きよ先生の大人(おとな)のバレエブログ

バレエを愛するすべての人たちに私の熱い思いを届けます。
特に大人からバレエを始めた方、これから始めたい方の参考になればと思います。
バレエを子供の頃からやっていないから」と言うExcuseは捨てましょう!
大人から始めても上達はするのです!
また、バレエを観るのが好きと言う方も是非ご覧下さい。
バレエを鑑賞するとき、一味違った観かたができるようになると思います。

ただし、私はバレエ教師で、治療師でも医者でもないことを、ご了承下さい。

このブログ内の記述における著作権は大杉バレエアカデミー及び きよ先生に帰属します。
無断引用・転載などは固くお断りいたします。

バレエ・我が愛しのアリシア

毎日、本当に寒いですね。もう、12月も目の前なんですよね。
バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。


暇なとき(あるんだ、私にも)youtubeで、バレエの動画を観まくっています。

最近の記事で、グランフェッテのことを書いたので、自分でも、もう一度振り返って検証しています。


オディールでもキトリでもいろいろなバリエーションのあるグランフェッテがあっておもろいです。

超倍速でぎゅんぎゅん回っているものもあれば、途中でアチチュードターンを入れているのもあるし、
ふむふむ、個性を出しているなぁって感心しきりです。


でも、可笑しいのは、グランフェッテが終ったら、そこで終わりでお辞儀をしちゃってるのがほとんど。

私としては、「ヲイ!そこで終わりかよ!?」と言う感じ。


そこで、音を一回切っちゃって、二度、三度、レべランスしちゃって、、、、退場。←ええええーーー!?

で、ようやく、男性の出番。


間が抜けちゃってて、ヘン。


ストーリー的には、オディールが魔性の踊りで王子をたぶらかし、王子もパッパラパーになっちゃって、最後には魔王のロッドバルトが「見たか、わっはっはwww」となるんでしょ?

オディールがグランフェッテを見せびらかし、そのまんま、レべラスして退場って変くない???


絶対にオカシイト思うんですよね〜。

確かにあそこは、見せ場になっちゃってるし、グランフェッテ、凄いとは思いますよ。
ハイ。
危なげなフェッテもありましたが、

フェッテが終わって、「ドヤ顔」でポーズするオディール。
間違ってねーかい?


で、私の一推し、プリマのアリシア・アロンソさんのオディールをご覧いただきたい。

彼女もグランフェッテで、32回、回っているんですけれどね。
まぁ、突っ込み入れたい部分もたくさんあるんですが、

でも、でも、このアロンソさんのオディールを観てちょうだいよ。

どうよ、ね?
ドヤ顔した?レべランスした?退場、してないよね??
王子様をしっかりと誘惑してるよね〜〜〜。

私は彼女のジゼルが一番好きなんだども、このオディールも絶品です。
画像が古すぎてお顔がはっきりとわからないのですが、、、。






コーダではアラベスクをしながらポワントで後ろへ下がる(簡単に言うとけどね)、こんなに難しいことをやってのけちゃうアロンソさんは凄いと思う。

この安定感は立派!

グランフェッテやって、どや!じゃないところが好きだなぁ。


押しつけがましくなっちゃってごめんなさい。
人それぞれ、好みが違いますもんね。



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バレエ・お返事が遅くなりました

※ この書き込みは質問なさっている方に配慮したため、書き込みそのものは不掲載です。
また、質問内容に関しても詳しくは書けませんので質問された方意外には不明のことが多いと思いますが、ご了承下さい。

さかもとさま

書き込みをありがとうございました。

お母さまのご心痛ご心配はいかばかりかとお察し申し上げます。

私はバレエ一筋できましたので、お嬢様が入られた界隈のことは不勉強です。
なので門外漢にはなるのですが、外部からその状況を見たとき、
世間一般のある意味で常識的なものの見方ができるのかなと思います。

そういった観点で書き込みを拝見しますと、
お嬢様が心身に受けたダメージやその後の後遺症を考えると、
専門家、弁護士やそういったことに詳しい病院(診断書作成などのため)にご相談なさるのがよいのではないかという印象を受けます。

ご家族(ご主人様など)はどの様に対処なさるお心づもりか存知上げないですし、
お嬢様の回復、またお嬢様のご意向が一番と思いますが、
ご一考なさった方がよいかも知れません。

お尋ねは、症状の回復のためのよい方法はとのことですが、
これもやはり専門家、医師やカウンセラーにお任せした方がよいと思います。
よい治療者に巡り会うといいのですが。

ご質問の答えになっているかどうか分かりませんが以上になります。
お嬢様の一日も早いご回復を心より祈っております。

きよ

バレエ・11月、12月のレッスンスケジュール

大杉バレエアカデミー・年末年始のお休み

12月27日(水)〜18年1月3日(木)

11月・12月のレッスン予定

以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

11月3日(金)、23日(木)、29日(水)、30日(木)

12月20日(水)、23日(土)、27日(木)、28日(木)、29日(金)、30日(土)、31日(日)

12月20(水)は21日(木)に変更です。

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

11月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(土)

12月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)

17日(日)、24日(日)

です。



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バレエ・演出と怪我

バレエを愛する皆様、こんにちは&大変ご無沙汰しております。きよです。

猛烈な台風が去っても強風が吹き荒れている東京からです。
今回の台風で被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。


さて、今回は演出と怪我と題しました。


つい先ごろ、私のごひいきの役者さんが本番中に大けがをしてしまいました(/_;)。
膝を捻じってしまい、現在「車いす」で治療中です。

なぜ、そんな事故が起こったのか。

その役者さんが出演していた演目は「殺陣」がとても激しい作品です。(現在も上演中)


私は過去に同じ演出家さんの作品を観たことがあります。


今回、怪我をした役者さんも出演していましたが、
本当にダイナミックで、派手で、危険な「殺陣」が繰り出されていました。

余りの激しさには度肝を抜かれました。


この演出家さんは、派手な立ち回りが得意な方だそうで、
今回の作品もかなりハードな殺陣なようです。


振り返ってみると、今までにここまで派手な殺陣を取り入れた演目は観たことが無いかな、って思います。


今の演劇界の風潮としては、かなり派手な演出が多くなっているような気がします。

例えば、宙乗り(フライング)、ゴンドラを使う、トランポリンを使ってせりから飛び上がって登場する、逆に高いところから身を投げ出す(もちろん、その下には大きなクッションがある)などなど。


トランポリンを使ってせりから飛び上がってくるなんて恐ろしい演出です。

つい先ごろ、歌舞伎俳優の市川猿之助さんが、主演を務めるスーパー歌舞伎II『ワンピース』の公演中に左腕骨折の大けがを負った事故(こちらはカーテンコールでしたが)もありました。


でも、そういった、派手な演出になればなるほど、観客は喜びますし、興行元はほくほくですよね。


しかし、役者側からしてみれば、まさに命がけ。


数年前に観たミュージカル「ハムレット」では、オフィーリアが崖から飛び降りました(@_@;)。
(原作では小川でおぼれて死んでしまいます。←このシーンはとっても美しくて哀しいんですが・・・)

↑これは、派手と言うより、「なぜ、演出を変えた?意味わかんないんですけど?」と言う思いが先に立ちましたが、やはり怖い演出ですよね。


また、映画「弱虫ペダル」の撮影中に、準主役の滝川英治さんが事故をおこし、半身不随になってしまわれました。(滝川クリステルさんの弟さんです)
映画の世界ででもなんですね・・・。


そこまでする必要があるのかな?です。


実は、バレエ界でも、派手で危険な演出になってきているんですよね。


皆さんは、もう「これって、ふつーじゃん?」と思われている、
グランパの華である女性のグラン・フェッテ。


現在は32回、ターンしていますが、昔は16回くらいだったんです。←くらいとか言ってるし^^;


でも、現在の観客は32回のグラン・フェッテを期待していますし、「観たがって」います。

そして、男性の神ってる(←ふるっ!)高さのジャンプ。


なので、ダンサーも頑張って32回ターンできるようにレッスンしますし、
ジャンプも競い合うようにしてやってます。


これって、間違ってるよね?


舞台をあちらこちらとフラフラしながら回っているグラン・フェッテや、
大腿四頭筋使いまくりでパンパンになった太ももプリンスって美しいと思いますか?

私は実際にグラン・フェッテで舞台から落ちたオディールを観たことがあります。


グラグラしている32回転より、基本がしっかりできている16回のフェッテや、
高さが驚異的ではなくても基本通りのジャンプの方が美しいと私は思います。


派手な立ち回り、驚異的なジャンプ。


時代がそういったものを求めている。


「舞台と怪我は付き物だ」とか、「怪我を克服してこそ!」なんて言ってる役者やダンサーも居るし。

派手な演出でも、観客をハラハラさせないように演じられるように、
訓練(レッスン)して舞台に立つのが真のプロフェッショナルなんじゃないでしょうかね。


あと、やはり「演出家」が変わらないとダメでしょうね。
しかも、そういった演出の興行が大人気なので、役者の方も

「それくらいできます!やります!」とやっちゃう。

で、どんどん過激な演出になっていく。

負の連鎖です。


それで「主役を張れる役者」が居なくなってから気が付くんでしょうかね。


難しいですね。


でも、派手な演出を求める「観客」が一番罪深いかもしれません。。。


と、ちょっと「物申す」的な記事になっちゃいましたが、皆さんはどうお感じになりますか?


ではでは、またネタができるまで、バイバイです。



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バレエ・10月、11月のレッスンスケジュール

10月・11月のレッスン予定

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10月9日(月)、29日(日)、30日(月)、31日(火)

11月3日(金)、23日(木)、29日(水)、30日(木)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。


1dayレッスンは、

10月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)

11月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)

19日(日)、25日(土)、26日(日)、

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バレエ・9月、10月のレッスンスケジュール

9月・10月のレッスン予定

以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

9月18日(月)、23日(土)、29日(金)、30日(土)

10月9日(月)、29日(日)、30日(月)、31日(火)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。


1dayレッスンは、

9月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)、16日(土)

17日(日)、24日(日)

10月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)

15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)

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バレエ・一言、おっとっと・・・

バレエを愛する皆さん、こんにちは。お元気ですか?きよです。

気が付けば、8月ももう終わりですねぇ。

また、ロクに記事も書かずに一か月が過ぎようとしています。。。ごめんなさいm(__)m


今日の出来事です。

ほんの数行で終わってしまいますが・・・。


今日、友人と会いました。


ずっと、涼しい日が続いていた時に、夏物を全部しまっていたので着て行くものが無く、


「ええい、秋物先取りで行ってやる!」と、
白の7分袖セーターと、スキニージーンズで出かけました。

暑かった


で、待ち合わせていた友人が、私を一目見るなり、


「わ!白!」と言ったんです。

私は、彼女に、「わぁ〜〜〜暑そう!」って言われるかと思って

「夏物しまっちゃったから、秋物で勝負なの」と言う返しを用意していました。


でも、突然、

「白!」

ですよ。

私は、「は?」


彼女「白を着こなせる人なんて、そんなにいないよ!すごく似合ってる!」

と、素敵、素敵、を連発してくれました。

思わず、「シルフィード歴、長いですから」と返しそうになって、おっとっとでした。


彼女は私にとって、バレエ抜きで付き合っている貴重な人間なので・・・。

(白鳥歴と思わずに、シルフィードと思った私は奥ゆかしい???)



着て行った白のセーターとスキニージーンズですが、両方ともユ〇クロさん。

しかも、トップスはその名もずばり、「バレエネックTシャツ」(爆笑)


でも、ですね〜、話は変わりますが、ユ〇クロさんって時々(←ここ大事、テストに出る)
イイモノ、出すんですよ。


今回着て行った、「リブバレエネックTシャツ」は、身体のラインがとっても綺麗にでます。

オーバーサイズなので、一つ小さ目のものがお勧めですね。


私は赤も持っていますが、ブラックのガウチョパンツ、ブラックのサッシュベルトと合わせるとかなりイケてる感じです、って、自分で言うか???←これも、友達(バレエ繋がりね)に褒められました。


ユ〇クロなのになぇ、、、。チャンチャン



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バレエ・何の役に立つ??

バレエを愛する皆さん、こんにちは。八月もそろそろ半ば。
巨大な台風で被害に遭われた方、皆様にお見舞いを申し上げます。

大杉バレエアカデミーは明日から数日間、夏休みを頂きます。

さて、先日「わんわん」さんからのコメントをご紹介しつつ、お返事もさせて頂きました。

ご本人から、コメント等頂けていないので何とも申し上げれれませんが、あれから、私自身いろいろ考えてみました。

本当に申し訳ないのですが、私自身の体験談でしかお話、お答えできません。


私は小学生の頃、書道を習っていました。
お友だちの影響もありましたが、

何より「筆」や「硯」、「下敷」を持ってお教室に通うと言うのがとても魅力的でした。

私は、その時期、バレエは母に習っていましたので、お教室に通うという事がありませんでした。

ですので、

「レッスンバッグを持って習いに行く」、この行為自体に憧れていたのですけれどね。

なので、書道のお稽古に行くのがとても楽しみでした。

書道の練習も楽しかったです。

楷書から始めたのですが、

習い始めのころは、墨汁を使っていましたね。そして
教えて頂いたのは、

まず「始筆」、一番最初の筆の置き方です。これが結構難しかったです。

その次に教わったのが、「送筆」、最後に「終筆(止め)」。


「終筆」も師匠にOKを貰うまでかなり時間がかかりました。

漢数字の横棒、「一」を何度も、何カ月も書かされました。

ですが、飽かずに「一」を書きつづけました。

綺麗な「一」を書くために一生懸命に練習しました。

「なぜ、一しか書かせてもらえないんだろう」とか全然、疑問に思いませんでした。
当然のことと受け入れていたのだと思います。

でも、やっと、師匠から、OKを頂いたとき、とっても嬉しかったですね。

そして、「一」を卒業した私の次のお題は「縦棒」の「一」。
立ての棒が真っ直ぐに書けなくて、これまた苦労しました。

でも、楽しかったですよ。縦棒が終わったら、次は「はね」、「はらい」。

どんどん、文字に近づいて行きます。ワクワクしましたね。

やっと「一文字」書かせて頂けるようになりました。

二文字以上書かせて頂いたときは、高学年になっていましたwww。

もちろん、小学校の授業でも「お習字」はありました。

先生からは「お上手ね」と褒められ、「展覧会」では「初日の出」と書いたものが張り出され、「金賞」の印に半紙の右肩に金色の色紙が貼られました。

(小学生の割には)「綺麗な文字を書きますね」と、学習ノートの文字を褒められたこともあります。

ですが、やはり私は「お習字」で褒められるよりも、外で「書道」を習う方が好きでした。

そして、書道連盟で段を取るため毎月「お提出」をするようになり、
発行される会報誌では、自分の名前を探しました。
昇級していた時には、名前が太文字になったりしましたね。

なんの疑問も持たず、通ってました。

「書道」が本当に、自然に生活の一部になっていました。


会報誌に名前が掲載されるのも嬉しいですが、私にはもっと目指すものがありました。

それは、会報誌の前の方のページに「作品」の写真が載ること。

写真が載ると、偉い先生から「勢いがあってよろしい」、とか「見どころのある一筆、一層の精進を。」などと一言添えられます。

練習に一層、力が入りました。

最初の写真は小さなもの、それがだんだんと大きくなって行きます。

もちろん、そのころには「楷書」は卒業し「行書」になり「草書」にも手が届きそうなくらいでした。

「行書」の時には、すでに墨汁は卒業。墨汁を使わず、硯で墨をすっていきます。

「文字」に合わせて、墨の濃さを加減したりして、とても楽しい作業でした。


書道を辞めたは、いつの頃かは分かりません。
「草書」は習わなかったので、中学生くらいかと・・・。


自分の意志で辞めたというより、「バレエ」のレッスンの方が忙しくなったのと、受験などがあったせいだと思います。

ですが、書道を習っている間、「通う」ことが普通でしたし、毎月出されるお題を書いて、連盟に提出するのも当然のことと思ってやっていました。


こう考えてみると、わんわんさんの仰っていることが少し分かってきた気がしました。


「お提出」をして何になるのか。

「書道」が上達して、それが何に生かせるのか。

将来は「書道」と関係ない道。



これは、わんわんさんが仰っていた、

発表会に出て何になるのか?

上達出来てそれが何に生かせるのか?

と思ってしまうのです。

将来は舞踊とは関係ない道です



に通じるかと・・・。

 屬提出」をして、会報誌に名前が載り、写真も掲載されると嬉しい。←「書道」をやっていない人が味わえない喜びが味わえる。(幸せな時間が持てたとお友だちなどに言える)。モチベーションも上がりますしね。

◆崕馥察廚上達すると、普段の文字が「達筆」になる。


これは、社会に出たときには、十分役に立ちます。生活に活かせます。

たとえ、「書道」とは関係ない道に進んだとしても、文字が綺麗だととても得をします。

履歴書(今はPCで作るエントリーシートに変わっていますが)を書いたとき、
文字が綺麗なだけで、十分なアピールになります。

会社に入り、書類を作成したときり(これまた、PCのワープロソフトにとって変わっていますが)、
「誠実な人」だと思われます。

それに、セレモニーの時に書く「芳名帳」、これは絶対に手書きですから、達筆であれば恥は書きません。

私は、結局(と、言うか)目標であったバレエの教師になりましたが
文字が綺麗で損をしたことは一度もありません。

得をしたことばかりです。

ですので、長年、「書道」を習ってきたけれど、「書道」と関係ないところにたどり着いた私でしたが、
「書道」を習ってきた時間は無駄にはなっていないと思っています。

今も「達筆ですね」と言われてますからね〜。
バレエをするのに「達筆」なのが必要かどうかは関係ないですが、
前述した、芳名帳(バレエの世界でも書く機会はあります)への記載。

長じて、お子さんが生まれたとして、お子さんの持ち物に「おなまえ」を書いてあげるとき
綺麗に書いてあげられる。エトセトラ、エトセトラ、

毎年の年賀状の宛名書きは、私が「筆ペン」で書いています。

中には「宛名ソフト」を使っているのかと思ってました、と言ってくださる方もいらっしゃいます。


とにかく「達筆」だと、人に自慢ができるので、自慢しいの私は「達筆ね」と言われるとマジ喜びます。



話しが長くなってごめんなさい。

なので、わんわんさんが仰っていたことって、「バレエをやっていた時間が無駄であったのではないか」って考えていらっしゃるのかな、と思ったりしてます。

でも、バレエに限らず、人が何かしてきたこと、たとえそれが仕事上の失敗であっても
その経験は決して無駄なことは無いはずなんです。

確かに、新作映画を観に行ったけれど、大して面白くなかったとき、「時間の無駄だったな」って一瞬考えることもありますが、その映画を観なかったら、その作品が面白かったか、つまらなかったか分からないですよね。

なので、「無駄な時間を過ごした」わけではなかったんですよね。

こんな私の考え方ってポジティブすぎますか?

これも、わんわんさんが求めている答えではないと思いますが、私なりにいろいろと考えていますので
ご参考までに。



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バレエ・なぜ??

バレエを愛する皆さん、こんにちは。サボリ魔のきよです。
毎日暑いですね、そして、明日で7月も終わり。
これから本格的な夏がやって来るのかと思うとうんざりです。

レッスンは、こまめに水分補給をしながら行ってくださいね。

さて、「わんわん」さんとおっしゃる方から、以下のようなコメントを頂きました。

ご紹介します。そして、私なりのお返事を書かせて頂きますが、
是非、皆さんのお考えもお聞かせいただければと思います。

(原文のままでは読みづらいので適宜改行を入れさせて頂いています。)

【投稿者】わんわん

きよ先生、こんにちは。
よくブログ読ませて頂いてます。

私は5歳からバレエを習っていて、今年で23歳ですが、
ついこの前発表会を終え、来年の発表会に出るか悩んでいます。

自分でも頭の整理がつかず、何故今まで当然のように毎年出ていたものを、出ないでおこうかと迷っているのか分かりません。

私は忙しいから出ないと言いたくはないです。
だから、忙しいと言う理由ではないはずです。

今まで子供の頃からバレエを習わせて頂いて、上達することもコンクールに出たり外部の舞台に出させて頂くのも楽しかったです。

今は、レッスンはもちろん楽しいのですが、

発表会に出て何になるのか?

上達出来てそれが何に生かせるのか?

と思ってしまうのです。

将来は舞踊とは関係ない道です。今までにない感覚で自分でも全てが分からないです。

きよ先生もこのようなお気持ちになられたことありましたか?


**********************

わんわんさん、はじめまして、こんにちは。
ようこそこのブログへ。

わんわんさんのコメントを何度も繰り返し読ませて頂きました。

>きよ先生もこのようなお気持ちになられたことありましたか?


とのご質問ですが、はっきり言って「ないです」。

推測ですが、わんわんさんは今、バレエに対する反抗期ではないかと思います。

将来に向けての不安が受けて取れます。

>将来は舞踊とは関係ない道です。

もう、ご自分の将来にはバレエは関係ないと決めつけていらっしゃいますね。

今まで私がこのブログで書いてきたことがわんわんさんには伝わっていなかったと思うと、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

わんわんさんは、バレエにおいて辛かったこと、悔しかったこと、ありませんでしたか?

無かったとしたら、それは残念なことです。

前回の私の記事「負けて勝て」の趣旨、「挫折を味わった人しか強くなれない」。

この「強くなれない」と言うのは、人がこれからぶち当たっていくだろう、全ての局面において、
「勝てない」という事です。


わんわんさんは、23歳とか。
今は、学生さんでしょうか、就活中でしょうか。
それとも、フリーターさん?

将来にとても不安を感じる年齢だと思います。


今までは、バレエを踊れて、それだけで楽しかった。
でも、将来は・・・。

ですよね?


例え、将来、バレエとはまるで無関係のOLさん、主婦、エトセトラ・・エトセトラ・・になったとしても、必ず、何か障害にぶち当たります。

その時、バレエをやってきた経験がものを言います。


バレエほど、辛いものはありません。
バレエをやり続けていれば、怖いものなど何もないはずなんです。


「このくらいの障害はバレエのレッスンの辛さに比べれば、なんてことないわ」と言えるはずなのです。


就活中の学生さんだとして、面接に落ちまくり、内々定もとれない、焦った状況。
それでも、バレエのレッスンの辛さよりはましです。

この会社で取ってもらえなくても次がある。


怖いお姑さんのいるところへお嫁に行って、日々いびられていても、バレエのレッスンで絞られていていた時に比べればまだましです。



>発表会に出て何になるのか?
>上達出来てそれが何に生かせるのか?


「発表会に出て何になるのか?」⇒「楽しいし、上達する」

発表会に出ることになれば、それに向けてのレッスンをしなければなりません。
レッスン回数も増えることでしょう。

当然ですが、自分のバレエ以外に費やしていた時間が削られていきます。


でも、発表会に出ることによって、舞台の楽しさに魅了されたことはなかったのでしょうか。



「上達できてそれが何に活かせるのか?」⇒「バレエをやっていない人には分からない嬉しさが分かり、心が豊かになります。」


今までわんわんさんはなんのためにバレエをやってきたのですか?


上達したいからではないですか?

では、なぜ、上達したかったのですか?


ポワントを履きたかったからではないですか?舞台に上がりたかったからではないですか?パ・ド・ドウを踊りたかったからではないですか?


バレエをやったことが無い人には考え付かない目標があったのではないですか?


バレエを職業にできている人は、ほんの一握りにすぎません。

でも、バレエをやってきたことは、他の職業就いても無駄になることは無いのです。

わんわんさんの身についたことは、邪魔にならないものです。

今は、無限ループに陥っていて私の言葉など「分かってないわ」と思われるかもしれません。

ですが、これだけは言えます。

5歳の時から、23歳の今までバレエを習わせてくれた親御さん、教えてくれた先生、励ましてくれたレッスンメイト、拍手をくれた観客の皆さん、全てに感謝をしなければいけません。


発表会に出て何になるのか?
上達できてそれが何に活かせるのか?



そう思って、口に出してしまったら、それらの人たちに失礼です。


また、それを考え出すときりがありません。
わんわんさんの今の悩みは、バレエをやっていない人たちも悩んでいることと同じだからです。

勉強して良い点数を取って何になるのか?
難しい学部に入って何に活かせるのか?

可愛く着飾って何になるのか?
周りから「可愛いね」って言われたことが何に活かせるのか?

それと同じです。


人間は「考えることができる」唯一の生物です。

悩むこともまた、然り。


答えはでません。わんわんさんが思えば、それが「答え」です。


ただ、悩み、考えることは重要ですから、うんと悩んで、考えて、苦しんで、それから答えを出してください。

それと、23歳になったからと言って、また、職業がバレエとは無関係なものであっても、バレエを止める必要はないのですよ。

以前にも書きました。

有名なバレエダンサーの一言。

「私にはバレエの辛いレッスンに耐える気力はあるがバレエを止める勇気はない」


突き放した言い方かもしれませんが、私はわんわんさんが出した答えには口出しは致しません。

なぜならば、私には分からない世界の質問だったからです。
どんなに考えても、私はわんわんさんの悩みが、理解できないのです。

それだけ、私は恵まれているのでしょうね。きっと。
バレエ以外の世界を知らないので逆に不幸なのかもしれませんがwww)

さて、今回の記事を読まれた、他の読者の方々はどうお感じになられましたか?

是非、お声を聞かせてください。
お待ちしております。



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バレエ・8月、9月のレッスンスケジュール

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夏休み

8月11日(金)〜15日(火)



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【自己紹介】

伎世(きよ)

バレエを始めて、ン十年。大人(おとな)のバレエクラスを教えています。「バレエは子供の頃からやっていないとダメ」なんて誰が決めたのでしょう。もし、あなたがバレエをやりたいと思っているなら、またバレエに興味をお持ちなら、一緒にお話しませんか?バレエを観るのが好きと言う方も大歓迎です。バレエに対する熱い気持ちを一緒に語りましょう。
日本バレエ協会会員

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