きよ先生の大人(おとな)のバレエブログ

バレエを愛するすべての人たちに私の熱い思いを届けます。
特に大人からバレエを始めた方、これから始めたい方の参考になればと思います。
バレエを子供の頃からやっていないから」と言うExcuseは捨てましょう!
大人から始めても上達はするのです!
また、バレエを観るのが好きと言う方も是非ご覧下さい。
バレエを鑑賞するとき、一味違った観かたができるようになると思います。

ただし、私はバレエ教師で、治療師でも医者でもないことを、ご了承下さい。

このブログ内の記述における著作権は大杉バレエアカデミー及び きよ先生に帰属します。
無断引用・転載などは固くお断りいたします。

バレエ・本日「ミュージカル・キャッツ」が観られます!

バレエを愛する皆さん、お元気ですか?

何県か「非常事態宣言」がとかれましたね。

でも、やっぱりうがい・手洗い・マスクは必須ですよね〜。

舞台が観たい!って皆様思っていらっしゃるのではないでしょうか。

そんな皆様にご紹介です。

ブロードウェイの「ミュージカル・キャッツ」が本日・15日から明日まで48時間、無料で観られます!

リンクを張っておきます。

https://www.youtube.com/theshowsmustgoon


めっちゃ、楽しみ!

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緊急事態宣言・延長につきまして

緊急事態宣言が5月末まで延長となりました。

休業要請に従い、大変遺憾ではございますが、

当・大杉バレエアカデミーも5月末まで休講致します。

皆様、どうかお気をつけてお過ごしください。

早い終息を祈って、また楽しくレッスンができるようにと
心から願っております。

大杉バレエアカデミー 一同

バレエ・コロナで外出自粛をされている皆さんへ

バレエを愛する皆さん、お元気ですか、きよです。

「非常事態宣言」なんて、まるでSF小説のようですね。

高嶋哲夫さんが2010年に発表した小説「首都感染」を彷彿とさせます。


我・大杉バレエアカデミーも休講を余儀なくされ、生徒さん、皆さんがどのように毎日を過ごされているのかとても心配でなりません。

「不要・不急の外出は避けましょう」なんて言われたら、バレエのレッスンには行きにくいですよね。

私自身も外出はほとんどしません。

それが、もう一カ月になり、5月末まで延長・・・。

ため息ばかりがでます。

最初の頃は「我慢のしどき」と思い、この間に「バレエの動画観まくるぞ」とか、「ブログの更新がんばるぞ」なんて思っていたのですが、、、ね。


3月11日に「パンデミック」と宣言されて、「緊急事態宣言」も出されると気持ちが一気に下降。

世界中が「灰色の空気」をまとっているかのように感じるのは私だけでしょうか。

気持を持ちなおそうと動画サイトへ行っても「なんか、飽きた。。。」というか、動画で踊っているダンサーさんに「良いわね、踊れるなんて」と変に嫉妬したり。(関係ないのにね)

エクササイズをやっていても「なんか虚しいぞ」とサボりはじめてしまってます。

おっと、大変、暗い話になってしまったぞ!いかん、いかん!

実はですね、たぶん皆さんも最初の頃は「ストレッチ」や「バーレッスン」をやっていらしたと思うんですね。

で、たぶん今頃はそれにも飽きてしまっているのでは?

先日、どうしても外出をしなくてはいけなくなり久しぶりに「革靴」を履きました。
どうなったと思いますか?

足のサイズは変わってはいなかったのですが、妙にバランスがとりにくく、転びそうになったのでスニーカーに履きかえて出かけました。

帰宅してから「なんでだろう???」と足の裏をしみじみ見ました。
触ってみると「足の裏」が硬くなっていました。

だから靴の底を掴めなくてバランスが取れなかったんですね。

私は慌てて、マッサージをし足底筋のためのストレッチとエクササイズを始めました。

私みたいに極端な状態にはなっていらっしゃらないでしょうが、「エクササイズ」に飽きちゃった方、足底筋のエクササイズとストレッチだけはやっておいてください。

構えないで大丈夫。

たとえばお風呂に入っているとき、足裏を指で刺激してみるとか、ゴルフボールを踏みながら立ち仕事をしたり、、、。

その気になったら、足指だけで歩くムカデ競争やタオルギャザーを。

足の裏って「第二の心臓」と呼ばれているくらいですから大切にしなくっちゃね。

と改めて感じました。

で、一番注意して頂きたいことがあります。
今、動画サイトでたくさんの「バレエ・ストレッチ」が配信さています。

参考程度に視聴するならOKなんですが、中には「それやったら身体壊すぞ〜(恐)」というような「バレエ解剖学」を無視したものも・・・。

このブログを読んでくださっている皆さんは「何が正しく、何が間違っているか」の区別はついていますよね。

でも、本当にバレエを知らない人が「それ」をやったら「柔道整復師」さん「鍼灸」の先生、「オステオパシー」「カイロプラクティック」果ては「外科」が大賑わいになってしまいます。

なので気を付けましょうね。

って、一番気を付けたいのは「新型コロナウィルス」ですけれどもね。

まぁ、そんな、こんなで、「きよ」は結構時間の余裕ができてしまいました。
バレエのことで悩まれていたら相談のコメントやメールくださいな。

掲示板を活用して頂ければなお嬉し。

と、いうわけで、ホント皆さんお気をつけてお過ごしください。


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新型コロナウィルス感性症に伴う休業(休講)のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、

政府・東京都からの要請に従い、大杉バレエアカデミーは

4月11日から5月6日まで、休業(休講) 致しますこと、ご連絡申し上げます。

事態の早期終息を願い、また皆様と楽しくレッスンができることを

心より願っております。

大杉バレエアカデミー・きよ


大杉バレエアカデミーの生徒さんがた、そして、このブログをご覧いただいております、皆様、

どうぞ、お体に十分お気をつけて。

バレエ・ポワントの選び方

バレエを愛する皆さん、こんにちは。

毎日、嫌な話題で気持ちが落ち込みます。レッスンにも熱が入らないですよね。

ですが、うがい、手洗いはしっかりしましょうね。

さて、ずいぶんとまたお休みしてしまいました。
前回まで、ポワントデビューする前に、コレをやっておけば怖くなくなるよ〜。

と、書いてきました。

初対面の人に緊張するように、初めてのポワントでドキドキするのと同じこと。
なので、本番がやってくる前に、そのファーストステップを克服しておけば後が楽。

でも、精神的に楽になるだけではなく、ご紹介した3つのポイントをやっていれば、必ずやポワントを履くための足になっていくのです。

本当にバレエを始めたばかりの方にはぜひおすすめしたいですね。

ほい、それでですね、今回は本当にポワントの許可が出たときの話しです。

良く聞かれるのは「ポワントの選び方」

「初心者は特にフィッティングが大事」ってモノノ本に書いてあったんですけど、、、。

そうですかね。。。と、めちゃくちゃ悩む私。

確かにね、いつかはポワントで踊る日を目指して日々のレッスンをするんですけどね。

ポワント初心者さんにフィッテイングって、、、ね。

私のポワントベーシッククラスポワント初級クラス)では、
まず、トウシューズを履いて歩くことから始めます。

つま先で立つ前に、歩けなければいけませんからね。

なので、なんでもいいじゃん、とは言いませんが

一番最初に履くトウシューズのサイズは今・現在の大きさで良いと思うんですよ。
幅もね、そんなにこだわらなくて良いです。

ですが、一応の目安としてのポイントをあげておきます。
こらは、ホントにほんとのポワント初心者さんへのアドヴァイスよ。

★前述しましたが、現在の自分の足の大きさのサイズを選ぶ。

★「甲が出しやすい」・「安定感を重視した /バランスがとりやすい(設計)」と謳っている商品は避けましょう。(理由は、分かるよね?)

★履いてみて「軽い」と思ったら、やめておきましょう。極端に「重い」のもNGだよ。

★見た目がきれいだから、って細身のポワントじゃだめだよん。←一番大事w-w-w

履けなくちゃ意味ないからね。買っちゃったヒト、「眺める専用」のインテリアにしましょ。

ま、ともあれ、履けるものを買ってきてちょ。

とにかく、最初なんだから、

今、サイコーに履きやすいもの、なんて選べないからね。
履いて、歩ける、それができれば良いです。

ポワント初級レッスンで対応できるもので良いですよ。


じゃぁ、なんで「フィッテイングが大事」って言うんだ?ってか?

私、一言も言ってませんよ。そんなこと。


まぁ、書かせて頂けるなら、私はフィッテイングします。

でも、「魔法の靴」を探して、ではないですよ。


私がフィッテイングするときに重要視する点は

「足指の動きを妨げないこと」です。

ポワントの中で、足指が自由に動けないとトウシューズで踊れないんですよ。←ここ大事!


そのうち分かってくると思いますが、

前にも書いたけれど

ポワントは魔法の靴」ではないんだからね。

自分のためのポワントが絶対にあるはず、上手に踊れるトウシューズは存在するはず。

ポワントを変えれば、もっとうまく踊れるはず。

な〜〜〜んて、絶対ないからね。

私も履き始めの時は、そう思ってました。

色々なブランド、海外製、エトセトラ・エトセトラ・・・

実際に、足形とって「オーダーメイド」のポワントを作ったりもしました。

ですが、、、

わははは、それらは何の役にも立たなかった。


ポワントは長く立っていられるための補助具」

これを思い出してくださいね。

それに実は、ポワントって消耗品なんですよね(爆)
あっという間にボロボロになっちゃいます。

(それを見越して、硬いポワントを履いちゃだめよ。足のほうが先に壊れるから)

また、エクササイズをしっかり続けて行けば、どんどん足底筋は強くなりますよね。

足の形、変わっちゃいますよ。
そして、正確なポワントの立ち方を会得していく・・・。

なので

「これしかない!」と(そのとき思って)何足も買い込んだりすると後々、残念なことになります。

スーパー・エクセレント・アメイジングなポワント!と思っていても、

一、二週間、しっかりエクササイズしたら、絶対に「あれ?」となるはずです。


なのでね、「魔法のポワント」を探す時間と労力があったらね、
その分、エクササイズに励んで

「どんなポワント」でも、どんとこいの足を作ってくださいませよ。


◆今後、トウシューズに関して書いていくつもりです。
あくまでつもり。

なので、重要なこと、いわゆる『ネタバレ』しときます。

トウシューズを履いて痛くないの?⇒痛くないです。皮がむけて流血騒ぎになっていたのは昔のこと。

以上。


【まとめ】

ポワント初心者さんは、ポワントで立つためのトウシューズではなく、履いて「歩行」ができるものを選びましょう。


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バレエ・ポワント・デビュー前のおススメ上達方法

バレエを愛する皆さん、こんにちは。きよです。
新型肺炎のニュースで不安な毎日を過ごされていらっしゃると思います。

怖がっているだけではいけませんね。
外出したら、うがい・手洗いは入念に。マスクは必須。
生活習慣の乱れから体内の免疫力が落ちますので規則正しい生活を!
自分でできる対処方法をしっかり守ってやってくださいね。

ポワントも怖がってばかりではダメです。
自分でできること、ご紹介しています。

さて、そんなこんなで、書き遅れていました、最終章。

ポワント・デビュー前にやっておきたいこと、、、の三番目

【想像力を養う】

これは、ずばり、文字通りです。

メンタルトレーニングですね。

第一章では「視覚」をお話ししました。
次に「触覚」でポワントに触り、履いてみる。

試しに履くだけで「ポワントで立ってはいけません」とお約束でした。

なので、そこから一歩踏み込んで、

自分がポワントを履いて踊っていることを「想像」してください。

自己暗示をかけるのとは違います。

振付を覚えるとき、曲を聴きながら「頭の中」で踊っていると思います。
それと同様です。

一番最初に「視覚」で書かせて頂いたように、「目から入ってきた情報は関連する場所に刺激を与える」。

同じように、想像するだけでもポワント用の足になっていきます。


試し履きしている、その状態でいろいろと考えてください。

ポワントを履くときの注意点を考えてください。

椅子に座っていても良いですし、体育座りのような形でポワントを立ててみましょう。


「立ててみる」、で立ってはいけませんよ。

それだけでも、足先がポワントの中で下にさがるのが感じ取れると思います。

そして指先が底に触れる。怖いでしょ?

でも、分かったでしょ?
こういうものなんだって。

お教室で、いきなり「ポワントの恐怖」に襲われるより、先に経験しちゃったほうが覚悟も決まる。

・・・以上。

と、いきなり突き放しましたが、本当のポワントデビューまでに時間がある方、
またバレエを初めて間もない方、

おススメです。


その後なのですが、

実際、今の状態で本当にポワント立ちをしたら、それこそ「痛い目」に遭います。

でも、「この痛みを乗り越えてこそ真のバレリーナ」などと思ってはいけませんよ。

では、どうする?

痛みを我慢するのではなく、痛くならない足を作る。

これに尽きます。

エクササイズをして、しっかりと足底筋を鍛えてください。

「視覚」でポワント向きの足になってきているのですから、そこで終わらせない。


足底筋のためのエクササイズは過去に書かせて頂いておりますので、参考になさってください。


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バレエ・ポワントデビュー、準備編 その弐

バレエを愛する皆様、こんにちは。また、一カ月放置の怠慢

いい加減にせ〜よのきよです。

前回、ポワントデビューの前に「これをしておけば、怖くない」と、
三大要素の視覚・触感・想像力の一つめの「視覚」について書かせて頂きました。


それについて「福岡のキジ白猫」さんよりコメントを頂きました。
ありがとうございました。
引き続き、読んでみてくださいね。


目で見たものは、そのまま脳から「その部分」に伝達される。

ポワントは「履く」ものですから足に「履こうよ」と命令が下されます。

これは条件付きです。

ポワント」「トウシューズ」が、まずナニモノであるか、の認識があってのことです。

ポワントが「バレエ」で履く「靴」であることを認識しているからこそ、この「視覚効果」が役立ちます。


さてさて、今回は「その弐」⇒「触感」

「触ってみようよ」です。

ポワントデビューする前に、実際にポワントを触ってください。

感想はいかがですか?

「意外と軽い」「思っていた通り硬い」「やっぱり細身だなぁ〜」などなど、あると思います。

ハイ。
それがアナタの正解です。

アナタが思っていたこととは反対かもしれませんが、
「触った」ことによって

「納得」しませんでしたか?
たとえ「思っていたより〜〜〜」と感じても、それが事実。
受け入れましょう。

・・・で、それで終わってはいけませんね。

せっかく

「これがトウシューズかぁ」って納得した、そのあと

実際に履いてみましょう。

ぎょっとしましたか。大丈夫ですw-w-w。
ただ、足を入れてみるだけ。

正確にポワントを履くための「方法」を知らなくて良いのです。
準備段階なのですから。

とりあえず、履いてみましょう。

「ひぇぇぇ、細すぎて履けないよ〜」、「履いてみたけど、細すぎて痛い〜」

OK,OK

d(´∀`●)ネッ☆

お教室で「さぁ、履いてみましょう。」ってなったとき、実際に感じることなのです。

お教室でいきなり履いて、

「痛い!」「怖い!」「マジ、やっべー!」と感じても、周りには「フォロー」してくれるヒトはおりませぬ。
なので、ただ、ただ自分一人で「パニック」になるのみ。

でも、お教室ではなく、ご自分のお部屋で「マジ、やっべー!」となってもパニックにまで至りませんよね。

すぐに脱いでしまえば良いのですから。

そりゃぁ、痛いさ。
事実、硬いし細いし、、、普段の靴とは別物だし。

で、ここからが重要。

痛みなどと格闘し、両足にポワントが履けました。

さてさて、

立ってみてください。

どっしぇーーーーー!痛くて立てないよ〜〜〜。じゃなくって。

机、いす、壁などなどで、支えてもらって、立ってみよう!

無様?全然OK、自分しかいないんだから。

立てた?
じゃ、次ね。

歩いてみましょう。

壁に寄りかかってのつたい歩きでも良いんです。一歩、二歩、三歩。。。

歩けましたか?

やったね(^^)v

どうでしょ、ポワントを履いた感覚は。きついですよね?

足の裏が悲鳴を上げているかも。でもね、その時の足先ってどうなってますか?

足指が痛くないように丸めていませんか?
足裏も縮めていませんか?

実際にポワントを履くときの正しい足先の形は「指を丸めてはいけません」

なので間違った形にはなっていると思いますが、ここで気づいて頂きたいことは、

「どんな形にしろ、足の裏に神経がとどいた

これが大事なんです。
今までバレエシューズで「足の裏」なんて気にしていなかったと思います。

ポワント向きの足の裏」にするエクササイズをしていたとしても、実際に履いてみるとたくさんのことに気が付くものです。

そして、一日、五分でも良いです。ポワントを履いていてください。

でも、絶対につま先(ポワント)で立たないでくださいね。

ただ履いてみるだけ、できたら何歩か歩いてみる。
ポワントに対する意識が変わり、恐怖が薄れていくと思います。

我が大杉バレエアカデミーでは、

「絶対にポワント(つま先)で立たない」ことをお約束して頂いて、実践してもらっています。

見て、触って、履いてみて、そうするとだんだんとポワント向きの足の裏になってきます。

アイドリングぶいぶいになって、つい「立ちたくなる」のはわかります。
でも、指導者のいないところでは絶対に止めてくださいね。これ、絶対に守ってね!

さて、最後は『想像力』ですね。
これに取り掛かるまで、また一カ月かかっちゃったりして。

それまでは、「見て、触って」をやっていてください。


【まとめ】

実際に触ってみることでさらに意識が変わる。高まる。


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この画像、可愛いけれど、こんな風にして履いたらダメよ。
正しい履き方を知りたい方はリクエストしてね。
くれれば、いつか書きますw-w-w


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バレエ・ポワント(トウシューズ)デビュー!へのその前に その壱

バレエを愛するみなさん、こんにちは。きよです。

成人の日が、13日なんてなんとなく「違和感」を持ってます。←関係ないか。。。

前回、ポワントを履く前にやっておきたいこと、のながぁぁぁい、前置きだけで終わっちゃいまして、どうもすんまそん。

いやいや、でも、確かに「突然、今日から履いてみましょう」となったら、パニックになると思うんですよ。

私のポワントデビューの時は遥か彼方の大昔なので覚えていませんが。
ですが、

ポワント初めて」さんが乗り越えなきゃいけない「試練」。
これを乗り越えてこそバレリーナ
なんてことはあり得ないです。

ポワントが痛くて止めちゃった、バレエが嫌いになった方、大勢見てますもん。
すっごく残念。

ということで、「きよ式・ポワントを履く前にやっておきたいこと」を大公開!

大上段に構えずに、簡単に申し上げますと、


「視覚、触感、想像力」を高めよう!


もちろん、エクササイズも必要ですが、それに加えて、この三要素です。
バレエを始めたばかりの方にお勧めです。

「いずれはポワント履くんだ」もんね。と、、、、。

この三要素を最大限に活かすために先輩のお古でも、新しいものでもOK。
ポワントをGETしてください。


では、今回は第一弾として「視覚」の重要性を説明します。

視覚 ⇒ ポワントを見ること。眺めること。

トウシューズ」を見てください。飽きるほど見てください。
何にも考えなくて良いんです。

部屋の片隅に置いて、眺めるてください。

ポワント」を眺めるだけであなたの足先はポワント向きの形になっていきます。
これ、ほんと。

人間の脳って不思議なもので「見ているだけで」それに関係するパーツへ刺激を与えるんです。

目から入ってきた情報は身体へ「こう、対処せよ」と指令を出します。

簡単に言えば「美味しそうな食べ物」を見たとき「唾液」が分泌されたり、「おなか」がぐーっとなったり。

それと同様のことが「トウシューズを見る」ことで関係する足先に指令を出します。

面白いたとえでは「声帯」。
声を出すときだけ使っていると思いますよね?

実は、テレビの歌番組を見ているとき、それだけで、声帯は反応して動いているんです。
自分は歌っていないのに。。。です。(それで、カラオケが上達するかは不明ですが)

声帯の例をだしましたが、もっと身近なことでご説明を。

野球でも、相撲でも、(Olympicyearなので?)
または、スリル・サスペンス映画でも良いです。

それらには手に汗握る「山場」があります。

相撲なら、土俵際に追い込まれた力士が「押し出されまい!」と踏ん張っているとき、
その様子を見ているあなたも、一緒になって、それこそ手をぎゅっと握りしめたりして「がんばれ!がんばれ!」と応援しますよね。

サスペンス映画なら、凶悪犯から逃れようと必死になっている主人公を「つかまらないでね、殺されないでね」なんて思いながら「身体を縮めて」観ちゃいませんか?

そして、がんばった力士が差し替えして逆転勝利したとき、主人公がうまく逃げおおせたとき、

「やったーーーーー!バンザイ!」で身体の力みが抜けます。

観覧後、「疲れたぁ〜」って思ったこと、ありませんか?


以上の経験は気が付かないうちに体内で神経や筋肉を動かしているわけです。


なので、再度、申し上げます。
ポワント」を眺めるだけであなたの足先はポワントを履く準備をしはじめ、そのような形になっていきます。

わかります?
モノは試し。やってみてはいかがでしょう。

それと、
ずーーーーっと眺めていると、恐怖感がなくなってきますよね?
その「存在自体」が怖くなくなってくるんです。
いわゆる、慣れです。チャンチャン

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【まとめ】
自分の「脳」をフル活用して、ポワント向きの足先を作りましょう。



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バレエ・ポワント(トウシューズ)デビュー!

新年 明けまして おめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

さて〜、相当サボっていました。
書きたいこと、伝えたいこと、言いたいことがたくさんありすぎて、
考えれば考えるほど脳内ストレスを起こしまとまりがつかなくなって。。。
結果、逃避行。

サボることで軟着陸でした。ごめんなさい。

まとめることができなかった所以は、
「全部、行きつくところが同じ」だったからなんです。

なので、簡単なところからアイドリングし徐々に書き進めようと思います。

で、もって今回は ポワント(トウシューズ)デビューする、その前にしておきたいことをご紹介します。
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「もう、ポワントは会得しちゃってるよ〜」という方は今後、レベルアップするため、参考にお読みください。

まだまだポワントには手が(足が?)届かないよ〜、でも、いつかは履きたいよ〜、
という方、大勢いらっしゃると思います。

いずれは「その時」はやってくるのですが、

「さぁ、次回から履いてみましょう」と突然、ポワントを履くことが許されたとします。

びっくりしますよね、困っちゃいますよね。
ポワントの選び方分からないし^^;

選び方を教えてくださる先生もいらっしゃるかと思いますが、
たいてい、「今の足のサイズと同じものでOKよ」。

「ポワントを履くためにエクササイズしてるから大丈夫よ」とかね。

私、きよもそうだった(恥)

ですが、ある時を境に指導方法が劇的に変わりました。←大げさ?

確かに「ポワントを履くため」のエクササイズはとっても大事。
でも、そのエクササイズをしていても、足りないものがあるって気が付きました。

ちょっと考えてください。ポワント経験者の方は思い出してください。

初めてポワントのレッスンの時、どんな気持ちになるでしょうか。

買ってきた真新しい「ぴかぴか」トウシューズを手にしたとき、きっと誰もが思う(思った)はず。

「幅が狭い!」「硬い!」「つま先が小さい!」などなど・・・。

怖い!こんなの履けるものなの?と、「不安感」を通り越して「恐怖感」でいっぱいになると思います。
でも、でも、でも、、、。

そんな気持ちのまま
「履いてみましょう」となったとき、「やっぱり幅が狭いし硬くて足が入りにくい」・・・。
やっと履けたと思ったら、つま先が痛い。

リボンを結ぶ段になったときには、もうつま先がじんじんと痺れてきている。

不安と痛みで、もう逃げ出したい、(と思う方もいると思います。)

その気持ちが治まらないまま、レッスンはどんどん進んでいく。

先生はリボンの結び方を教えてくれているけど、「・・・最後に余っている部分は切り落としましょう」

えええ?!切っちゃうの?
間違えて短く切りすぎちゃったら、どうしよう。

と、とにかく、切らなきゃ。
で?え?次、次は???

立つ?あ、そうだよね。しゃがんでないで立ち上がらなきゃ。

わぁ!た、立てない!立ち上がれない、足が痛い!痛いよ〜。

バーに捕まって、ようやく立ち上がれたものの、バランスが取れなくて一歩も歩けない。

しかも、つま先がえらい小さい。ここに全体重が乗るのか〜(本当は乗せないんですけどね)

などなど、第一回目のポワントレッスンは「パニック状態」のまま終わり。

ここで、すぐに諦めちゃったかた、何人も見ています。
中にはしゃがんだまま泣き出してしまった生徒さんもいました。

私の担当している「ポワントベーシッククラス」には当然「初めてさん」もいらっしゃいます。

そんなポワント初めてさんの「恐怖感」を取り除くため、私がアドヴァイスしていることがあります。

それは、、、。企業秘密(* ̄m ̄)ムフフ

なんちゃって、今回は前置きが長くなってしまったので時間切れ。
続きは次回に。。。

なるべく、早く続きを書くつもりですが、いや、年末年始はいろいろと忙しく、、、。

ではでは、


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バレエ・復活!お疲れちゃん。

バレエを愛する皆さん、お元気ですか?きよです。やっとパソコンが直りました。

暑い部屋の中、ソケットを抜かずに放置していたせいか、電源を入れたら

「ひゅぅぅぅ〜〜〜」と悲しげな音を立てて、、、動かなくなっちゃいました。

弩暑い中、復旧作業を試みるも手におえず、エ〇ソンさんのお世話になる羽目に。

先週、ようやく中味の掃除が終わって、今に至るわけです。

サブマシンもあるくせに、このPCで粘っていました。すんまそんm(__)m

さて・・・

「夏休みをください〜〜〜」と言ってから、なんと、今日は11月11日。
ポッキーの日です。

中国では、「独身の日」だとか。
ネット通販会社が「大セール」をして、一分間で1500億円を突破ですって。

中国では「1」のつく日が一番、モノが売れるそうです。
って、バレエと全然関係ない話をしてますが・・・。

関係あるんです。独身の日、ではなくて、その「国」のこと。

私はTVをほとんど見ないので、これは生徒のHちゃんからの情報。

「今朝のニュースで見たんですけど、〇国のバレエ教室で、先生が生徒の背中に乗っかってぎゅーぎゅーストレッチさせて怪我させちゃったんです」

噂には聞いていたけれど、ニュースにまでなっちゃった???

動画サイトで検索してみることに。

たくさんの「過酷なストレッチ動画」が上がっていました。

見ていて気持ち悪くなりました。
何のために、そんなことをしなくてはいけないの?

子供は大人より柔軟性があるから、どんな格好もできちゃうんです。
ですが、そうやって得た柔軟性がなんの役に立つのでしょうか。

アンデオールも何もなく、ただ開脚させて、

本当に意味がないんですよ。

以前、友人に「バレエ後進国だから来て」と乞われていましたが、単身・私が行ってもどうなるものじゃない。

正しくレッスンをして、その結果、おまけとして柔軟性が出る。と私はこのブログで何回も書いています。

180度・開脚できなければダメ、前後にぴったりとスプレッツができなければバレエはできない。
足の甲が出ていなくてはいけない。

そんな間違った考えが、彼の地ではまだまだ残っているんですね。残っている、のではなくて「それが絶対条件」とされているんです。

そう、気持ちが暗くなっていたところ追い打ちをかけるようなモノを見てしまいました。

我がバレエアカデミーには、良く「バレエ用品」の専門店からカタログが届きます。
そのパンフレットを見て、再度、くらっとなりました。

表紙を飾っているのは「ポワントを履いた、美しいお顔をしたバレリーナらしき女性」

その、立っている足が「怖かった」

ひざは真ん前を向いているのに、足先だけがねじれて横を向いているんです。
「どや!」とばかりに「甲」を押し出している。

そして、新商品ラインナップ。試着しているのは、日本のプロダンサー。

あぁぁぁぁ〜〜〜〜。

こんな写真を載せていいのだろうか。(著作権があるのでここには掲載できませんが。)


バレエがどんどん、誤解されていく。バレエが後退していく。

人間のもともと持っている美しい曲線が、歪められている、
そんな大昔のバレエ時代に戻って行ってしまう。

せっかく、怪我なく安全に踊れるのは、アンデオールがあるから、
と、美しいバレエが定着してきているのに、

「アンデオール」の意味がわからず、ただ、外向きにねじっている。

悲しいなぁ。
もう、笑いごとでは済まされなくなってるんだよ。

どうしたら良いのでしょうね。
せめて、ウチの生徒さんだけでも、正しいバレエに導いていこう。

私ができることは、それだけなんだろうね。


ではでは、

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【自己紹介】

伎世(きよ)

バレエを始めて、ン十年。大人(おとな)のバレエクラスを教えています。「バレエは子供の頃からやっていないとダメ」なんて誰が決めたのでしょう。もし、あなたがバレエをやりたいと思っているなら、またバレエに興味をお持ちなら、一緒にお話しませんか?バレエを観るのが好きと言う方も大歓迎です。バレエに対する熱い気持ちを一緒に語りましょう。
大杉バレエアカデミー・専任教師/ボディ&メンタル・セラピスト/日本バレエ協会会員

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