きよ先生の大人(おとな)のバレエブログ

バレエを愛するすべての人たちに私の熱い思いを届けます。
特に大人からバレエを始めた方、これから始めたい方の参考になればと思います。
バレエを子供の頃からやっていないから」と言うExcuseは捨てましょう!
大人から始めても上達はするのです!
また、バレエを観るのが好きと言う方も是非ご覧下さい。
バレエを鑑賞するとき、一味違った観かたができるようになると思います。

ただし、私はバレエ教師で、治療師でも医者でもないことを、ご了承下さい。

このブログ内の記述における著作権は大杉バレエアカデミー及び きよ先生に帰属します。
無断引用・転載などは固くお断りいたします。

バレエ・アーティストにも色々、意地がある

バレエを愛する皆さん、お元気ですか?
おはこんばんにちは。きよです。

前回の更新から、丸々一ヶ月以上あいてしまいました。いつものことだから許してね。

ですが、あれから、色々とありまして。。。本当よ〜。
書いては削除、削除しては書いての繰り返しでした。

悩んでいるうちに、芸能界では仰天するようなニュースが飛び交っていました。

タッキーがジャニーズを卒業←古い

じゃなくて、沢田研二さんが

な、なんと!コンサートをドタキャン!マジか!?

いやぁ、凄いですねぇ。
ジュリーほどになると、こんなこともやっちゃって良いんだ〜。
偉すぎ!

しかしねぇ。
芸能関係の諸所方々から、色々なコメントが出ていますね。

確かに、ドタキャンは凄いですわ。

しかも、「スカスカの会場で歌わせるのは老人虐待」とまで言っちゃうのはびっくりです。
私は結構、ジュリーは好きだったんですが、

随分と前から、ぶくぶくと太りまくり、
現在の、ひげと金髪がイタイ。

昔は美しかったのよ。

・・・と、画像を載せようと思ったけれど、良心の呵責からやめました。

それは置いて、、、

ドタキャンの理由、「スカスカの」との仰せですが、アリーナで7000人ですよ。
確かにスカスカ、、、

確かに埼玉スーパーアリーナはでっかいです。
私も、とあるライブを見に、タマアリには行った事がありますからね。

ですが、ですが、
皆様、仰っているように、

お客様がたとえ、少なくてもドタキャンは絶対にNG。

それは、私も同感。

私でも怒りますな。キャンセルの理由がコレなら。

私なら、お客様がお一人でもいらしたら舞台に立ちます。
その方のために躍らせて頂きます。
その方に大感謝いたします。

芸能人なら、そうあるべきなんじゃないかな。いや、普通でしょう。これが。。。

例えば、極端な例ですが、

保育園とか幼稚園でのおゆうぎ会に、保護者の方がお一人しかみえなかったとして、
おゆうぎ会を取りやめるでしょうか。

また、身近な問題で、

小さなバレエ教室の発表会で、お客様がお友達やお身内だけだとしたら???

そう考えると、
やっぱり、「ジュリー、間違ってるよ」なんですよね。

7,000人のファンはすごく悲しい気持ちになったと思うんですよね。

だって、

コンサートを中止したことによって、
7,000人のファンを無視した形になってしまうんですもの。

お客様がお一人でも、その方への感謝を忘れてはいけませんよね。

昔は、芸能人は「河原乞食」と呼ばれていたくらいですからねぇ。


僕にも意地がある、、、そうですか、はいはい。も、ファンやめるから、関係ない。


ヲィ、今は「カンチガイしている、ただの老人」じゃないでしょうかね。…(-ェ-o)ボソッ



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バレエ・流派について、そして、、、

バレエを愛する皆さん、お元気ですか?
きよです。

大変遅くなりましたが、この度の台風や、地震で罹災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。


さて、本日のお題「バレエの流派について」。
またまた、日記模様です。(≡人≡;)スィマセン…


ある日の午後、友達とカフェでお茶をしておりました。

場所が悪かった、と言えばそれで反省、、、なのですが。。。



以前にも書きましたが、

私は外出時は努めてバレエの教師」と思われないような服装、及び態度でおります。

そして、絶対に会話でも「バレエ風味」の無いものに留めています。

ですが、その日の相手が、結構、openな方で、進んでバレエの話をしたがります。

まぁ、仕方の無いことなのですが、、、止めようがないよね。
バレエのことを話したくて仕方がないんですから。。。(-_-;)


そのときの場所と言うのが、結構「バレエの公演」がある劇場の近くであったことも不幸(?)でした。


友人は「あそこのダンサーってさぁ」、「〇〇バレエ団の公演観た?」などなど。。。。
と、話を、どんどんバレエに広げていって、
ついには

アンデオールできてないよねぇ?」、、、、
「わわわ、キタァ━━━━━ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙━━━━━ !!!! 」←心の叫び

究極のNGワード「アンデオール」!!!


実は、随分と前から、私たちの話にネコミミ立てていた、ご婦人方がいらしたのを
私は気づいておりました。

「これ以上バレエネタは止めようよ」と言おうとしたとたんの爆弾発言。


その、見知らぬご婦人方が頷きあって、がたんと席を立たれた。

そして、私たちのほうへ。。。


アカン、しょうまっこと真剣な顔をしてあしらぁに話しかけてきた。
あやかしかこと聞いてくるんろうなぁって・・・とたんに土佐弁^^;

ご婦人A様
「あの〜バレエ関係のお方でしょうか」

友達
「はい、そうですが?」
私「馬鹿、止めろ」←心の声

ご婦人B様
「まぁ、そぉ〜なんですか(賞賛交じり)」
私。。。逃げたい、すぐさま、この場所から。。。

ご婦人C様
「是非、お話をうかがわせて頂きたいですわぁ」
ご婦人A様
「アタクシたち、と〜っても悩んでいることがござ〜まして」
ご婦人B様
「アドバァイスしていただけませんでしょうかぁ?」

私たちはOKとも何も言わないうちに、がたがたと椅子を運んできて我らを囲んだ。

実はぁ〜、

と始まった質問大会。

やっぱりバレエは子供の頃からはじめた方が良いんですよね?
バレエをやるには、痩せていたほうが有利ですよね?

あ〜だ、こ〜だと質問攻め。

私は関わらぬよう、トイレに立ったり、コーヒーのお替わりをオーダーしたり。

果敢にも友人は答えていたけれど。←完全に放置状態


「習っている先生が、ワガノワ派とチケット派(チケッティだろうがね)と、違うとどうなんでしょう?」

どうなんでしょうって?

友人、ついに降参し、私に「お願い」の視線を送ってきた。

私は観念して

「流派の違いについてでしょうか?」

皆さん、うんうんと頷く。

「まぁ、動きの呼び名が違ったりとかですねぇ、、、。」

ま!それって大変!どんなふうに違うんですの?
私のコはワガノワ派の先生に習ってるんです!
その違いって大きなモノですよね!?

ぁぁぁぁドツボ。

例えばですね、腕の使い方でも、一番、二番がそれぞれ違ってたりですね。

まぁ、どんな風にですか?(やって見せて!と言う気持ちアリアリ)

(このあたりから、授業料払ってね、と思い始めていた私)

仕方が無いから、「ワガノワではこれが一番で、、、、」と見せた。

ぽかーーーーん、としているご婦人方。

「あ、分かりにくかったですか?」

・・・・

「いえ、さすがバレエをやっている方の動きって美しいなと見惚れてしまって。。。」


そ、そこに行くかーーーーーー(チーン)



あぁぁぁ。。。。(;´д`)トホホ…


しばし、沈黙。


そして、ご婦人の一人が


「アタクシ、子供の頃バレエを習いたかったんです。ですが、親に反対されてピアノをやらされたんです・・・。
だから、ムスメに今バレエを習わせているんです。
でも、ムスメはレッスンが嫌いみたいで。。。。」


キ━━ヾ(゚д゚)ノ゙ ━━タ!!  再び


私が一番嫌いなパターン。


「お嬢様は、あなたのコピーではないんですよ。
ご自身の夢を背負わせて、どうするんですか。」←氷の声(多分)

・・・・。

「あなた自身がバレエがお好きなら、ご自分がなさったら良いじゃありませんか。」

でも、、、、

バレエを始めるのには年齢は関係ありませんから」

でも、、、、

「お嬢様をこのまま習わせていたらお嬢様の希望や、未来が潰れてしまいます。
子供の頃のあなたと同じ思いをさせている、そうは思いませんか?」

うつむく、ご婦人。

しまった、言い過ぎたか?


・・・そうですよね。シ──(´・_・`)──ン・・・

確かに、あのコはバレエより、ピアノをやりたがっています・・・・

家に帰ったら、ムスメと主人、、、とで話し合ってみます。

ありがとうございました。m(__)m


ご婦人方、皆さん同じ思いで、お子さんにバレエを習わせていたようでした。


ぅぅぅ。。。つい、血が沸騰して熱弁してしまったけれど、、、、。
自分自身(´°ω°)チーン・・・。


良かった!んだと、思うことにする。


だから、イヤなんだよぉ〜。外でバレエの話をするのは!

と、後で友人に怒りをぶつけました。

友人は

「ごめん、今度からはLINEでするね」


私、LINEやってませんから!



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バレエ・9月・10月のレッスンスケジュール

9月・10月のレッスンスケジュール


以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

9月17日(月・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)

10月8日(月・祝)、29日(月)、30日(火)、31日(水)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

9月2日、9日、16日、23日、10月7日、14日、21日、28日です。

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バレエ・流行と言えど・・・

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。

ちょっと涼しくなったかな、と思ったら、いきなり猛暑再発!どうなってんじゃ、この異常気象!

と怒っても自然には逆らえないですし、ですが愚痴の一つも言いたくなりますよね。



唐突ですが、皆さん、普段はどんな靴を履いていらっしゃいますか?



私の普段履きはスニーカーやローファー(スリッポン)が多いです。

公の場(パーティーなど)に出るときは、まぁちょっとお洒落にサテン地のパンプスを履いたりしますが、

それはあくまでもパーティー会場だけで、会場に到着したら履き替え(着替えもします)、着てきたもの、履物全てクロークに預けちゃいます。


まぁ、これは私自身の「職業意識的」なものからくるマイルールなんですが。

とにかくバレリーナの「脚・足」は商売道具なのですごく気を遣っています。


もちろん、靴選びにもこだわります。ポワントを選ぶときと同様にですね。


ですが、


今年、、、ん〜〜去年からかな、、、


10センチ〜120センチはざらのピンヒールが流行していますね。


今日見かけたのは、厚底でピンヒール、しかも、その高さたるや、、、10センチ、12センチでは足りない高さのパンプスを履いた女性でした。


一瞬、「わ〜、小顔で背が高い。モデルなみじゃん」と思いました。

私の背の高さと同じ、いやそれ以上あったかも。

なので、最近の女性の体系は欧米女性のモデルなみなってきたんだな〜、と思って
す〜〜〜〜っと視線を下にしたところ、


5センチはあるであろう厚底のパンプスを履いてました。
となると、ヒールは、、、?

そうなんですよね〜。写メ撮りたかったですが、今回の女性に限らず、

「今日も今日とて、遭遇してしまった厚底ピンヒール」女性なんですね。


ちょっと観察してしまいました。

やっぱり、と、言うかつま先は「ルルベ」状態でした。
当たり前ですよね。


時々、「ポワント状態」も見かけますが。


しかも、とっても細い、これぞ「ピンヒール」!と言う感じです。

危なっかしいなぁ・・・。と思いながら観察を続けました(ごめんなさい)


地下鉄の車内だったので、ぐらぐらと揺れるのでとても心配になりました。

その女性は足首を使って「ぐりぐり」と重心を保っていましたが、

「いつか異脚(いきゃく)するぞ〜、危ないぞ〜」。

異脚というのは、まぁ、普通じゃない脚の状態を言うので、
分かりやすく言うと「足首をぐねっちゃう」かな?


恐ろしいですよね^^;


もっと、私を震え上がらせた(夏らしくホラー映画のようでした)のは、
その重心をどうやって保っていたか、と言うことです。


そんなに高いピンヒールに重心を預けることは、まず無理ですよね?

では、どうやって転ばないでいられるのか・・・。


ここでクイズにしてもしかたないのでお話しますね。


何にも考えず、流行のたっかーいヒールを履いているかたがたの共通点ですが、


まず、足先は当然パラレル。

それで、何か振動や衝撃を受けたとき、どうやってかわすか、ですが。。。。


まず、「大腿四頭筋」が前を向いていますので、そこで頑張ります。

と、いうことは???

大腿四頭筋を鍛えまくりってことです。

太ももがふっとーくなるぞ。


続いて、腰周りですが、「ぐん!」と前に押し出された状態になります。


分かるかな〜。画像を載せたいんですが、見つけてはいるんですが、著作権という厄介なものがあるので・・・。

そして、その押し出された腰ですね。
思いっきり、前に押し出された状態になっています。

バレリーナ的には、どう思いますか?


まず、
大腿四頭筋を思いっきり使っているので、NGですよね。

そして、腰を前に押し出す状態、つまり、ナチュラルアーチを潰しているので、これを続けると腰痛になります。

その前に、立っている脚の状態が問題です。

「脛(すね)」にあたる部分にものすごい付加がかかっています。

当然、膝頭がくぼんでしまいますし、ね。


お分かりいただけますでしょうか。


膝頭がタックインし、脛で立ってしまう状態ですね。

一世代前のバレリーナさんと同じ状態です。


この状態を続けていたら、当然、脚が歪んでしまいます。


酷くなると、脛の前の骨は「疲労骨折・剥離骨折」してしまいますしね←すごく痛いですよ〜(経験者談)


そして、腰のナチュラルアーチがなくなり、腰が前に突き出たことで「腰痛」に繋がります。


もちろん、解剖学を学んでいる皆さんは、こんな危険を犯さないと思いますが(願っておりますが)

このような、無茶をしないで頂きたいと思います。


追記としまして、正確なアンデオールができていて「ドゥミ・ポワント」ができる方なら
このような、恐ろしい「道具」を使用してもOKなのですが、(*´・ω・`)bね


いやはや、本当に怖い「世間の流行事情」でございます。


疲労骨折すると、レントゲンにも写らないことも多いし、ただ「痛み止め」の塗り薬を処方されるだけなので、、、。
気をつけていただけると嬉しいです。

剥離骨折、疲労骨折に関しては、気になったかたはぐぐって下さい。

ぺら〜〜〜っと書いてありますが、ほんっとーに痛いんですから!!!


と言うわけで、流行に流されず、バレリーナとして、危険なく過ごして頂きたい思いを込めまして今回の記事となりました。

ぐっさーーー!ときたかた、そっこー、自分の靴を見直しましょう。


ではでは、より良い、美しい脚を目指して!

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バレエ・目に見えて面白いエクササイズ〜足裏編〜

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。
今日も今日とて暑い一日でした。

どさっと、いう感じでのゲリラ豪雨の後にはむし〜〜〜っとしている東京・板橋からです。



先日、目に見えて面白いエクササイズをご紹介いたしました。

セラバンドを使って、内転筋を鍛えるエクササイズが思わぬ

オマケ

をくれる、と言うお話しでした。


今回は、それの第二弾と致しまして、


足底筋

を鍛えまくったら、どうなるかをお話しいたします。


って、もうネタバレバレじゃん、って感じですが。


とにかく、バレエ

脚を上げるのも、出すにも足の裏からが第一の基本。

第一と言うより、重要!

な、わけです。




在るレッスンの一こまを想像してください。

いっつも、「足の裏!足の裏!」を連呼しているのですが、
この日は、上級生のKちゃんが顔を出して来てくれていました。


Kちゃんはしっかりとエクササイズとストレッチを真面目にやっているので
とても、真っ直ぐで美しい脚をしています。

そして、全てが「しなやか」なので、お手本になってもらいました。


ご本人には「お手本(実はサンプル)」とは言いませんでしたが。


特に厳しく「Kちゃん、足の裏!」と言ってレッスンを進めました。


いや〜、彼女は本当に素晴らしいお手本でした。

私が彼女の足先を持ってアラセゴンの方向へアップさせました。

お見事!


前から見たら、バレエシューズの裏が見えるほどアンデオールがきちんとできます。


しかも、その足先は殆ど、耳に着くくらいです。


そして、みんなに


「ね、こんな風に、足の裏は使うんだよ」と教示。


その後も、Kちゃんは頑張って足の裏、足底筋を使って見せてくれました。

いつもより、きっとハードだったかも知れませんが。


そして、レッスン終了後・・・・。


「お疲れ様〜〜〜」と私は生徒さんがたの更衣室に入り・・・

以下、そのときのやりとりです。


「Kちゃん、足のサイズは何センチ?」

「25センチ、形によっては.5かなぁ〜。幅は3E位ですねぇ」


「そっかぁ、じゃ、この靴は入らないかぁ。あげようと思ってたんだけど。
でも試しに履いてみて」


と、黒革のパンプスを見せました。

「わぁ、見るからに小さそう。無理ですよ。」


「まま、そういわずに、試すだけ試してみて」


と、強引に履かせました。


「う〜ん、やっぱり、ちょっときついです」


「残念だなぁ。ヴァレンティノ ベルサーチなんだけど・・・」


と、言いつつパンプスの裏を返しました。


それを見た生徒さんがた、

どよどよ!!!!Σ(゚Д゚;)アラマッ


「センセ!これ、23.5ですよ!!」


「普通幅!」


Kちゃんは、「24.5のキツイ版かと思った(?_?)」


私は一人、( *´艸`)ムフ


「ね?足の裏を使いまくると、これだけ小さく、細くなるのだよ」←ご満悦


し〜〜〜〜〜〜ん



ま、いかに足底筋が重要かと思ってくれれば。


実を言いますと、


このバレンティノのパンプスは(画像はめんどくさいので載せませんが)

私が、と在るセミナーで


「足底筋」の重要さを「思い知る」解剖学を受講したときに購入したものなのです。


セミナーが終わって帰宅するとき、履いてきた靴が脱げるし、落とすしで

私自身、


「????怪我するど〜〜〜。なんでや?」


だったのですが、


その日のセミナーで、ガンガンに足底筋を使うエクササイズをやりまくりました。

なので、足が小さく細くなってしまっていたんですね。


「この靴じゃ、帰れない(/_;)」と、付近の靴屋さんに入り臨時調達したパンプスが

今回、


Kちゃんに試してもらったパンプスなんです。


私は、その頃は24.5センチの広幅の靴を履いていました。


本当にショック、衝撃的でした。


試着する靴が全部、大きくてダメだったんですから。


店員さんには「24.5センチの広幅」と言って出してもらった靴、全部がダメでした。

そして、店員さんに測ってもらって、フィットしたのが


23.5センチの普通幅のパンプスでした。^_^;(ちと、出費が痛かった、なんせヴァレンティノ
ベルサーチだもん)


現在、私の靴のサイズは23.5〜24センチになっていますが、

いや〜〜〜、そのときの衝撃たるや・・・・。
(まぁ、無事に帰宅できたときの安心感のほうが強かったかも)


今回のKちゃんと、その他の生徒さんにも伝わったようです。


伝わっていると、思いたい。



と、言うわけで


いかに足底筋が大切か、


あ、足を小さくしたいからと言う理由ではないですよ。


足底筋を鍛えると


スムーズに足が動くようになるし

当然、使ってはいけない筋肉を使わないで済む。


そのオマケとして


足が小さく、細くなるんですね。


さぁ、皆さん、足底筋を頑張って鍛えましょう。


使うべき筋肉と、使ってはいけない筋肉の区別、
しっかりと頭に叩き込んでレッスンしてください。


と言うわけで、私は時々、こうやって生徒さんにサプライズを仕掛けております。


足底筋を鍛えるエクササイズですか?

さてさて、このブログの過去記事に載っていますでしょうかねぇ。

見つけられなかった方はコメント下さい。

再度、特集します。

ではでは、お盆休みだからと言ってエクササイズとストレッチはサボらないように!
この暑い時期こそ、やり時です。

筋肉や腱が柔らかくなっていますからね。

頑張ってね〜〜〜〜(^^)/~~~


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バレエ・目に見えて面白いエクササイズ

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。

暑中お見舞い 申し上げます

暑くて、しんどいです。台風もきています。←これが更新をサボっている言い訳にならないことは分かっております。
申し訳ありません。

あまりの暑さに負けて、腰の辺りまであった髪をばっさりと切りました。
それほど、今年の夏の暑さは尋常じゃないってことですね。

で、周りからの評判は。。。「某国営放送のニュースキャスター」のようだ、というお声が(/_;)

ま、髪はいずれ伸びます。


さてさて、本日のお題は「目に見えて面白いエクササイズ」でございます。

前にも、同じようなことを書かせて頂きましたが、
今回は別の

「エクササイズ」の方法です。

そのエクササイズですが、以前にも書かせて頂いております。


こちらですね。 (バレエ・セラバンドを使った足指のエクササイズ・その2


以前の記事には、目的とやり方を書かせて頂いていますが、
このエクササイズのオマケをご紹介しますね。画像が二枚ありますね。

盗用されるのがイヤなのでここでは載せません。


当然、このエクササイズは、ちゃんとした目的があってするエクササイズなのですが、


このエクササイズを、まず、片方の足だけ「10回」ほど繰り返します。

もちろん、解説のようにしっかりと、かかとを動かさず「ぎゅーーーー」っとやるんですよ。

「ばびゅーん」じゃないよ。ってまた、内輪ウケ^^;

しっかり、きっちりできたな、と思ったら、セラバンドを外してください。


そして、両足を伸ばして比べてみてください。


あ〜〜〜ら、不思議!


エクササイズした方が、長くなっている!・・・でしょ?

セラバンドで伸ばした足の関節の間が広くなるからなんですね。
(長くなっていない方は、やり方が間違っているか、甘かったのかも。)


先日、Y子ちゃんの足で実験したときの結果は。。。

なんと、


エクササイズをした方と、していない方の足の長さ(かかとの位置)が3センチ長くなりました。


なので、こんな即効性のある
凄いエクササイズを毎日欠かさずやってごらんよ、ってことです。

ずっと、間接の隙間が広がったままになるわけですよ。


するってーと???

脚長、美脚美人になり、裾あげしないと履けなかったジーンズが、
ふつーに履けるようになるわけでございます。


本来の目的もちゃんとなされている上に、こんな素敵なオマケまでついてきちゃうんですから、やらない手は無いでしょう。


ほーんと、まさしく


「目に見えて、面白いエクササイズ」でした。


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バレエ・8月・9月のレッスンスケジュール

大杉バレエアカデミー8月、9月のレッスンスケジュール


8月の夏休みは特に設けません。
平常どおりのレッスンスケジュールとなります。


8月・9月のレッスンスケジュール
以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

8月11日(土・祝)、29日(水)、30日(木)、31(金)

9月17日(月・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

8月5日、12日、19日、26日

9月2日、9日、16日、23日

です。







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バレエ・名前、呼び名、ニックネーム???

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。

まだ、6月と言うのに猛烈な暑さですね。
こういう、酷な状態な時に、なぜか燃えて「レッスン」をしたがる私は何モノなんでしょうかw-w-w-w

さてさて、今回は、「呼び名」について、なのですが。。。

バレエとは離れてしまいますが、語らせて頂きます。

昨年の暮れに「名前とは自分をアピールする最初の手段である」からして、大事にしてね。
と、言う「無茶」な記事を書き、ソッコウ削除しました。

失礼致しました。


私は結構、セミナーに参加をします。
そのとき、

外人講師のときは

「Hi!Kiyo!」

などと呼んでくださいますが、

一緒にセミナーを受けている方々同士は、

「〇〇先生」、「△△先生」などと、名前や苗字に「先生」をつけて呼び合っています。

例えば、「S先生!ご無沙汰してます〜〜〜(^^)」

「あら〜、きよ先生、お元気でらっしゃいましたか?ヽ(^o^)丿」

なんです。

お互い、「敬称」は「先生」なんですね。

私の所属する「板橋洋舞連盟」の先生から電話いただいたときも、「オオスギ先生でらっしゃいますか?」
と言う具合です。

なので、お互い、自分の生徒ではないけれど、「先生」を付けてお呼びします。

不思議ですよね。自分が習っているわけではないのに「先生」、です。


ま、政治家・代議士の方を「先生!先生!」と呼ぶのとはちょっと、ニュアンスが違いますが。

それが、お互い気分を害さない「敬称」なんです。


普段、私は生徒さんからは、当然「きよ先生」と呼ばれています。

なので、「きよ先生」が私の通り名、通称、ニックネーム。と言う感じになっています。

ふつ〜〜〜に「きよ先生」と呼ばれて、「はいはい(^^)」なんです。


ところが、いつの頃からか、「呼ばれ慣れ」と言うのでしょうか、それが本当に「普通」になっていることに気がつきました。

私はこのブログで顔バレ、身バレしているので、

ときどき、私のブログを読まれている方でしょうか。。。
声を掛けてくださるんですね。

そのとき

「きよさん」

と、呼ばれることがあります。

「え?!」という感じです。


凄い違和感を感じるんです。



初対面のヒトにむかって、いきなり名前に「さん」付けはないだろう、と感じてしまうんですね。

だったら、せめて、「苗字」にさん付けで呼んで頂きたい。


このブログに投稿してくださる読者のかたも、「きよさん」で始まるコメント頂くことがありますが、

「私、あなたとは初対面だよね?」

と、感じてしまいます。

いえ、ね。決して「先生とお呼び!」じゃないですよ。

皆さんがご家庭で飼っていらっしゃるペットちゃんを
「〇〇ちゃん」と呼ぶように、

私にとって「きよ先生」と言うのは通称、ニックネーム=呼び名 なんです。


私にはれっきとした本名、フルネームがあります。

「きよ」が、「きよ」onlyが私の名前ではないのです。

「自分はあなたには習っていないから、先生と呼べない」と言うお気持ちも理解できますが、

ニックネームである「きよ先生」がお嫌でしたら、せめて、オオスギキヨ様とかで始まるのがお行儀ではないかい?

または、大杉バレエアカデミー御中 きよ様

U~~~~M だめだな。
やっぱり、これでも違和感ありますな・・・。


お声を掛けてくれるな。

ではなく、いきなり「きよさん」「きよさま」はやめて頂きたい。

そんなに親しくないし・・・。
と、思っちゃうわけです。

先にも書きましたが、

きよ先生の「先生」が抜けておるぞ!

と言う、「尊大」な気持ちではないのです。

ただ、ただ、なんというか、


例えばのハナシですが、私は水谷豊さんファンですので、
目の前にいらっしゃったら

「キャー!ユタカサン!」って呼んじゃうと思います。(実際、呼んじゃいましたし^^;)

ですが、それは「ミズタニユタカ」さんの「ユタカ」さんですよね。
まさか、「右京さん」て呼ぶわけにはいかないですし、考えられません。

ユタカさんはユタカさんでOKなんですが、(ご本人がどう思われているか分かりませんが)

私は、いきなり「キヨサン」と呼ばれると、めっちゃ違和感を覚えてしまいます。


これって、なんなんでしょうな。


偉ぶっているわけでもないのですが、

結局は「ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 私とは、初対面だよね?」

なんでしょうね。


親しめを「込めて、「キヨサン」、「キヨサマ」と呼んでくださっているなら、

そう、呼ばれる筋合いは無いぞ。
だったら、苗字を呼んで欲しい、そのほうが気分が良いぞ。


などなど、ぶつぶつ言っていたら、


「パンピー以上、有名人未満だぞよ」と言う、天からのお声がΣ(゚Д゚;)

自覚が足りないのでしょうか・・・。

このブログをはじめて10余年、、、すっかり世間様とは縁遠くなっていると思っておりましたが、
未だ、読者様がいらっしゃって、お声を掛けてくださる。

それって、ありがたいことではないか????←天の声


でも、でも、、、、「きよ先生」で慣れきっちゃってるんだもん。

ポチやタマと同じなんだもん、「きよ先生」って呼んで欲しいんだもん・・・。

きよ先生って呼ばれると、尻尾振って喜んじゃうし。。。

あああ〜〜〜〜、慣れってこぁい〜〜〜。

なので、お願いします。
お初投稿の方、「キヨサマ」「キヨサン」じゃなくて、

「きよ先生」って呼んでくださいませんか?

じゃないと、私の中でむっとした「違和感」が生じ、お返事をスルーしてしまうことがあります。
ごめんなさい。


よろぴこ


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バレエ・7月のレッスンスケジュール

7月のレッスン予定


以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

7月16日(月・祝)、29日(日)、30日(月)、31(火)

8月のレッスン予定

夏休みの予定が決まり次第、アップ致します。

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

7月1日、8日、15日、22日

です。


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バレエ・今日はこんな感じ

バレエを愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか。きよです。

もう、6月なんですね。ははは、やっぱり、一ヶ月に一記事の更新が精一杯のようです(^^ゞ

しかし、今日も暑い一日でしたね。
ちょっと、早くないでしょうか。

お決まりのせりふでごめんなさい。「レッスン中の水分補給」はマメにしてくださいね。

さてさて、私はなぜか、最近「天然石」を使ったアクセサリー作りにはまっています。
こんな感じですね。↓




ring




これは、指輪ですが。

素人の手作りですので縁が歪んでいたりするのはご愛嬌で。

中途半端がきらいなので、石はすべて「AAA級以上」のものを使用しております。
と、ココで威張ってもしかたないですが。


先日、レッスンの前に、


「見て見て〜〜〜、造ってみましたぁ」と。


生徒さんは、

やれやれ、、、(また、変な趣味が始まったか・・・と言う顔つき)と

「きゃ〜〜〜、可愛い」←棒読み

「きれい〜」

と、言ってくれました。

そして、「あげる〜、どれが良い?選んで〜♡」

先生である私の手作りなので、(多分、断りきれずに)
無理に「可愛い」とか「女子力上がる」とか言ってくれました。


そして、気を使って、指にはめたままレッスン開始^^。

むふふふ^m^


バーレッスンも終盤、リンバリングを終えたところで、私は


「さーーーーて、なんで、私はキミたちに指輪をあげたか分かるかね?」と問うたのであった。

ぽかん、としている生徒さん。


「バーレッスンのとき、邪魔にならなかったかな?」

「!」
「?」

の、顔をする生徒さんたち。

そして、バーを掴みなおして確認。


「分かったかね?バーはぎゅっと掴んじゃいけないのだよ(ほほほ)」


「ドヤ」な顔の私に、Mちゃんが、

「だったら、二つくれないと」

あらら、逆転・・・。


しかし、分かってくれたようだ。

気を取り直し、「その指輪はどうぞ、お持ち帰り下さい」と申し上げました。


ときどき、私は生徒さんにいたずらをしかける。


前回は、思いっきり、みんなぶっ飛んだんだけどね。


ぶっ飛んだハナシは、いずれまた。

追記;この「レッスン用指輪」が欲しい方、ご一報ください。なんてね。



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【自己紹介】

伎世(きよ)

バレエを始めて、ン十年。大人(おとな)のバレエクラスを教えています。「バレエは子供の頃からやっていないとダメ」なんて誰が決めたのでしょう。もし、あなたがバレエをやりたいと思っているなら、またバレエに興味をお持ちなら、一緒にお話しませんか?バレエを観るのが好きと言う方も大歓迎です。バレエに対する熱い気持ちを一緒に語りましょう。
日本バレエ協会会員

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