きよ先生の大人(おとな)のバレエブログ

バレエを愛するすべての人たちに私の熱い思いを届けます。
特に大人からバレエを始めた方、これから始めたい方の参考になればと思います。
バレエを子供の頃からやっていないから」と言うExcuseは捨てましょう!
大人から始めても上達はするのです!
また、バレエを観るのが好きと言う方も是非ご覧下さい。
バレエを鑑賞するとき、一味違った観かたができるようになると思います。

ただし、私はバレエ教師で、治療師でも医者でもないことを、ご了承下さい。

このブログ内の記述における著作権は大杉バレエアカデミー及び きよ先生に帰属します。
無断引用・転載などは固くお断りいたします。

バレエ・目に見えて面白いエクササイズ〜足裏編〜

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。
今日も今日とて暑い一日でした。

どさっと、いう感じでのゲリラ豪雨の後にはむし〜〜〜っとしている東京・板橋からです。



先日、目に見えて面白いエクササイズをご紹介いたしました。

セラバンドを使って、内転筋を鍛えるエクササイズが思わぬ

オマケ

をくれる、と言うお話しでした。


今回は、それの第二弾と致しまして、


足底筋

を鍛えまくったら、どうなるかをお話しいたします。


って、もうネタバレバレじゃん、って感じですが。


とにかく、バレエ

脚を上げるのも、出すにも足の裏からが第一の基本。

第一と言うより、重要!

な、わけです。




在るレッスンの一こまを想像してください。

いっつも、「足の裏!足の裏!」を連呼しているのですが、
この日は、上級生のKちゃんが顔を出して来てくれていました。


Kちゃんはしっかりとエクササイズとストレッチを真面目にやっているので
とても、真っ直ぐで美しい脚をしています。

そして、全てが「しなやか」なので、お手本になってもらいました。


ご本人には「お手本(実はサンプル)」とは言いませんでしたが。


特に厳しく「Kちゃん、足の裏!」と言ってレッスンを進めました。


いや〜、彼女は本当に素晴らしいお手本でした。

私が彼女の足先を持ってアラセゴンの方向へアップさせました。

お見事!


前から見たら、バレエシューズの裏が見えるほどアンデオールがきちんとできます。


しかも、その足先は殆ど、耳に着くくらいです。


そして、みんなに


「ね、こんな風に、足の裏は使うんだよ」と教示。


その後も、Kちゃんは頑張って足の裏、足底筋を使って見せてくれました。

いつもより、きっとハードだったかも知れませんが。


そして、レッスン終了後・・・・。


「お疲れ様〜〜〜」と私は生徒さんがたの更衣室に入り・・・

以下、そのときのやりとりです。


「Kちゃん、足のサイズは何センチ?」

「25センチ、形によっては.5かなぁ〜。幅は3E位ですねぇ」


「そっかぁ、じゃ、この靴は入らないかぁ。あげようと思ってたんだけど。
でも試しに履いてみて」


と、黒革のパンプスを見せました。

「わぁ、見るからに小さそう。無理ですよ。」


「まま、そういわずに、試すだけ試してみて」


と、強引に履かせました。


「う〜ん、やっぱり、ちょっときついです」


「残念だなぁ。ヴァレンティノなんだけど・・・」


と、言いつつパンプスの裏を返しました。


それを見た生徒さんがた、

どよどよ!!!!Σ(゚Д゚;)アラマッ


「センセ!これ、23.5ですよ!!」


「普通幅!」


Kちゃんは、「24.5のキツイ版かと思った(?_?)」


私は一人、( *´艸`)ムフ


「ね?足の裏を使いまくると、これだけ小さく、細くなるのだよ」←ご満悦


し〜〜〜〜〜〜ん



ま、いかに足底筋が重要かと思ってくれれば。


実を言いますと、


このバレンティノのパンプスは(画像はめんどくさいので載せませんが)

私が、と在るセミナーで


「足底筋」の重要さを「思い知る」解剖学を受講したときに購入したものなのです。


セミナーが終わって帰宅するとき、履いてきた靴が脱げるし、落とすしで

私自身、


「????怪我するど〜〜〜。なんでや?」


だったのですが、


その日のセミナーで、ガンガンに足底筋を使うエクササイズをやりまくりました。

なので、足が小さく細くなってしまっていたんですね。


「この靴じゃ、帰れない(/_;)」と、付近の靴屋さんに入り臨時調達したパンプスが

今回、


Kちゃんに試してもらったパンプスなんです。


私は、その頃は24.5センチの広幅の靴を履いていました。


本当にショック、衝撃的でした。


試着する靴が全部、大きくてダメだったんですから。


店員さんには「24.5センチの広幅」と言って出してもらった靴、全部がダメでした。

そして、店員さんに測ってもらって、フィットしたのが


23.5センチの普通幅のパンプスでした。^_^;(ちと、出費が痛かった、なんせヴァレンティノだもん)


現在、私の靴のサイズは23.5〜24センチになっていますが、

いや〜〜〜、そのときの衝撃たるや・・・・。
(まぁ、無事に帰宅できたときの安心感のほうが強かったかも)


今回のKちゃんと、その他の生徒さんにも伝わったようです。


伝わっていると、思いたい。



と、言うわけで


いかに足底筋が大切か、


あ、足を小さくしたいからと言う理由ではないですよ。


足底筋を鍛えると


スムーズに足が動くようになるし

当然、使ってはいけない筋肉を使わないで済む。


そのオマケとして


足が小さく、細くなるんですね。


さぁ、皆さん、足底筋を頑張って鍛えましょう。


使うべき筋肉と、使ってはいけない筋肉の区別、
しっかりと頭に叩き込んでレッスンしてください。


と言うわけで、私は時々、こうやって生徒さんにサプライズを仕掛けております。


足底筋を鍛えるエクササイズですか?

さてさて、このブログの過去記事に載っていますでしょうかねぇ。

見つけられなかった方はコメント下さい。

再度、特集します。

ではでは、お盆休みだからと言ってエクササイズとストレッチはサボらないように!
この暑い時期こそ、やり時です。

筋肉や腱が柔らかくなっていますからね。

頑張ってね〜〜〜〜(^^)/~~~


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バレエ・目に見えて面白いエクササイズ

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。

暑中お見舞い 申し上げます

暑くて、しんどいです。台風もきています。←これが更新をサボっている言い訳にならないことは分かっております。
申し訳ありません。

あまりの暑さに負けて、腰の辺りまであった髪をばっさりと切りました。
それほど、今年の夏の暑さは尋常じゃないってことですね。

で、周りからの評判は。。。「某国営放送のニュースキャスター」のようだ、というお声が(/_;)

ま、髪はいずれ伸びます。


さてさて、本日のお題は「目に見えて面白いエクササイズ」でございます。

前にも、同じようなことを書かせて頂きましたが、
今回は別の

「エクササイズ」の方法です。

そのエクササイズですが、以前にも書かせて頂いております。


こちらですね。 (バレエ・セラバンドを使った足指のエクササイズ・その2


以前の記事には、目的とやり方を書かせて頂いていますが、
このエクササイズのオマケをご紹介しますね。画像が二枚ありますね。

盗用されるのがイヤなのでここでは載せません。


当然、このエクササイズは、ちゃんとした目的があってするエクササイズなのですが、


このエクササイズを、まず、片方の足だけ「10回」ほど繰り返します。

もちろん、解説のようにしっかりと、かかとを動かさず「ぎゅーーーー」っとやるんですよ。

「ばびゅーん」じゃないよ。ってまた、内輪ウケ^^;

しっかり、きっちりできたな、と思ったら、セラバンドを外してください。


そして、両足を伸ばして比べてみてください。


あ〜〜〜ら、不思議!


エクササイズした方が、長くなっている!・・・でしょ?

セラバンドで伸ばした足の関節の間が広くなるからなんですね。
(長くなっていない方は、やり方が間違っているか、甘かったのかも。)


先日、Y子ちゃんの足で実験したときの結果は。。。

なんと、


エクササイズをした方と、していない方の足の長さ(かかとの位置)が3センチ長くなりました。


なので、こんな即効性のある
凄いエクササイズを毎日欠かさずやってごらんよ、ってことです。

ずっと、間接の隙間が広がったままになるわけですよ。


するってーと???

脚長、美脚美人になり、裾あげしないと履けなかったジーンズが、
ふつーに履けるようになるわけでございます。


本来の目的もちゃんとなされている上に、こんな素敵なオマケまでついてきちゃうんですから、やらない手は無いでしょう。


ほーんと、まさしく


「目に見えて、面白いエクササイズ」でした。


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バレエ・8月・9月のレッスンスケジュール

大杉バレエアカデミー8月、9月のレッスンスケジュール


8月の夏休みは特に設けません。
平常どおりのレッスンスケジュールとなります。


8月・9月のレッスンスケジュール
以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

8月11日(土・祝)、29日(水)、30日(木)、31(金)

9月17日(月・祝)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

8月5日、12日、19日、26日

9月2日、9日、16日、23日

です。







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バレエ・名前、呼び名、ニックネーム???

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。

まだ、6月と言うのに猛烈な暑さですね。
こういう、酷な状態な時に、なぜか燃えて「レッスン」をしたがる私は何モノなんでしょうかw-w-w-w

さてさて、今回は、「呼び名」について、なのですが。。。

バレエとは離れてしまいますが、語らせて頂きます。

昨年の暮れに「名前とは自分をアピールする最初の手段である」からして、大事にしてね。
と、言う「無茶」な記事を書き、ソッコウ削除しました。

失礼致しました。


私は結構、セミナーに参加をします。
そのとき、

外人講師のときは

「Hi!Kiyo!」

などと呼んでくださいますが、

一緒にセミナーを受けている方々同士は、

「〇〇先生」、「△△先生」などと、名前や苗字に「先生」をつけて呼び合っています。

例えば、「S先生!ご無沙汰してます〜〜〜(^^)」

「あら〜、きよ先生、お元気でらっしゃいましたか?ヽ(^o^)丿」

なんです。

お互い、「敬称」は「先生」なんですね。

私の所属する「板橋洋舞連盟」の先生から電話いただいたときも、「オオスギ先生でらっしゃいますか?」
と言う具合です。

なので、お互い、自分の生徒ではないけれど、「先生」を付けてお呼びします。

不思議ですよね。自分が習っているわけではないのに「先生」、です。


ま、政治家・代議士の方を「先生!先生!」と呼ぶのとはちょっと、ニュアンスが違いますが。

それが、お互い気分を害さない「敬称」なんです。


普段、私は生徒さんからは、当然「きよ先生」と呼ばれています。

なので、「きよ先生」が私の通り名、通称、ニックネーム。と言う感じになっています。

ふつ〜〜〜に「きよ先生」と呼ばれて、「はいはい(^^)」なんです。


ところが、いつの頃からか、「呼ばれ慣れ」と言うのでしょうか、それが本当に「普通」になっていることに気がつきました。

私はこのブログで顔バレ、身バレしているので、

ときどき、私のブログを読まれている方でしょうか。。。
声を掛けてくださるんですね。

そのとき

「きよさん」

と、呼ばれることがあります。

「え?!」という感じです。


凄い違和感を感じるんです。



初対面のヒトにむかって、いきなり名前に「さん」付けはないだろう、と感じてしまうんですね。

だったら、せめて、「苗字」にさん付けで呼んで頂きたい。


このブログに投稿してくださる読者のかたも、「きよさん」で始まるコメント頂くことがありますが、

「私、あなたとは初対面だよね?」

と、感じてしまいます。

いえ、ね。決して「先生とお呼び!」じゃないですよ。

皆さんがご家庭で飼っていらっしゃるペットちゃんを
「〇〇ちゃん」と呼ぶように、

私にとって「きよ先生」と言うのは通称、ニックネーム=呼び名 なんです。


私にはれっきとした本名、フルネームがあります。

「きよ」が、「きよ」onlyが私の名前ではないのです。

「自分はあなたには習っていないから、先生と呼べない」と言うお気持ちも理解できますが、

ニックネームである「きよ先生」がお嫌でしたら、せめて、オオスギキヨ様とかで始まるのがお行儀ではないかい?

または、大杉バレエアカデミー御中 きよ様

U~~~~M だめだな。
やっぱり、これでも違和感ありますな・・・。


お声を掛けてくれるな。

ではなく、いきなり「きよさん」「きよさま」はやめて頂きたい。

そんなに親しくないし・・・。
と、思っちゃうわけです。

先にも書きましたが、

きよ先生の「先生」が抜けておるぞ!

と言う、「尊大」な気持ちではないのです。

ただ、ただ、なんというか、


例えばのハナシですが、私は水谷豊さんファンですので、
目の前にいらっしゃったら

「キャー!ユタカサン!」って呼んじゃうと思います。(実際、呼んじゃいましたし^^;)

ですが、それは「ミズタニユタカ」さんの「ユタカ」さんですよね。
まさか、「右京さん」て呼ぶわけにはいかないですし、考えられません。

ユタカさんはユタカさんでOKなんですが、(ご本人がどう思われているか分かりませんが)

私は、いきなり「キヨサン」と呼ばれると、めっちゃ違和感を覚えてしまいます。


これって、なんなんでしょうな。


偉ぶっているわけでもないのですが、

結局は「ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 私とは、初対面だよね?」

なんでしょうね。


親しめを「込めて、「キヨサン」、「キヨサマ」と呼んでくださっているなら、

そう、呼ばれる筋合いは無いぞ。
だったら、苗字を呼んで欲しい、そのほうが気分が良いぞ。


などなど、ぶつぶつ言っていたら、


「パンピー以上、有名人未満だぞよ」と言う、天からのお声がΣ(゚Д゚;)

自覚が足りないのでしょうか・・・。

このブログをはじめて10余年、、、すっかり世間様とは縁遠くなっていると思っておりましたが、
未だ、読者様がいらっしゃって、お声を掛けてくださる。

それって、ありがたいことではないか????←天の声


でも、でも、、、、「きよ先生」で慣れきっちゃってるんだもん。

ポチやタマと同じなんだもん、「きよ先生」って呼んで欲しいんだもん・・・。

きよ先生って呼ばれると、尻尾振って喜んじゃうし。。。

あああ〜〜〜〜、慣れってこぁい〜〜〜。

なので、お願いします。
お初投稿の方、「キヨサマ」「キヨサン」じゃなくて、

「きよ先生」って呼んでくださいませんか?

じゃないと、私の中でむっとした「違和感」が生じ、お返事をスルーしてしまうことがあります。
ごめんなさい。


よろぴこ


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バレエ・7月のレッスンスケジュール

7月のレッスン予定


以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

7月16日(月・祝)、29日(日)、30日(月)、31(火)

8月のレッスン予定

夏休みの予定が決まり次第、アップ致します。

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

7月1日、8日、15日、22日

です。


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バレエ・今日はこんな感じ

バレエを愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか。きよです。

もう、6月なんですね。ははは、やっぱり、一ヶ月に一記事の更新が精一杯のようです(^^ゞ

しかし、今日も暑い一日でしたね。
ちょっと、早くないでしょうか。

お決まりのせりふでごめんなさい。「レッスン中の水分補給」はマメにしてくださいね。

さてさて、私はなぜか、最近「天然石」を使ったアクセサリー作りにはまっています。
こんな感じですね。↓




ring




これは、指輪ですが。

素人の手作りですので縁が歪んでいたりするのはご愛嬌で。

中途半端がきらいなので、石はすべて「AAA級以上」のものを使用しております。
と、ココで威張ってもしかたないですが。


先日、レッスンの前に、


「見て見て〜〜〜、造ってみましたぁ」と。


生徒さんは、

やれやれ、、、(また、変な趣味が始まったか・・・と言う顔つき)と

「きゃ〜〜〜、可愛い」←棒読み

「きれい〜」

と、言ってくれました。

そして、「あげる〜、どれが良い?選んで〜♡」

先生である私の手作りなので、(多分、断りきれずに)
無理に「可愛い」とか「女子力上がる」とか言ってくれました。


そして、気を使って、指にはめたままレッスン開始^^。

むふふふ^m^


バーレッスンも終盤、リンバリングを終えたところで、私は


「さーーーーて、なんで、私はキミたちに指輪をあげたか分かるかね?」と問うたのであった。

ぽかん、としている生徒さん。


「バーレッスンのとき、邪魔にならなかったかな?」

「!」
「?」

の、顔をする生徒さんたち。

そして、バーを掴みなおして確認。


「分かったかね?バーはぎゅっと掴んじゃいけないのだよ(ほほほ)」


「ドヤ」な顔の私に、Mちゃんが、

「だったら、二つくれないと」

あらら、逆転・・・。


しかし、分かってくれたようだ。

気を取り直し、「その指輪はどうぞ、お持ち帰り下さい」と申し上げました。


ときどき、私は生徒さんにいたずらをしかける。


前回は、思いっきり、みんなぶっ飛んだんだけどね。


ぶっ飛んだハナシは、いずれまた。

追記;この「レッスン用指輪」が欲しい方、ご一報ください。なんてね。



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バレエ・6月、7月のレッスンスケジュール

6月〜7月のレッスン予定


以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

6月20日(金)、30日(土)

7月16日(月・祝)、29日(日)、30日(月)、31(火)

バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

6月3日、10日、17日、24日

7月1日、8日、15日、22日

です。


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バレエ・5月、6月のレッスンスケジュール

5月~6月ののレッスン予定


以下の日程は、入会体験レッスン、1dayレッスンをお休みさせて頂きます。

5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(度・祝)

29日(火)、30日(水)、31日(木)

6月20日(金)、30日(土)



バレエカウンセリングに関しましては受講頂ける日もございますので

メール、またはお電話にてお問い合わせください。

1dayレッスンは、

5月6日、13日、20日、27日 

6月3日、10日、17日、24日

です。



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バレエ・古典とは、歴史とは川の流れのようなもの

バレエを愛する皆さんこんにちは。
桜はあっという間に散ってしまいましたね。
桜の花の潔さは崇高さまで感じさせられます。今度は葉桜になり、目を楽しませてくれるでしょう。

さて、こぶたのみーしゃさんからコメントを頂きました。



きよ先生、こんにちは

私の方こそ、先生のブログに自分の意見を書いてしまい、しかも、それに対して真摯なご返答を頂き、恐縮しております。「自分の主張と違う意見だから」とシャットダウンしてしまわずに、取り上げて下さる先生の度量の広さに感謝しております。

別に、誤解とか、そういうことは思っておりません。人それぞれ色々なとらえ方があり、それこそが古典、そして芸術の力だと私は思っております。皆が同じ様にとらえていたらそれこそ恐ろしい話ですし、それを強要するのもおかしな話だということは、歴史を振り返ってみても明らかなことです。

「大切にしてゆく存在」という共通項をお互い持っているわけですし、きよ先生も私も、それぞれが思うベクトルで古典を大切に思い、それを次世代に伝えていくということが一番大切なのかなと思うのですが、いかがでしょう?



こぶたのみーしゃさん、お返事をありがとうございました。

いえいえ、ご意見頂き感謝しているくらいなのですから、どんどん、書いて送ってください。

やはり、私は自分のバレエしか知らないので、
他の方からのお話し、ご意見がすごく貴重だと感じております。ありがとうございます。

自分の周りしか見えていないので、ときどき、暴走しておかしなことを書いてしまうんですf(^_^ ;
すみません。

でも、こぶたのみーしゃさんのように話して頂けると、嬉しくて嬉しくて、筆が乗っちゃいます。

いや〜、度量の広さですか、、、お恥ずかしいです。

本当に、古典と言うものを語りだしたらキリがないですよね。
ベクトルの方向が違うというよりも、捕らえ方の違いでしょうね〜。

私は「いじっちゃいやよ」派で、こぶたのみーしゃさんは、もっと全体を見ていて「これら新作もいずれは古典になる」派で、どちらかと言うと、私のほうが視野が狭い、お恥ずかしいことに。

また、これは譲る譲れないという問題でもなく、両者とも「古典を大切にする」と言うところでは同じなので
ご意見は素直に受け止めさせて頂き、こちらこそ、ありがとうございました。

歴史とは川の流れのようなもの、もともと形など無かったのかも知れませんね。(←内輪ウケ)
だから、こうして戦っているのでしょう。(あ、モロに内輪ウケ)

100年くらいまでは遡って検証できますが、それよりも前になると、誰も証明できなくなりますよね。

1580年あたりがバレエの発祥と言われていますが、どこからが、バレエなのか、その線引きもできませんし、私の語る、クラシックバレエの発祥も定かではありません。

なので、こぶたのみーしゃさんの仰るとおり、「いずれは古典となる」という事も受け入れないといけませんね。

新しい解釈、新作、これらが、いずれ「古典」となる。ありえることです。
私はコレが本当のクラシックバレエだ!と、旗印をつけることもできません。

一つの基準値として、服部のママ世代が私のそれなのだな〜、と思います。

これは、こぶたのみーしゃさんも賛同して頂けるとは思うのですが、
バレエにおいて、新解釈として「アクロバット」のような振り付けはNGではないでしょうか。

どこのどのバレエ団が、とは申し上げられませんが、
「やっちゃたよ〜〜〜〜」と言うのがありました。
完全にバレエを逸脱し、サーカス!!。
見には行きませんでしたが、フライヤーを見ただけで拒絶反応が起こりました。

そこまで、極端なことをされると、私は怒るわけです。
クラシックバレエ」をなめんじゃねーよ、きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
っとなるわけです。

結局はやっぱり、私は古い人間なのでしょうね。

言い訳ではありませんが、自分で踊っている分にはとぉーーーーっても楽しいのですが、
いざ、他のバレエの公演を見に行くと、所謂「先生目線」であら捜しをしてしまう。

因果な商売ですね、バレエ教師と言うのは。
好きなものを、素直に受け止められない。


なので、ここでシメを入れなくてはいけないのでしょうが、こぶたのみーしゃさんの他にも一家言ある方もいらっしゃると思いますので、是非、是非、ご意見、とは行かなくても「私はこう思う」的なコメント頂けたら幸甚です。

どんどん、ご意見お願いします。

(*´・ω・`)bね、こぶたのみーしゃさん?もっと、語り合いたいですよね?(*^_^*)


ではでは〜〜〜。


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バレエ・クラシックバレエの変化、行き着く先

バレエを愛する皆さん、こんにちは。
ついに四月突入です。

新しくバレエを始めた方、ようこそ!
そして、バレエを頑張っている先輩方、新人さんを優しくフォローしてあげてくださいね。

さてさて、先日「こぶたのみーしゃ」さんから頂いたコメントに対して、
非常に自分勝手な記事を書いてしまい、申し訳ありませんでした。

大意はなく、私の主観のみと思って書いてしまいましたが、思わぬ展開になってしまいました。

以下、再び「こぶたのみーしゃ」さんから頂いたコメントです。


きよ先生、こんばんは
思いもかけず、私の書いたコメントにこのような深いテーマで返答を頂けて、恐縮しております。

「古典」と言うのは、本当に難しいテーマだと思います。何を持って「古典」とするのか。そもそも「古典」とは何なのか?そんなことを考えたら、きっとずっと語り続けても足りないと思います。

私は「古典」と言うのは通奏低音の様にそこにあって、何かあればそこに戻っていけるものであり、そこから新たな発見を必ず与えてくれる存在だととらえています。
今ある新たな作品も50年後100年後には「古典」になっているのかもしれません。そして、次の世代の下支えになり、新たな古典を生み出す原動力になるもの、それだけの力を持つものが「古典」だと、私はとらえています。

ものすごく抽象的なことを書いてしまいましたが、ご理解頂けると幸いです。


こぶたのみーしゃさん、ご意見ありがとうございます。

仰るとおり、現在「新作」、「新しい解釈のもの」が、いずれクラシックバレエ」と
認められるかもしれない。

>新たな古典を生み出す原動力になるもの


>何かあればそこに戻っていけるものであり、そこから新たな発見を必ず与えてくれる存在だととらえています。

これらの考え方は私も同感です。

ですが、クラシックバレエに関してだけではなく、
何事にも、「原点」があります。

私はクラシックバレエが現在まで脈々と受け継がれてきた歴史、
それを安易に、いじってほしくは無いんですね。

行き着くところは、どんな形であれ、

発祥を振り返ってみて、先達が作ってきたクラシックバレエの歴史は
私たちがこれからも守るべき歴史だと、そのように思っております。

そして、「新しい解釈」から生まれ出た作品を好まないのは、あくまで「私個人」の趣向だと
申し上げておりました。

「否定はしません」≠「ご勝手に」です。

お分かりいただけますでしょうか?

自分のブログだからといって、好き勝手なことを書いてしまい、
誤解を招いてしまったこと、深謝いたします。


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【自己紹介】

伎世(きよ)

バレエを始めて、ン十年。大人(おとな)のバレエクラスを教えています。「バレエは子供の頃からやっていないとダメ」なんて誰が決めたのでしょう。もし、あなたがバレエをやりたいと思っているなら、またバレエに興味をお持ちなら、一緒にお話しませんか?バレエを観るのが好きと言う方も大歓迎です。バレエに対する熱い気持ちを一緒に語りましょう。
日本バレエ協会会員

ブログの著作権について

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