読み直し、推敲しているつもりが。。。


思い込みって怖いです。


スワンさま、はじめ、

グラン・ジュッテ」ってアンデオールしないんだ〜、と思われたかた。

ほんっとーにスミマセン!m(__)m


「ぼーーーーっと、書いてんじゃねぇよ!」


はい、これからは、もっと、念には念を入れまする。


私はコレを発見して、今日半日、地獄の思いをしました。



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バレエ・掲示板より/グランジュッテの足

三月に入りました。バレエを愛する皆さん、お元気ですか?きよです。


大杉バレエアカデミーのホームページがプレリリース中です。


新しい気持ちで、レッスンに励んでくださいね。


掲示板に「スワン」さんとおっしゃるかたからご質問を頂きました。



『グランジュッテのアンディオールについて』

きよ先生、こんにちは。いつも参考にさせていただいています。 2月9日の記事で、『グランジュッテですが、これも不思議と思われるかもしれませんが、唯一、アンデオールをしないパなんですよ』と』書かれており、へぇーそうなんだーと思い、グランジュッテの画像を色々と見てみたのですが、後ろ脚はアンディオールするで… きよ先生、こんにちは。いつも参考にさせていただいています。

2月9日の記事で、『グランジュッテですが、これも不思議と思われるかもしれませんが、唯一、アンデオールをしないパなんですよ』と』書かれており、へぇーそうなんだーと思い、
グランジュッテの画像を色々と見てみたのですが、後ろ脚はアンディオールするで合ってますか?

それとも私の認識違いでしょうか。間違っていたら教えてください。
よろしくお願いします。


**************


スワンさま、はじめまして。


ご質問ありがとうございました。

私の書き方が、不明瞭でした、申し訳ありません。

唯一、アンデオールをしないパなんですよ。

では、確かに誤解を招きますね。


アンデオールには二つの意味があります。

一つ目は

ターンアウトとも呼ばれる「外旋」です。

バレエではこの体勢をずっと維持させることが必要です。


そして、もう一つは「方向」を現します。


簡単に説明すると、

外回りが「アンデオール

内回りが「アンデダン

となります。


なので、「きちんとアンデオールして」と注意されたら、上記、体勢に対するアンデオール

そして、「アンデオールで・アンデオールをしながら・・・etc」は方向を示すものです。


アンデオールピルエットと言うのがありますが、これは外回りのピルエット。

アンデダンピルエットは内回りのピルエットですね。


グランジュッテの足は「外回り」をさせながら上げませんよね。
(体勢でのアンデオールは固定です)

なので、ややこしいですが、


グランジュッテの足は(既にアンデオールしているけれども)、アンデオールを「させないで」(←これも変ですが)上げます。

ですかねぇ。


とにかくですね、グラン・ジュッテグラン・パデシャしている「静止画像」があったら、それを見てください。

前の足のひざはちゃんと外をむいているはずです。(←体勢的アンデオール

説明が下手で御免なさいね。


もう少し、分かりやすい説明が浮かんだら再度記事にします。


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バレエ・大杉バレエアカデミーのホームページ、プレリリース!

バレエを愛する皆様、こんにちは。きよです。


このたび、我が「大杉バレエアカデミー」のホームページを改善中。

プレリリースとして公開致しました。


是非、一度ご訪問下さい。

感想や、ご要望などもお聞かせ頂けると嬉しいです。



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バレエ・3月/4月のレッスンスケジュール

3月・4月のレッスンスケジュール


以下の日にちは、いずれのレッスンもお休みです。


バレエカウンセリングにつきましては、ご相談下さい。



3月3日21日(木・祝)、29日(金)、30日(土)、31日(日)


4月29日(月)、30日(木)


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【自己紹介】

伎世(きよ)

バレエを始めて、ン十年。大人(おとな)のバレエクラスを教えています。「バレエは子供の頃からやっていないとダメ」なんて誰が決めたのでしょう。もし、あなたがバレエをやりたいと思っているなら、またバレエに興味をお持ちなら、一緒にお話しませんか?バレエを観るのが好きと言う方も大歓迎です。バレエに対する熱い気持ちを一緒に語りましょう。
大杉バレエアカデミー・専任教師/ボディ&メンタル・セラピスト/日本バレエ協会会員

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